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結婚・相性占い・命名・改名はあなたの事を考えてます。相性占い一言居士

命名や改名は赤ちゃんの一生や本人の運命を左右します。命名は両親や家族との相性バランスが運命を大きく決定します。バランスの良い命名や改名によって赤ちゃんや本人の運勢を良くし、親子の相性までも考えた改名・命名法を紹介します。

相性占い一言コラム(9)
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一言コラム集・相性占い編(9)

占い一言コラム集は遠山快空(陽陰姓名術「天使の占い」の生みの親であり、
遠山球希の師匠)の格言日記の中で述べている「一言居士」をピックアップしたものです。占いをする立場の者の姿勢や占いに対する考え方の基本的な考え方をストレートに述べています。
皆様方の何かの参考になればと思いここに記しました。

※いちげん-こじ 【《一言居士》】
  何事によらず必ず何かひとこと言わなければ   気のすまない人。

遠山快空
遠山快空
 
 
 
 
 

占い一言コラム 相性占い編9

◆相性占いで相手を見ていると、その人のアプローチが見えてくる。うまくいかないケースは相手の受容できる世界と反対のことばかりやっていることが多いのだ。何を受け入れられるかということがわかってなくて結果的に押しつけていることが多い。単純なことなのに、何年もそのことで失敗している。相手の情報はいっぱい知っておくべきなのに・・・。ちょっとしたアプローチで全てが変わるのにね!

◆相性占いを何故するのかというと、実のところ本当のところを知りたいからだ。どこかで相手に不安を感じていたり、自分の心が偽っていないのだろうかと自分自身に不安を感じていたりするからなのだ。そういうことからすると、相性占いで確かめようとするのも、「確かな何か」を求めての偽らざる心の迷いなのかも知れない。

◆相性というのは難しくて、自分の心が満足するということだけではなくて、性格的にぶつからないということも重要なこのになります。離婚のほとんどが性格の不一致、価値観の相違などというデータが示すように、結婚してからの方が性格のやりとりや考え方のやりとりが大切になります。相性というのは凸と凹のようなものに違いない。

◆相性というのは、相対(あいたい)性ということである。相対(あいたい)性というのは、お互いに共通の意志や内容備えていることを意味する。それだけでは相性というのは成立しないのだ。何が必要かというと、引力である。引力が足りなければ相性は成り立たない。相手に対して引っ張る力というものが必要なのだ。この引力の反動が遠心力になる。「想えば、想われる」ような行動をとるのが真実だ。

◆相性というのは、お互いに合うか合わないかという単純なものではない。合うとか合わないなどということの前に、実は互いに「共通の何か」を探さなければならないのである。現代の人は、これができない。そういう訓練がなされていないようだ。互いに名告り、互いに自己を開いて、ちゃんと出自を明らかにし、自己を相手に認識してもらう。こういう作業もできないのに、相性も何もあったものではない。相性というのは、その共通の何かを持っていて生まれてくるものなのである。

◆相性を考えると、様々な人間模様が見えてくる。そこには基本的な人の心模様がある。そこから見えてくるのは、相手に対するつきあい方という自分のみの振り方である。相性は相手を知ることもあるが、それ以上に自分の心のレベルを上げるために必要なものだ。

◆赤ちゃんは相対的な存在であるということを忘れてはならないと思う。それならば、絶対的な存在とは?それは親であるということだ。神の如く殺生与奪の権限を持っているからだ。だからこそ、その責任は問われて当たり前なのである。それすら分からないならば、もはや親にならない方がいいと言える。親子の相性というのも実は相対的な関係を見るものなのだ。それだからこそ、「子は親の鏡」ということになるのである。

◆相性は単に相手との関係をみるというものではない。相性占いで、よく相談に来る方は、「相手は私のことどう考えているのですか?今相手は何をしているのですか?」占いは霊媒師ではないのです。人の心をコントロールしようと考えている人の方が間違いなのです。相性は人との関係の中で、自分の身のほどこしを考えるためのものなのです。

◆相性占いを考えてみると、いろいろなことがわかる。相性といっているが本当は相性ではないということだ。
どういうことかというと、相性が合うとかどうかというよりは、相手が自分のことをどう思っているかということを聞きたいだけなのである。

そんなことは自分で「どう思ってます?」って聞けばいいではないか?
そういうと身も蓋ももないのですが、本来の相性というのはその人とどういう相対的なつながりを持つことができるかということを鑑定するものである。

だからそこに、人間のドラマがあるのですが、今の人たちはそういう人生のドラマを作ろうとしなくなってしまっている。
それだけ人間が即物的になってしまっている。おもしろくない人間が増えた。


◆相性というのは、みんな関心があるわりには、いざ聞いてみようとすると尻込みする。まあ、それはそうだと思う。聞いて悪ければどうしようとか?知ることは怖いから!という理由が結構ある。

だから相性はすぐに見る必要はないのだ。必要なときにこそ相性というのは効果がある。何故ならば、それだけ問題を抱えているからだ。その道を通過しなければ進めない状況だからこそ、相性という突破口を開きたいと思うのだ。そこに道がある。

世阿弥の「風姿花伝」の中に”まことの花”がある。「当座の花」、時々の「時分の花」もあろうが、「まことの花」にいつなれるのか?
相性も「当座の相性」「時分の相性」と成長して、行きつくところは「まことの相性」になるに違いない。

「まことの相性」こそ、夫婦の目指すところではないか!
熟年離婚は、究極の破局といえないでもない。
皆さんはどう思うだろうか?



◆相性にもいろいろとある。人が相性を気にするのは、問題が起こったときだけだ。または感性の鋭い人は何となく不自然だというときに、相性を気にし出す。だがそういうときこそチャンスなのだ。

相性を見て事前に判断する余裕を持つということが、相手との関係をうまく乗り切る道につながる。相性占いはそれだけの情報を与えてくれる。

 
 
 
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