●2022年・壬寅年はどんな意味がある?


●2022年・壬寅年はどんな意味がある?



壬の字は「妊」につながり、植物の内部に種子が生まれた状態で、陽の気。

2022年は、36年に1回の五黄の寅。この年に女子が産まれることを忌む俗習がある。 これは、あくまで俗習だから! 陽の気は男子、しかも五黄土星は変化を招来することから、女性には合わないと考えられた。



五行は木気。

陰陽は陽である。

五黄土星が中宮に回座する年(必ず寅年、巳年、申年、亥年ー四孟の年という)は、変革・変化・戦争・地震・災害・事件などが多い。

★2022年の壬寅(陽水・生・陽木)

五行から最も陽の気の好循環の運気を持つ。

しかも36年に1回の五黄の寅になる。

水(すい)

泉から涌き出て流れる水が元となっていて、これを命の泉と考え、胎内と霊性を兼ね備える性質を表す。「冬」の象徴。

木(もく)

木の花や葉が幹の上を覆っている立木が元となっていて、樹木の成長・発育する様子を表す。「春」の象徴。



2022年は日本国の運勢は、10と6の運勢期に入ります。ちょうどこの時が寅年になるのです。

寅年の特徴は何事にも自信をもってコツコツと努力を怠らないことです。

<日本国の運命式>

14 9 13

6 18 12

10 9 17



◆10-6の意味は、22年前半は確信的自信、22年後半は目の前の階段を着実に上り詰めること。

寅年の2022年の五行

これが、日本国の全体的な運勢を意味し、その中にあって個人の運勢がそこに表されるようになります。

壬寅は明るい陽の水生木、五黄は変革の運勢なので社会に大きな変革や事件を引き起こすでしょう。それらは経済を伴ったものにならなければなりません。 この循環を作り上げることで日本国に運勢がやってきます。



◆日本国の運勢の循環

本性・木(寅年・木)→経・火→心霊・土→人気・金→壬・水→本性・木(寅年・木)

要約すると、日本国政府はまずは経済を豊かにして、国民にやる気を起こさせ、海外貿易で利益を出すこと。 それが、多くの運勢を引き寄せるということになります。

財務省の言いなりになっている岸田内閣がどこまでできるかは、未知数です。しかし、結果的に国民が選んだということになるので、彼らがやらなければ、国民の総意としてみんなが頑張るしかないでしょう!


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