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赤ちゃんの命名 姓名判断






 

05年2月28日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−負けて退く人を弱しと思うなよ/知恵の力の強い故なり。
---詠み人知らず---

「負けるが勝ち!」という言葉がある。
その昔、これがよくわからなかった。負けたのに何故勝つのか?
単純に勝ち負けにこだわっていた僕にはその辺の人情という世界がどうに
も解せないものがあった。最近やっと「負けるが勝ち!」という意味が何
となくわかってきた。でも、何となくである。そういうこともあるのかな
という程度であって、この言葉の神髄がわかったわけではない。

名を捨てて実を取るということとも少し違うような気がする。どこかで妥
協をしているわけdもない。プライドや自尊心といったものを捨てている
わけでもない。「時には負けてやることも必要な程度・・・」なのかも知
れない。昔、誰しもよくお父さんに遊んでもらったことがあると思う。近
所のお兄さんは遊んでくれてもどこか本気になるところがあるが、お父さ
んは負けることを楽しんでいるようだった。

戦略を立てるのが将軍の仕事と考えていい。現代ではリーダーはこの戦略
が立てられないと生き残っていくことはできない。それくらい戦略という
のは重要である。だから情報が必要になる。勝つという目標に対して何を
すべきかを常に問われることになるのである。
戦国時代、播磨の小寺家の家老であった黒田官兵衛は、織田軍の中国方面
軍司令官としてやって来た秀吉に、拠点となる城を明け渡して協力したと
いう。これなども将来を見据えた大きな戦略の一部であったと考えてよい。
「負けるが勝ち」とか「負けて退く」というのはたぶんに戦略的な意味合
いが強い。子供と遊ぶときに、親が真剣にやったように見せてわざと負け
る。そして子供に自信をつけさせる。そして、何がよかったかをしっかり
と理由付けして褒める。これなどは子供に「自信」という財産を賦与して
やることになるのである。
知恵の力を身につけることこそ、勝つということなのかも知れない。

05年2月27日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−自分で豪傑がるのは、実にみられないよ。
---勝海舟(幕末の軍艦奉行)---

日本人はどうも自己宣伝が得意でないようだ。世界の中で日本という国は
”謙譲の美徳”ならず”宣伝下手”ということになる。世界のいまの主要
な国家は皆多民族国家の中で鍛えられてきた「自己主張型の国」である。
ちゃんと自分を主張しなければ認めてもらえない中で、どうやって自分を
アピールするかを訓練するというのが欧米の家庭教育である。

片や日本は、「不言実行!」なんて言葉があるように、黙して語らず、黙
々と実行する人が”えらい人”になるのである。でもこういう人は世界で
は評価されないのである。ディベートやスピーチの訓練というものが日本
では日常の生活の中で行われていない。これでは、なかなか自分をつくる
ことが大変である。

世界は言葉の民族の集まりである。世界は西回りの文化でリードされてき
た。世界史は欧米が中心であった。ここはユダヤ・イスラム・キリスト教
文化圏である。みんなアブラハムという中近東の一部族から出発した唯一
神の文化圏である。ここの人たちは、皆神の言葉によって導かれてきた聖
書の民である。言葉が運命を決めてきたのである。そういう伝統がある。

日本は言葉の民ではない。やはり釈尊に導かれた修行の民である。”山本
七平”氏は日本教といった。中味が伴っていないのに自己宣伝するという
奴は、”みっともない!”そういう感情が先に立つ。成り上がって地位が
あっても中身がないので、自分で自己宣伝する。日本は言葉よりは中身を
見る。地位があるので黙っているが、みんな心の中ではバカにしている。
自己宣伝している当人もどこかで”むなしい”に違いない。

05年2月26日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−我は師をば儲けたし、弟子はほしからず。
---明恵上人(鎌倉時代・華厳宗の僧)---

明恵上人は鎌倉5仏教のひとり、臨済宗を開いた栄西と親交が深く、栄西
から茶種をもらい、それを植えて茶の普及に努めた人でもある。
その明恵上人は、この時代の僧としては珍しくひたすら釈尊をしたい純粋
無垢に仏道を治めた人として名高い。宗派を超えて慕われた明恵上人は天
台座主をして”聖人”と言わしめた人でもある。

その明恵上人の言葉である”師を持ちたい!”というのは、道を究めた人
の更なる謙虚な姿勢ではなかろうか!
人は、偉くなると自分が”師”となることをやたらに願うものだ。内容も
ないのに”社長になりたがる人”は5万といる。そういう人はちょっと出
世するとすぐに悪いことをして馬脚を現す。弟子が師と仰いでこそ”真の
師”なのであるから、権謀術数でのし上がってもそれは”師”とはいえな
い。

徒然草に「天下の物の上手といへども、始は不堪の聞えもあり、無下の瑕
瑾もありき。 されどその人、道のおきて正しく、これを重くして放埓せ
ざれば、世の博士にて、萬人の師となること、諸道かはるべからず。」
何事もひとつのことに精通すれば、それはそれで”その道の師”というこ
とになる。何故かというとそこにかけてきた情熱とノウハウは誰でもすぐ
に到達できる世界ではないからである。

”萬人を師とする”そんな生き方ができれば、それは理想である。そうい
う心構えがあれば、道を誤ることは少ないと思う。人はどんなに偉くなっ
ても自分を指導する人を持てるということが幸せなことだと思う。孤独な
判断を迫られるリーダーであればあるほど、利害を超えて助言をしてくれ
る友は貴重な財産である。そういう友を作れるかどうかは、どんな人をも
”我が師”と思えるかどうかにかかっている。

05年2月25日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−忘れようにも忘れられぬふるさとの景色がある。
---浅田次郎(作家)---

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、
馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く
旅に死せるあり・・・」
人は旅人、人生は旅のようなもの。旅をすみかとするもいいですよね!
「そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの
手につかず」
旅の神様が呼んでいるので心がそぞろになる。

聖書には次のようにある「時に主はアブラムにいわれた、あなたは国を出
て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。わたしは
あなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。
あなたは祝福の基となるであろう」
ここからユダヤ人の放浪の旅は始まった。そして多くの国際問題を引き起
こす種となった。

民族によって旅の概念がまったく違うのである。日本人はいつも”ふるさ
と”が脳裏から離れない。どこかで常に郷愁を感じている。日本人はいつ
もふるさとあっての旅なのである。心の基地を持っているのが日本人なの
だ。お釈迦様のような出家修道の旅でもない。良きにつけ悪しきにつけ想
いでの中に”ふるさと”が生きている旅なのだ。
ユダヤ・キリスト教文明圏の人は、アブラハムの時代のこの神の一言から
「ふるさとを求めての旅」になったのだ。それが4000年続いた旅となって
いる。

ひとの心に映るふるさとの景色は様々である。でも、”ふるさと”を求め
て旅人寄留者のような生き方をし続ける西洋人と比較して、「日本の原風
景」といわれるふるさとの思い出を持つ日本人は正直言って”いいな!”
と思う。
日本人の強さも弱さも、原点は”ふるさと”なのだろう!

05年2月24日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−子供の食生活に関して親が無関心な家庭ほど、子供に肥満が見られる。
---松澤佑次(大阪大学大学院教授)---

肥満というのは、いわゆる体型的なデブとは違うのである。
いわゆる体脂肪率の問題である。男は25%、女は30%を超えると肥満
ということになる。体型的に標準的でも、肥満という人はいるのである。
内臓肥満だ。これが怖いのである。何故かというとあらゆる生活習慣病の
原因になっているケースがあるからだ。

どんな病気があるかといえば、みんながよく知っているものばかりだが、
恐ろしいものである。高血圧(血圧は寿命のバロメータといわれる)、脳
疾患、心臓病、糖尿病、肝臓病、何とみんな直接に人の命に関わりを持つ
ものなのだ。体脂肪率を正常に保つということが、環境的によほど意志力
がないと難しいのが現代社会なのだ。

学生時代は貧乏だった性もあるが、身長がそこそこあるのに体重は51K
位。テレビに出てくる社会のリーダーという人たちは、何となくみんな恰
幅がよくて、大黒様のように見えたものだ。僕ももう少しあのような人た
ちみたいに貫禄を付けなければと、いろいろと考えたものだ。ところが食
べても食べても、やっぱり恰幅はよくならない。その時単純に思ったもの
だ。金持ちにならないと恰幅のいい大黒様のような体型にはならないのか
なと!
いま思えば、あの政界や経済界のおじさん達は糖尿病や心臓病で悩んでい
たのだろうな!と思う。

肥満の原因は仏教にあった。などといえばお釈迦様に怒られそうだが、肉
食や殺生を禁じて精進料理を推進してきた伝統は、日本人を炭水化物と菜
食主義にしてきた。そこへ戦後の高カロリー高タンパクの西洋風の食事が
推進された。それまで日本人を支え続けてきた倹約遺伝子は疎外されてし
まったのである。戦後60年がたち、再び日本は敗北しようとしている。
遺伝子の逆襲が始まったのだ。アメリカは国を滅ぼした。今度は日本人を
滅ぼそうとしている。「白いエプロン姿のお母さんがフライを揚げている」
この価値観を粉砕しなければならない。「白いエプロン姿のお母さんがみ
そ汁の味を見ている」この価値観が復活することが日本人の勝利なのだ。

05年2月23日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−僕は今どこにいるのだ?
---村上春樹(作家)---

最近はGPSというとても便利な装置が出てきた。どこにいても衛星通信
によって自分の位置が特定できるのだ。カーナビはいまや車にとってなく
てはならない物になった。これがなければどこへ行くにも不安になってし
まう。使い慣れた人は皆そういう。その反面道路状況を自分で覚えるとい
うことがなくなってしまい、いろいろと覚えるという力がなくなってしま
った気がするという。

席次の順番に苦慮するケースはしばしばある。いったい誰が上座に座るか
ということである。まったくくだらないことと思うのであるが、その辺か
ら人間関係の位置づけが決まっていくのであるから、これはいい加減にで
きない。僕にいわせれば、いっそアメリカのように丸テーブルで誰が上席
かわからないようにすればいいのではとも思ってしまう。

ここ加賀は百姓の治めたる国ということで有名である。といっても守護職
である富樫氏の内乱から一向宗を巻き込んだ一揆へと発展していったもの
である。坊主が領国を治める。まさに戦国時代に共和国がのような状況が
出現していたのである。その一向一揆の時に書かれた連判状がある。この
連判状は円形状に書かれていて、一揆の首謀者が誰なのかがまったくわか
らないようになっている。場合によってはみんなが首謀者なのだ。一向宗
の結束は講によって保たれていたと思う。そしてこの講が組織されて寺に
まで発展するという組織の最前線であった。ピラミッドでありながらみん
なが平等、その中心は阿弥陀如来である。

昔の人はその社会的な位置がはっきりしていた。それが差別になり、壁に
なり人の可能性を奪っても来た。そういう位置という身分が人間を左右し
てきたのだ。いまは逆にどうぞ自由にして下さい。というわけだ。自分で
自分の位置を決めなくてはならない。それを決められない人の何ともいえ
ない贅沢な苦しみなのだ。でも、何が問題なのかというと、それは自分の
「心の位置」を決められないことが問題なのだ。道具が開発されて社会が
便利になったのに、心の道具の使い方を忘れてしまったのだ。それは心が
本来持っている「主体性!」という心に位置する道具である。

05年2月22日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−さかさまに行かぬ年月よ。老いは、え逃れぬわざなり。
---紫式部(源氏物語作者)---

時間が止まったらどんなに便利だろうか!
大昔、「時間よとまれ!」っていうと、本当に時間が止まって、自分だけ
が時間の外にいて自由に動き回れる。そんなドラマがあった。
時間を自由にできることできたなら!人間の実現できない夢だ。でも、映
画の世界では「バックトゥザフューチャー」なんて面白い映画があった。
できれば遡って時間を変えたいのが、人生における人情というものだ。

川柳で「プロポーズ、あの日に帰って断りたい」っていうのがあった。こ
の川柳をつくった人は本当に切実なんだなあと思う。でも、この川柳に多
くの人が拍手喝采した。ということは、それだけ、やり直したい人生の人
がいるということなのだ。人の老いも避けられぬことながら、いつまでも
心の中には若き日の姿が脳裏に焼き付いている。特に女性はそうだと思う。
美に対する感性は男にはわからぬ世界がある。

「生老病死」人間の四代苦しみのひとつである。それくらい人は老いるこ
とを重大事件ととらえたのだ。誰しも避けられないことでありながら、な
おかつ生への執着。不老不死の薬を求めて秦の始皇帝が福禄寿を使わした
という話も権力を握ったとすれば、当然の帰結であろう。永遠の命を得た
い。誰しもそんなものがあるとは思いもよらないのに、それを望むのであ
る。人間というのは何と強欲であろうか?
老いの苦しみは、この世の無常観と重なり、人には避けがたい「あきらめ」
の境地を求めるようになった。

創世記3/22「主なる神は言われた、”見よ、人はわれわれのひとりの
ようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取っ
て食べ、永久に生きるかも知れない”そこで主なる神は彼をエデンの園か
ら追い出して、人が造られたその土を耕させられた。神は人を追い出し、
エデンの東に、ケルビムと、回る炎のつるぎとを置いて、命の木の道を守
らせられた」
これを見ると、本当は人は永久に生きるようになっていたのかも知れない。
いつの日か人には”命の木”を手に入れるときが来るような気がする。
それがいつかは、天のみぞ知る!

05年2月21日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−心の中のゴミ、駄目意識を取り去れ。
---ロバートシュラー(アメリカの哲学者)---

駄目意識と悲観意識は、心に忍び寄る泥棒みたいなものである。しかも、
相当なプロである。部屋の中が荒らされた形跡は全くない。普段の通りで
ある。家の主人が帰ってきても、何も気がつかない。知らない間にキャッ
シュカードがコピーされ、へそくりはすっかり盗られても公にはできない。
預金通帳も偽造のためのデータは全部コピーをとられた。全ての印鑑のコ
ピーもとられた。

心の中に忍び寄る陰、知らない間に心の全財産が蝕まれ、気がついたとき
は借金の山になっていた。銀行から通知が来てはじめて気がついた。もう
その時は取り返しのつかない状況に陥っていた。警察も保険も役には立た
ない。心の中に忍び寄る陰とは、まるで自分の中に泥棒という執事を雇っ
ているようなものだ。信頼を寄せていたのに、いつの間にか少しずつ財産
を盗られ気がついたときには破産状態におかれ、執事は姿を消した。

朝の一杯のコーヒーが美味しいときは、体調もいい。一杯のコーヒーが体
調のシグナルになるのである。こういうシグナルを感じ取る能力が残って
いるときはまだまだ安心できるのである。味覚も大切だ。変な物、例えば
コンビニ弁当ばかりとか、インスタント食品ばかり食べていると、何が美
味しいか美味しくないかの判断ができなくなってしまう。日本人ほど舌の
感覚が繊細な民族はない。これも長い歴史をかけて旬の食材を愛してきた
証拠である。外界の刺激に敏感なのだ。

もし長い期間かかって、心のシグナルを少しずつ受容してきたらどうなる
か?だから家庭が問題になる。トラウマになる事件などはまだいい方だ。
原因がはっきりしている。対処のしようもある。ところが身近な生活を共
にする人から、「お前は駄目だ!」というシグナルを少しずつ受け続けて
きたらどうなるか?原因としての原点を捜すこと自体が難しいのである。
しかも否定できない肉親が相手となると尚更深刻である。
だから、比較教育をしてはいけないのだ。

05年2月20日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。
---ジイド(フランスの作家)---

普通であることが当たり前のように思っていても、普通であることのあり
がたさはわかっていない。病気になってはじめて、健康のありがたさがわ
かるようなものである。でも、普通の時は何で病気になんてなるだろうく
らいの気持ちでいる。まったく人間なんて勝手なものと思うが、痛みはな
ってみてはじめて実感できるものだ。

よく痛みを共有できる社会というのが理想だなんていうが、そんなのは嘘
だ。もし人間が痛みを共有できたとするならば、交通事故や手術をする人
の痛みなんて、みんなが同じように感じてしまったら、社会は成立しない。
理想は実現してこそ価値がある。こんな理想を掲げるとしたら、それは痛
みを感じたことのない者達の空想にすぎない。

昔上野動物園の園長だった中川志郎さんの書いた本の中に、像の話が出て
きた。ご存じのように動物というのはたとい病気になっても横になるとい
うことはない。横になるときは死ぬときなのだ。一頭の象が病気でたいそ
う苦しんでいた。すると、予期せぬ出来事が起こった。他の2頭の象がそ
の病気の像の両側に寄り添って、病気の像が倒れるのを支えているのであ
る。なんと言うことだ!人間でもなかなかできないことを、自主的に像が
したのである。

人間は学ぶことによって人間らしくなる。そういう意味では、大自然界の
摂理から学ぶことは多いはずだ。動物や植物の生きる姿がそのまま人間に
とっては愛情の姿として学ぶこともある。痛みは共に感じられなくても、
心を共有しようとする愛はある。理解し苦しみを喜びに転換できる”愛す
る”という行為は互いに共有できるはずだ。愛して見ることだ。そうすれ
ば、互いに同じ喜びを味わえる。

05年2月19日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−自分の運をよくする人は、ほとんどの場合、腰が低い。
---櫻井秀薫(評論家)---

誰でも運をよくしたいとは思う。ふと思う!運なんて本当にあるのか?と
いつも心のどこかで疑っているのが人間ではないかと思う。それでも、運
がつかないかなあと密かな期待をしているところがある。
それで思い出した。司馬遼太郎の”坂の上の雲”の中で、日露戦争の時に
時の海軍大臣山本権兵衛が連合艦隊司令長官に東郷平八郎を選んだ理由が
ふるっている。”あいつは昔かるんのいい男だった。戦争で負けたことが
ない”という理由だった。

不思議だねえ!そういう時っていうのは人材が集まってくるのだ。敵前回
頭というT字戦法で無敵艦隊ロシアのバルティック艦隊を破った日本海海
戦の実質的な立役者秋山真之作戦参謀を始めとして、有能な指揮官が多か
った。まったく日露戦争というのは不思議な戦争だったと思う。これほど、
日本の人材と個性が面白くも発揮された戦争はないのである。まさに国家
存亡の危機に日本という国は、人物が出てくるから不思議なのだ。
陸軍では、世界で初めて最強とうたわれたロシアの騎兵隊を破ったのは、
秋山真之の兄秋山好古である。
更に、この戦争の本当の解決者は、明石元二郎大佐である。彼は当時の金
で100万円を持って単身ロシアに渡り、ロシアの革命工作をしたのであ
る。これが功を奏して、ロシアは大混乱に陥った。かの有名な10月革命、
2月革命の背後には、レーニン等の活動家の援助をした日本がいたのであ
る。ということは、
皮肉なことに、共産主義を生んだのも日本なのだ。

運が悪いというのは、どんなに強力な武器と、訓練された軍隊を持ってい
ても、戦争に負けるということはある。
古くは戦国時代、5万といわれる大軍勢を率いて上洛する今川義元がわず
か手勢二千の織田信長に桶狭間で破れたのである。誰も、今川軍が負ける
なんて考えもしなかったであろう。
最強の騎馬軍団を誇った武田軍が長篠の戦いで鉄砲の前に破れたのもそう
である。戦後立ち直れないだろうと思われた日本が奇跡の復興を成し遂げ
たのも、多くの経済人や技術者といった人材の輩出である。
日本という国には不思議とそういう”運”がある。

人にも運があり、国にも運がある。人生や国の栄枯盛衰がそれを物語って
いる。それでは運とは何か?いろいろなことがいえるのだが、一言で言え
ば、歴史の流れを味方に付けること。ということがいえる。人でいえば、
万有引力ならぬ万人引力を持つことなのだろう。
国家の指導者には特にいえることなのだが、歴史の神に見放されないこと
なのである。今川義元は、歴史に見放された。必要とされたのはよくても
わるくても信長だったのだ。

05年2月18日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−正しいことだけしていてとしても、味方ばかりとは限らない。
---西村京太郎(作家)---

”正義の味方”ごっこみたいな遊びを昔は、家の前にある田んぼでしたも
のである。その当時はハリマオとか月光仮面とかそんなものをまねてやっ
ていた。家の中にあるぼろきれを持ち出して、それを顔にまいて、だれか
が使わなくなった壊れたサングラスを持ち出してきて、衣装をつくったも
のである。

昔は今と違って温暖化の影響も少なかったから、冬はそれなりに寒かった。
田んぼのたまり水に張った厚い氷の上を下駄スケートで”正義の味方”ご
っこもした。隠れアジトを草むらの中に蔦を利用してつくったりもした。
まだ日本の原風景があちこちに見える頃、集団就職や金の卵なんて言葉が
新聞紙上に出てくる頃は、みんな上昇志向だった。正義の味方や立派にな
ることが何となく共通の意識だったような気がする。

マスコミがこんなに発達して、しかもインターネットまで普及し、みんな
が情報を発信できる時代になるなんて、考えることもできなかった。テレ
ビの露出度が人気につながり、みんなが芸能を満喫するようになった。ほ
んの少し前までは”芸人なんて!”と蔑む気持ちがあったのに、いまでは
すすんで芸人になろうとする人が増えている。勝ち組負け組という論理が
もてはやされたり、金持ちになるノウハウ本だけがベストセラーになった
り、外国の純愛ドラマに集団的に熱を上げたりと、もはや”正義の味方”
は社会の共通認識からは取り残されてしまった。

みんながいる前で、いいことばかり言う人がいる。やたらに目立とうとす
る人もいる。かっこを付ける人もいる。人が人に受け入れられるというの
は、もっと別の次元のような気がする。正義の味方は何だか疲れるようだ。
人に必要なことは、みんなから愛されることのような気がする。
みんなが納得しちゃう何かというのは、正義の味方ではなく、愛の味方に
違いない。愛の味方にならないと正義が正義として通用しない。それがホ
ントだろう。

05年2月17日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−そんな情けない顔をしていると、運が逃げるぞ!
---江上剛(作家)---

「類は友を呼ぶ」自分の心の状態に反応するように、同類項の人たちが集
まってくる。いい人にはいい人が集まるようになるし、ちょっとひねた人
にはひねた人が集まるようになる。同じように離婚した人には離婚した人
と友達になり、お金に困っているとお金に困っている人が自分の周りに出
てくる。

自分の意識と関心と自分の思いの世界がそういう相手を見えるようにする
のか?それとも、虫が光に引き寄せられるように、集まってくるのか?
釈尊はそれを”縁”といった。
「袖振れ合うも多生の縁」多くの縁の中に自分がどういう縁を持っている
のかということは、自分の周りに起こる出来事を見てみればわかろうとい
うもの。それを見て、自らを省みることのできる人は、自分の縁を転換で
きる人になるのであろう!

誰だか思い出さないのだが、「金がないときは金持ちとつきあえ!」と言
ったとか言わないとか?金に対する格言には事欠かない。
「諸悪の根源は金そのものではなく、金に対する愛である・・・サミュエ
ル・スマイルズ」
「人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。頼りにならんのは人
の心です・・・尾崎紅葉」
「財産は来るもので、作るものではない・・・ヘンリー・フォード」
さすがにフォードである。財産が来るものというのは、そう簡単にいえる
ものではない。

金がやってくる。自分で金を得よう得ようとする人は、帰って金が逃げて
いくのかも知れない。
「金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない
人間である・・・小林一三」
一番シビアなお金の話を見ていくと、「類は友を呼ぶ」ということがよく
わかってくる。先ずは自分を磨くこと。そうすれば、磨かれた自分に合う
ような人や物がやってくるようになる。
さて、どうやって自分を磨けばいいのか?それは天に任せて待つことにし
よう!

05年2月16日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−民衆というものはいつも政変を待ち望みながら、しかもそれを恐れ
ているのだ。
---タキトゥス(ローマの政治家)---

何か変化を待ち望むっていうのは、太平の世の中にはある。世の中は落ち
着いてくると人間というのは刺激を求めるようになる。平和は人をいろい
ろな可能性に挑戦させてくれる。でもそういう能力を自分で発揮できない
人もいる。そういう人は、何か変わらないかなあと他力本願的になる。

いつの世でもそうだが、人には自分を変革できる人と、自分を変えられな
いで迷う人がいる。自分を変えられる人はどちらかというと特殊な人で、
大概は自分をどうにもすることができないことに憂えを感じながら生活し
ているのである。もし、事業を営むことを望むならば、それは経営者にな
るということだから、そういう人は「これで自分はいい」と思った瞬間か
ら競争社会から追い出されてしまうのである。常に自分を新しい姿に求め
ることが課題になる。

寿命ということがある。どんな物にもその物の持つ力というものがある。
商品にはその商品の持つ寿命がある。人にも寿命は当然ある。国にもやは
り寿命というものがある。歴史上国の栄枯盛衰は多くのドラマを生んでき
た。会社にも当然寿命というものがある。どんなに栄華を極めても、この
地上から消え去ってしまった民族は数限りなくある。寿命を避けて通れな
いものとすれば、その中でどういうサイクルをつくるかということが課題
になる。だから人生訓などがもてはやされるのだ。

変化を創造と変えてみてはどうだろうか?
人は何かの刺激と変化を求める。しかし、その変化が衰退につながるのか
発展につながるのかは誰にも予測できない。人間の体は面白いもので、体
内と思っている口や喉から肛門に至るまでは、体外の論理が働いているの
だ。ところが、本当の体内は常に細胞の自己創造が行われている。
人間の人生も自己創造という変化があるときは健全なはずだ。創造の力が
弱まるときはもう寿命なのだ。恐れなければならないのは、創造の目的を
見失うことだろう!

05年2月15日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−福の神祈る間あらば働いて/貧乏神を追い出しにせよ。
---道歌---

節分には福の神を招いて、鬼ならぬ貧乏神を追い出す。
今年一年が福の神に守られますように!みんなそれぞれが勝手な願いを唱
えて豆をまいた。我が家もじゃんけんで鬼を決めて、負けたものが鬼の面
を被って豆を投げつけられる。今年は豆をあとから食べられるように、5
〜6粒位でラップにくるんだ。
庶民は少しでも福の神にあやかりたいのである。それで件の豆をあとから
ぽりぽりと食べて、福の神にあやかったような気分になるのである。

そうはいってもお金は算術である。豆を数えるようなわけにはいかない。
どんなに負け惜しみを言っても、入ってきたものしか使えない。お金を貯
めようと思えば、入ることを奨励し、出ることを規制する。これしかない。
株だとかいろいろ世の中には投機的なこともあるのだが、それは自分の手
の届かないところで決まる世界である。確実なのは、自分でお金を手にす
ることなのだ。

商売で有り難いのは、お客様であろう!「お客様は神様です」というフレ
ーズがあるが、ここでいう神様は全能の神ではなく、単なる「福の神」位
の意味だと思う。自分に命の次に大切なお金を出してくれる人だからこそ、
「福の神」なのだ。最近の世の中はどうもおかしい。お金を使うことばか
り奨励している。要するに無駄な物にまでお金を使うという風潮である。
これをあおっているのがマスコミを媒体とした宣伝である。
消費というのは価値のやりとりだからである。現代人は価値の相対的なや
りとりということを訓練されていない。

エンゲル係数というのがある。昔学校で習った。一世帯当たりの家計支出
の中で飲食費が占める割合を百分比で表したもの。その世帯の生活程度を
示す指標といわれ、上流家庭は25、生活にゆとりがある中流家庭などは30
以下といわれる。
ところが現代はこういう指標はまったく参考にならない。何故かというと、
教育費や通信費など食費以外に占める割合の方がはるかに大きいのである。
福の神の豊かさに対する価値観が大きく変容していることがわかる。変容
した福の神に合わせたお金の入り口と何が貧乏神なのかも考える必要があ
ろうというものである。
人生は食べるための生活資料を得るために労働するのではなくなってしま
ったのである。マルクスの貧乏神的な思想は、現代の福の神に駆逐された。

05年2月14日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−恋愛ができない人は、結婚をゴールと考えてしまうのです。
---中谷彰宏(作家)---

恋愛ができるかどうかは別として、結婚をゴールと考える人は、幸せにな
れないかも知れない。当たり前のことだが、結婚が人生のゴールではなく、
結婚というのは人生の一通過過程にすぎないのだから、結婚することが全
てではないことになる。それよりも結婚してからの方がはるかに多くの課
題を乗り越えていかねばならないから、わずかな恋愛の期間で一生の伴侶
を決定しようなどというのは、結構勇気のいることなのである。

まあ、最近はだめだったら離婚してやり直せばいいなどと、安易に考える
人もいるらしいが、結婚のエネルギーよりも離婚のエネルギーの方がはる
かにしんどいのである。再婚したくない人は、離婚のどたばた劇と費やし
た精神の枯渇を考えると、結婚に二の足を踏むといわれる。
結婚がなかなか決まらないと、それだけでも焦ってくるものなのだが、最
近は結婚の高齢化が進んでいるからと思っていても、心中穏やかでないこ
とは確かだろう。

結婚というのは、お互いの相対的な関係だから、自分一人だけで決まるわ
けではない。離再婚を繰り返す人は、ある特徴がある。それは、自分を変
えようとしていない点だ。結婚の失敗を教訓として自分を変革する努力を
していないのである。だから、出会う人が失敗した人と同じような人ばか
りになる。離婚には精神的な背景がある。それをちゃんとわかっていない
人が多い。だから端から見ていると何で?と思うような人と出会い、また
同じような境遇に陥っていく。まさに離婚の輪廻である。

若いとき遊んだ人は、結婚がうまくいく。などとまことしやかにバカなこ
とをいう奴がいるが、それもどこかで一理はある。何故かというと、遊び
の中からちゃんと相手を研究している場合である。相手の中に心の曖昧さ
を見ているのである。遊ぶのは奨励できないが、人間を研究することとコ
ミュニケーションの訓練は、努力でできるのである。生活圏を共有する相
手を選ぶわけだから、ちょっと考えればわかるはずである。それも考えら
れないようならば、結婚しない方が相手のためになる。何故か?
不幸は一人で十分だからである。

05年2月13日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−プラスの期待ならどんな期待でもうれしい。
---イチロー(野球選手・大リーガー)---

期待されるということは、どんな時でもうれしいものである。ところがそ
の期待をプレッシャーとして感じて、悩んでしまう人もいる。その反対に
期待をエネルギーとしてそれを吸収し、自分の力に変えてしまう人もいる。
いわゆるプレッシャーに強いという人である。
何がどう違うのか?期待を味方に付ける人と、期待を圧力として感じてし
まう人とでは何が違うのだろうか?

オリンピックなんか見ていると、競技選手には相当なプレッシャーがかか
っている。それは日本国家や国民の期待に応えなければならないという期
待の大きさに比例する圧力がかかっている。それらの圧力をものともせず、
実力以上の戦いを多くの人が望んでいる。そこにドラマ性があるのだが、
当の本人にとっては大変なのだ。不思議なことに、日の丸が否定された風
潮が支配的だった頃の成績はぱっとしていない。日の丸を背負って戦いは
じめた昨今はメダルの獲得数が伸びている。

日本人が国際大会に慣れてきた。などという人もいるが、そんな程度のこ
とでプレッシャーを味方に付けることなどできるわけがない。
小さい頃、競争が楽しいと感じる子供と、競争が苦しみと感じる子供がい
る。親の期待を一身に感じて萎縮してしまう子供、負ければ親から怒られ
る。悪いところを指摘される。日常生活の中に期待に応えなければならな
いとする過度の責任感が生まれると、小さな失敗が自分にはできないとい
う劣等感に結びついてしまう。

イチローのようにストイックなまでに個人の内面を追求するタイプと、エ
ンタティナー的なタイプがある。どちらも結果的にはちゃんと期待に応え、
プレッシャーを味方に引き入れ、ファンに喜ばれている。個人の資質と簡
単には割り切れない何かがある。戦国武将の織田信長は”天才だ!”とい
って養育されたという。だから人と違う何かを追求したに違いない。
プレッシャーに突然強くなるということはない。日常生活の中で、自分と
外界とのつきあいを訓練してきたからこそ、プレッシャーを味方に引き入
れることができる技術を身につけたのである。
幼い頃からの賦育のあり方こそ問われることになる。

05年2月12日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−愚か者は、天使も二の足を踏むところに突進する。
---ポープ(イギリスの詩人)---

ソドムとゴモラの街々が主の怒りに触れて、滅ぼされようとしていたとき、
ソドムに住んでいたロトは正しい人であったので、主は彼らを救おうとさ
れて、天使を遣わした。その天使は「逃れて自分の命を救いなさい。うし
ろをふりかえって見てははならない・・・」こればバイブルの中に出てく
る有名な物語であるが、ソドムとゴモラの街々というのはホモ・レズ淫乱
の町として有名なのである。

ソドムとゴモラの街々が火山によって滅びようとしていたとき、そこから
逃れていくロトの妻は、後ろを振り向いた。その瞬間、妻は”塩の柱”に
なってしまった。ロトはこのソドムとゴモラの街々で塩の商いをしていた
のである。天使の忠告に背いた妻は何故”塩の柱”になってしまったのか?
それは、解釈によればホモ・レズの淫乱の町に”未練”の恋情を残したか
らである。それが、「後ろをふりかえる」という心の表れだったのである。
そして滅びた。

猪武者と言われる武士がいる。前後の事情も考えないで我武者羅に突進す
るだけの武士のことである。向こう見ずな武士が転じて、そのような無鉄
砲な人という意味だ。
何の戦略もなく、ただ勢いに任せて攻めるだけしか能力のない人は「飛ん
で火に入る夏の虫」ということになりかねない。自分の功名に走り、自分
の欲望にとらわれると客観的な状況が目に入らなくなり、結局は失敗する
ことになる。

どんな時にも出処進退を決めなければならないときが来る。もちろんそう
いう悪い状況を招来せしめた問題は残るのだが、そんなことよりも、そう
いう中にも道を示す天啓はあるものだ。ところがそれを見逃してしまうと、
滅亡へとまっしぐらになる。ソドムとゴモラで塩の商いをしていたロトの
妻は、その時の栄華が忘れられずに未練を残したのだ。
過去に引っ張られたままでは未来を切り開くことはできない。塩の柱にな
ったロトの妻は、我らに大きな教訓を残してくれた。

05年2月11日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−当たるも八卦当たらぬも八卦
---ことわざ---

これは占いについてよく言われることわざであるが、占いが自分に都合の
いいときは、「そうだそうだ」と思いながら、その占いが自分に都合が悪
いと「当たるも八卦当たらぬも八卦」と自分を慰める。
それが人間らしいともいえる。占いは、少しでも先のことを予測して未来
をよくしたいという最も人間らしい行為の表れである。

占いを迷信であると、一蹴することは簡単であるが、この世は科学で割り
切れないことはかなりある。人間そのものが何だかわからない存在である
以上、占いをバカにすることはできないはずだ。コンピューターがどんな
に優れていても、人のような創造能力はない。それは天から与えられ、人
間が歴史の中で養ってきた能力だからだ。コンピューターもその産物にす
ぎない。

その昔マルクスは産業革命で機械が現れたとき、マルクスは機械を憎んだ。
機械が労働者の仕事を奪い、機械が労働者を酷使し、労働者を貧しくし、
資本家だけに富が集中し、差別を生んだ。そして、あの有名な「一個の妖
怪ヨーロッパを徘徊する・・・」という共産党宣言が出された。
いま、その機械が人間を幸福にし、生活を便利にしている。

世の中様々な新興宗教やら、既成宗教やらが氾濫している。宗教も占いも
似たようなもんだという人がいる。それはそうだろう!人に与える効果と
言うことから考えると、同じように「安心・平安」があり、”信じる”こ
とは変わらない。空海や最澄といった平安仏教の頂点にいた人も、民衆の
仏教を確立した鎌倉五仏教の開祖達も、求めたものは「人の道」と「自分
とは何か」であっただろう。当たるとか当たらないとかと言うことではな
く、行くべき道がわかり希望を見いだすことがその使命であるはずだ。

05年2月10日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−本当はこの人、何か気づいているんじゃないだろうか。
---藤野千夜(作家)---

人間は霊的な存在というのは、根拠はないけれど何となく納得してしまう。
そういう僕はまったく嘘の付けない人間なんだそうだ。いや、本人は立派
に嘘をついているつもりでも、僕は顔に出るそうなのだ。”嘘”という字
がである。だからすぐにばれる。本当かと思ってやってみたが、やっぱり
すぐにばれた。字が出たそうだ。

まあ、字が出なくても顔や表情にはその人の精神状態が現れるのは当然だ。
ちょっとしたしぐさや、日頃言わない言動、小さな言葉のつまずき、目の
動き、日頃無口なのに急に多弁になった。家では物ぐさなのに急に親切に
なった。ちょっとした何でもないようなことに人は変だなと感づく。
その変化を見逃さないことだ。必ず何かが隠されている。

ベースボールのことは詳しいわけではないが、キャッチャーのサインをど
ういうように読み取るかということがヒットにつながるかどうかの分かれ
道という。だから相手チームの投球をチェックするスコアラーがいる。サ
インを盗むスパイもどきの話もあった。
特に小さな子供は、言葉の表現が十分でないのでその分何かのサインを相
手に投げかけて理解を即している。赤ちゃんの泣き声なんかは、素晴らし
い。その泣き方ひとつで母親は赤ちゃんが何を欲しているのかがわかるの
だ。おしっこかおっぱいか!一瞬にして理解してしまう。

演歌のフレーズにこんなのがあったのを思い出した「折れた煙草の吸い殻
で、あなたの嘘がわかるのよ」。人は様々なことから相手の心理を読み取
ろうとする努力を無意識のうちにしているのだ。そういう能力は人間が遠
い過去の先祖から受け継いだものなのかも知れない。そういえば、先のス
マトラ沖の地震の時、いち早く何かを察知した動物たちは蛇までも山の方
へ逃げていったという。人は言葉や理性を得る一方で、基本的な霊的なサ
インを失ってきてしまったのだろうか?”行間を読む”ということがある。
読書をしていくと、その本の見えない部分が見えるようになる。この世は
沢山のサインという情報で溢れている。

05年2月9日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−板垣死すとも自由は死せず。
---板垣退助(明治の政党政治家)---

幕末の動乱から維新を迎え、自由民権家として活動した板垣退助、旧乾退
助は1837年〜1919年まで生きた人で83才で死去した。西郷と共
に征韓論に賛成し、下野する。その後、自由民権運動を盛んにする。
この言葉は、板垣が自由党の総理の時、遊説先の岐阜で暴漢に襲われたと
きの言葉である。板垣は死んだわけではないが、この言葉が新聞で報道さ
れ一躍脚光を浴びることになる。

「自由とは責任を意味する。だから、ほとんどの人は自由を恐れる。」
バーナード・ショー(イギリス・劇作家,評論家)
自由という言葉は元々日本にはなく、福沢諭吉が米国から帰国し、”Free
”という英語を和訳するときに「自らを由とする」意味の”自由”と訳し
た。本来、「自由」の意味は自らを以て(由)とし行動する」である。だ
からすべての責任は自分にあると言うことなのである。

奴隷制度について、岩波文庫の『リンカン演説集』によると、
「この戦争における私の至上の目的は、連邦を救うことにあり、奴隷制度
を救うことにも、滅ぼすことにもありません。もし奴隷は一人も自由にせ
ずに連邦を救うことができるものならば、私はそうするでしょう。そして
もしすべての奴隷を自由にすることによって連邦が救えるならば、私はそ
うするでしょう」 
リンカーンの目的は、あくまでで連邦を守ることだった。奴隷解放が主目
的ではなかった。

自由になることは、可能性がある。しかし真の自由を獲得することは至難
の業なのだ。ブラックの人々はそれから100年間真の自由の戦いが始ま
った。自由になってもその生活の実態は奴隷と何ら変わることはなかった。
マルティン・ルーサー・キング牧師の差別の戦いが物語るように、真の自
由はホワイトもブラックも共に同じ食卓に着き、なんの差別もないことな
のだろう。現代社会では多くの人が、自分の心を奴隷にしてしまっている。
人間にとって真の自由とは、自らの心を解放することなのだ。

05年2月8日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−昔景気のよかった者は復古を主張し、いま景気のよい者は現状維持
を主張し、まだ景気のよくない者は革新を主張する。
---魯迅(中国の文学者)---

人は勝手なもので自分の都合のよいようにしか解釈しない。
自分の境遇から判断するのだ。誰でもそうだが自分との関わりがなければ
真剣にならないのは本当だ。世の中にはいろいろな環境圏の人がいる。
それぞれが、自分の世界から情報を発信している。そしてそれが正当と思
っている。

面白いなあと思う。みんな好き勝手なことをしながら意識というのは、何
故か公的な方向に向かっている。自分勝手でありながら、何故かボランテ
ィアに向かってる意識が存在する。それが、いいことだと思っている。
昔勉強した中に、市場経済には神の手が働いていると習った。好き勝手で
ありながら何故か統一感があり、調和があるのである。そういえば、地球
も人が勝手に子供をつくっているのに、何故か男子と女子が半々になって
いるのも面白い。

思想というのは、時の大きな問題を解決するために、それが普遍的な要素
を含んで真理であるかのように装って出てくるものである。その当時の社
会的な問題を解決するために、または説明するために生まれてくるのだ。
だから思想はその当時の社会情勢を知らなければ理解することができない。
その思想が一人歩きをするようになると、様々な弊害が出てくるようにな
る。憎悪の哲学と言われる共産主義などは、その最たるものだ。革命とい
う暴力主義を正当化して多くの人が死んだ。

人は自分が正しいと思うことを一生懸命努力して、目的を持っているとそ
ういう人がいろいろ集まって何かができるようになる。公的な精神がある
といつの間にか大きな力になっている。そういうものだ。災害の時のボラ
ンティアがそうだ。何かのために一生懸命生きようとする姿は美しいもの
だ。自分の思いでもいいから誰かのために生きようとすれば、いつの間に
か調和が取れてくるようになる。
自分の目的に生きることが全体の目的にかなっている。それが本当の調和
というのではないか!

05年2月7日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−いかにしても誠の道にかないなむ/千とせのうちの一日なりとも
---良寛(禅僧)---

誠の道というのは、どういうものかは誠ということが人それぞれ考えの違
いがあるのでわからない。しかし、少なくとも良寛は仏の道を志していた
のではないかと思う。釈尊が描いた理想は、カースト制の激しいインドで、
人間としての尊厳ある生き方を追求したのかもしれない。釈尊の四門出遊
の物語は、その辺を表していると思っている。

釈尊の説かれた四諦八正道は、現代でもわかりやすい教えである。四つの
真理と八つの正しい行いを奨励したのである。
<正見、正思、正語、正行、正命、正精進、正念、正定>
これらを実践することを勧められたのです。
誠に人々が皆このような実践をすればどんなに世の中が善くなるかわかり
ません。

インターネットでは毎日のようにいろいろなメールが送られてくる。別に
頼んだわけでもないのに、勝手にいろいろと送られてくるのである。それ
らの内容が実に手の込んだものが多い。どういうことかというと、解除で
きますといいながら親切にアドレスまでも示してあるのだが実際は解除で
きない。それに、まるで友達を装ってメールの返信のようなものまである。
言わずと知れた「公序良俗に反するメール」なのである。
食欲、睡眠欲、性欲は人間の三大欲望と言われる。際限なく広がるこの欲
望は、人間の永遠のテーマなのかも知れない。

良寛の目指した誠の道は知るよしもないが、孔子は「心の欲するところに
従って矩(のり)を踰(こ)えず」と言っている。また、「仁遠からんや。
われ仁を欲すれば、ここに仁至る」ともいっている。
仁を”愛”と訳せばわかりやすいのではないかと思う。欲望を遠ざけて慈
悲に至ろうとした釈尊、現実の中に仁を見いだそうとした孔子、神の愛と
人の愛を融合させようとしたイエス、それぞれが誠の道を行こうとしたが
行き着くところは一つなのである。

05年2月6日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−この世は夢のごとくに候
---足利尊氏(室町幕府を開く)---

夢のような時を過ごしてしまった。その夢とは自分のはるかに想像を超え
た出来事を経験してしまったからに他ならない。
豊臣秀吉はこんな辞世の句を残している。
「つゆと落ち つゆと消えにし わがみかな 難波のことも 夢のまた夢」
百姓の身から天下人への道を駆け抜けた秀吉は、全てを「夢」と考えても
不思議ではない。

人間というのは、自分の分をはるかに超えて大きなことを為し遂げていく
ようになると、それらは自分ではない自分が働いているように思うのであ
る。だからこそ、そこには歴史の大きな力が働いて自分を使っているので
はないかと考えるようになっても不思議ではないのである。
それらを夢として表したものではないかと思ったりする。

ちょっと前にマトリックスの映画がヒットした。この世は全てリアルであ
るように見えて、実は全てバーチャルな世界でできていて、それをコント
ロールしているのがエージェントであった。救世主が現れて、プログラム
された世界から人間のリアルな世界を取り戻すという話なのだ。
人間の人生は、プログラムされた「夢」のようなバーチャルな世界なのか?
もしそうなら、プログラムされた自分の世界を知ってしまったらどうなる
のか?この映画は、自分の人生の予定論を問いかけている・・・人生は全
て決められたものなのかと?

「夢のまた夢」と語った秀吉は、その夢は間違いなく自分がつくってきた
ものなのだということを、いいたかったに違いない。
実は「夢」で表した人生の出来事は、間違いなくリアルな世界なのだが、
それらはバーチャル世界の大きな力をもらって作ってきた共同作戦だった
んだと言うことを「夢」は物語っている!
「夢」はバーチャル世界とリアル世界の架け橋、その橋を渡るのは自分な
のだ。だから”この世は夢のごとくに候”

05年2月5日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−現場の声には次の発展のきっかけがある。
---福永正三(元京セラオプテック社長)---

現場の声や、お客さんの生の声というのはそこにいろいろな情報が隠され
ているものだ。そういう情報をどうやってかぎ分けるかが、顧客管理やお
仕事の発展の基礎ベースとなる。それを拾うことのできるシステムを工夫
する。それも重要な情報工作なんだと思う。

ある本で、アート引越センターの社長の話を読んだ。事業を縮小せざるを
得なくなって、最後に残ったトラックが一台。荷台がアルミの箱形のトラ
ックだ。その最後のトラックでドライブに出かけていたとき、雨が突然降
り出してきた。前を走る日通のトラックが急に止まって荷台に幌をかけ始
めた。それを見ていて、このトラックなら雨の問題はないし、引っ越しよ
うにはぴったりと思ったのだ。そして、引っ越し専門の事業をはじめた。

事業が軌道に乗って、ある時お客さんの声を聞くチャンスがやってきた。
お客さん曰く、「このトラックはいい、なかが見えんから!」
客の本音は雨の心配ではない。引っ越しの中の荷物の心配をしていたのだ。
お客さんとしては引っ越しに伴ういろいろながらくた?を見られたくない
のだ。がらくたといっても、当人にとっては大切な物だが、人にはそう見
えるだろう。それを心配しているのだ。

現場の声の真実をどうやってかぎ分けるか?作る人と食べる人、造る人と
使う人、提供する人とそれを実行する人、みんな立場が違う。想いも違う。
それぞれの立場に立って考えるとは簡単だが実際は無理だ。何故かという
と情報量がまったく違う。だから現場に足を運び、耳を傾け、想いを聞く
のだ。それが道を開拓するのだ。玄関がちゃんとしていないと人は来ない。
来なければお仕事はずーと成立しない。

05年2月4日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−伝統を相続することはできない。それを望むならば、たいへんな労
力を払って手に入れなければならない。
---エリオット(イギリスの詩人・評論家)---

伝統というのはなんだろう!
伝統とは「ある集団・社会において、歴史的に形成・蓄積され、世代をこ
えて受け継がれた精神的・文化的遺産や慣習」とある。
要するに生活文化なのだ。人々の長い間かかって築かれてきた生活様式が
受け継がれて伝統になる。そこには多くの人の生命の営みがあるから、伝
統は受け入れられるのだ。

民族や国には歴史があり、家には家訓がある。自分たちが命がけで獲得し
てきたものに対する後世の人々への伝言なのだ。
家訓のない家には、守るべき規範がない。規範がなければ人は自分をつく
る柱を持つことができない。よくてもわるくても家の歴史性を引き継いで
いるのだ。それを悪い意味で因縁という人もいる。そうではない。人は文
化の担い手なのだ。事情圏を共にすることで心情圏を相続するのだ。

世代格差とか、世代間の価値観の相違が叫ばれる。
団塊の世代がどうしたとか、その他終戦直後の世代は価値観が崩壊したた
め、そういう親によって育てられた世代が今問題を起こしているとか?
世の中を見つめればいろいろ考えることができる。しかし、本当に問題な
のは何か?自分が帯びている歴史性を取捨選択することではなかろうか?
それができてこそ、初めて文化の相続をすることができるといえる。マイ
ナスの遺産を受け継いで自分の人生がめげてはどうしようもない。

相続は、言葉によってなされ、人が生活を共にする中に養われる。芸事は
幼い頃から訓練し、技術の相伝と同時にそこに精神の伝搬も行われる。
生活や仕事をする中で養われるものは、親子や地域など人のつながりの中
に心情の共有によって形成される。現代のように人のつながりの希薄にな
る世の中ではあらためて「共生」ということを見直す必要があり、「共生
によって共栄する」ということをどうやってシステムにするかということ
だ。そういうところに、過去の歴史の相続と言うことが見直されて実践さ
れるようになる。

05年2月3日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−用兵の道は、心を攻むるを上となし、城を攻むるを下となす。
---陳寿(中国の歴史学者)---

「社員を使う道は、心をつかむを上となし、ただ命令するを下となす」
「子供を指導する道は、心をつかむを上となし、ただ従わせるを下となす」
何事もひとの心が決定しているとすれば、ひとの心をどのように扱うかが
問題になる。ひとの心がわからないから誤解が生まれるし、理解してもら
えない苦しみが生まれる。

団体や集団を指導することはとても難しいことなのだが、それは全部を一
度に指導しようとするからである。
ヒットラーは悪い奴だが、彼はその天才的な能力で大衆をしっかりと捕ま
えた。彼はなんと言ったか?「大衆は女である」一人の女性に対するがご
とく、一人の女性を感動させられれば、多くの人がそれに従うと考えたの
だろう!「大衆は女と同じだ。私の後に従わせる。」・・・ヒットラー

ひとの心は完全ではない。ひとの心はいつも変わるものだ。ましてや多く
の人が集まった組織ではそれぞれ事情圏が違う。抱えている問題も違う。
そういう矛盾がいつもつきまとっている。それをまとめる力というものは
信仰のような力が必要なのである。リーダーが疑われ出したら組織は誰も
信じなくなり、誰も従わなくなりシステムも規律もパワーも無意味になる。
心の攻撃とは不安と不信と疑念を拡大させることであり、信じるもの守る
ものの中心ポイントをずらすことであり、真の愛国者をつくり、裏切りを
正当化し、組織を分裂させることである。

味方の心も攻めねばならない。その心の中に巣くう多くの不信と問題点を
明らかにし、人々の心をクリアーにすることだ。そして、時のリーダーに
従うことがどんなに価値があることなのかを理解させるのだ。それには、
中心となる人が必要である。一本の柱を立てれば、そこに多くの人が集ま
るようになる。何故ならば、皆自分の心の中の不信をぬぐい去りたいのだ。
そのきっかけを待っているのだ。
用兵の妙という点では、天下を取るまでの日本の武将秀吉はなかなか面白
い人であった。彼はひとの心をよく捕まえたのだ。

05年2月2日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−解るということは実践してこそ、初めて解ったということになるわけや。
---福永正三(元京セラオプテック社長)---

解るというのは「織った物や束ねた物の端がほどける。ほつれる」という
ところから、理解するということになる。
物事を解いていくことの端緒になるということである。それが「解る」と
いうことになるのである。この端緒を見つけるのが、なかなか難しい。

絡まった糸を昔、母親から「これ解いてくれ。目が見えんから!」とよく
やらされたものである。そんな時は先ず絡まった糸全体をほぐすところか
ら始まる。ほぐしてみると、何となく絡まりようの全体像が見えてくる。
そこから糸の端を見つけて、糸の回路を見つけるのである。そうすれば、
あとは手の器用さだけの勝負となる。

かって神田昌典氏の主催した「顧客獲得実践会」というのがある。神田昌
典氏のコンサルティングは、理論だけではなく実践的な具体的な指導なの
で、多くの経営者がこぞって参加した。みんなどうやって経営すればいい
のか悩んでいるのだ。中には儲けることしか考えてない奴もいるのだろう
が、経営の基本は顧客だから、神田昌典氏は命名にも天才的な能力がある
のだろう!なんといってもエモーショナルマーケッティングだから、これ
も実践のひとつなのだ。

人間というのは面白いもので、どんなことでも体を使わないと自分のもの
にならないのである。超アナログである。漢字を覚えるときも具体的に手
を使って書いてみないと、その漢字を具体的に使い覚え続けることは出来
ないといってもいいだろう。「手が覚える」ということなのだ。
実践とは「実際に行うこと。理論や理念を行動に移すこと」だから、理念
がしっかりしていないと行動しても意味がないことになる。
解るというのは、そういう理論的な背景をちゃんと持っていて行うことな
のだ。考え方や価値観という理論がないと「解る」という端緒を見つける
ことができない。

05年2月1日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−ころころと転げやすきは人ごころ、転ばぬように心してもて
---(詠み人知らず)---

人の心は変わりやすい。無形なる心に形はあるか?たぶんある。見えなくて無
形のように見えても、家の設計図は実態の家を反映しているように心も見えな
いようで実は設計図のような形があると考えた方が合理的である。

心はアメーバー、環境やら考え方、価値観によって自分のスタイル、設計図を
どんどん変えていく。それが心というものだ。変わる心に変わらない世界を求
めること自体が無謀である。昨日の自分は今日の自分ではない。すでにその心
は変わっているのである。自分は変わっていないと自分が勝手に信じ込んでい
るのである。

神や仏はいるのか?この世に絶対的な存在などというのは存在するのか?など
と問うこと自体、変わる心の不安定さを顕している。変わるからこそ、変わら
ないものを求める。変わるからこそ、変化しない安定した世界にあこがれを持
つ。死があるからこそ”永遠の生命”に関心を持つ。
心は相対である。でもいつか心は主体になることを望んでいる。
心の主体性を確立した人は、自分の中に何かしら絶対性を持っているものだ。

変わる心、揺れる心、悲しむ心、楽しむ心、沈む心、いろいろな心がある。心
は変わるからこそ面白いのだ。変わる自分の心を楽しむ。それこそ、いつも設
計図の変更があるのだ。それでも自分の基本設計図は変更してはならないのだ。
誰にでもいっているのだが、変えていい部分と変えてはいけない部分がある。
心にもそれがある。心のアメーバーにだって核があるのだ。


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