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■同級生3人で「うんこ漢字ドリル」というベストセラーを生み出した

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うんこ漢字ドリル!
227万部の大ベストセラーの教育書である。凄いドリルである。
このドリルを生み出したのは、作家のである映像ディレクターの古屋雄作氏である。出版社は文響社。社長は山本周嗣氏、それに水野敬也氏である。

実はこの3人は山本社長を中心として3人とも東海の卒業生だ。

実はこの「うんこ漢字ドリル」は、3人のチームワークがなければ誕生しなかったベストセラーなのである。

どんなことでもそうだが、チームワークや人間関係など、ビジネスは「縁」で結ばれて成功していることが多い。

ここでは、その3人のチームになるまでのいきさつから、その人間関係やビジネスパートナーとしての関係などを考察して、何かが成し遂げられていくということの人との関わり合いを探ることができればいいなと思う。

◆出会い

3人とも東海の同級生なのだが、先ずは文響社の山本周嗣社長と水野敬也氏が中学から同じクラスということもあり、馬があったと述懐しておられます。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21369070R20C17A9000000

「水野とは中3の時に初めて同じクラスになり、高校でもクラスメートでした。非常にウマが合い、授業中も席が近かったことから、先生の話はそっちのけで、よく無駄話をしていました。学校の外でもよく一緒に遊んでいました。

 水野はとてもユニークな男で、東京の私立大学卒業後、就職せずにお笑い芸人をしていた時期がありました。2003年に「ウケる技術」という本がベストセラーになりましたが、あれは、芸人をやめた彼と、証券会社のトレーダーだった私と、広告代理店のクリエーターだった別の東海の同級生と3人で会った時に、水野の経験もあって、笑いの教科書をつくろうという話で盛り上がり、実際に3人の共著で出版したものです。」

その水野氏の紹介で「うんこ漢字ドリル」の作者である古屋雄作氏と山本社長が出会いました。

「ドリルの作者である古屋雄作は、東海の同級生です。クラスが別々だったこともあり、互いにほとんど面識はありませんでしたが、社会人になってから、私の長年のビジネスパートナーで、やはり東海の同級生の水野敬也を介して知り合いました。

 古屋は本職が映像ディレクター。彼の作品に私が出演するなどして、その後もつきあいが続きました。そのうち彼が「うんこ漢字ドリル」の元になった「うんこ川柳」を私に見せてくれて、それが「うんこ漢字ドリル」の誕生へとつながっていったのです。」

◆3人の運命式から「関係性」を紐解いてみましょう!

<山本周嗣社長の運命式>

★タイプ24-29:人情的な人のつながりの中で、知識や情報を元に知的に気配りするタイプ

21  8 16
16 29 13
24 21 26

<水野敬也氏の運命式>

★タイプ19-30:リーダー的自分を中心として、知識情報を集め、細かく知的に気配りするタイプ

18 15 27
7 30 23
19 15 26

<古屋雄作氏の運命式>

★タイプ24-33:リーダー的自分を中心として、人情的で人を大切にするタイプ

21 14 26
12 33 21
24 19 28

◆運命式から見た山本社長と水野氏の関係性

①心霊数が同じ
「水野とは中3の時に初めて同じクラスになり、高校でもクラスメートでした。非常にウマが合い、授業中も席が近かったことから、先生の話はそっちのけで、よく無駄話をしていました。学校の外でもよく一緒に遊んでいました。」

★タイプから見ると、二人が接近した理由の1つが分かる。
それは山本社長が本性に29を持ち、水野氏は心霊数に19を持つ。
同じように、知的に気配りができるということである。

②仕事数が同じ
「水野はとてもユニークな男で、東京の私立大学卒業後、就職せずにお笑い芸人をしていた時期がありました。2003年に「ウケる技術」という本がベストセラーになりましたが、あれは、芸人をやめた彼と、証券会社のトレーダーだった私と、広告代理店のクリエーターだった別の東海の同級生と3人で会った時に、水野の経験もあって、笑いの教科書をつくろうという話で盛り上がり、実際に3人の共著で出版したものです。」

★仕事数が同じ意味の数字。山本社長が16数、水野氏が27数。
この数字は、どちらも同じような意味を持つので、仕事の進め方では同調することが多いと思う。16数・27数の意味:結果指向で実績にこだわる。

③接着剤的な山本社長
この二人の求心力はやはり山本社長の力が大きいと思う。
水野氏のタイプは、本性30でリーダー型ですが自分に対する指向性が強いのです。それに対して、山本社長は心霊数24で人とつながろうとする指向性が強いのです。ですから、接着剤はやはり山本社長ということになります。

◆運命式から見た山本社長と古屋雄作氏の関係性

①同じく接着剤
山本社長の発言を見てみよう。
「古屋は本職が映像ディレクター。彼の作品に私が出演するなどして、その後もつきあいが続きました。そのうち彼が「うんこ漢字ドリル」の元になった「うんこ川柳」を私に見せてくれて、それが「うんこ漢字ドリル」の誕生へとつながっていったのです。

 私から見ると、彼は非常に才能があるのですが、クリエーターという職業は日本ではなかなか認められない傾向があります。こんなに才能があるのだったら何とかしてあげたい。同級生だけに、彼を応援したい気持ちがおそらく他の人より強く、それがいい作品を生む要因の一つになったと思います。」

★タイプから見ると、二人が出会って仕事を共有するようになった理由が分かる。それは、山本社長も古屋氏も心霊数が24で同じなのである。

これは両者とも人情的で人が良く、誰かとつながりたいという想いがいっぱいなのである。
もちろん、タイプの違いは古屋氏の方が自分指向の独自性が強い。

②人に惚れ込んでしまう
二人を結びつける更に強い絆があった。
それは、両者とも人気数が21ということなのである。
これは、人に対してとても情熱的になるという特徴があるのです。
簡単に言えば、これと思う人に対して気持ちが入れ込んでしまうのです。
両者が同じ数字を持っているということであれば、この二人の関係性が強くなって当たり前ということである。

◆物事を成し遂げるまで、困難を乗り越えることができた理由

①結果指向の原動力

「「うんこ漢字ドリル」は完成までに2年以上かかりましたが、その間、実は私が何度か大きなミスをやらかし、そのたびに、最初からやり直したいと古屋にお願いしました。

 普通の著者と編集者の間柄なら、著者に間違いなくキレられていたでしょう。古屋にも「普通なら心折れているところだ」と言われました。そこまでしても関係がこじれることなく、すばらしい作品に仕上げることができたのは、東海で6年間、同じ釜の飯を食った信頼関係があったからというのもあると思います。」

★運命式的に見れば、山本社長の仕事数16の結果指向へのこだわりが大きな力になっている。

②古屋氏の想い

古屋氏の述懐
「2015年の初めだったと思いますが、今回のドリルを出版した文響社の山本周嗣社長から「うんこ川柳を書籍化しないか」と声がかかりました。」

「僕は「うんこ川柳の書籍化」という長年の思いを実現するために突っ走ったのですが、あるとき、山本から「古屋、これはちょっと売れないかもしれないな」と、ストップがかかったのです。彼は出版社の社長として、もっと世の中に受け入れられるものを作りたいというビジネス視点があったのだと思います。そして、「うんこ川柳を使って漢字を覚えられるドリルにできないか」と提案されました。

それを受けて、うんこ川柳の例文をコツコツ作っていったのですが、そのうち山本から「古屋、うんこ川柳は一度忘れて、川柳なしでうんこの例文を作ってくれ」という身も蓋もない要望が来たんです(笑)。」

★普通の作家と編集者の関係では難しかった

古屋氏のタイプは24-33:
リーダー的自分を中心として、人情的で人を大切にするタイプ

仕事数は26ですから、考えながら策戦をたてながら仕事を進めていくことになり、本性33で自分中心の指向性が大きいですから、作家の内容に対して簡単に変更されてしまうようであれば、それは受け入れ難いことだと思います。
そこら辺の困難を乗り越えられたのは、同級生としての深いつながり、それから運命式的には、心霊数24と人気数21という両者がマッチングする特別な要素を持っていたということです。

●まとめ

面白いことに、3人の運命式を見ていくときに、リーダー型の運命式を持っている水野氏と古屋氏ですが、リーダー型の強さをでない山本氏が仰木の要になっています。
これは、組織やチームのリーダーというのは必ずしも個人の強さではなく、チームをまとめる接着剤の役が重要ということなのです。そういう意味では真のリーダーは上手く人を接着できる人ではないかと思います。
心霊数や本性に4数を持つ人は、チームとしていい働きをするのではないかと思います。


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