●2025年・乙巳年はどんな年だった?
◆先ず、干支の運勢の変わり目は節分であることを知っておいてください。(これは毎年変わりません)
◆毎回何度も申し上げているのですが、運勢の区切りというのは今のグレゴリオ暦(太陽暦)だけではなく、太陰太陽暦からも参考にしているのです。
それが24節気なのです。
太陰太陽暦のデータを太陽暦に換算して今の24節気が作られています。
だから、24節気は現代の気候で季節感が人に伝わるようになっているのです。
この季節感というのが運勢ということから考えると、とても重要です。
1年というのは春夏秋冬のサイクルですから、農耕にいそしんできた古代の人々の意識では、太陽暦での1月朔日ではないのです。
それは春の始まりでなければならないのです。
だから、運勢における1年というのは、春に始まり春に終わるのです。
そのようにみていくと、運勢というのはとても現実的なものということが言えるのです。
本来ならばこういう運勢の話は立春の前に書けばいいのですが、現代の風習に合わせて、元旦頃に今は書くことにしています。
そこで、ちょっと早いですが、2025年の乙巳年はどんな年だったのかということになります。
そこで今年の記事を見てみましょう!
(以下は2025年の記事です)↓↓↓
◆2025年乙巳(きのとみ)はどんな年になるのでしょうか?
2025年は60年に一度の「乙巳(きのと・み)」の年で、巳年のキーワードは「復活と再生」「金運」です。
巳年の特徴は次のとおりです。
巳という漢字は胎児の形に由来しており、「新しく産まれてくる」「将来・未来がある」「子孫繁栄」「家族が平和になる」などの意味があります。
巳は十二支の6番目で、へびを意味します。
古代から信仰の対象とされてきたへびは、脱皮を繰り返して成長するため、「復活と再生」を連想させ、不老長寿や強い生命力につながる縁起の良いシンボルとされています。
または神の使いとして信仰されてきました。
「乙」は十干では第2位であり、困難があっても紆余曲折しながら進むことや、しなやかに伸びる草木を表しています。
乙巳には、「努力を重ね、物事を安定させていく」といった縁起のよさを表しています。
2025年は60年に一度の「乙巳(きのと・み)」の年で、巳年のキーワードは「復活と再生」「金運」です。
巳年の特徴は次のとおりです。
巳という漢字は胎児の形に由来しており、「新しく産まれてくる」「将来・未来がある」「子孫繁栄」「家族が平和になる」などの意味があります。
巳は十二支の6番目で、へびを意味します。
古代から信仰の対象とされてきたへびは、脱皮を繰り返して成長するため、「復活と再生」を連想させ、不老長寿や強い生命力につながる縁起の良いシンボルとされています。
または神の使いとして信仰されてきました。
「乙」は十干では第2位であり、困難があっても紆余曲折しながら進むことや、しなやかに伸びる草木を表しています。
乙巳には、「努力を重ね、物事を安定させていく」といった縁起のよさを表しています。
★2025年を具体的にはどのように予想をしているかというと、次のように記述しています。
岸破政権(岸田・石破政権)の政治ショーは、2025年の節分までの運勢です。
彼らは運勢を失い、新しい時代の旗手が現れます。
奇しくも、12年前は癸巳年・日本再生のアベノミクスが始まった年です。
歴史は12年の時を経て再び巡ってきたといってよいでしょう!
このように予想しています。
まさに、この予想の通りに10月には、高市自民党総裁が誕生し、岸波政権が倒れて、高市内閣が出発をしたのです。
予想通り、歴史は12年の歳月を経て巡ってきたのです。
運勢的にみれば、まさに高市政権は安倍政権のやり残したことを完成をさせるために誕生したようなものです。

◆そこで、2026年の丙午はどんな年になるのでしょうか?
予想をしてみます。
午年の意味をおさらいしてみましょう!
★午年のキーワード
先ず午年の由来を見てみましょう!
『漢書』律暦志によると午は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)。
草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされる。
自然の変化を植物の生成発展盛衰に例えて運勢を表しています。
そうです。
午年は成長の頂点を表し、これより衰えの兆候を内包しているのです。
午年に動物の馬を当てたのは、十二支の考え方を浸透させるために動物の馬を持ってきたという。
だから、動物の馬の特徴を運勢に当てはめないほうが良い。
午年の運勢の特徴は太陽を中心としての方位と状態にある。
以下のキーワードから考えてみよう。
午の方は南の方角である。子午線の語はこれによる。
五行は火気。
陰陽は陽である。
上記のことから、午年の以下のことがわかる。
1.「俊敏さ(変化が速い)・勢い・成長・活発」
2. 勢いが強くスピード感がある
3. 行動力・決断力が高まる
4. 変化が加速する
5. 成長を後押しする
6. 社会が活気づきやすい
太陽が正午に昇り、陽の気が最大に高まり最大のエネルギーになります。
運勢的には物事の頂点を意味し、同時に衰退の陰りも内包し、落差が大きくなるでしょう!
★社会に起こる現象としては
①社会の様々な現象のスピードが速くなる。
これは、ゆっくりとしていては社会という運勢の流れから弾き飛ばされてしまうということである。
ビジネス、経済界、製造、サービス、政界など動きが活発になり、スピードが求められる。
決断も行動も早くならねばならない。
そのためにも情報はスピード感をもって集めなければならない。
②人の交流や物の交流もその範囲が広く、尚且つ動きや変化が速くなるでしょう!
国、都市間、地域の交流、企業間の交流、個人の交流もその働きや動きも早いほうが運勢に乗れるということになります。
この運勢は即断即決が、功を奏すことが多くなります。
③企業ではベンチャーの心意気、個人ではチャレンジすることに運勢が回ってきますので、恐れることなく立ち向かうことがいいでしょう!
<まとめると>
要するに、勢いに乗る。
または勢いを作ることを心がければ、おのずと時の運勢を呼び込むことができるという事なのです。

★午年に求められる意思
午年の特徴からキーワードは「変化、行動、挑戦」
①思考よりも行動
歩きながら、進みながら思考する→これが運勢を切り開く。
②早い選択と実行が結果をプラスにする。
ウサギの耳を高く伸ばして、多くの情報を早く集めて、決める選択をすること。
③陽の気が最高に達し沸騰するように、情熱、パッションを持って、熱く語り物事に取り組む。
④人とのつながり、SNSなど同志との熱量の高い交流
⑤撤退や方向転換も迷わずスピード感をもって進める。
<まとめると>
要するに、素早い行動と情熱ある意思を表すことである。
それでも行動と情熱が裏目に出る可能性もあるから、保険をかけておくことは忘れないように!
戦国時代を参考にすれば、2026年は信長・秀吉型をまとめたようなスタイルに運勢があるということである。家康型ではないということである。
今年の大河ドラマの秀長も参考になるかもです。
◆過去の午年の出来事
★午年にあった出来事
★
午年に起こった歴史的出来事は、日本の歴史において重要な役割を果たしてきました。
以下は、午年に起こった主な出来事の一部です:
大化の改新(645年): 日本の中央集権的な国家体制を確立するための政治改革が行われた年です。
本能寺の変(1582年): 織田信長が明智光秀に裏切られ、京都の本能寺で自害した出来事です。
赤穂浪士の討ち入り(1703年): 赤穂藩の浪士たちが、主君の仇を討つために討ち入りを行った事件です。
日露戦争(1904年-1905年): 日本とロシア帝国との間で勃発した戦争で、日本が勝利を収めたことで国際的な地位が向上しました。
ウクライナ危機(2014年): ロシアのクリミア併合を契機に、ウクライナでの緊張が高まりました。
これらの出来事は、午年に起こった歴史的出来事の一部であり、日本の歴史において重要な意味を持っています。
1870 明治3年
日章旗が国旗となる(商船規則)
普仏戦争: セダンの戦い。プロイセン王国が完勝。フランス皇帝ナポレオン3世が捕虜となる。
ナポレオン3世を廃位しフランス第三共和政成立
イタリア王国軍がローマに進軍し教皇国家滅亡(イタリアの領土が現在とほぼ同様に)
ローマがイタリア王国の首都となる
苗字許可令(庶民苗字差許)
1882 明治15年
上野動物園開園 日本初の動物園
ロベルト・コッホが結核菌を発見
三国同盟締結
東京馬車鉄道開業(新橋 - 日本橋)
日本銀行開業
1894 明治27年
英国でマンチェスター運河(Manchester Ship Canal)開通
国際オリンピック委員会設立
英国でタワーブリッジ開通
日清戦争: 日本と清が相互に宣戦布告
北里柴三郎が腺ペスト菌の発見を発表(ランセット誌)
1906 明治39年
白洋舍創業
東海道本線で最急行を設定(急行料金を初めて徴収)
ミラノ万国博覧会開催(?11月11日)
新宿御苑開苑式
日本鉄道国有化
1918 大正7年
豊田紡織(現:トヨタ紡織)設立
ソビエトがモスクワを首都とする
松下幸之助が大阪市に松下電気器具製作所(現:パナソニック)を設立
米国議会が標準時・夏時間の導入を決定
元ロシア皇帝ニコライ2世とその家族5人、従者4人が銃殺された(ロマノフ家の処刑)
富山で暴動。その後、各地に広がる。(米騒動)
森永ミルクチョコレート発売
日東電気工業株式会社(現:日東電工株式会社)創立
ドイツ革命: ドイツが共和国を宣言
オーストリアが共和制に移行
1930 昭和5年
鉄道省が全線でメートル法実施
米3M社がスコッチテープ(セロハンテープ)発売開始
クライド・トンボーが冥王星を発見
鹿島組(後の鹿島建設)設立
上野駅に地下商店街が誕生
銀座三越開店
独総選挙でナチス党が躍進
米価大暴落、大豊作で1917年以来の安値(豊作飢饉)
講談社レコード部発足 (後のキングレコード)
1942 昭和17年
塩通帳配給・ガス使用量割当制実施
独首脳が欧州ユダヤ人の殺害を決定(ヴァンゼー会議)
井の頭自然文化園開園(日本初の放飼い動物園)
ミッドウェー海戦
アムステルダムの隠れ家でアンネ・フランクが日記を付け始める(アンネの日記)
関門鉄道トンネル開業(貨物列車のみ)
1954 昭和29年
50銭以下の小銭廃止
マツモトキヨシが有限会社として設立
日本中央競馬会が発足
洞爺丸事故
東宝映画「ゴジラ」が公開される
1966 昭和41年
サンヨー食品が「サッポロ一番しょうゆ味」を発売(「サッポロ一番」のブランド展開の始まり)
ソ連の無人月探査機ルナ9号が初の月面軟着陸に成功
日本の総人口一億人突破
シチズン時計が日本初の電子腕時計「X-8」を発売
文部省、大学への推薦入学制度採用を決定
ビートルズ来日(6月30日から3日間日本武道館で公演
伊藤園設立
明星食品が「チャルメラ」を発売
江崎グリコが「ポッキー」を発売
国立劇場開場
建国記念の日を2月11日とすることが決定
出生数は約136万人と前年に比べ大きく落ち込んだ
1978 昭和53年
新東京国際空港(現在の成田国際空港)が開港
日中平和友好条約調印
イギリスで世界初の体外受精児が誕生
1990 平成2年
イラクによるクウェート侵攻。これによって湾岸危機(湾岸戦争)が起きた。
西ドイツに東ドイツが編入される形で統一(ドイツ再統一)
ローリング・ストーンズ初来日公演
ポール・マッカートニー初来日公演
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ開業
バブル景気が崩壊(バブル崩壊)
2002 平成15年
EUでユーロ紙幣とユーロ硬貨の流通が開始される。
AU(アフリカ連合)が発足した
スイスが国連に加盟した(190番目)
2014 平成26年
アメリカ合衆国でオバマケアでの保険適用始まる
無人探査機「ロゼッタ」が世界初の彗星着陸に挑戦し成功した
◆2026年は十干十二支の組み合わせで丙午(ひのえうま)

★ここで十干について
十干は生命消長の循環過程を分説したもので甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)の10種類からなる。
これに五行説(中国史の万物は木火土金水の五つの要素から成り立ち生成発展を繰り返す)と陽陰説が結びついたものである。
えとというのは、この十干に陽の兄(え)と陰の弟(と)を組み合わせたものであり、さらにこれに生成発展の循環システムである五行が組み合わって意味が生じるのである。
甲(こう)・乙(おつ)
木の陽・(甲)→草木の芽生え、冬芽の象意
木の陰・(乙)→“きしむ”に通じ、陽気のまだ伸びない、かがんでいる状態
丙(へい)・丁(てい)
火の陽・(丙)→“明るく輝く”に通じ、陽気の発揚
火の陰・(丁)→陽気の満ちてこぼれだす様
戊(ぼ)・己(き)
土の陽・(戊)→“草木が盛んに生い茂る様子”に通じ、陽気による分化繁栄
土の陰・(己)→“おさめる”に通じ、分散を防ぐ統制作用
庚(こう)・辛(しん)
金の陽・(庚)→結実、形成、陰化の段階
金の陰・(辛)→陰による統制の強化
壬(じん)・癸(き)
水の陽・(壬)→“やどる”に通じ、陽気を下にはらむの意
水の陰・(癸)→“はかりごと計略”に通じ、生命のない残物を清算して地ならしを行い、新たな生長を行う待機の状態

★丙(ひのえ)午(うま)はどんな意味か
丙(へい、ひのえ)は、十干の3番目である。
陰陽五行説では火性の陽に割り当てられており、ここから日本では「ひのえ」(火の兄)ともいう。
燃え盛る陽の火の勢いを表し、強力な成長の様を表している。
午(うま)は太陽が真上に来て、最も強い陽気を発し成長の頂点に達していることを意味します。
これは当然頂上に達すれば下り坂が待っているように、衰退の兆しを内包しています。
即ち丙午(ひのえうま)は、陽と陽の組み合わせであり、強力な輝ける運勢を表しています。
そして影のない正午を起点としながら影という陰に向かって進んでいることをも意味しています。
要するにイケイケどんどんの運勢になってくるのですが、そこには常に孤独な陰影が漂っているということを忘れないで保険をかけておく必要があるという事なのです。
そこで、過去には変な迷信がはやり、出生率に影響を与えました。
しかし、これは本当に迷信です。
現代人はこんな迷信に惑わされることはないと思います。
なぜならば、強力な陽がたてば、これに相対する陰が現れるというのは基本の原理だからです。
何故なら宇宙はこの陽と陰のバランスで成り立っているのですから!
だからこの陽の強力な力をドンドン活用すべきなのです。そしてこれに相応する陰の力でバランスを保てばいいのです。
そこで、過去の丙午年の出来事を調べてみました。
★丙午年の出来事
丙午とはどんな干支なのか→火のエネルギーが最大化する年。
干支は十干と十二支を組み合わせた六十干支というサイクルでできており、丙午は丙(陽の火)と午(火の気)が重なる火勢の強い組み合わせと考えられてきました。
この象徴的な火の強さが、「激しい」「勢いがある」という性質として語られ、後世の迷信に結びついていきました。
★丙午(ひのえうま)は、60年に一度巡ってくる年です。
歴史的な事件が多いため、過去から未来までの丙午の年を整理しておくと理解しやすいでしょう。
1546年 天文15年 迷信が広まる前
・5月16日(天文15年4月20日) - 河越城の戦い(川越夜戦)
河越城の戦いで足利義輝が室町幕府の13代将軍に就任し、戦国時代の武将たちとの政治的な関係を深めていく重要な転機となりました。
・7月10日 - シュマルカルデン戦争勃発。
・アントニオ・メンドーサによりメキシコの鉱山都市グアナファトが築かれる。
1606年 慶長11年 江戸時代初期
・2月10日(ユリウス暦1月31日) - 火薬陰謀事件の実行責任者ガイ・フォークスが首吊り・内臓抉り・四つ裂きの刑で処刑される。
・4月12日 - 英国でジェームズ1世がユニオン・フラッグを制定。
シク教5代目グルのアルジュンがムガル帝国の弾圧を受け死亡。以降、教団の武装化が進む。
・シェイクスピアの『マクベス』初演。
1666年 寛文6年 八百屋お七の生年とされる(迷信の発端)
・9月1日~9月5日 - ロンドン大火。
・ルイ14世、在ローマ・フランス・アカデミーを設立。
・スウェーデン:ルンド大学創立。
・アイザック・ニュートンが万有引力の法則を発見する。
・4月30日(寛文6年3月26日) - 酒井忠清が大老に就任(5月3日(寛文6年3月29日)付で老中を辞任)。
・11月3日(寛文6年10月7日) - 国公私立を通し、日本最古の高等学校である岡山県立岡山朝日高等学校が岡山城西ノ丸(現・岡山市民会館)に仮学館として設置される。
1726年 享保11年
・2月8日: ロシア帝国で最高枢密院が設置されました。
これは、帝国の政治構造に大きな影響を与える機関であり、政治的な影響力を持つ重要な役割を果たしました。
・ロドリゲス諸島の絶滅: 環境変化や人間の活動によって、ロドリゲス諸島に生息していたロドリゲスクイナが絶滅しました。
この出来事は、生態系の均衡が脅かされた例として、現代においても重要な教訓を提供しています。
1786年 天明6年
・モーツァルト、オペラ『フィガロの結婚』を初演
・6月10日 - 10日前の地震で中国四川省の大渡河にできた天然ダムが崩壊。10万人が死亡。
・7月 - 利根川が氾濫して天明の洪水が発生。江戸市中が大洪水となる。また、洪水により印旛沼干拓が破綻。
・第10代将軍・徳川家治が薨去。養子の徳川家斉が徳川宗家の当主となる。
・田沼意次、老中を解任される
1846年 弘化3年
・孝明天皇の即位: 孝明天皇が第121代天皇に即位しました。
・米墨戦争の勃発: ザカリー・テイラー将軍指揮下の部隊がテキサス砦の建造を開始し、米墨戦争が勃発しました。
・テキサス併合: テキサス共和国がアメリカ合衆国テキサス州に主権を公式に移管しました。
・オレゴン条約の締結: オレゴン国境紛争が終結し、オレゴン条約が締結されました。
・コンクラーヴェでの選出: コンクラーヴェでジョバンニ・フェレッティが次期ローマ教皇に選出され、ピウス9世となります。
1966年 昭和41年 出生率が前年比で約25%減少
1966年の丙午に日本で実際に起きたこと
丙午である1966年、日本は高度経済成長の真っただ中でした。迷信の影響で出生数が大幅に減ったことが知られていますが、それ以外にもさまざまな社会的出来事がありました。
ビートルズの初来日による文化的衝撃
全国で高まり始めた学生運動
いざなぎ景気のスタート
交通事故の急増で社会問題化
日本の総人口が1億人を突破した時期
社会全体のスピードが加速していたことが「激しい年」という印象につながり、丙午のイメージを強めた可能性があります。
1966年、世界では何が起きていたか
1966年は世界的にも激動の年でした。
アメリカではベトナム戦争が激化
中国では文化大革命が本格化
冷戦構造の緊張が続く
欧米で学生運動やカウンターカルチャーが拡大
若者文化が大きな転換点を迎える
こうした世界情勢の揺らぎが「丙午=激しい」というイメージを後押ししたとも考えられています。
・ウルトラQの放送開始: 1月2日、TBS系で特撮テレビドラマ『ウルトラQ』が放映開始され、これが『ウルトラシリーズ』のスタートとなりました。
・三沢大火: 1月11日、青森県三沢市で大規模な火災が発生しました。
・日本の総人口が1億人を突破: 1966年には、日本の総人口が1億人を突破しました。
◆2026年丙午年のまとめ
ものすごい運勢の時がやってきました。
この運勢をちゃんととらえないと、私たちが運勢に負けてしまいます。
この運勢を取り込むには、私たちの覚悟が必要です。
要するに、運勢に負けない強い覚悟と想い、行動力、スピードが求められるということです。
そして強力な輝ける陽の力には、これにバランスをとる陰の力を内包させて置くことです。
この保険をかけておくことこそ肝要です。
この陽の力がこけたときに出てくる陰の力の要素を抑える保険です。
これを準備しながら、挑戦と前進を行動力をもって示すのです。
2026年キーワードのまとめをしましょう!
★★丙(ひのえ)の輝ける強力な陽の力には、陽の力があふれ出て陰の力になってしまうのを防ぐ保険をかけておくこと。
その保険は表には出さず、前進あるのみのパフォーマンスでOK。
保険というのは、大河ドラマで出てくる豊臣秀長のような人物のイメージかな?
★★午(うま)の持つ情熱とパワー、行動力は立ち止まらないことです。
戦国大名を例にとれば、織田信長や羽柴秀吉のようなイメージでいいと思います。

◆2026年の政治
地政学的な緊張感がさらに高まると予想されます。
高市政権がどこまで意志を貫くかが問われることになります。
これまでの予想を記述しておきます。
★最近の日本の政治史における一つの規範というべきか、パラダイムは自民党が下野した時代が3代続き、次に自民党政権が7代続くというものである。
①細川内閣→羽田内閣→村山内閣
橋本→小渕→森→小泉→第1代安倍→福田→麻生(7代)
5代目の第1代安倍内閣から本格的保守の流れへ
②鳩山内閣→菅内閣→野田内閣
第2代安倍→菅→岸田→石破→高市?→(7代)
5代目の高市政権から本格的保守の流れへ
高市政権は確実だと思うね!
そして新しい時代のうねりを創ってくれるはず。
このように予言をした。
実際にそうなってきた。
2025年10月
石破政権が倒れて、高市早苗が自民党総裁になり高市政権が発足した。
この政権は、少数与党による連立政権であるが、それは維新との閣外連立であり、実質的には自民党政権なのである。
立憲、共産、公明を除けば保守系の政党であるため、実質的にはリベラルと保守の対立ということになる。
自民党は党内リベラル派を抱えており、保守系野党よりはたちが悪い。
自民党7代政権の終わりころには、リベラルと保守という二大対立構造が生まれるかもしれない。
ここから大きな政界の変革が起こる可能性はある。
第三次政党時代
③単立政党時代?かリベラル保守の二大勢力時代になるのか?
さて、これは誰にも予想ができない。
いずれにしても、高市政権が現代保守の起点になっていくことは間違いないと思う。
◆2026年の経済
これは、AIの導き出した答えですから、そのつもりで!
(2025年12月16日現在)
2026年の経済は、世界的な成長鈍化や日本の名目GDPの順位低下が予測される中、個人消費の回復やAI投資が重要な要素となるでしょう。
★日本経済の見通し
名目GDPの順位→ 国際通貨基金(IMF)の予測によると、2026年には日本の名目GDPがインドに抜かれ、世界第5位に後退する見込みです。
これは円安の影響が大きいとされています。
実質GDP成長率→ 日本の実質GDP成長率は2026年度に0.8%と予測されており、個人消費の回復が期待されています。特に、最低賃金の引き上げや春闘の結果が影響を与えるとされています。
★世界経済の見通し
成長率の鈍化→ OECDによると、2026年の世界経済成長率は前年比2.9%になると予測されています。これは前年の3.2%からの鈍化を示しています。
貿易の影響→ 関税の上昇が貿易に影響を与え、特に日本の自動車輸出が減少する可能性があります。
★重要なテーマ
人に関する問題→ 2026年は出生数や外国人労働者の問題が重要なテーマとなる見込みです。
特に、出生数の減少が中長期的に経済に悪影響を及ぼす可能性があります。
AI投資の影響→ AI投資が堅調であり、これが経済成長を支える要因となると考えられています。
これらの要素を考慮すると、2026年の経済は個人消費の回復やAI投資の影響を受けつつ、名目GDPの順位低下や貿易の不透明感が影響を与える複雑な状況になると予測されます。
◆2026年の投資(2025年12月16日現在)
2026年の投資環境見通し
★2026年の投資環境は、AI、防衛、再エネなどの有望なテーマが注目されています。
特に、米国の中央銀行が政策金利を3.4%前後へとゆっくり下げるシナリオを描いており、利下げが進展することで株式市場は追い風を受けそうです。
また、日本銀行は金融政策の正常化を続ける見通しです。
政府は責任ある積極財政を進め、日銀は正常化という名のもとに銀行目線でしか見ていない傾向があるために、金融政策はそこがネックになる可能性はあります。
迅速な対応が取れない。日銀総裁良くないな!
★2026年は、政治・経済・技術の転換点を迎える年として、さまざまな投資テーマが注目されます。
特に、米国政局と利下げ期待、テスラやJPモルガンなどの個別銘柄が注目されています。
★日本株市場は、生成AI、半導体、GX(グリーン・トランスフォーメーション)、医療DXなどの高成長テーマが重なり合う“投資チャンスの年”になると見られています。
特に、国内企業の業績改善や賃上げの定着、インバウンド需要の拡大など、株価上昇を後押しする材料も豊富です。
katacoto.com
★2026年の日本株市場は、生成AI、半導体、GX(脱炭素)、医療DX、インバウンドなど複数の大型トレンドが重なり合う“投資チャンスの年”になると見られています。
特に、国内企業の業績改善や賃上げの定着、インバウンド需要の拡大など、株価上昇を後押しする材料も豊富です。
katacoto.com
★2026年の投資戦略を考えている方に向けて、2026年の注目すべきマクロトレンドと、成長が見込まれる注目テーマをまとめます。
2026年は、多くの企業にとって事業の先行きが見通しやすい環境が続くと考えられます。
為替の変動は抑制される期待が高く、米国の関税政策も軟化?するかもしれません。
しかしながら、外交問題ではチャイナリスクが2026年から2027年にかけて表面化してくる可能性が高いです。特に習近平の27年第4期再任の可能性は、台湾有事に直接的な影響があることは事実です。
政府の進める危機管理投資は、さらに現実味を増してくると思います。
何故なら、中共は行き詰った経済の不満を台湾進攻という手段で吸収しようとするかもしれないからです。

◆2026年の仮想通貨投資
コインポストは次のように予測しています。
2026年にビットコインは最高値更新か、仮想通貨の重要な投資テーマは?=グレースケール予測
★グレースケールが新年の市場予測
米暗号資産(仮想通貨)運用大手のグレースケールは15日、2026年の仮想通貨市場を予想するレポートを発表した。
ビットコイン(BTC)の価格が上半期(1~6月)に過去最高値を更新するとの独自見解を示している。
この予想の背景としては、まず公的部門の債務が高水準であり増加していること、それが長期的にインフレにつながる可能性があり、米ドルなど法定通貨の価値に対する懸念が高まっていると述べた。
こうした中、ビットコインは供給量が2,100万枚に制限されており、透明性、予測可能性、最終的な希少性を提供するという長所があると指摘。
法定通貨のリスクが高まる中、代替的な価値の保存手段としての需要を高めると続けた。
さらに、規制環境が整うことで、伝統的な金融システムから持続的な資本流入が期待できるとしている。
★2026年の重要な投資テーマ
グレースケールは、仮想通貨に関する2026年の最も重要な投資テーマを挙げた。
主に以下のようなものを示しており、関連する仮想通貨銘柄にも言及した。
1.ドル価値の希薄化リスクが代替的資産への需要を促進(BTC, ETH, ZEC)
2.規制の明確化がデジタル資産全般の採用を後押し
3.ジーニアス法制定を受け、ステーブルコインの利用範囲が拡大(ETH, TRX, BNB, SOL, XPL, LINK)
4.資産トークン化の伸展(LINK, ETH, SOL, AVAX, BNB, CC)
5.ブロックチェーン技術の普及に伴いプライバシーソリューションが必要に(ZEC, AZTEC, RAIL)
6.AI(人工知能)の集中化がブロックチェーンソリューションを要求(TAO, IP, NEAR, WORLD)
7.レンディングが牽引してDeFi(分散型金融)が加速(AAVE, MORPHO, MAPLE, KMNO, UNI, AERO, RAY, JUP, HYPE, LINK)
◆運勢的にみて2026年丙午(ひのえうま)年はどんな年になるのでしょうか?
2025年乙巳年はというと、次のように予想しています。
岸破政権の政治ショーは、2025年の節分までの運勢です。彼らは運勢を失い、新しい時代の旗手が現れます。
奇しくも、12年前は癸巳年・日本再生のアベノミクスが始まった年です。
歴史は12年の時を経て再び巡ってきたといってよいでしょう!
この予言の通りに、石破は退陣し高市政権が誕生し、日本を立ち直らそうとしています。

◆2026年は日本国の運勢は、9の運勢期に入ります。
ちょうどこの時が午年になるのです。
★午年で9の特徴は知恵による活性政策が光るときです。
<日本国の運命式>
14 9 13
6 18 12
10 9 17
◆9の意味は知恵と対外的なバランスと理知的な配慮です。
2026年、知恵とバランス、知的な情報力がとても重要になります。
これが、日本国の全体的な運勢を意味し、その中にあって個人の運勢がそこに表されるようになります。

◆日本国の運勢の循環
今年は以下のような循環になります。
本性・(木)と仕事・(木)→経B・(火)、愛情(火)、丙午(火)→心霊・(土)
→人気・(金)→経A・(水)→本性・(木)と仕事・(木)
2026年丙午(火、火)
14(金) 9(金) 13(木)
6(水) 18(木) 12(火)
10(土) 9(金) 17(火)
これを見ると、先ず日本は本性の戦略性と仕事の運勢を今年の丙午と仕事運の投資と同盟国への愛情で燃やし、その果実をもって心霊運の自信につなげ、それが人気運で国家間の関係を築き、その成果が次の投資を呼び込むという循環になります。
従って、政府や政権には戦略性が求められることになります。これを起点として運勢の好循環が起こるようになります。
高市政権は、運勢をつかみ取る可能性が高いでしょう!
この国の持つ運勢の循環の中に、個人の運勢が影響を受けるということになります。
このように五行による運命式の運勢の循環は、とても重要になるのです。
★最後に2026年イメージとしては、織田信長と羽柴秀吉(豊臣秀吉)を足して2で割ったような感覚でいいでしょう!
そして、保険は豊臣秀長って感じがいい。
この感覚で2026年の運勢をつかみましょう!

