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赤ちゃんの命名 姓名判断





 

05年5月31日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−器量ある人のなきこと、これ上の人の使い様悪しき故と知るべし。
---荻生徂来(江戸中期の儒学者)---

人の能力は、ある意味で無限の可能性を持っている。といってもいいのでは
ないか!可能性は可能性で実現性なのではないから、あくまで道があるとい
う程度にすぎない。でも、そういう道筋をつけられる人がいるかどうかが問
題なのだ。可能性というのは自分ではわからないものなのだ。

中身のないのに変に自信を持っている人もいる。力を持っているのに自信の
ない人もいる。人というのは様々な経歴の中に自分を形成してきているから、
外側から見ただけではわからないことが山ほどあるのだ。そういう中で人の
持つ可能性に道をつけるというのは、単なる技術ではできないはずだ。

パレートの法則というのがある。どんな集団の中でも、できる人とできない
人の割合がほぼ2:8になるというものだ。だから、企業の組織が行き詰ま
ってくると、組織を分けたりする。すると、ダメだったと思っている人たち
が俄然元気が出てくることがある。戦争でもそんな例がある。ダメ兵隊達だ
けを集めて部隊を作ると、その部隊が意外な働きをするということがある。
だから人間というのは面白い。そういうチャンスがあればちゃんとした働き
をするものなのだ。働きをしないのは、生来怠け者の心が人にはあるという
ことなのかも知れない。

リーダーという人がどうして高い収入を得ることができるのだろうか?それ
は、組織を動かし人の能力を高めるマジックを知っているからに他ならない。
もし、人のパワーを引き出せないリーダーがいたとすれば、その人は高い給
料をもらってはいけないのだ。働く人に実績を求め評価するならば、当然リ
ーダーにも人の能力を引き出した実績を評価させるべきでしょう!そういう
リーダーがでないから器量ある人がでないのであろう。
組織の論理に振り回されれば、人の器量は磨かれないのだ。

占い一言居士:
命名ではいろいろなことに思い悩む。でも、みんな少しでも希望を見いだそ
うとして様々な願いを子供に託すのである。だから、命名に漢字の意味や音
や画数など運勢にこだわる。それは限りない親の愛情である。

05年5月30日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−意のままになる亭主がこの世に果たしているのだろうか。
---宇江佐真理(作家)---

亭主を尻の下に敷く。妻の尻の下に敷かれる亭主。まあ、こういう夫婦は日
本的には”いい夫婦”といえるのだろう!そこで、
妻を操縦しよう!亭主を操縦しよう!などとは決して思わないことだ。
そういう夫婦に限って、いろいろと問題が多いのである。自然に妻の尻の下
に安住するというのが夫なのだ。それを善しとしなければ、他の相手を見つ
けようと夜の町を徘徊するようになる。

夫婦に対する格言には事欠かない。それほど人類にとっては古今東西の最大
の関心事なのだ。なんといっても男と女しかいないのだからしょうがない。
妻の不出来は「50年の不作」などというが、妻にしてみれば悪い夫に捕ま
れば「一生の不運」ということになる。そこで、夫婦をつなげている「絆」
は何かといえば、誰しも「愛」と答えるだろう!

夫婦とか愛などというものを一言で表すならば「ルート2」なのである。”
割り切れない”というのが答えだ。でも、このルート2をルート1にしてし
まえば、それで問題は解決するのだ。日本では数えることに「ひーふーみー
よー」というのがある。だから、こじつけだが夫婦は「ふー(2・夫)ふー
(2・婦)」となる。ルート1にするにはルート(2・婦)/(2・夫)に
なればよい。こうなれば、夫婦の愛はちゃんと割り切れるのだ。

「妻の尻の下が亭主」ということは、妻が分子で亭主が分母というわけだ。
亭主が土台になって、その上に妻が存在しているということなのだ。分けて
みれば分子と分母になるし、端から見れば分子も分母もなく一ツに見える。
それが夫婦だ。だから分母の亭主には分母の役割があり、分子の妻には分子
の妻の役割がある。それぞれが役割を果たしていると、妻が夫を尻の下に敷
いている一ツの夫婦に見えるだけのである。そこに”愛”を持ってくれば、
「愛」は分母(夫)と分子(妻)をつなげる共通の「絆」になる。

占い一言居士:
命名は様々な人の思いが込められることになる。一番はもちろん両親だろう!
でも、孫を思いやるおじいちゃんおばあちゃんの願いも無視はできない。し
かし最も大切なことは、命名される本人の人生を考えてあげることなのだと
思う。だからこそ社会情勢をよく知らなければならない。

05年5月29日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−自分を信じられなければ、他人も信じられない。
---池田晶子(哲学者)---

朝の一杯のコーヒーが美味しい。こういうときは体調がいい証明なのだ。す
ると、今日も何となく頑張れそうだという気がしてくるから不思議だ。人間
というものはそうしたものかも知れないが、現金なものだと思う。
朝の出発時に、自分の能力や可能性を、一日託すことができてこそ”ようし!
”という気分になる。

こういう心理的な効果はバカにできない。よく聞く話だが、皆から顔色が悪
いねと言われ続けると、本当に病気になってしまうのと同じだ。今日は調子
が良さそうだねといわれると、そうでもなさそうなのに、何となくその気に
なって「やる気が出てくる」から不思議だ。特に信頼している上司や、愛し
ている人からいわれるのは効果がある。だから、朝出かけるときの”妻の一
言”はその日の運命を決めると言ってもいい。

デジタル時代で何でも分析してみる傾向があるが、分析できないのは女心と
いうものだ。これがデジタルになれば何とわかりやすくて”男心”には扱い
やすくなるのだがと思ったりするのだが、そうは問屋はおろしてくれない。
女性がコンピューターを扱っていると、デジタルまでアナログにしてしまう
のが何とも面白い。思うにならないコンピューターに対して本気で怒ってい
るのだ。「だめよ!聞き分けないのね!」何て調子だ。

「女は弱し、されど母は強し」といわれるが、総じて女性は強いと思ってい
る。何故かって理由をいわれると困るのだがやっぱり強いと思う。感覚的で
即物的なようではあるが強いのだ。それはたぶん「信じること。信じられる
こと」を知っているからなのだろう!どんなに騙されても、そういう”信じ
る力”ということを知っているのだ。だから、まだ見ぬ子供の未来をひたす
ら見つめて子育てができる。男はそういう”女”に支えられている。そのこ
とを肝に銘じておこう!

占い一言居士:
改名は、改名したい人の目的が明確でなければならない。何となく運勢を善
くしたいではダメなのだ。自分をどんな人間にしたいのか、どんな将来を設
計しようとしているのか、そういうことをはっきりとしないと、改名の効果
は薄れてしまう。

05年5月28日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−すべての人々をいつまでも愚弄することはできません。
---リンカーン(第16代アメリカ大統領)---

真実とまでは行かなくても、物事がおおかた明らかになるには、ある程度時
間が必要だ。歴史の真実とは行かなくても、物事を知りたいと思えば時を見
るという作業は、必ず工程の中に入れなければならない。人はそういう作業
を面倒くさがってつい忘れるというよりは、やらない。

反対に時間がたてばわからなくなることもある。正しいことも正しくないこ
ともあやふやにしてしまうのだ。そういう意味では、時間をどうやって味方
につけるかが大きな課題になる。糸川英夫博士(戦後のロケット研究の第一
人者)はその著書の中で時間の使い方について、面白いことをいっていた。
細切れの時間の使い方である。超多忙の博士が、多彩な才能を開花させた秘
密がここにあるように思えたのだ。

世の中には様々な商品が氾濫している。そしてどれもこれも売り手側の都合
で宣伝されている。消費者はそういう宣伝に乗せられてつい買ってしまうと
いうわけだ。通販やらインターネットのオークションでも結局は多くの消費
者が”しまった”と思っている人が多いと思う。テレホンショッピングでも
最初4万円で単体で売られていたものが、しばらくすると、同じものをもう
一つつけて4万円とか、まったくバカにしたものである。我が家のばあちゃ
んもこれに引っかかって憤慨していた。

コンピューターも人も学習機能を持っている。様々な失敗を積み重ねながら、
そういう情報の蓄積が”本物”を指向させるのだ。結局最後に多くの人に指
示されるのは、”為になっている物”でしかないというのが現実だろう!一
時の流行で儲けようと、どんなにキャッチコピーを考えても、学習した消費
者はすぐに見破ってしまう。人々を誤魔化すことは、結局は自分の首を絞め
ているようなものなのだ。「人々を愚弄することは、自分を愚弄することで
もある」

占い一言居士:
命名はバランスが何よりも大切である。お金持ちになりたいとか、運動能力
抜群にしたいとか、様々なことがあるだろう!でも、一ツだけ強調すればい
いものではない。一ツの能力が優れていてもそれで幸せにはなれない。何故
なら、しあわせは「仕合わせ」だからである。

05年5月27日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−思うこと一ツ叶へば又ふたつ三つ四ついつつむつかしのよや
---詠み人知らず---

人の欲望は際限なく続くものだ。だからこそ、欲望をどうやってコントロールするかが課題になる。釈尊は人のそういう欲望が様々な”縁”を作り、大きな因縁となっていくと言っている。無欲になることとか、よくを捨てるとかが、徳目にはいるのである。

よく”無欲の大欲”という。欲のない顔した好々爺が、実はすごい蛾利我利亡者であったりする。確か坂本龍馬?が西郷隆盛をして「小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く」と評したとある。よくもこのぐらい大きくなると、深くて広くて誰にもわからなくなるくらいになる。しかし、そういう小さな欲望の積み重ねが、発展の力になっていることは事実なのだ。

想えばかなえられる。そういうことは皆よくいう。特に何か事業をやろうとする人は、様々な欲望を持っている。そういう想いが強いかどうかが分かれ道だ。普通の人は思うがその思いがそれほどでもない。何かをなそうとする人はその思い入れが深くて強いのだ。じゃあ、そんな思いをどうやって強くして自分の思い入れを実現するかという点が関心を持つだろう!
そうなると、それはその人の人生になってしまうから、言い表すことのできるないようではない。

「一ツ叶えば、また一ツ!」ここには面白いことが隠されている。欲望というのは、一挙に大きな欲望を持って実現するものではないのだ。順番とか階段があるのだ。山登りにも似ている。1合目に到達すると、2合目を目指したくなる。そういう順番を無視しては物事は成立し得ないのだ。天才は何か一挙に成し遂げてしまうように思えるのだが、天才になる必要はない。というよりは大半の人が”十把一絡げ”なのだから、十把一絡げ的な欲望でいいではないか!
その辺が分かれ道になる。

占い一言居士:
相性占いは、人の様々な想いが現れている。こういう占いには相当の勇気がいるはずだ。それだけ、思い入れも強い。それが自分の客観的な判断にどのくらいつながるかが課題になる。自分の勝手な期待は一度打ち砕かれた方が、新しい世界が見えるはずだ。

05年5月26日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−「誰かになりたい」と思っても、その人にはなれない。
---みうらじゅん(漫画家)---

誰かになってみたい!あの人のようになりたい!それは誰しも小さい頃には
抱いたことがあるあこがれのようなものである。
それは抱いたことがあっても、それを実現することは誰にもできるとは思っ
てはいなかったと思いう。身近には学校の先生であったり、自分で勝手に尊
敬している近所の誰かだったりというわけだ。

ちょっと昔は、まだ情報が瞬時に伝わるような社会ではなかったから、自由
に自分が想像できた。それが素晴らしい。早くから現実を見てしまうよりは、
自分の中で熟成できる道があった。そういうところが人間性を豊かに育て上
げていったところがあると思う。情報というのは「知りたいときに知る!」
それが重要と思う。知りたくない情報まで氾濫する世の中は異常としかいい
ようがない。

僕は皆によく「やりたいことと、成りたいことは別だ」という。やりたいこ
とは時をかければいつかは成就することができるかも知れない。しかし、成
りたいことは、いつでもなれるわけではないのだ。それだからこそ、貴重な
のである。若いときは「成りたいこと」を目指すべきである。若いときは能
力や力があってもお金がない為にできることも出来ないという。反対に、お
金が自由になるようになってからは、成りたいことは既に時が過ぎ去ってい
たりするのだ。

人は時には情報をシャットして、自分の中の情報を熟成させるということが
必要なように思う。そして必要な情報を探す。それが新たなる自分造りにつ
ながることになる。最近は電車に乗ってもつまらない。誰でもところかまわ
ず、携帯をとりだしシャカシャカやっている。今になって思うのだ。ローカ
ル線に乗って、様々な人の話し声があちこちで聞こえてくる。実はちょっと
昔のほうが情報が豊かに伝達されていたのではないかと思ったりする。そろ
そろ時代は情報を育てるという作業に入ってもいいのではないかと思う。

占い一言居士:
相性占いは複雑だ。何故かというと、相手によって自分の運命式の八紘の出
方が違うのだ。簡単に言えば、ある人にはよくてもある人には悪くでること
だってあるというものだ。それだからこそ不思議なのだが、自分の運命式を
知ることは、よい関係を相手と保つためにはどうしても必要なのだ。

05年5月25日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−話す力は、磨けば光る!
---櫻井弘(話し方研究所所長)---

話すことは、なかなか難しいものだ。書くことも難しい。どちらにしても言
葉は難しい。その言葉が今は危機に陥っている。何ていってもいつの時代も
言葉は時と共に変化しているものだ。だから、様々な言葉が生まれては変わ
っていく。だからいろいろな言葉に人は翻弄されている。
それはそれでいいと思う。問題は、言葉を短縮してしまっている人がいる。
言葉というものは自然に変化していくのがいい。何でも短縮するのがいいの
ではない。

「初めに言葉ありき、言葉は神と共にあった」言葉は、イメージをつくるも
のだ。だからその言葉からイメージを奪ってしまう造語は、あってはならな
いと思う。そう思うのは僕だけなのか?話すことの努力をしない人、コミュ
ニケーションという人の交流をしない人は、自分を成長させることができな
いのではないか?などと考えてしまう。
話す力というのは、聞く力でもあるのだろう!だから、聞くことが話すこと
につながる。当たり前のようなことをいうなとしかられそうだが、本当だと
思う。

戦後60年がたった。その間社会システムは大きく変化した。60年安保、
70年安保を経て、日本は経済システム優先の社会に変貌を遂げた。そして
今もバブルという負の遺産を抱えながら格闘している。その間人とひとのつ
ながりが切断されてきた。それでも生きていけると錯覚した社会が出現した
のだ。それが、間違いとわかったのは「阪神大震災」だった。しかし、救い
はあった。若者のボランティアの精神は生きていたのだ。生存の危機に見舞
われたけれども、大切なのはコミュニケーションが復活したことだ。生きる
力はそこから生まれた。

「話し下手だから!」そういう人がいる。世の中「話し下手」の人なんかい
ない。そうではなくて、実は「交流下手」なんだ。何も話す言葉にこだわら
なくてもいいのだ。交流は言葉でなくても「からだ」で表現すればいい。そ
ういう方が相手に伝わる可能性が高い。言葉は伝えてこそ意味があるのだ。
人と交流することに力を注げば、身体が言葉になり、目が言葉になり、耳が
言葉になり、手が言葉になり、足が言葉になる。
”伝えようとする情熱”こそ命なのだ。

占い一言居士:
赤ちゃんの名前を考えるときに、何が一番重要かといえば、その人が素晴ら
しい力を発揮する人になるという”願い”なのだ。すると、社会や家庭の中
で望まれる人になるような運命式が見えてくるから不思議だ。

05年5月24日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−執着心を持つと、人は守りに入る。
---火坂雅志(作家)---

「攻撃は最大の武器」だから、守りに入ってはいけない。などといわれる!
しかし、守りに強いということは、本当の強さなのだと思う。攻撃は確かに
勇ましいし、目立つし、威勢もいい。しかし、自分が攻撃されたらという概
念にかけている。それでは、予期せぬことに対する対応ができないのだ。先
ずは内部が一つになっていることを確認する方が先だ。それがなければ、ほ
ころびは組織の中からやってくる。

戦略という企業の重要な課題も、攻撃をするところから始まる。ところがバ
ブルという経済の泡が生じて、それを退治できなかった苦い経験は、守りを
考えない「攻撃のもろさ」を露呈してしまった。何かにとらわれるというの
は、日の丸のはちまきをして決意しているようなものだ。それ以上考えられ
ないという状態なのだ。執着心は心を閉塞状態に追い込んでしまう。

最近は20代は良かったなと思ったりする。その当時は不可能はないと思っ
ていた。何でも挑戦すればいつかは成就すると真剣に思っていた。一人とい
うのはいいもんだ。失うものがないというのは勇気が出るものだ。自分の命
一つでいいのだから、身は軽い。守るもののない強さは、攻撃に力が入る。
だから可能性を持てるというものだ。でもそれは本物ではないというのは、
自分が一番よく知っている。実は守るものがあるということの本当の強さは、
守るものの大切さを知っているものが持てるといえる。

守るものへの執着心は、人を弱くするというが、それは攻撃力の強さだけな
のだ。本当は守ることのできる力と攻撃する攻めの力のバランスだけで、弱
くなったように見えるに違いないのだ。”とらわれる心”から解放されるこ
とが必要だとは誰しもいう。それはどういうことかというと、「自己犠牲」
ということにつきるのだ。聖書には次のようにある「死なんとするものは生
き、生きんとするものは死なん」本当の強さはここにある。

占い一言居士:
日本人の先祖は、北方系のアイヌだとか、いや南から来た人たちだとかいろ
いろといわれる。要するに日本人というのは、日本列島に住むようになった
雑多な民族によって成り立ったということができる。それでも、ちゃんと名
前を持って文化を育んできたというのは、一つの民族の証明でもある。それ
が、人の名付け・命名という中に生きている。

05年5月23日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−言葉花咲く者は実なし。
---新井白蛾(儒者)---

世の中しゃべり口もいるし、黙りスケベもいるし、様々なのは人が豊かな証
拠である。だから世間は楽しいのである。それでも、言葉は盛んでも中身の
ない実行力のない者は、ちょっと困りものなのだ。井戸端会議でエンドレス
テープなのは”おばちゃん”だけにしてほしいのだ。これが国際問題になる
と害が大きい。

論争することだけで飯の種にしてきたどこかの儒教の・・・は、同じ儒者の
”言葉花咲く者は実なし”の言葉を少しはかみしめてもらいたいものだ。そ
れでも、たぶんこういうだろう「われわれは陽明学派ではない」と。そして、
得意の論争に巻き込もうとする。何とかの6カ国協議も、言葉の駆け引きだ
けで切り抜けようとしている。この際、西郷隆盛の”・・論”でも持ってこ
ないと、彼らに飯の種だけを提供するようなものだ。

世の中がグローバル化することで、世界にまたをかける人が増えた。国際交
流が当たり前のようになっても、日本は島国の域を脱していない。世界は人
種のるつぼだ。日本は万世一系の国だ。自己主張することで生き残る国々と、
以心伝心の伝統の国では、世界に通用するということの方がどだい無理なの
だ。ところが、世界に通用した時期がある。聖徳太子の時代と、明治維新だ。
(僕が勝手に思っている歴史観)この時代はイデオロギーの時代だった。日
本を主張した時代だった。

言葉だけが生き残る術である国は今でもある。やたらに美辞麗句の修飾語を
国家のトップにつける国がそうだ。まったく聞いていると寒気がしてくる。
本人の体型を見ていると、彼の国では餓死者がでている国のリーダーとは思
えない。いつの時代もそうだが、声が大きい方が主張がよく通るというのは
本当らしい。しかし、それで世の中が平和になるというのではない。かえっ
て混乱の原因になっている。昔こんなことを言った指導者がいた「白い猫で
も黒い猫でもネズミを捕る猫はいい猫だ」。裏返せば、ネズミを捕らなくな
った猫は悪い猫だから、たぶん殺せというだろう!こういう考えはその後、
天安門事件に結びついたし、たぶん今もそうだろう!

占い一言居士:
名字の発祥は地名に由来するところが多い。それでも、勝手に有力氏族にの
し上がったかというと、そうではなくちゃんと出自が貴族などにつながるの
である。そして近代まで続いてきたのだ。だから命名にはそういう背景をし
っかりととらえることが大切なのだ。

05年5月22日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−出来のいい作品には、元手がかかっている。いい作品が描きたかった
ら、元手をかけないとね。
---吉行淳之介(作家)---


元手をかけるということは、それなりの資本を持って何かをすることである。
ところが、元手をかけたのにいい結果が出ないこともある。会社でいえば、
資本金はあるが、アイデアも戦略もないのと同じである。これでは、うまく
いくわけがない。

ところが、人は元手があれば何かできるのではないかという錯覚をする。ま
たできるような気もしてくる。本人だけが勝手にそう思っても、世の中はそ
う甘くはない。それに、元手をかければ、それだけ欲望が渦巻く。何とかし
て元手だけでも回収しなければと、躍起になる。それだけ、かえって深みに
はまることになる。

貧しい僕たちが唯一お金持ちに勝てる方法は、ないわけではない。それは、
頭が良くなることなのだ。というよりも、「お勉強」ができるようになるこ
となのだ。社会のシステムは、「お勉強」のできる人に対しては、様々な可
能性が約束されている。チャンスが多いのだ。ところが「お勉強」のできな
い人にはチャンスが少ないのだ。だから、世の中が閉塞化してくる。

じゃあ、頭の悪い僕たちの元手は何なのか?資本が問題だ。といっても有形
財は何もない!あるのは無形材だけだ。頭は除外してそれ以外というと、”
情熱”かな?これも数値化できないから難しい。残された道は、”時間”し
かない。これだけは人類共通の財産だ。元手は、時間をかけてやり抜くこと
なのかも知れない。

占い一言居士:
改名は奥が深い!なぜかというと、改名することで道を開く人もいるし、そ
うでない人もいる。その違いは何か?「改名した自分を好きになっているか
どうか」それだけである。欲望に走れば道を誤ることになる。自分を好きに
なれば、自ずと道は付いてくる。

05年5月21日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−愛情に乏しいのと金銭に乏しいのとは、あらゆる苦痛の根源である。
---ディズレーリ(イギリスの政治家)---

恋は盲目!愛さえあれば後は何もいらない!などと、一途になればなる
ほど思い詰めるものだ。それはそれで純粋でいいようだが、純粋という
ことは、それ以上の考えはないということだから、崖っぷちにたってい
るようなものだ。どんなことでもそうだが、情熱だけでは物事は進まない。
必ず経済的な裏付けが必要なのだ。もちろん愛情にもそれを維持するた
めの、維持費がかかることは明白である。これを抜きにしては、愛情は
成立し得ないのだ。

精神は時空を超越して自由なのだが、その精神を維持するための経費は
時間と空間の制約の中に置かれていて、不自由なのだ。愛は経済という
物質のために不自由であるということがいえる。すべての精神活動がこ
の地上の物質的な制約の上に成り立ち、起業をしようとして、どんなに
優れたアイデアがあっても、それを実現するための資金的な裏付けがな
ければ、それは情熱的な絵画で終わってしまうのである。要するに程度
の差こそあれ、愛も金もなければ、人生は幸せではないのだ。

動物は自分の伴侶を選ぶとき、雄同士が戦い、より強い者が雌と結婚す
る資格を持つ。そのことが、種の保存という歴史の掟を守ることにつな
がるからだ。鹿の角が大きいのは、強さと関係ない。頭に大きなものが
付いていれば、重たくて餌をとるにも邪魔になるだろうにとは、人間の
勝手な主張だ。これは権威の象徴だ。そしてそこに雌はひかれる。雄に
は角が大きいことで自信がつく。餌も豊富に集まる。人間も恋の争いは
ある。格好いいだけでは結婚相手としては勝てない。総合的な条件の争
いになる。

女性が結婚をするときには、金色夜叉の「寛一、お宮」ではないが、や
っぱり判定基準は”ダイヤ”ではないかとも思ってしまう。そんなこと
をいえば、多くの女性に怒られそうだが、子を育てて生きなければなら
ない宿命を背負った女性の選択肢としては、ただ深い愛情だけではなさ
そうだ。そういう打算は、女性の本能として持っているのではないだろ
うか?
それでもあえて言おう!「愛が中心だ」。愛情があるからこそ、そこに
ある資産に価値が生まれる。愛情があるからこそ、夫婦での経済運営に
意味が出てくる。愛情があってこそのダイヤなのだ。世の中いつの間に
か順序を反対にしてしまっている。そのことに気づかないくらい堕ちて
しまっている。

占い一言居士:
改名は大きく運命を変えることができる。そうはいっても改名をしたこ
とのない人は信じられないと思うが、改名で自分を変えた人は多くの体
験談を持っている。人生の転機と考えたときに改名は最も有効な働きを
することは間違いない。

05年5月20日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−がんはバカなやつだ。おれが死ねば自分も死ぬのに。
---種村季弘(ドイツ文学者)---

ガン細胞は普通の人でも毎日できている。ただ人は健康であれば免疫細
胞がこれを撃退して、ガン細胞の増殖を抑えている。何でガンができる
のかは専門家でないのでわからないが、どうも元々ガン細胞が敵であっ
たとは思えないのだ。こんな事を書くと、ガンで苦しんでおられる患者
さんからは怒られそうだが、僕の私見ではそんな気がする。敵ではない
が決して味方ではない。隙があればいつでも敵に変身するゲリラみたい
なものだ。

ガンは早期発見早期治療というが、昔の人はガンをがんと判断する機関
もないのだから、なんだか調子が悪いと思いながら、少しずつがんと共
存していたのかも知れない。ガン細胞が発見されたときは、ガン細胞が
できて既に10年の歳月がたっているのである。ゲリラは常日頃は、人
畜無害な普通の人ですという顔をしていて、敵が隙を見せた瞬間に武器
を持って荒ぶれる軍隊に変身するのである。このゲリラ戦法に超近代兵
器を誇る米軍を始めとした欧米諸国は手を焼いたのである。

聖書には「主は自分たちの地位を守ろうとはせず、そのおるべきところ
を捨てさった御使い達を、大いなる日のさばきのために、永久にしばり
つけたまま、暗闇の中に閉じこめておかれた。ソドム、ゴモラのまわり
の町々も、同様であって、同じように淫行にふけり、不自然な肉欲に走
ったので、永遠の火の刑罰を受け、人々の見せしめにされている」
この堕落した御使いのように、本来は正常な細胞がガン化したのだ。そ
して、大いなるさばきを待っているのである。

この暗闇に閉じこめられている御使い達を、本来の御使い達に戻してや
ればいいのだ。そうはいっても、ガン化した細胞を元の細胞に戻すなん
て事は至難の業なのかも知れない。しかし、敵視政策をとって、抗ガン
剤やガン摘出手術という武力でゲリラを鎮圧しようとしても、結局はベ
トナム戦争のようになる。まわりの細胞を元気にして、救い主を待つか
ガン細胞に悔い改めてもらうしか道はないのかも知れない。その前に、
ゲリラを作ってしまった自分自身が悔い改めるのが真実なのだろう!

占い一言居士:
相性占いというのは、なかなか複雑なのだ。人は相性的にあうから結婚
したのではない。相談に来る人の中には、何でこんな人と結婚したのと
いう人がいる。でも結婚するときは、その人の持っている運命式の中の
何かに反応してひかれたのだ。でも、結婚してからは愛情運が問題になる。

05年5月19日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−非物質としての精神が、なぜ物質、肉体に宿る必要があったのか。
---池田晶子(哲学者)---

此の世があれば、あの世もあるのか?物質と精神の関わりは?
などと考えると、だんだん頭がおかしくもなってくる。どうせ神様は人
間がつくったのだから!などと、神様を信じている人から見れば不謹慎
だろうが、神様の効用性ということから見れば、やはり神様は有り難い
存在なのだ。

どちらかというと人の心は、神様の部類に入る世界だ。心という不思議
な世界は”心理学者”がいうところの単なる脳の機能にすぎないという
考えにはちょっと賛成しかねる。機能としての脳の働きが人の精神作用
だけならば、”立花隆”の研究は無意味になってしまう。それに、現実
にも脳の機能とは思いたくないという心の作用がある。これも単なる記
憶の機能のなせる業なのだろうか?妻の父親や自分の母親の供養や
何回忌などという行事は機能としての心を満足させるという理由では、
誰も参加したくはないはずだ。

エジソンは「天才とは99%の努力と1%の霊感である」といっている。
そういえば、発明や発見は脳の機能で説明しきれるものではない。もし
脳の機能だけならば、発明や発見と思えるものも、脳の機能としてあら
かじめプログラムされたものが現れたにすぎないのだからだ。じゃあ、
誰が人の脳をプログラムしたのか?などという問題になる。人間の創造
力というものは、どうもプログラム以外の要素があるようなのだ。ユン
グの”集合的無意識”などという概念も気になる。精神の作用と反作用
というのも「脳の機能」からは説明できない。

同行二人!お遍路さんが空海と共に巡礼という旅をするのだ。巡礼者は
本当に空海が共にいてくれるという不思議な体験をすることもある。数
年前に京都へ行き、鞍馬寺から東寺を訪ねた。鞍馬の奥の院から貴船神
社の神域を散策し、東寺の曼陀羅に出会ったときは、その曼陀羅の前か
らしばらく離れることができなかった。曼陀羅が動いて見えたのだ。僕
の心には空海の世界がいっぱいに広がりを見せていた。精神と肉体の融
合こそ、神の天地創造で一番苦労したところではなかったかと思う。だ
から、人の心と体のつながりはそう簡単に解き明かされるものではない。
それこそ、神域になるのだ。

占い一言居士:
命名の時に一番重要なのは、名前の持つバランスなのだ。バランスという
のは、釣り合いが取れているという意味ではない。少し偏っている方がいい
のだ。そこから様々な刺激が生み出される。ちょうど地軸が傾いていること
によって、地球に四季が訪れるようにである。

05年5月18日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−利は天より来たらず、地より出でず。
---桓寛(中国前漢時代の文人)---

縄文時代の人は採集生活をしていたという。そういう貝塚が残っている
のだ。しかし、縄文時代の人はただ採集生活をしていたのではない。ち
ゃんと育てる農業をしていたのだ。果樹栽培をしていたり、様々な工夫
を凝らしていたのだ。そういう意味では先人は知恵があった。現代人も
、そういう縄文時代のような新鮮な食べ物に目がないのだ。

イスラエルの先祖であるユダヤ人達はその昔、モーゼによってエジプト
の地からカナンの地まで紅海を割って渡り、シナイの荒野を彷徨ってい
るとき、神はユダヤの民が飢え渇くことのないように天より「まなと鶉
」を降らせたと書いてある。そして、民がヨルダン川を渡りカナンの地
に入ったときから「まなと鶉」が降ることは止み、それから民は「地の
産物」をとるようになったとある。
天から食べ物が降ってくる。そんな歴史を持つ民族も珍しいのではな
いか?
※まなとは、なんだか変な物という意味らしい(要するにわからない)

利益とは何でしょうか?企業の目的は利益を出すことにあるますが、そ
れがそのまま利潤の追求だけなのでしょうか?もちろん会社が生き延び
て行くには、利益の確保は重要な問題なのですが、企業目的とはそれだ
けなのでしょうか?雇用や企業の生産性を通して、万民に多くの利益を
もたらすことこそ企業の利益の大元のような気がする。すなわち万民の
為になるような企業活動こそ永続性のある企業としての価値が問われる
ようになるのだろう!

「民意は天意!」李氏朝鮮王朝の太祖李成桂が言ったとか言わないとか?
彼は、高麗王朝に対してクーデターを起こして王位を奪取します。儒教
を国家の根本思想に於いた李成桂は、自分の正当性を”民意”に置き、
それは”天が認めた”といったのです。本当の利益というのは、人間の
努力によって事業を成し遂げる。それを天が公認し助けることによって
出てくるものなのである。自分の事業環境を”天”が準備したとすれば、
後は人の”努力”が利益を決めると言っていいのだろう!そう考えるな
らば、ユダヤ人ではないが、「まなと鶉」は天から降ってくるものなのだ。

占い一言居士:
相性占いは、これがなかなか大変なものだ。何故かというと、相性とい
う問題で解決して欲しいことは、結局個人の資質との関わり合いだからだ。
すると、そういう個人との相対的な関係を結ぶようになったことこそ問
題なのだからだ!個人の持つ内容の成長こそ大切だ。

05年5月17日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−必ず死せんと戦えばすなわち生き、必ず生きんと戦えばすなわち死す。
---勝田祐義(江戸中期の学者)---

「生きんとするものは死に、死なんとするものは生きん」というのは聖
書の言葉である。真理というものは古今東西を問わず、共通のものらし
い。時代が違い環境が違っても人が考え、感じる世界は同じであるとい
うことなのだ。生きたい生きたいと思えば、それだけ心が濁るのだ。
「死中に活路を見いだす」ということもある。

欲望に目がくらめば、状況を的確に判断できなくなる。欲望は自分を虜
にしてしまうからだ。それに、物事の決断ができなくなる。そして、自
己犠牲の精神が亡くなるのだ。だから、生きんとするものは、「死」の
影が忍び寄ることになる。逆に「死なん」とするものは、決意が生じ、
自己犠牲の精神がわき起こり、つまらない欲望を捨て去った代わりに、
物事の状況が的確に把握できるようになる。

「兵は詭道(きどう)なり」と孫子はいっています。心理的な作戦を駆使
して、どうやって自軍を有利に導くかということなのです。そういう相
手の心理を読み取れる余裕を持っていなければ、生き残る道はなくなる
のです。「虚け」と呼ばれた信長は、自軍も敵軍も欺きながら、いつの
間にか相手よりも優秀な軍事力を持つようになり、龍造寺家を乗っ取っ
た佐賀鍋島直茂は、家老として龍造寺家の一員としてその実力を養いな
がら人心を掌握していったのです。

常に己の欲望にとらわれるものは、「死への道」を急ぐことになり、常
に「全体の状況」を見つめるものは、「生への道」をたどることになり
ます。そこに隠されている秘密は、洋の東西を問わず、「自己犠牲」と
いうキーワードです。このことこそ、神仏が一番の徳目とするところで
あり、そのことを精神として持つものこそ、リーダーとしての資格を持
ち、万民に支持されることになるのです。「死なんとするものは生きる」

占い一言居士:
占いに頼る心は、決して弱い心などではないのである。強がりと意地を
張り、自分を滅亡に追いやるより、状況を客観的に見るためにも相手を
知ることは必要なことなのだ。「敵を知る」ことの大切さは孫子もその
兵法の中で説いている。

05年5月16日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人生には負けてみないと見えないことがあるんだよ。
---ガッツ石松(タレント・元WBC世界ライト級チャンピオン)---

よく成功体験者の話を聞く講演会が企画されていて、そういう話を聴く
チャンスがある。いわゆる体験談というやつだ。確かに成功者というの
は話を聞いていて面白い。それぞれが自分の”うんちく”というものを
持っていて、なかなか参考になることも多いというものだ。やはり成功
するにはするだけのその人だけのノウハウというものがある。そういう
ものを探したいと思って参加するのだが、それはなかなかつかめないの
が実情だ。

MKタクシーの社長の青木さんの話も聞いた。話としては実の面白い。
ところが、自分を青木社長の立場に置き換えたら、「できないねえ〜」
と思えて仕方がないのだ。これでは、僕は成功者にはならないかなと考
え込んでしまう。何のことはない。当たり前のことをしっかりと実行し
て社員の信頼を勝ち取っているのである。ふと思えば、自分はその当
たり前のことをちゃんと実行しているのかなと疑問に思ってしまうのだ。

倒産をして、再起を果たそうとしている元社長さん達の話を聞いた。
倒産に至るまでの経過というのは、身に詰まされるものがある。一つ一
つ聞いていれば、どれも「自分の胸が痛む」そういう事象が語られるか
らだ。言葉が胸に突き刺さる。だから、すごく反省もする。それも講演
を聴いているときだけだ。講演が終わってしまうと、演者の切実な教訓
というものは、「僕には当てはまらないな!」などと、恐ろしいことに
は逃げの理屈をすぐに考えるのが”人”なのだ。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはよくいわれる。体験をして痛い目に
あっている人でも、ちょっと調子が戻れば、あれは違うんじゃないかな?
などと勝手に思って、自分の都合いいように解釈して、また「元の木
阿弥」になっていく。とどのつまり、体験というのはその人の「所有物
」のようなものだから、そのものを理解しようとしても、結局は所有し
ている人でなければわからないことが多すぎるのだ。結局は”知恵”と
して実践できる人が次の成功者になるのだろう!でも、知恵をいくら語
っても成功できるというものじゃあない。バイブルに「神は愚か者をし
てその知者を辱める」というくだりがある。ガッツ石松さんを見ていると
、本当の”知者”が何なのかがわかるような気がする。

占い一言居士:
改名というのは素晴らしい発想である。出世魚のように、自分が成長す
るにしたがって、自分をその器に応じた名前にするのだ。またはこれか
ら出発するに及んでその可能性を秘めた名前にする。先代の名前を襲名
するというのも勝利者の運勢を引き継ぐ素晴らしい知恵だ。

05年5月15日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人のすることには潮時というものがある。上げ潮に乗れば、幸運に
つきゆく。
---シェークスピア(イギリスの劇作家)---

何事にも時があるというのは、本当らしい。時を失ってしまうと、すべて
のタイミングがずれて物事がうまくいかなくなる。だから時の時に決断す
る事が重要だ。「言うは易く行うは難し」ということが、決断と実行なの
だ。世の中で成功している人は、そういう決断をどこかでしている。

時というのは、一度失うとそれを取り戻すのにもの凄い時間を必要とする。
それがわかっていながら、また時を見失うようなことをしてしまう。人と
いうのはそういう業を持っている人がいる。だから、失敗癖がついている
人とは付き合わないというのが、鉄則である。

宗教家も詐欺師も実によく似ているところがある。それは、まだ見ぬ事柄
をさも真実であるかのように話すことだ。それが巧みであればあるほど、
あの牧師は、あの坊さんは偉い坊さんだ。ということになる。ところが信
者や話を聞いた人は、しばらく時間を経てみると、あの話はいったい何だ
ったのか?確かに面白かったけど、はなしの実がないな!などと思ってし
まう。

昔、アメリカの南部バプテスト派教会に顔を出していた頃、牧師の説教は
実に楽しかった。ゴスペラーズのオンパレードのようであったのだ。副牧
師のその間の手が実にうまかった。「アーメンファーザー!」
そしてすかさず献金袋が回ってくる。最初は皆1ドル紙幣。すると、次に
盛り上がったときにまた献金袋が回ってくる。こういうタイミングが実に
うまいのだ。そして、ゴスペラーズの歌が終わる頃には皆神の恵みに感謝
した顔つきになって帰って行くのだ。
バプテスト派の神は献金のタイミングをよく知っていた!

占い一言居士:
苗字というのはどうも地名から来たものが多いらしい。ところがその地名
からおこった苗字が、一族を支配する力を持つようになる。名は大きな運
勢の象徴体のようなものだったのだ。だからこそ、その苗字と自分の名前
のバランスが命名には重要な要素となるのだ。

05年5月14日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−一分間さえ休む暇のない時ほど、わたしにとって幸せなことはない。
---ファーブル(フランスの昆虫学者)---

もの凄く忙しい時が昔あった。ということは今は暇?
でもないけど、その時を思えば時間は結構作れる。
忙しいというのは、心が亡くなると書く。自分を喪失してしまっているく
らいに忙しいのだ。それでも、その時はそれで充実していたと考えていた。
忙しいくらいがの方がいいのだとも思って、自分を誤魔化していたと考え
る方がいい。

少しは休みが取れないかな?なんていう願いもむなしく、日曜日というの
に朝早くから朝飯もなく飛び出す。役員達と朝食会議を開くためだ。その
時の朝食の定番は、マクドナルドのマフィンである。まったく健康なんて
考えもしていなかった。というよりは病気にかかることさえ念頭になかっ
たといってよい。頭の中は仕事と組織のことでいっぱいであった。

早朝の草野球や朝のトレーニング、釣りなんてものに最近誘われる。草野
球に熱を上げている人が信じられなかった。そんな暇なことをやっている
くらいならまだまだやることがいっぱいあるだろうに!などと思っていた。
古本屋で糸川秀夫さんの本を見つけてきた。時間の使い方である。この本
の中にあるくらい徹底すれば、忙しいということにも価値が出てくる。決
して心を亡くしていないのである。

”忙中閑あり”どんなに忙しい中にも暇はあるもんだ!ということなのだ
が、暇とは自分で楽しみをつくることなのだから、楽しみを創造するとい
うことが心の栄養剤になる。例えば、仕事が楽しみの人は、仕事を余暇と
すればいい。家族サービスはどうするか?そんなことも自分の仕事の一部
と考えれば、家族サービス、子供と付き合うことからも仕事を見いだすこ
とになる。24時間を走り続ける!ということは、その時々のミッション
を天職と思って取り組むことだ。そこには誤魔化しはない。

占い一言居士:
命名で一番難しいのは、親子の相性だ。これがうまくいかないと、せっか
くの逸材も世に出られなくなる可能性がある。ところが、愛情交流ができ
ればいいのかというとそれだけでもない。家族の中で負けないくらいの主
体性がなければ自分をつくることができないのだ。その辺のさじ加減は職
人技だ。

05年5月13日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人生はさとるのが目的ではないです。生きるのです。人間は動物ですから。
---岡本かの子(歌人・小説家)---

まったく、「人は何のために生きるのか?」なんて考えていたら、それこ
そ生きていけない。そんなこと考えていたらいつの間にか日が暮れてしま
うだろう。でもそれを考えるのが人間だなんて、いう人もいるけれど、考
えてない人だって人間だもの!ということになる。

どんなに過ごしても、時は過ぎ去っていくだけである。24時間は皆共有
しているのだ。聖書にはマタイ伝6章に、「あなたがたのうち、だれが思
いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか」
「野の花がどうして育っているのか、考えてみるがよい。働きもせず、紡
ぎもしない」とある。

人は生きるために殺人を犯したりする。しかし、動物は生きるために、共
存共栄をしている。もちろん、自然界の掟である「食物連鎖という自然の
摂理の中ではあるけれどね!」だから、人間は矛盾おおき存在となり、果
ては何故生きるのかと問わねばならなくなるのだ。
結論を出すために、問うのではない。存在のために問うのだ。そして、神
も悪魔もどこかで信じている。そこが人間らしいということでもある。

「しかし、栄華をきわめたときのソロモンでさえ、この花の一つほどにも
着飾ってはいなかった。きょう生えていて、あすは炉に投げ入れられる野
の草でさえ、神はこのように装ってくださるのなら、」
こういう目を持っていれば、生きるということが楽しくなるに違いない。
しかし、人は「野の花」のようにはなれないから、悲しい。

占い一言居士:
相性占いをしたくなるときというのは、実は相手に不信を感じ始めたとき
なのだ。だから、そういうときは正しく相手を理解しようと自分が身悶え
しているときと考えてよい。だからこそ、相性占いは真剣なのだ。

05年5月12日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−無学歴と言うことは無学力と言うことではない。
---童門冬二(作家)---

学歴社会というのは、一つの尺度として学歴が定着しているからだ。でも
それも中国という過度な学歴社会の模倣であるからだ。科挙という制度が、
一つの基準になって、それに合格しないと高い地位につくことができない
という事が長く続いた。そしてその科挙に合格すれば栄耀栄華の道が待っ
ていると信じられた。一族がこぞって優秀な人を援助した。そして、その
甘い汁を吸い続けてきた。

いずれの国でも役人が権力を握ると、決していいことをしない。その権力
をまるで自分の実力のように思い、好き勝手放題をやらかすのだ。だから、
官が強くなりすぎると、国が腐敗する。鈴木宗男なんて代議士が過去いた
のだが、権力を握りその権力のために国民を犠牲にしてまで出世しようと
した男、そして悪行の数々はいずれ公の前にさらされることになったのだ。
彼は学歴はあったかも知れないが、国家や国民のことは考えない「無学力」
といってもいいのだろう!

韓国には、あまりにも有名な「春香伝」という古典文学がある。
朝鮮朝スクチョン(粛宗)時代に、科挙試験を受験中の官僚の息子”李夢
龍”と妓生の娘”春香”が出会って、恋に陥り、幾多の受難を経てその愛
を成就するという物語であるが、”春香”は”李夢龍”が父と共に他の任
地に移動していくと、次に来た悪代官にいじめられることになる。
そこへ科挙試験に合格して「暗行御使」(国家警察の秘密Gメン)となっ
た”李夢龍”が現れて、悪代官をやっつけてめでたしめでたしという物語
なのである。

こういう「愛を一筋ぬ貫く」という古典は感動的で素晴らしいのであるが、
実はその背後には科挙制度という矛盾に満ちた社会システムを風刺してい
るともいえる。学歴だけが先行して、その学歴にあぐらをかき「無学力」
になってしまった役人達の道徳的退廃がある。それを更に取り締まるため
に強権を持った王様直属の役人をつくらなければならないというわけだ。
いずれこういうシステムは崩壊する。今のうちに民の力を向上させるとい
うことを考えなければならないはずだ。でもそれは官の力が弱まるだけに
たぶんかけ声だけになる。

占い一言居士:
名前の持つ運命力に本当に気がついているのは、たぶん結婚した女性なの
だと思う。何故ならば、大半の方が結婚して性が変わることによって、自
分の変化に気がついているはずだからだ。改名は、自分の持つ運命力を大
きく変化させるだけの力がある。

05年5月11日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−惣じて、口がましく、言葉おおき人は、人の嫌うことに候。わがた
めにもならぬものに候。
---島井宗室(安土桃山時代の豪商)---

コリント人への手紙第13章1節には、「たといわたしが、人々の言葉や
御使達の言葉を語っても、もし愛がなければ、わたしはやかましい鐘や繞
鉢と同じである。」とある。
女性は惣じて、おしゃべりが好きである。それも情報交換になる「為にな
る話」ならばいいのであるが、中には「エンドレステープ」壊れたCDのよ
うな人がいる。

我が家の近所にも、この手のおかみさんがいる。彼女がすたこらと歩いて
くるのが見えると、我が家全員が警戒警報なのだ。「来たぞ!」と誰から
もなく注意報を発する。しばらくしてピンポーンとベルが鳴る。皆にこや
かに出迎える。内心はどうやって撃退するかと思案中なのだが!

こういう人たちの特徴は、自分だけの筋が通っているということなのだ。
人との関わりは関係ないのだ。あくまで自分のストーリーで話が展開する。
しかも洗濯板?ならぬ「立て板に水」という具合である。こちらが話をす
るいとまもないのである。そして真剣に聴いているふりをしなければ怒り
出すし、まったく「あ〜主よ!」と叫びたくなる心境なのだ。

心が自己中心的なので、自分のことしか見えないのだ。だからどんなにか
正しいことをいっていたとしても、そこには思いやりとか愛情が感じられ
ない。人はそういうことには敏感なものだ。ところがそれがわからないの
だ。自分の言いたいことを言ってしまうと、すたこらさっさと帰って行く。
この手のおかみさん達に言っておきたいことがある。それは、
「だからあすのことを思いわずらうな。あすのことはあす自身が思いわず
らうであろう」とマタイ伝6章に書いてある。

占い一言居士:
芸名と改名は、似ているようであるがちょっと違う。芸名ははっきりと目的がある。
それは、その名前で”生きる”ということなのだ。改名の方は、自分の持つ課題を
克服したい。または新しい自分になりたいという願望だ。
どちらにしても、執念がその名前の力を発揮する原動力になる。

05年5月10日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−他人ではなく、昨日の自分と比較して、成長していることが大事。
---森内俊之(棋士)---

人間というのは”妬心”の塊なのかも知れない。
自分に勝て!などとスポーツの世界はいうのだが、そんなこといっても、
人は自分に向く前に相手に向かうのだ。だから、どうしても相手と比較し
てしまう。比較すれば、それによって利益もダメージも自分に向かうのだ。

比較が悪いという人もいるが、そうではない。比較することで自分を発見
するのだから、比較は大いにすべきだ。それよりも、比較した内容をどう
やって自分に反映させるかということなのだ。そこに自分の価値観がある。
果たして「妬心を持つ」か、「相手に対して慢心する」か、ということな
のである。

兄弟での争いは、どこの世界でもある。兄弟であるからこそ、戦いがある
のだ。また、兄弟だからこそ仲良くできないということもできるのだ。そ
れは、互いが「愛のライバル」だからなのである。そして、この「愛のラ
イバル」には社会的な地位やら財産がついてくるから、負けていることは
できないのだ。そして、最も敏感に自分と比較するのも兄弟だ。兄弟は味
方というのは錯覚なのだ。それが、砂漠の民(聖書の世界)から世界に広
がった考え方なのだ。

自分を創造することのできる人は、自分に対して何が必要なのかを常に探
し求める人なのである。それができなければ、人と比較することの意味が
なくなる。社会的な地位や能力を比較するのは、一番やってはいけないこ
となのだ。ところがそういう比較が多い。その辺はすぐに解決できない問
題なのにである。比較しなければならないことは、自分の内容なのだ。
そこのところを押さえて努力するならば、比較することは自分の価値を大
いに上げることになる。

占い一言居士:
改名ということでは、芸能人に脱帽である。彼らは自分の人生をかけて芸
名をつけるのであるから、それこそ命がけなのだ。だからこそ、その結果
も早く出てくることになる。それでも、改名した名前と自分の一体感がな
ければ、運勢は発揮できない。

05年5月9日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−自分の世話が、こんなに厄介だとは思わなかった。
---隈部京子(作家)---

長生きしたいと思うなら、男は家事をすべきである。
だいたい、家事労働がちゃんとできなければ、食事のバランスや生活の楽
しみ方などというものはわからないまま終わってしまうに違いない。
一人になっても生活できる術を身に付けていなければ、楽しみを味わうこ
とができない。

老後一人になった男が、早く旅立つというのはわかるような気がする。そ
ういう統計データも実感として頷けるところがあるのだ。実は男は強いよ
うで、生活という基盤は実に弱かったと言うことを物語っている。
結局は偉そうに振る舞っていても、それは偉くしている人がいたお陰なの
だろう!そういうことは後から自分で実感することなのだろう。

戦国時代の英雄という人たちは、長生きすることも戦いの一つであったよ
うだ。特に徳川家康などは、晩年になってから天下を狙ったのであるから
尚更である。人生50年といわれる時代に、秀吉よりも長く生きることに
よって天下を我が手中に治めたのであるから、彼の食と養生に対する執着
は並々ならぬものがあったようである。家康にとっては長生きも戦略の一
つだったのだ。

「常在戦場」と斎藤道三が言ったとか言わないとか!生きるということそ
のものが戦場であるという概念はすさまじいものがある。「勝ち組、負け
組」以上の執念がそこにはある。現代人は家庭と仕事という世界を二分し
て考えているように思えてならないのだが、実はそうではないと思うのだ。
家庭も仕事の戦略の重大な範疇にはいるという”価値観”を持てば、家事
から子女の教育からご近所物語からすべてが大きな戦略の要素になるのだ。
僕も先ずは味噌の心配からはじめてみようかと思う。

占い一言居士:
赤ちゃんの名前でこだわりたくなるのは、一番重要なのは画数なのだが、
もう一つは漢字の意味と、音である。呼びやすさとか親しみやすさという
のは、大切だ。自分の名前を呼んでくれる回数が多いというのは、運勢を
よくすることにつながる。

05年5月8日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−あまりにエネルギッシュであることは、しばしばはた迷惑のもととなる。
---長山靖生(評論家)---

老人になれば、たぶん若いエネルギーに溢れた人をうらやましく思うに違
いない。年をとれば、若い人に好感を持つというのも、それだけ年をとっ
たのではないか?と思うのだが、それはまだその境地にまで入っていない
中途半端な年のせいだろうか?

僕はまだ「天命を知る」といったところなのだから、わからないといえば
そうなのだろう!どこのグループに入っても、張り切りボーイや、張り切
りガールは必ずいるものだ。そういう人が仕事や作業の牽引役になる。い
わゆるペースメーカーだ。客観的に見ていると、そういう人は頼もしく思
うのだが?

どこの世界にも批判ややっかみは必ずある。特に政治の世界は魑魅魍魎が
跋扈する世界だから、批判ややっかみどころか謀略が渦巻いている。そん
なところでは、出る杭は打たれるというように、やりすぎてはいけないの
だ。ところが黙っていれば今度は相手からやられる。そういう難しい舵取
りをしなければ生きていけないという世界なのだ。だから、そういう世界
には足を突っ込みたくはない。

うまく物事を治める。いわゆる「大人の解決法」というものだが、誰かが
突出すれば、必ず問題が生じて、グループに亀裂がはいる。すると、その
問題を解決するために、調整役が必要になる。こうして「噂の種」はつき
ないことになる。ドラマの脚本にはなりにくいが、エネルギッシュな人も
そうでない人も、皆が主役になれるというような「配役」をできる人が賢
いリーダーというものだ。そういう人は、沢山いるのだろうが表に出るこ
とは少ない。その人達が日本を支えている。

占い一言居士:
赤ちゃんの名前というは、見ていてもなかなか楽しいものだ。今後の成長
ぶりやら、将来の希望、夢がいっぱい入っているからだ。でも、心配なの
は育て方なのだ。どんな可能性のある運命式でも「育て方」で様々な可能
性が出てくるのだ。

05年5月7日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−此の世をば我世ぞと思う望月のかけたる事も無しと思えば。
---藤原道長(平安中期の公卿)---

此の世をば・・・、此の歌の詠まれた背景は、藤原氏がその姫を天皇家に
嫁がせることによって、権力を思うままにしてきたという流れがある。
そういう絶頂の時に読まれたのであるから、藤原氏の権力が如何に大きか
ったかがわかろうというものである。

ここまでおごり高ぶると、つい「おごる平家は久しからず」の格言を思い
出してしまう。人間というのは面白いもので、良いときほど油断がでるの
である。そしてその油断が自分のその後の足下を揺るがすようになってい
くのである。「勝って兜の緒を締めよ」は、まさにこのことをいっている
ようだ。

男も女も”権力”という欲望が好きだ。権力を批判し、現体制批判する人
も、権力の腐敗を糾弾する人も”権力”が好きなのである。たぶん、何も
言わないで黙っている人の方が”権力”に淡泊なのかも知れない。
権力はそれほど、”乳と密の流れる地”なのである。だから、誰が藤原道
長を批判できよう!結局は「一度そういうことを言ってみたい!」という
同じ穴の狢にすぎないことを証明するだけだ。

間違ってはいけないのは、権力は手段にすぎないのである。権力が素晴ら
しいのではなく、人間の理想とか目的が素晴らしいのであって、権力はそ
の道具にすぎないのだ。人は道具をうまく使って文化を発展させてきた。
今後も発展を続けるには、権力という道具を”善用”出来るかどうかとい
うことが問題なのだ。私利私欲は滅びの素になる。

占い一言居士:
愛することは一人ではできない。相手が必要になる。当たり前だ。ところ
がこれが難しい。何故かというと”相性”ということがあるからだ。相性
占いが何故人気かというと、相手とどういうつながりを持つかという事を
知りたいからだ。人によって相対的な関係の作り方は違うのである。

05年5月6日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−惜しい人ほど早く死ぬのである。
---森川宗弘(評論家)---

惜しい人ほど早く死ぬ!裏を返せば、早く死なない人は「惜しい人」には
ならないのだ。
それで新聞の死亡記事を見れば、惜しい人ばかりなのだ。すると今生き残
っているわれわれは、どうでもいい人なのかも知れない。

まあそんなことを考えて、新聞を眺めているとなんだかうら寂しく感じた
りもする。今生きている自分は果たして生きていることの価値を発揮して
いるのだろうかと?ふと立ち止まってしまう。自分を必要としていてくれ
る人はいるのかな?などと考えれば、尚更暗くなる。

インターネットの死亡記事を見ていると、そこに載る死亡欄には超有名人
ばかりが載ることになる。こんなに有名人になったのに、こんな病気でな
くなったりするのか!たぶんストレスが大きいのだろうな?
自分はそんなに有名にならなくてよかった!などと、つまらない納得をし
ているのである。有名になれるはずもないのにである。

もし、カルマがあるとすれば、自分の果たしていないことを生きている間
に果たそうとしているのである。有名になって頑張っていた人も、自分の
課せられた使命を果たして、人生という脚本を書いたのだから、それで良
いのかも知れない。そんなことに思いを巡らしていると、自分がまだカル
マを果たしていないし、まだ自分主役の脚本も完成していないのだから、
頑張って惜しまれる人になってみようか?などという気になるのである。

占い一言居士:
同行二人・・自分一人で生きているのではなく、空海さんが共にいてくれ
る。そんな感じを空海展で納得した。占いによる運命が主体ではなく、自
分の運命式を使用する自分が主体なのだ。そう考えて実践することこそ、
道を開くことになる。

05年5月5日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−小さい子供にとって一週間はとてつもなく長い時間だ。
---川端裕人(作家)---

大人の目線、子供の目線、みんなその違いがわかっているというわりには、
それらを実行はしないのだ。というよりは、そういう目線にたって見てや
ることがなかなか難しいのだ。まあそういうことがちゃんとできていれば、
充分幼稚園や学校の先生にはなれる資格がある。

そういえば最近この目線にたつということが、なかなかできていないこと
に気がついた。果たして妻の目線にたっているのか?子供の目線にたって
いるのか?いつも自分の目線を家族に強要してはいないか?などと考えた
りする。ふと気がついたが、自分の目線というよりは、我が家の力関係で
は、みんなが”妻の目線”になっているような気がする。一応はそれでま
とまっているから、良いとしよう。

人間は結局は自己中が基本になっているのだ。それでは、”類”として存
在する人間は社会として生きていけないから、自己中ではなくて、相手の
ことを考えるという訓練をしなければならないことになる。ところがここ
が難しくて、相手のことを考えていると、自己中の塊の人間に出会ったり
すると、「相手のことを考えている人」はひどい目にあうだけだ。

目線にたつというのは、なかなか良いものだ。「相手の立場になって」な
んて考えていると、結局はこの厳しい世の中では生きていけなくなる。悪
い奴を野放しにするようなものだからだ。だから、目線にたてばいろいろ
な人の目で見ることができる。しかも、本人は自分を見失うことはないか
ら、相手に利用されることもない。人の目線でものを見る訓練をしてみれ
ば、見えないものも見えてくるに違いない。

占い一言居士:
空海展は、文句なしに素晴らしかった。なんと言ってもその仏教美術のす
ばらしさだ。その美術品の技術の高さにはある秘密があることに気がつい
た。ちゃんと法則性があるのだ。そういう宇宙の法則が、命名や改名、相
性占いにも当てはまる。

05年5月4日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人間が抱える闇には、薄い部分と濃い部分のグラデーションがある。
---中村うさぎ(作家)---

人の心は様々な世界を持っている。というよりは、ちょうどPCのハード
ディスクのようなものだ。いろいろな情報がモザイクのように散らばって
いる。それらの断片的な情報が、何かのキーワードをきっかけにして、い
ろいろな引き出しから抽出されてくる。

どんな人にも良い情報やら、悪い情報やら様々なものがインプットされて
いるのだ。それらの情報がどんな働きをするかは、情報を引き出す側の検
索の仕方にかかっているというわけだ。だから悪い目的を持てば、そうい
う情報が集まってくる。よい目的を持てばよい情報が集まってくる。

子供を育てるときに、何が重要かといえば、できる限りよい情報環境を与
えてやることなのだ。ご飯を準備することにお母さんは必死になるが、そ
のご飯と同じくらい心の栄養のことを考えてやらねばならないのが情報環
境なのだ。その辺の所を全然考えていない人が現代は多くなったのではな
いか?それも日本的な教養を学ばなくなった性だろう!

たぶん頭の中には情報の輪廻が構築されているのではないかと思う。日頃
の情報の蓄積が、新たな情報を呼び起こし、その情報が関連する情報を運
んでくる。そして、現実の世界ではその情報に基づいた人付き合いと行動
が行われる。そして自分という人間のスタイルが形成されていく。人の心
は様々なグラデーションに彩られている。それでもできる限り明るい彩り
を持ちたいものだ。

占い一言居士:
昨日は空海展を見に行った。(この日記は6月5日に書いているから一ヶ
月遅れの日記である)その空海の業績はあまりに偉大であるが、中でも曼
陀羅には恐れ入った。そこに人の運命を司る秘密をかいま見たからである。
命名や改名、相性占いにはそういう宇宙の法則が凝縮されている。

05年5月3日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−うるわしく、あでやかに咲く花でも、香りのないものがあるように、
よく説かれたことばでも、それを実行しない人には実りがない。
---ダンマパダ(仏教経典)---

花にもいろいろなものがある。形のきれいなものもあれば、色の鮮やかな
ものもある。かわいい花もある。ひどい臭いを放つものもある。
人にも花と同じようにいろいろとあり、形のきれいなだけの人もいるだろ
うし、形はそれほどでも香りのきれいな人もいるだろう!

花の効用も様々で、飾っておくだけのものもある。香りを楽しむものもあ
る。女性が美の象徴である限り、花にたとえられ、美を競うのも自然なこ
となのだろう!好きな花が人それぞれ違うように、人とひとの出会いも様
々なものなのだ。友人から見れば”物好きな!”と思われるかも知れない
が、相性の良いカップルもいるのだ。

あるとき、湖面を静かに眺める少女がいた。その湖面に映る自分の顔を眺
めては「ため息」をついているのだ。少女がつぶやいた。「わたしってど
うしてこんなに醜いんだろう!」
するとにわかに湖面が揺らいだかと思うと、水面に”湖の精”が現れた。
少女に向かって”湖面の精”は語りかけた。・・「人に優しくしてみなさ
い」・・少女は、にわかには信じられなかったが、このことを心にとめた。

少女が18になったとき、相変わらず自分の容姿に悩んでいたときのこと
だ。突然”湖面の精”のことばがよみがえった。それ以後、彼女は人に優
しく、親切をモットーにして生きた。そして多くの人から「きれいな娘だ
ね!」という評判を得るようになった。
美しさとは、心の香りが放つ「優しさ」だったのだ。

占い一言居士:
相性がいい、悪いというのは実際あるのだ。それはどんなものにもいえる
。特に食べ物には相性の良し悪しは影響する。何といっても刺身にわさび
は最高の取り合わせだ。誰が考えたのか「海と山」の組み合わせなのだ。
人にも相性占いがある。違いと共通点の組み合わせは、相性占いの大きな
ポイントだ。

05年5月2日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−変わらないもの、それは死んだものだ。変わるのは今、活き活きと息づいて
いる証拠だ。
---今野敏(作家)---

生きているということは、創造的でなければならないということなのだろ
う!自己創造が絶えずなされているということが生きているということで
あり、発展がなければならないと考えるのは、当たり前だと思う。
そうでなければ、人が生きているという意味がなくなってしまうからだ。
それでも反対に、生きることは「死」へ向かっているのだともいえる。
老いるということも同じである。

実は老化は「死」へ向かって自己創造することなのだといえる。だから、
「死」は自己創造の帰結点なのだ。釈尊は「老苦」と「死苦」を説いた。
しかし、「死」が創造の到達点であるならば、「死」は苦しみではなく
「喜び」となるはずである。老と死が苦しみなのは、創造がなされてこな
かった結果なのではないか?その証拠に釈尊その人は、自己の死期を悟っ
たときに、苦しみよりも悟りがあった。

死者は永遠に変わらないのであろうか?そうではないと思う。死者も発展
していると考えた方が、理論的でなくても「希望」があるではないか!
先祖が教えてくれたりすることを経験した人も多いと思う。死者は立ち止
まってはいないのだ。我らと同じように切磋琢磨しているのだ。
戒名は死後の世界でも、出家をして修行をするための旅立ちの名前だ。我
が先祖も修行をしていると思えば、少しは応援をしたくなるものだ。

現代社会で生きる僕たちが、しょんぼりしていては、死んでからも修行を
積んでいるご先祖に失礼ではないか?生きているということが刺激的で、
変化に富んでいるということを、どんなにかうらやむことだろう。そう思
うと、「今を生きる!」そのことを真剣に取り組めば、自ずと境遇の変化
は訪れる。変化を楽しめることのできる人になることだ。

占い一言居士:
性格の不一致でうまくいかない!などという人がいるが、そうではないだ
ろう。性格というのは違うのが当たり前であって、一致したらとんでもな
いのだ。それよりも、二人のコミュニケーションの取り方に問題があると
考えた方がいい。相性占いは、その辺まで運命式を見て占うことができる
のだ。

05年5月1日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人の世に在るとき、求むる所、意のごとくならず。
---源信(平安中期の天台宗の僧侶)---

「求不得苦」「愛別離苦」「怨憎会苦」「五陰情苦」それに「生老病死」
の四苦が加わって四苦八苦となる。
人生は「苦」であると、喝破した釈尊の教えである。ただ、「苦」である
といっただけではない。この「苦」をどうやって解決するかということを
真剣に考えたからこそ、釈尊は偉大なのであった。

現代社会は、どんなものでも手に入れることのできるような社会になった。
便利で人間がより人間らしい生活を送れるような社会になった。ところが、
はるかに昔の社会よりは素晴らしくなったにもかかわらず、人はそれでも
求めて得られていないと感じている。これは人間の欲望のなせる業なのか?

西欧では、もっと違う考え方によって成り立っている。如何に自己実現を
するかということようだ。欲望が悪いとは考えていないのだ。欲望は人間
の本心の一部と考えていると思われる。だからもっと人間の欲望に寛容で
あり、開放的であり、歓楽的でさえあると思われる。そういう考え方によ
って現代社会にも勝ち組負け組なる価値観が出てくるようになった。

人の欲望は果てるところを知らない。一度火のついた欲望は、「砂漠で水
を求めるごとし」となる。釈尊は現代の物質文明に警告を発しているよう
な気がする。現代人が知らなければならない世界は「欲すれば欲するほど
その苦しみはます」ということなのだろう!
一度欲望を捨ててみれば、本当に必要な「大切な物」が見えてくるかも知
れない。

占い一言居士:
名前に責任を持つ。そういう考え方が昔にはあった。今もあるのだが、
それがちょっと今とは違う。元服(今の成人式)には、その人の一生を
見続ける烏帽子親なる人が介在するのだ。そして、新しい名前をもらう。
実質的な改名だ。そこから、責任と実績を問われる旅立ちが始まるのだ。


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