●改名の効果が出る為に


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■1.改名は自己創造の出発点!

ここは「天使の占い」で改名される方の応援コーナーです!

◎人は変わることができるのだろうか?

自分を変えたいと思っている人は意外と沢山いると思います。
自分が嫌いだと言い切る人も沢山います。
何故自分を変えたいのでしょうか?

それにはその人なりの様々な理由があると思います。
他の人には計り知れないそれまでの人生がある。
そういうものだと思います。

ところが変わりたいと思っても、「どうせ!変わらないのでは?」とそう思っている人もいると思います。

断言しましょう!
人は変われるということを!
何故そんなことが言い切れるのか?
答えは簡単です。理由は二つあります。

①人が変われるのは、ちゃんとした理論があります。
②自分も改名して、その理論を実践した結果があるからです。


いったい、その変わる事のできる理論とはどんな理論なのか?
そして変わるためにはどんな方法をとればいいのか?
こういう内容をお話し致したいと思います。


■2.自己創造理論

(1)心とは?

人間は心と体の二つの存在から成り立っています。
それは、誰も否定できないことだと思います。それでは心は”脳”なのかというと、そうも断言できないのではないでしょうか?
何故なら、心の持つ不可思議な力である精神の作用と反作用については、ただ”脳”の機能としてだけでは説明できないからです。

ここではそういうややこしい問題を取り上げるつもりはありません。
一番現実的な課題は、心の持つ特徴なのです。
まず大切なことは、心という存在を自分でどう扱うかということなのです。そのことから考えてみましょう!
何を知らなければならないかというと、心の持つ「法則性」です。
これを理解するところからすべては始まるのです。

<心の法則性>

①心は受容体
心は情報の発信対よりも、受容体としての影響が強いのです。
だから、心のあり方というのは、実は心の”感じ方”なのです。
自分の心がどんな感じ方をしているか?そのことに正面から向き合う必要があります。

②”心の感じ方”が体や生活のリズムとなって現れます。
心が感じた情報は、それが蓄積されて、整理され体に伝達され、それが表現となって洗われます。だから、体で表された行動というのは、心の感じた世界が現実化したものなのです。

③見えない心が1位、見える体(行動や行為)が2位。
見えないものが見えるようになります。心が1位、体が2位というのは思考や発想、物事の重要性などの順番であり、考え方の基本であります。

④見えない心は、陽(+)と陰(-)の二つの要素を内包しているのです。
心の中にも、陽的(+)な心と陰的(-)な心が同居していて、この二つの心の状態が調和して一つの心を作り出しています。
ここで陽と陰は心の持つ二つの側面を相対的に表したものであります。
だから心の中も陽と陰の二つの相対的な関係が調和して一つの心として成り立っています。ここにも基本となる法則があります。
それは、陽の心と陰の心の関係は、陽が1位、陰が2位というわけです。

⑤見える体も、陽(+)と陰(-)の二つの構成要素から成り立っているのです。
肉体の構造も凹凸がはっきりしているように、陽と陰のバランスで成り立っているが、人の行動や行為も陽的な行動、陰的な行為など心の陽と陰が現れるようになっているのです。男らしい、女らしいというのはこの辺の陽と陰の関係を表しています。

⑥人は目的的存在
大自然会の摂理には、大きな目的があります。
それは、調和と美です。その調和と美は、低位の存在からより高位の存在のために存在しているといってもよいのです。
そして全体的に調和しながら、全体が循環の法則によって成り立っています。だから全てのものには、より高位の存在のために存在するという目的があるのです。

●循環回路
ものすごい簡単な循環回路は、大地は植物のためにあり、植物は動物のためにあり、動物は人のためにあり、人は大自然のためにあり、というように相互の関連の中に生きているのです。

●目的
だから、それぞれに目的があるのです。
人間にも当然に目的があります。人の心には心の目的があり、体には体の目的があります。
心は見えない目的を持ち、体は見える目的を持ちます。
心の目的とは、愛、理想、調和、美、喜び、などであり、体の目的とは経済、繁殖、肉体美、力強さ、優雅さなどであります。

■3.人間

(2)人間は、何故人間になったのでしょうか?

人間はその長い歴史の中で、どうして人間らしくなっていったのでしょうか?
人が人らしくなっていったのは、言葉を発することができるようになったからだといわれています。
人間と動物の大きな違いは、言葉という情報の伝達手段を持っているかどうかということになるわけです。
その言葉が文化を発展させ、人の脳を大きくしました。

こうして、人間は言葉によって、より人間らしく成長していったのです。
そのように考えますと、言葉というのは非常に大切なものになるのです。
その言葉を大切にしない若者が増えているのですが、それは歴史から観ると人間が後退をしてしまっているのではないでしょうか?
バイブルのヨハネ伝には次のように書いてあります。

「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。・・・・
この言に命があった。そしてこの命は人の光であった」

これは言葉というものが、それほど重要であって、人を人たらしめるものだということをいっているのです。
言葉とそれにのって伝達される情報は”命”ほど大切ですよ、という意味なのでしょう。だから言葉を大切にしない人は、自分を大切にしない人と考えてもいいくらいです。

(3)成長と教育

どういうわけかすべての生物は、赤ちゃんや卵で生まれてきて、成長して大人になります。
大人になって生まれてくるものはないのです。
人間以外の生物は、本能のような生きる力によって、親から子へと自然の摂理の中で情報やシステムが伝達されて、一人前になっていくのです。
その過程の中で生物個体の持っている能力が引き出されていきます。

ところが人間はどうもその辺が他の生物と異なるようなのです。
人間も他の生物と同じように親から子へと、生活を共にすることによって様々な情報が伝達されることは間違いありません。
しかし、それだけでは人間としての個性をつくることはできないのです。人間には”言葉による教育”が必要だからなのです。

それでは、言葉を与えられればそれでよいかというと、そうではなくて、その言葉を自分で受け取り、自分のものにするという自助努力(主体性)が必要になるのです。
人は自分で教育を受けようとする”意志”があってこそ、その言葉によって自己を創るという作業ができるようになるのです。

自己創造しなければ、人の心は成長しません。
ですから子供は親と一緒にいれば立派な人になれるかというと、そうではありません。
自分にとって”必要な言葉”による自己創造をしなければ、”自分”という個性を持った人間にはなれないのです。

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