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赤ちゃんの命名 姓名判断



 

04年11月30日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−所詮、百点満点の人生なんてあり得ないんです。
---永田俊也(作家)---

人生の目的自体がわかっていないのだから、百点満点ということ自体がナ
ンセンス。
どんな生き方をしようが、わからないのが人生ではないか?
小さいときから、何になろうかとわかっている人はいない。

もちろん、人間としてどういう道を行くかは誰でもわかるようになる。そ
れ以上に個人としての生き方は、誰も干渉できないのだ。自分で探すしか
ない。それが難しい。わからないから人はいろいろと悩むのだ。
結婚して家庭を作り、一生を終える。ただそれだけなのか?
ただそれだけの生き方も、過去は難しかったのだ。

今はいい時代だ。日本では戦争のない時代がこんなに長く続いて、これが
当たり前になってきた。でも世界はそうではない。そう考えると260年
の平和を築いた江戸時代は何と偉大であったか!
平和を見つけるための人生は、所詮穴埋めの人生なのである。それ以上に
何かを想像する人生でなければならないと考えるのは僕だけだろうか?

百点満点を生きるのではなく、百点満点の目的を持つことの方が大切だ。
そしてゴールに到達するのに、次に何が起こるのかがわからない!そうい
う刺激が面白い。だからゴールを考える価値が生まれるのである。
イエスキリストが天国はどこにあるかと問われたときの答えがある。
「天国は実にあなた方の心の内にあるのである」・・・ここに人生の答え
がある。

04年11月29日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−世の中は左様でござる御尤も、何と御座るかしかと存ぜぬ。
---狂歌---

こういう経験は組織の中で長く生きてきたひとには、「左様でござる」と
いうことになろう!
でも、そうでいいのかなあ!と思ったりする。
確かに長いものには巻かれた方がいいのであるが、まかれ方の問題もある
ということだろう!

世の中権力を持つものと、それに支配されるものでは当然生き方が違う。
顔色を見て生活するというのは、弱者の倣いである。その弱者が強くなっ
て権力を持てば、やっぱり人に「左様でござる」といわれることを要求す
るようになる。

閉塞状況になれば、それを打破しようとして、権力に対する抵抗が起こる。
それが出来ないときには、風刺や狂歌などが人々の心の世界を代弁する。
といって、人の世界に統治組織は必要である。秩序は平和と安全の為の代
価であるからだ。

いい権力者なんてあったためしがない。同じようにいい人間なんていたた
めしがない。みんな何かしら矛盾の中に悩んでいるのだ。だからこそ、シ
ステムが大切なのである。「左様でござる御尤も」としかいえないような
組織を作っては、将来はないのである。

04年11月28日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−あなたは無心になろうと努めている。つまりあなたは故意に無心な
のである。
---ヘリゲル(ドイツの哲学者)---

オイゲン・ヘリゲル先生!
僕のピストル射撃の心の師でもある。
いかにもドイツ的な理論的なアプローチを射撃という世界に持ち込んで下
さった偉大な方である。それまで、射撃という世界は、まるで職人芸のよ
うに、体で体得するものであった。

そこへ頭で考える理論を教えてくれたのである。そしてなおかつ、その理
論を更に超えた世界の実現を表現して見せてくれたのである。
”無”というものが何かを!ターゲットは何かを!西洋と東洋を釘差しに
してくれたのである。

僕の直接の恩師である岡本道雄先生はセンターファイアピストルでの富山
国体の優勝者でもある。岡本先生は、ヘリゲルの心を伝えるために、弾を
込めていない銃での劇鉄を引く訓練をよく指導した。

発射されるであろう弾の中に込められた様々な情報を、全ての所作の中に
見いだすのである。無機物の弾の中に意志があるようであって、更に”無
”であり続けるのだ。弓道でいうところの満を持するということだ。

04年11月27日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−なつ衣ひとえにわれは思へども、ひとの心にうらやあるらん。
---詠み人知らず---

浴衣を着て、団扇を持ち、ちょっと下駄を突っかけて盆踊りへと歩く粋な
姿は、そこに心の裏を見ることは出来ない。
ひとの心もすべからくそのように、粋でありたいものだ。

そうは問屋は卸してはくれない。粋な浴衣姿にも、思惑はちゃんとあるの
だ。「いい人見つからないかな・・・」そんな心のひだはちゃんと顔にも
表れる。間違いなく情報はちゃんと発信している。あとはそれをキャッチ
してくれるかどうかを待てばいいのである。

裏があることは知っていても、裏を見たくないときだってある。また見な
い方がいいときもある。
本当は人間って素直に信じることの方がどのくらい楽かということである。
ひとの思惑を超えて素直に信じてみることは、返って浴衣のような粋な効
果があるかも入れない。

水に流せる日本人っていいなと思う。日本人は淡泊だとか、情が少ないと
か、色々という人がいる。そんなものはその国の文化論だから、日本人に
急に多情になれというのかということである。
水に流せる文化、いつも新しく出発できる文化!お風呂の文化!
過去の歴史を引きずる重たい国の文化よりはずっとましだと思う。

04年11月26日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−環境が変われば友達も変わるでしょう!
---熊谷達也(作家)---

風土という言葉ある。その土地の環境が人の成長に影響を与えて、人間性
を大きく左右しているという。
いわゆる環境が人を育てるという奴だ。
それは間違いではない。しかし、それが全てではない。

どういうことかというと、環境でおおかたの内容が規定されてしまうこと
も事実である。だから、環境を変えるというのはすごく大切なことなので
ある。
ところが、それが決定要因ではない。その環境をどのように理解し、そこ
から何を吸収するかということが重要なのだ。それは、人間の考え方、思
想によるところが大きい。だから決定要因は、人の頭の中にある。

よく聞くことなのだが、同じ親から生まれて同じ釜の飯をズーと食ってき
たのに、何故こんなにも違うのか?
こういう親のグチのようなことを聞くことが多い。
それは間違いである。違って当然!同じ環境圏の中にいても、その環境か
ら吸収してきた内容が違うからなのである。だから、成長の内容が異なる
のだ。

風土っていい言葉だ。環境よりもいい。そこには人間の情感が感じられる
から!人の価値観もそこにはあるから!
問題があったときに、環境を変えるのもいいだろう。しかし、そこには前
提がある。自分を変える努力をどのくらいしたかである。それなくして環
境を変えても、自分の風土は変わらない。

04年11月25日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−障害は重たい荷物、でもそれは私にくれた。天からの生きるチケット、
よくもわるくも人生たのし。
---松本桂子---

正直なところ、この題は重たすぎるからやめにしたいと思った。経験した
り背負っている人にしかわからない世界だからである。
何もない者が論ずることははばかられる。

実際十字架を背負うことがどれくらい大変かということは、背負った者で
しかわからないものなのである。世の中には様々な十字架を背負って生き
ている人がいる。そして、誰もその十字架を変わってあげることが出来な
いのだ。どうしたらいいのだろう!悩んでみても解決しない。

2000年前、大工の一人の青年が忽然と人々の前に現れた。
「全て十字架を背負っている者は私のもとに来るがよい」そういう人が現
れて、心が癒されたとしたら、2000年前だったらたぶんその人につい
て行ったであろう!それから、2000年間多くの人が癒された。今もそ
れは続いている。

でも、問題が解決したわけではない。いぜんと自分の十字架の故に苦しむ
人は後を絶たない。苦しめば苦しむほど、苦海の海に沈む。
あるがままの姿と、自分の周りの環境を自分に必要で与えられたものと思
えるには、あまりにも時間がかかる。早くそれに気づいた人には、その分
だけ人生がある。

04年11月24日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−千両箱富士の山ほど積んだとて、冥土の土産にはなりますまいぞ。
---狂歌---

明度の土産にもならないとわかっちゃいる割には、人間の金に対する執着
心は取れないらしい。
有史以来、多くの物を所有した者が権力を持ってきた。
聞いてみれば多くの人が命の次に大切な物は金と答えるだろう!

そのくらい人間にとっては、金は大切な物になった。だからこそその金に
支配されてきたのも人間である。
幸せまで人間は金で買えると信じてきたところがある。もちろん、それに
は反論もあるだろう!しかし、金が非常に有効な手段であることに代わり
はない。

人間にとって大切な物って何だろう!その辺は価値の基準って奴だ!
砂漠に金は必要ない。必要な物は水である。同じ一万円でも、僕らのよう
に貧乏人の一万円は、千両箱に匹敵する。アメリカの大富豪は、一足5万
円の靴下を買うという。僕らは百円均一で買ってくる。豊かさとは何なの
か?

価値っていうのは、物の使用価値であり、それに伴う心の満足度なのであ
る。そう割り切ってみると、貧乏人も金持ちもそう変わらないと思う。
大切なことは物を使い切ってあげることと、それを人が楽しむことなのか
もしれない。物にとらわれれば物から喜びをもらうことが出来ないのかも
しれない。心に千両箱を担いで冥土に行けばいいのさ!

04年11月23日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−小功を賞せざれば大功たたず。
---ことわざ---

ぼけない秘訣を教えて進ぜよう!
年齢が行ってくるとよけいな心配をするものだ。ぼけないだろうかとか、
どこか病気にならないだろうかとかである。そんないらぬ心配する必要が
あったら、別のことでも努力すればいいものを、そうはいかない。

ぼけない秘密は、超簡単!つま先で歩くことである。
よく指先仕事をしている人はぼけないというではないか?それは、末梢神
経まで意識が通っているので、血流が促進され、それだけ脳の活動も活発
になり、ぼけることがなくなるというのだ。

刺激が必要なんだよね!それもいい刺激だ!批判的な自信を喪失するよう
な刺激は避けるべきだ。ただでさえ、本人が衰えを意識し始めるときには
禁物である。子供の反対バージョンと考えれば面白い。成長していく子供
が経験のないことに対して不安を感じるのと同じように、経験は十分であ
るがそれについて行かなくなる肉体との葛藤に不安を感じるようにである。
昔の人はよくいった。60才で還暦、再び赤ちゃんに返るのだという。子
供が育つように加齢を重ねていく必要があるのである。

だから、7割ほめて3割しかる。自分をそんな風に評価してみるのは大切
なことと思う。周りの人にも言っておくことだ。もう爺や婆なんだからち
ゃんと褒めろってね!
すると孫の将来を大きな目で見つめることが出来るようになる。それは偉
大なことだ。

04年11月22日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−いまの職場では、女性社員の評判は重要だ。
---櫻井秀勲(評論家)---

女性に人気がある。このことはとても重要である。
女性に嫌われて出生をした人は少ないのではないのだろうか?
と勝手に思っている。その昔筆者のいたところが女性が多かったせいもあ
るが、女性を敵に回してよかった試しは一つもない。

まあ、いまでも身近にいる女性?に頭が上がらないのは、僕だけであろう
か?世の女性が強くなったのは、相対的に男が弱くなったためだろうか?
そうではなく、実は社会情勢の変化に男がついて行ってないだけなのだろ
うと思う。どういうことかというと、戦後価値観を喪失した男達が、社会
情勢の変化で女性がどんどん自立するようになったことで、とまどってい
るのである。

男と女のあり方が問われている。あらためて見直しが迫られているのに、
男の側から何も変化しないので、問題が発生していると見てよい。
男も女も対等!もちろんいろいろ精神的な構造の違いはある。それでも対
等なのだ。社会に対する武器だって男と女の違いは当然ある。男の方がそ
の武器の使われ方をわかってない。

夫婦でもそうである。もう対等の関係が成立しているのである。それでも
ルールはある。そのルールをわかっていないか確立できていないところに
混乱が生じてくる。
女性の声に耳を傾けてみると、地球の裏側がわかってきそうなのだが、ど
うだろうか?構造改革は家庭にも必要なのだ。

04年11月21日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−実力を準備しておれば、きっと出世の道は開ける。
---政次満幸(評論家)---

組織の中で、どうして出生したいのか?と聞いてみれば、給料が上がるか
ら!地位が上がるので沢山の仕事が出来る!もっと自分の仕事がやりやす
くなる!などなど、色々とある。

それでも出世を願うのは、やはり権力を得ることが出来るからであろう!
それほど権力というのは社会的な動物としての男にとっては、魅力に写る。
失礼!最近は女性もリーダーが増えて、その分出世競争に女性が加わるよ
うになった。

権力というのは面白いもので、自分のやりたいことを実現する力を与えら
れるのである。だからこそ、出世に希望を見いだすのである。
いつの間にか理想実現のために実力を蓄え、勉強し努力し、人脈を築き、
それらは自分の抱いてきた理想のためにあるのである。そういう大きな理
想は、大きな組織でこそ出来るものなのである。それが、いつの間にか権
力闘争が目的になってしまっている。

人脈で出世をするのか?実力で出世をするのか?そのどちらも必要と考え
るのか?意見は分かれるところだが!それでも、人脈で出世をする人がト
ップに立つと結果は悲惨である。何しろ本人に能力がないのだから道が開
くはずがない。理想も持てないのだから、組織は閉塞状況に陥ってしまう。
人脈だけが出世の糸口になっている組織を知っているが、ここに未来はな
い。

競争原理を”人間の愛”ととらえられないところは滅びが待っている。

04年11月20日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−君子は九度思いて一度言う。
---ことわざ---

何でもべらべら喋る人がいる。軽く見られてもしょうがないが、そういう
人は結構面白い人がいる。面白いけど、だからといってこの人がいい人と
いうとそういう訳じゃあない。信頼できるかというとそれも?である。

自慢話から武勇伝と色々とある。結構巧みな話が多い。
ところが、商売やらお金の話になると、直ぐに馬脚を現す。特徴は何かと
いうと、「取らぬ狸の皮算用」ということが多いのである。計算はよくす
る。ところが全てが手前味噌なのである。自分を中心としてしか計算しな
いのである。それで、これはいける。なんて言うから笑っちゃうのである。

お仕事はあらゆる可能性を考えねばならない。10の話でお仕事になりそ
うな話というのは1あればいい方である。それでも、最も悪い状況を考え
て対応することが必要なのである。
そんなことは当たり前じゃろ!といわれるのが落ちなのであるが、人間と
いうのは変なもので、そういう状況に出くわすと「欲に負ける」ことが多
いのである。

多く考えて一つ実行する。消去法は有効な手段だ。テストも、加算法で点
数を付けると、どんどん甘くなる。学校のテストはそういう点で甘い。
些細なことでも確認してトラブルを消去する。厳しい消去法に耐えられる
目的を持つことが生き残る道かもしれない。

04年11月19日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−千人の諾々は、一士の鰐鰐に如かず。
---司馬遷(中国の歴史家)---

諾々はいっぱいいるし、中には茶坊主もいる。
トップに立つものとしては、イエスマンが沢山いればいるほどやりやすい。
ところが、時がたつにしたがって方向性がずれてくる。人々がおかしいぞ
と思い始めて、ソロソロッと意見をいい出す頃にはもう遅いのである。

経験がある。地方を回ると、現場の店長はいつもいい顔をして愛想を振り
まいてくれる。手配もそつがない。状況説明も数字もまあまあである。
ある時忘れ物をして、そっと連絡無しで戻ったことがある。件の店長みん
なを集めて何か怒っている。名指しで批判してたりする。

また一人悪代官を発見した。上にだけいい顔して、その時だけ数字を整え
る。部下には厳しく自分には甘い。こういう悪代官が当時はいたものであ
る。その後この店長がどうなったかは、想像通りである。

耳の痛いことをずけずけという奴がいる。遠慮もない。嫌な奴だと思うが
”本当”がある限り、黙って聞く。ちゃんと提案もしてくれる。
心があるから、嫌なこともいうのであろう!それをわからないと全体が見
えなくなる。組織の方向性はそういうことを聞けないと見えなくなる。
一言居士は大切にしなければと思う!

04年11月18日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−この肉体はいつ何時どんな変に会わないとも限らない。
---夏目漱石(作家)---

最近のテレビはすごいですね!
何がすごいといえば、某外資系の会社の保険の宣伝です。
ゴールデンタイムに、これでもかこれでもかとドラマ風の宣伝が繰り返さ
れる。中には、ニュース風のものもあったりして、視聴者はだまされちゃ
う!

保険は”保険のおばちゃん”というイメージから、宣伝媒体を使って誰で
も簡単に手続きが取れそうという錯覚を売っている。確かに簡単で闇雲に
印鑑を押しそうであるが、実際保険の請求をする段になってトラブルが起
こりかねないと思う。
「宣伝と違うじゃあない」そういっても、宣伝と契約は違うのである。

そもそも保険というものは何かというと、僕の勝手な考えからいうと、自
分に対する担保なのである。だから必要経費なのである。
そうはいっても、いざ何かの保険に加入することになると、我が家の”偉
い人”の意見がまかり通るのであるが、そういうことで僕の考えは”どこ
吹く風”になるのである。

契約という手段になれていない日本人が契約社会に引き込まれると、結局
は痛い目に遭うのである。一応契約はまじわすが、後は話し合いで!
なんていうのには契約はあってもなきがものとなる。
それは保険には通用しない。
テレビで、契約の要点でも箇条書きで宣伝して欲しいものである。そんな
ことをしたら売れなくなる!それはそうだろう。内容を知れば、誰も入ら
なくなるかもしれないからだ。

04年11月17日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−外国人が日本人を理解しないことは、日本人が外国人を理解しない
のと同じである。
---ラフカディオ・ハーン(イギリスの文学者)---

日本という国は、海に囲まれているという地理的事情から、外国とのつき
あいが下手なのである。人も物も価値観も宗教も全てを海が浄化してくれ
る。日本という国内に入ってくるときは、そこで贅肉が落ちてほどよくな
っているのである。炭火の網焼きで鳥を焼いて食べるようなものである。
体に良くない油を落として旨味だけ残す。臭みも抜ける。実にうまい。

儒教だって海を渡ってきたときには、宗教から学問に変わっていた。それ
によって大陸での儒教の弊害を日本では排除することが出来た。
様々な技術が海を渡ってきた。それらは、日本古来の技術によって焼き直
され、日本人のものとなった。そういう意味でも、海は産物だけではなく
日本人の心の恵みなのだ。

アメリカに住んでみて分かったことは、人種というよりは国力の背景が大
きく左右しているということだ。日本人であることが分かると明らかに態
度が変わるのである。現金なものだ。それからが問題であることにかわり
はない。人間の理解よりは、国のイメージの方が優先している。

日本人はおしなべて西欧人は皆同じように思っている。それでも、アメリ
カと聞けばそれだけで分かったような顔になってしまう。それが、ヨーロ
ッパのベルギーですといわれたらどうだろう?それどこにあったっけ!
そんな答えが返ってきそうである。人を理解するのにその人の過去の生い
立ちが必要なように、国を理解するにもその国の歴史や文化に対する理解
がなくてはならない。それなくして、分かったことにはならない。
明治の人が外国でそれなりに評価された?のは、日本の文化をちゃんと表
現したからである。文化を表現できる人になること!それが重要なのだ!

04年11月16日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−もとは甲国でしたが、敗戦したので丁国に落ちたのです。
---高田保(随筆家)---

大日本丁国万歳!
超万歳!超皮肉!
甲、乙、丙、丁の最下位の丁国、それが日本というのである。
世界に冠たる経済大国の日本が、丁国であるという。

その理由は何かというと、国民生活というレベルでは、どうしても欧米か
ら見ると甲国とは言い難いのである。国民の生活と安全を守るという象徴
の交番が実は有名無実化?までいかないにしても、相当警察に対しては不
信感が強くなっている。外国人犯罪の多発は、その国への信頼を損ないか
ねない。

領土問題一つとっても、丁国である。北方四島を不法占領したロシアなん
て論外である。竹島を自国の領土といってはばからない朝鮮半島南半分。
独島と勝手に呼んでいる。退く(どく)島にしてほしい。ハングルでトッ
トという。トットとやめにしてほしい。
尖閣諸島問題、共産党独裁中国は覇権反対などと唱えているが、領海侵犯
はするは、経済水域は犯してくるはで、何が覇権反対だ。歴史的に見て諸
外国に覇権してきた中国大陸のしかも共産党政権を誰が信頼するか!
第二次世界大戦では日本は侵略した?だろう!
この戦争には理由があった。理由なく武力で朝貢を要求してきた歴史が中
国大陸にはあった。
朝鮮半島北半分の政権に国民が拉致されて、黙っている日本の政権は何だ
ろう!本気で国民を守る意志があるのか疑問である。世が世ならば、戦争
である。

数え上げればきりがないくらい大日本丁国の条件は整っている。
この国の改革はまったなしである。

04年11月15日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−自分の要求することで自分の出来ないことを他人がしたときには感謝せよ。
---武者小路実篤(作家)---

感謝できない人がいるとしよう!
その人は何で物事に感謝できないのか?それを考えてみる必要がある。
一つは、感謝ということを教えられてきていない人である。いつも全て物
事がうまく運ぶことが当然であると思いこんでいる人である。
こういう人は、生涯救われない!

もう一つは、ものすごく大きな不満を抱えている人である。こういう人は
相対的に不満よりは感謝が小さくなるので、やっぱり感謝できないのであ
る。こういう人はエネルギーがある。不満という問題の原因を解決してや
ることにより、より大きな感謝を獲得できる可能性がある。

感謝の基準が重要になる。先ずはそのことを自分だったらどのレベルで出
来るのかを考えてみる。もし、まったく手が出ないようだったら大きな感
謝になる。例えば、今の車を自分でゼロから作ってみようと考えたらどう
だろう。先人の知恵と現代の名工に感謝!となるのが普通である。

もう一つは、自分の支払った代価より大きな恩恵を受けたときであろう!
これが本当の感謝である。小さな代価を大きな感謝へと波及させられる力
を持った人、そういう愛情の作用をもたらすことの出来る人こそ、感謝の
大きな人になる。そういう人は意外と身近にいる。

04年11月14日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人はよほど注意せぬと地位が上がるにつれて才能が減じる。
---石黒忠悳(軍医)---

地位に胡座をかくということがある。
地位というのは、付属として権力や名誉やお金がついて回る。
だから、人はその人の人格にふれて屈服しているのではなく、その人の背
後にあるお金や利権に頭を下げているのである。

だから、それが悪いというわけではない。そういうものは誰しもが求める
ものだからである。それを自分より早く手に入れた人とそうでない人との
違いがあるだけで、だからそういう人について自分もその権力や金力の恩
恵にあずかりたいのである。

自分の人格に人は頭を下げている。そういう錯覚を持つようになったら人
間としてはおしまいである。自分の人格に頭を垂れてくれる人がどのくら
いいるのか?それが問題なのである。定年退職したり、リストラで再就職
活動をするようになって、この過去の栄光が邪魔になるのである。自分の
置かれている立場が理解できないでいるのである。もはや一兵卒以下なの
に、自分は大将のつもりでいる。愚かとしかいいようがない。

梯子をはずされるということがある。いい気になっていると、上まで登ら
されて、気が付くと部下から梯子を取られてしまって自分には何も残って
いないことに気が付く。
人は神になることはできないと同時に、人は物で管理することもできない
のである。本人の体恤力こそ愛である。

04年11月13日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−心なしと見ゆる者も、よき一言はいふるものなり。
---吉田兼好(歌人)---

世上でこういう人は皆から嫌われたり、軽く見られたり、適当にあしらわ
れたりと重要視されていない。
人の人格にかかわらず、言葉というものは本来生きて働くものである。

ところが人間というものは、”あの人が言うから!”などと、人によって
言葉の重みをはかっている。それはそのまま人格の重みでもある。
それが悪いとはいわないが、人間というものはそれではいけないのではな
いかと頭で考える。もっと言葉そのものの価値を考えるべきだと思う。

世のダメリーダーといわれる人は、とかくイエスマンをそばに置きたがる。
その気持ちはわからないでもないが、それでは組織は死んでしまう。
何故かというと、真実というのは反対意見や悪い情報を含めて真実だから
である。
優秀なリーダーというものは、そういう耳の痛い意見というものを忍耐強
く聞く意志力のある人をいう。それがなければ、リーダーとして組織を発
展させていくことは不可能に近いからである。

何気ない場所での独り言、トイレでのつぶやき、会社が引けてからの居酒
屋でのちょっとした一言、そんなところに”言葉の真実”があるものであ
る。いや、人の心情もそこには隠されている。

04年11月12日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人口は、制限せられなければ、幾何級数的に増加する。生活資料は
算術級数的にしか増加しない。
---マルサス(イギリスの経済学者)---

人口の爆発的な増加ということでは、隣の中国、インドなどアジア圏であ
る。あまりにも人口が多いと、相対的に人間の価値も下がる者なのだろう
か?そんなことないだろうと日本人は思うのだが、隣の中国はそうでもな
いらしい。

昔、天安門事件の時トショウヘイが「100万人ぐらい死んだってどって
ことはない」というような意味の発言をした。片や日本では人の命は地球
よりも重い。などと一国の首相が超法規的な措置でテロに屈した。

経済が爆発的にふえることはない。それはそうかも知れない。しかし、人
口がこんなに増えるようになったのは明らかに経済的な安定があるからで
ある。それと医療の発達により、自然的な人口抑制策がとられなくなった
ことによる。

人間の能力は何の為にあるかというと、地球という自然を管理し、自然と
如何に共生できるかという知恵を持つかということによる。
人口と経済の問題こそ、人間の知恵が問われるようになる。そういう意味
では少子化という問題が見えていたにもかかわらず、何も対策を取ってこ
なかった歴代の政府は知恵がなかったと評価されてもしょうがない。

04年11月11日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−他者を自己のように愛することはできない。
---伊藤整(作家)---

自己犠牲の精神はどこへ行ったのだろう!
自己を犠牲にするというのは、自己を愛することが第一だから出てくる言
葉だろう!それじゃあ、”心を尽くし、想いを尽くし、精神を尽くして汝
の主なる神を愛せよ!”という聖書の言葉は何なんだろう!

人間が人との関わりを一生懸命求めようとするのは、何なんだろう!
人との関わりを求めようとすればするほど、自分のことは後回しになる。
人はそれでいいのだろうか?それでも、人とのつながりを切ってしまって
は、この世の中生きていくことは難しいように思う。

一度、”自己を他者のように愛してみてはどうだろう!”面白いかも知れ
ない。毎朝、自分にお元気ですか?気分はどう?などと声をかけてみるの
は如何?馬鹿げているようで、自分を客観的に見るのにはいいかもしれな
い。それでも、そんなことがズーと続くわけがない。

人間の成長の順番は、自分のわがまま、次にそのわがままを聞いてくれる
人への思いやり、そしてそれ以外の人への思いやり、そういう順番でつな
がりの輪が広がっていくものなのである。それだからこそ、
人格者とは何かというと「自分のことを早くすませて、他者のことを考え
てあげることなのである」
そういう訓練はすごく大切である。

04年11月10日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−一個の人間にとってもっとも恐ろしいのは、気がつかないということです。
---郭沫若(中国の文学者・政治家)---

教育は百年の計!ということもいえる。
ちょっと昔、こういうこともいわれた。アメリカが日本に追い抜かれたの
は、教育のシステムを間違ったからだ。日本は専門の工業高校や高専を作
って多くの中堅技術者を養成した。アメリカはそれを怠っていたからだと!

バブルが終わってみれば、アメリカの強さは先端技術の研究と、優秀な科
学者を輩出して、軍産学が一体となっているからだともいえる。
やっと日本でも、産学の一体化が叫ばれるようになった。日本は思想の背
景がないからやたらに人まねをしようとする。価値観なき産学は一体化で
きないのではないか?

教育という字はこじつけなのかも知れないが、孝+父と書く。要するに父
母に対する愛情なのである。子供の甘えではない。子供の側がどうやって
愛情を父母に注ぐかということなのである。そういう主体的な意志を育て
てやることが教育なのかも知れない。

気づくというのは、主体的な意志なのである。相手に対する愛情や関心が
なければ、相手を知ろうともしないし、相手が何を欲しているかも気づか
ないのである。人に気づかせるなどとおこがましいことをいう前に、人を
愛してみることである。それが一番の教育になる。

04年11月9日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−強気木は吹き倒さるることもあり、弱き柳に風折れはなし。
---詠み人知らず---

柳に風という生き方がいいのか?それとも、樫の木のように雨にも負けず
風にも負けずという生き方がいいのか?
どちらの生き方も、”風”という社会の圧力にどう答えるかということの
喩えになっているのだろう!

一番いいのは、時には柳のように、時には樫の木のようにという生き方が
できればいいのだが、人間というのはそう簡単に柳になったり樫の木にな
ったりはできないらしい!

柳を弱腰だと非難するのは簡単である。それでも、木が根元から折れてし
まったら元も子もないと思うのだが!
”風雪に耐えるということばがある”柳の木がいいか樫の木がいいかの是
非を論ずる前に、柳も樫も「風」に対する知恵と考えれば、どうであろう!
時には柳のように、時には樫の木のように、そういう知恵を働かせるのも
人生を楽しく生きる大きな知恵とはならないのだろうか?
「損をして得を見る」人生という長いスパンで物事を見られる大きな心を
持ちたいものである。

04年11月8日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−あなたは決して調べ尽くしてはいない。
---ロバート・シュラー(アメリカの哲学者)---

”人事を尽くして天命を待つ”
すべての物事の問題は、人事を尽くさないからおこることが多い。
これが難しい。人事を尽くすことは、並大抵ではないからだ。だから、これで
いい。と思った瞬間から崩れていくのである。何故なら、これでいいという状
態は誰も判断できないし、これでいいということなどはないからである。

それくらい、状況は変化し、道は千差万別であり、人の考えは縦横無尽である。
「これじゃあまだダメだ」そういって手綱を締め続けている間は、人事を尽く
しているといえる。

”無の境地””あきらめが肝心である”何事も執着する心から離れなさい。
そうしないと、”自分自身が呪”となって自分を見失うことになる。
囚われることは、知らず知らずに自分で自分を規定してしまっていて、自分の
可能性を閉ざしてしまっていることである。

人事を尽くすことも、あきらめることも、結局は同じことを言っているのであ
る。決して、中途半端にしてはいないのである。だから人によっては、
「天命を待つこと」が必要だし、「あきらめること」も必要になるのである。
何もしていない人間には、天命もあきらめることも関係のないことなのである。
そういう人間には一生懸命が必要なのである。

04年11月7日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−すべての物事を間に合わせにするのはよろしくないが、わけて飲食に
おいて最もよろしくない。
---袁枚(清の詩人)---

節約、節約でお金を貯めるのも結構であるが、その為に犠牲にしていいこと
と良くないことがある。最近は、節約ということを知らない浪費癖のある人
が増えたから、節約ということができない。ケチになればつまらない浪費を
するだけのこともある。

何よりも犠牲にしてはならないことは、食事である。
食事に気をつかうことは、命に気をつかうことと同じである。これも知恵が
なければできないのだ。だから心の曲がった人には、難しいかも知れない。

季節感のない現代だからこそ、季節に気をつかう。グローバル化が進んだ現
代だからこそ、どこの産地かということと、その土地の気候に気をつかう。
そういうことができないと、体には良くない。体は季節の法則にちゃんと気
をつかっているからである。人間の欲望がそれを無視する。

体が欲するものに耳を傾ける。卑近な例では、暑い夏にはバナナを欲しがる。
体が、体温を冷やすことを欲しているのである。だから、夏の暑い地方で実
るバナナを欲しがるのである。
陽と陰は互いに引き合いながら中和するようになっている。

04年11月6日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人間は実に浅っぽいもので、極皮相で人を判断してしまう。
---徳富蘆花(作家)---

人を理解するのはさほど難しくはない。というよりは、人を理解したと勝手
に思うことは難しくないと考えた方がよい。
人間というものは結局自分のベースを中心にしてしか、ものを考えたり見る
ことをできないから、理解しているようでそれは結局は自分の都合のいいと
ころで理解していることになる。

それでも何も考えなくて、何も見ようとしない人よりはマシであるが、実は
ちょっと中途半端な理解に努めようとする人は、人を理解使用なんてやめた
方がよい。なぜかというと、それ位人間というのは、裏切るものなのだ。

徹底して自己中の人間というのは、却って世の中のためになるものである。
どうしてかというと、そこにはちゃんと真実があるからである。嘘がない。
悪い人間。ダメな人間。こんな人間。あんな人間。自分に正直であるという
ことは、それだけちゃんと評価を受けようとする心構えがあるからだ。
その分できることとできないことがはっきりしている。

松田聖子じゃあないけれど、”ぶりっこ”が一番良くない。体面、体裁、
世間体、プライド、自尊心、ええカッコしい、そんなものが人を誤らせるま
せることになり、自分も道を誤る元になる。

04年11月5日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−スキー場の恋は錯覚で始まる。
---柴田よしき(作家)---

恋なんてみんな錯覚みたいなものだ。人生だって錯覚だ。といってしまえば
身も蓋もない。それでも錯覚があるからこそ人生は面白いともいえる。
勝手に自分で思いこんで、ストーリーができあがっていく。

どうやって相手に印象づけるか?それが問題だ。そういうシチュエーション
にはスキー場というのはぴったりである。普段からのっぺらぼーのような日
本人の顔には、ちょっとした変化で美しさが際だつようになる。

光り輝くゲレンデ、その中にサングラスのスキー服姿、これだけで格好良く
映ってしまう。多分2階級特進ぐらいできれいになってしまうのである。
陰影の美しさ。その中には普段見られない世界がある。一面の白銀の中にた
たずむ光と影、日常生活の煩わしさから解放された美しさがある。

自然のいたずらなんだなあ!恋に恋して恋に消される。
不思議な世界にあこがれて、駆け込むスキー場には錯覚に期待を寄せるお嬢
さん方がわんさといる。
本当は生活の煩わしさの中に、光り輝くものを見つけないと、恋は成立しな
い。錯覚は蜃気楼!すべてが反対に見える。

04年11月4日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−男は過去を噛み締めながら、生きている。女は未来を見つめながら生
きている。
---小山薫堂(作家)---

小林旭の歌に「ついて来るか〜い、過去のある僕に・・・」っていうのがあ
る。背中に過去を背負って生きるのが男というもの!
なんて演歌っぽくなって、がらじゃあありません。

男っていうものは、過去、現在、未来という時間軸の中で生きているものな
のです。結局は時間というカテゴリの中から逃げられないのです。
女っていうのは、僕の偏見ですが、空間という大きな立体的な3次元の世界
で生きているのです。だから、いつも現実的なのです。

男は女に夢を抱きながら、女は現実に生きる。そこに、裏切られる男の姿が
ある。どんなにか彷徨う女の姿があっても、それは現実の空間の中の話なの
である。男はそれを誤解して、過去に同情し、現実を哀れみ、未来に期待を
寄せて近づこうとする。そして、裏切られる。

女は獏である。男の夢を食って生き延びる獏である。食われた獏は、夢を失
い、生きる屍となって現実に奉仕する僕と化す。
世に、夢を食われなかった男がいたであろうか?クレオパトラはシーザーの
夢を食った。我が妻はボクの夢を食ったのだろうか・・・・?
食われる夢も持ち合わせない我は、哀れかな!同じく、夢を食えない我が妻
も落胆することしきりであろう!どっちもどっち!

 

04年11月3日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−「安くておいしいもの」と、「おいしくて安いもの」は違います。
---中谷彰宏(作家)---

安くておいしい、おいしくて安い。どちらも同じようなものと思われますが、
実は違います。何が?
どっちにウエイトを置くかということです。「安い」にウエイトを置くか!
それとも「おいしい」にウエイトを置くか!ということです。

要するに頭の順番が違うのです。主婦が毎日の晩ご飯を考える時に、メニュ
ーを先に考えて買い物をする人と、冷蔵庫の中と食材庫の中を見てから買い
物をするのでは、出てくる料理ものが違うのです。
どっちがいいか?経済的には先に食材を見た方がいいに決まっている。
ぼけ防止と頭の体操には、食材をどう生かすか?そういう方が創作性が出て
きていい。

グルメにとっては、おいしいを一番に、安いを二番に持ってきてくれた方が
いいものができるので、大歓迎である。反対に安いを一番に持ってきてくれ
る人は、あまりつきあいたくない。何故かというと、「おいしい」を犠牲に
してしまうからである。

昔若い時に料理を出してくれた女性がいた。それがひどかった。乾麺を茹で
たのであるが、それを水洗いをしないでそのまま具を入れたのである。
さすがに食べられなくて、一口箸を付けて外に出た。その女(ひと)は一人
泣いていた。時を経て、次に出た料理はやっぱり不味かった。でも、「おい
しかった」といって、全部食べた。彼女のひたむきさが「おいしかった」の
である。

04年11月2日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−知識のある人はすべてについて知識があるとは限らない。だが、有能
な人は、すべてについて有能である。
---モンテーニュ(フランスの思想家)---

知識は死んだ!
ユダヤの格言に次のようなものがある「本は知識を与え、
人生は知恵を与える」
必要なものは、知恵なのである。

知識は必要である。昔は情報が閉鎖された世界であったから、様々な知識が
武器になった。しかし、今は情報が公開されて誰でも、相当な国家機密でな
い限りはほとんどが公開情報で得ることができるようになった。

インターネットは知識を殺した。しかし、知恵は与えてはくれない。
知恵は人生の中で自分で培う自分だけの教訓である。
知恵とは何か?知識の活用方法を記したマニュアルなのである。

現代人に欠けているものは何か?知恵を引き出すための、道具を学んでいな
いということだろうか!
昔の人は、先人の話をよく聞いた。お爺さんが昔話を語ってくれた。
お父さんやお母さんの思い出話もあった。そういうのを「ダサイ!」という
若者自体が「時代遅れ」なのである。現代の爺、婆、父さん、母さんは、知
恵の引き出しなのである。

04年11月1日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には分からない。
---サマセット・モーム(イギリスの作家)---

軌道を乗る人生というのも、安定しているようで刺激がない。
そういっていられたのも、バブル時代のように年功序列の道が決まっていた
時のことである。

入るまでは激戦、入ってしまえば変な失敗さえしなければそこそこの人生が
送れる。そういう生き方ができた時代があった。まったく今から思えば変な
時代といえばそうなのであるが、その当時としてはそれが人生とほとんどの
人が思っていた。社会は変わっているのにいまだに変わらないのは日本の大
学。相変わらず入るまでの戦いである。

今では、リストラと転職、降格、配置転換、出向、何がどうなるか分からな
い世の中になってきた。人によっては面白い世の中になってきたというだろ
う。そういう人は、侍のように切った張ったの生き方を望む人だけであろう。
大多数の人は、戦国時代のお百姓さんのように、安定した収穫を保証してく
れそうな領主を望むだけなのである。

そうはいっても、人生マトリックスの世界。あらかじめ自分の人生がプログ
ラムされていると思えば、なんと味気ないものだろう!
もし、そのプログラムに人間の自由枠があったとしたらどうだろう!
自分でプログラムを組むことができたら?
人間の生き方は、路面電車でないことだけは確かである。


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