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赤ちゃんの命名 姓名判断

 

06年3月27日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−縁には直接縁と関節縁がある。
---櫻井秀勲(評論家)---

「袖触れ合うも多生の縁」とはよくいったものである。そういう縁を大切に
する文化を日本は持っていた。というのは、最近はそういう人の縁をどう結
んでいいのかが分からないような社会になってきた。結局、縁の結び方が見
つからないために、合コンであったり、出会い系であったりなど、その方法
を模索しながら、悩んでいるのが現代人なのかも知れない。

自由がすべて悪いのだ。どうしてかというと、人の所属するカテゴリーを取
り払ってしまったから、どこへどうしていっていいものやら迷っているのだ。
社会のシステムが、競争という原理の中におかれている以上、すべての人が
自分の競争相手になる。それでいいのだろうか?

人の能力というのは、時代の環境にどう適合できるかで変わるものだ。結局
今の現代人には応援団が少なすぎるという気がする。家庭というつながりま
でが経済優先のために壊れかけている。家庭がになわなければならない課題
はあまりにも多い。そんな当たり前のこといってもしょうがないのだが、家
庭というつながり、応援団のために経済を少し犠牲にする勇気も持ち合わせ
ることが必要なのだろう。

縁というのは、伝達の手段でもある。だから、側頭葉で考えることだ。何で
もそうだが頭と頭をつき合わせて論争すればケンカになる。しかし、隣同士
並んで座って、何となしに語り合っていると、自然に仲良くなってしまうこ
とがある。だから、良いことは人伝いに伝えることだ。その方が倍増されて
伝わる。反対に悪いことは、しっかりと正面から伝えることだ。その方が誤
解を招かないですむ。

占い一言居士:
改名というのは、いつも未来に向かうものなのだ。昔中近東にロトという人
がいた。塩の商いをしていた。しかし、その街が火山で灰になってしまった
のだ。その街から逃げ出すときにロトの妻は後ろを振り向いたのだ。そして、
塩の柱になってしまった。改名するというのは、過去は「塩の柱」というこ
となのだ。残されている道はどこまでも続く希望という未来。

06年3月23日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−強将の下に弱兵なし。
---蘇 軾(中国の文人・政治家)---

命令は簡潔に、できる限りわかりやすく伝達すること。それがいい指揮官だ。
というようなことを聞いたことがある。軍における命令の伝達は、目的が明
確であって、方法が誰にも分かることこそ肝要なのだ。そういう意味からす
ると、企業でもそのようにしっかりとしたわかりやすい指示事項が出される
企業というのは、見込みがあると思う。

もし、自分の宰領で物事を判断しなければならなくなったときに、どうすべ
きかということがある。上司の指示がないので分かりません。で、すむのだ
ろうか?そういうことは先ずない。何らかの結論を出さなければならない。
その時、あなたならどうする?

近代的な軍隊というのは、先ず全士卒が戦争遂行の目的を明確に知っている
こと。次に自らの成すべき職務分掌についてしっかりと把握していること。
上官の指示に忠実であること。などは当たり前のことなのだ。しかし、ここ
で状況を変えてみよう!最前線で、緊急の事態が発生した。上官の指示が出
た。しかし、刻々と変わる事態に、その支持は有効性を失っていた。軍全体
の目的遂行には、どうすべきか?その時に自分で判断し職務を遂行しなけれ
ばならないのだ。それが自主的にできるかどうかということだ。それが出来
るようになったとき、始めて本物の軍隊になるのだ。同じようなことが企業
にもいえるはずだ。

服従というのは、自らの服務に従うということだ。自分の使命をしっかりと
自覚し、そのことに従順になることなのだ。人に従うというのであれば、そ
れは奴隷になってしまう。人ではない。自分の使命に従うのだ。それは自分
の意志が強くなければならない。だから、組織の中で働くということは、主
体的でなければ、単なるロボットになってしまう。将兵が主体的であってこ
そ、生きた組織となる。

占い一言居士:
命名は出来る限り悩んだ方が良いかもしれない。なぜならば、それだけ真剣
に考えた実績が生まれるからだ。親の愛情はそこに表れている。どんな子供
になって欲しいのか?占い運命式をしっかりとみて、子供にしっかりと説明
が出来る。そこにはドラマがある。だから、子供はその主人公になれるのだ。

06年3月22日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−もっともよい説得方法のひとつは、相手に気に入られることである。
---カリエール(フランスの外交官)---

明治維新の大回転は、ひとりの人物によってなされた。それは、坂本龍馬で
ある。彼が、薩長同盟を成し遂げたからこそ、維新の道が開かれたといって
も過言ではない。それは、どうしてそうなったかというと、多分に龍馬とい
う人間の人格によるところが大きいのだ。薩摩にも気に入られ、長州にも気
に入られていたからこそ、彼の仲介が功を奏して、犬猿の仲であった薩摩と
長州が手を握ることができたのである。

こういう事は、政治や外交の世界ではよくあることなのだ。だからこそ、多
くの若者を留学させたり、外遊させたりすることは大いに国家のためになる
ことなのである。様々な利害や、権益のつながりの中で、ちょうどオブラー
トのような働きをするのが、人の人格や信頼と言った無形な価値なのである。
そこには金額では計れない千金の重みがあるのだ。

近頃はそういう人物が出そうでなかなかいないのだ。それだけ時代の要求が
細分化されてしまったために、環境に触発される人間の規模も細分化されて
しまったのだろうか?そうは思いたくない。小泉さんみたいな人が用意され
ていることを思えば、まだまだ捨てたものではないと思う。要は自分を強く
保つことのできる人が、時代を引き寄せるパワーを持つに違いないのだ。そ
ういう人であれば時代の方から人を選ぶのかも知れない。

実は、戦国時代、今川義元公や信玄公は時代から気に入られなかったらしい
のだ。世は新しい秩序を求めて世界は動き出していた。西欧社会はカソリッ
クとプロテスタントがその覇権を求めて地図が塗り変わろうとしていた。そ
んな時に、旧態依然たる足利幕府の体制を復活させるのは、日本の國にとっ
て好ましくはなかったのだ。だから、彼らは時代から嫌われたのだ。「時を
味方にする」「時代に気に入られる」そういう”気”を持ち続けることこそ
意味があるのだと思う。

占い一言居士:
運勢とは招き寄せるものだ。ところが自分で運をつかみに行くと返って逃げ
られる。運の方から来たいといわせるにはどうすればよいか?ということに
なる。運の方が寄って来たくなる内容を身につけることだ。「それができた
ら苦労はしない?」。だから、努力する価値がある。自分の運命式の内容に
あった努力をしてみれば、運勢とは”気”が合うことになるのだ。

06年3月21日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−それにしても近頃の若い女は何を考えているのか。
---黒川博行(作家)---

人間というのは不思議な生き物で、こういう言葉を幾世代へても、その世代
ごとに「ぼやいてきた」に違いない。ドッグイヤーと言われる現代でも、そ
ういう傾向は変わらないのだろう。「近頃の若い奴は・・・」なんていうの
を20代の若者が使っているのを聞くと、50代の僕は自分が言われている
ような気がして、何だか変な気分である。

そういえば、いつも周囲の偉い人や、近所のお年寄りから、お節介おやじま
で皆が「近頃の・・」そんな愚痴なのか憤りなのかは知らねど、耳にはいっ
てきた言葉は今でも残っている。実は、そういっている方が時代から取り残
されていて、いわれている若者は着実に時代を切り開いているということが
後から分かる。そういうものだ。

ジェネレーションギャップはいつの時代でもあり続けるのだ。あって当たり
前だ。だから、次の世代にバトンを渡す意味が出てくる。創造的というのは、
一時代前の人間には分からないものなのだから、自分が分からなくても分か
った顔をしてやるのがいいのだ。わざわざジェネレーションギャップを埋め
るためにコミュニケーションを取ろうとは思わないことだ。そんなことをす
れば、馬鹿にされるに決まっている。自分は一時代前のヒーローであればい
いのだ。

若者にしてみれば「近頃の年寄りは何を考えているのか」と言うことなのだ。
老人には老人の生きてきた知恵がある。長い人生の経験がある。そういうノ
ウハウは、老人の心にしまわれたままなのである。若者が頭が悪いというと
ころはそういうノウハウをゆっくりと聞き出そうとしないからなのだ。つま
らないと思う世間話の中に、ひとつ言霊があるのだ。そういう経験そしてみ
ると「何を考えているか」が分かるようになる。

占い一言居士:
「水があう、水があわない」という言葉がある。その土地を好きになれるか
どうかの指標をいっているのだ。人にはそういう不思議なつながりがある。
そういうのを皆先祖の性にするのはどうかと思うが、相性は確かに存在する。
同じことが人にも言える。「気が合う」というのは、”理”では計れない世
界で意気投合することだ。そういう相性は運命式によるところが大きい。

06年3月20日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−左遷は、本人が左遷と思ったとき左遷になるのではないか。
---金平敬之助(経営評論家)---

勝海舟はよく左遷された。でもこの人のいいところは、そういうときにこそ、
勉強をしっかりとしたのだ。その時の勉学や経験が、次の時代を切り開く種
となった。加賀藩の藩祖である前田利家公は、信長の近習を思いあまって切
り捨てた後、しばらく浪人していたのだが、その時に様々なことを勉強した
らしい。それが後々に役に立っている。

そもそも人は言葉によって生きる。言葉をどう扱うかによって、価値観も変
わろうというものだ。左遷などというものだから、さも自分が惨めであるこ
とを認めているようなものではないか?左遷などと騒ぐ前に、自分でさっさ
と自立すれば問題はなかろうに!そうも思うのだが、それほど世の中は甘く
ない。だから、人は組織の中に「きゅっきゅ」しなければならないだろうけ
ど、それで負ければやっぱり人は左遷を事実と認めてしまう。

日立造船が杜仲茶を開発したとき、それに担当した人たちの物語を読んだこ
とがある。造船会社が、バイオテクノロジーで杜仲茶を開発なんていうのは、
それに担当した社員は相当困惑しただろうと思う。それでも、この杜仲茶開
発は大ヒットをとばし、健康ブームと相まって、「特定保健用食品」にもな
った。そういうものなのだと思う。マンパワーというが、関わる人の意識の
違いが、大きな結果を引き出したのだ。

左遷というのは、左より右が偉いなどという中国の故事から出たことばだそ
うだが、そんなことをいうなら、日本では左大臣の方が右大臣よりは偉いの
であるから、こんな言葉は意味がない。と、だだをこねてみることにしよう。
その人の真価が発揮されるのは、そういう自分の本意でない位置を与えられ
てしまったときのことなのである。そういうときがチャンスと思わなくては
ならない。
そう思えない人は、本当に自分で自分を左遷してしまっているのだ。

占い一言居士:
改名はすべてを解決する手段ではない。他力本願の人が日本人には多いのだ
が、それではいつまでたっても自分を変えられないでいることになる。「人
事を尽くして天命を待つ」という言葉がある。そういう背景があって、改名
という手段が効果をもたらすのだ。自分と改名が「一心」になったところで
己が開かれる。

06年3月19日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人は、つねに自分の幸福を望むものだが、つねに幸福を見分けること
ができるわけではない。
---ルソー(フランスの思想家)---

「幸福無常」と言うことを考えてみた。幸福というものはそれぞれ人によっ
て違うものであることは皆の周知であるが、それでも、おおかた幸福という
のは功であるというような最大公約数みたいなものがある。それがお金であ
ったり、時間であったりするのだが、要するに時代が変わろうとも、幸福の
主体が誰かということが問題なのだろう!

流し雛という儀式があったり、鐘楼流しがあったり、日本には情緒あふれる
習慣があちらこちらの地方に残っている。そういう習慣そのものが、実は人
を幸福にしてくれるものかも知れないのだ。どんなに振り向いても、人は未
来に向かってしか生きられないということを考えると、過去を幸福にする技
術というものを持つ日本人はしあわせなのだろうと思う。

イデオロギーに固まった時代があった。それでなければ思想に固まった時代
もあった。思想でなければ宗教に固まった時代もあった。それぞれが不自然
と言えばそうなのだろう。無理矢理に人々を縛り付けるものがなければ、生
き残っていくことができない。そんな厳しい環境圏の中で得意な価値観は生
まれるものだ。日本にユダヤ、キリスト、イスラムの宗教が根付かないのは、
そういう幸福という概念から遠いからなのだ。

宗教というのは、土着して世俗化して、格言となり、生活の中に取り込まれ
ることによって文化となっていく。そして、そのエネルギーを失っていく。
そして新たなる宗教の原因をつくっていく。幸福もそうだ。時代に流されそ
の要求の中で幸福も変わるのだ。それでいい。人の人生に喜怒哀楽はかなら
ずつく。それでも、「振り返ってみると幸福であった」という心の整理がつ
かねばならならない。日本はそういう文化を持っているから、幸福なのだ。

占い一言居士:
欲張りな命名は、結局は運勢を失うのが落ちだ。そんなことをいうとひんし
ゅくを買いそうだが、焦点を絞れないから、どんな人になってどんな人生を
送ってほしいかという願いから遠くなってしまうのだ。ひとつの玉を磨いた
方が、いい歩ができるはずだ。そういう命名になればいいと思う。

06年3月12日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−わずかな失費をつつしめ。小さな穴が巨船を沈める。
---フランクリン(アメリカの政治か・科学者)---

むかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんが庭を掃いていると、庭のすみに小さな穴が一つ、開いていま
した。不思議に思ったおじいさんは、棒で掘ってみました。ずっと掘って
いくと、豆一粒に行き当たりました。おじさんは豆に「なんでここまで
コロコロ転がってきたのだ?」と尋ねると、豆は言いました。「私はネズミ
さんに大事にされて、こっち来い、こっち来いと誘われたので、ここまで
来ました。春になったら種にして、いっぱい増やしてやるからな、とネズミ
さんに言われたのです」。
おじいさんは、ネズミにものを大事にすることを教えられました。

これは岩手に伝わる民話なんですけど、こういう民話を子供たちが学ぶチャ
ンスを持つと、とってもいい人が出てくる可能性があるからです。それは、
知恵とかいわれるもので、様々なチャンスを自分のものにする事のできる秘
密がいっぱいあるからです。今日の新聞にこんな話がのっていました。「屏
風は広げすぎたら倒れる。商売も広げすぎれば倒れるンや」人は調子に乗り
すぎると足元を見る事を忘れます。そんな時にこういう言葉は大きな価値を
発揮します。

「君が代は千代に八千代にさざれ石の・・・」国家に詠われるさざれ石は、
岐阜県境の伊吹山が主要産地で、岐阜県揖斐川町春日には君が代の由来とな
ったといわれるさざれ石があります。小さな石の欠片の集まりが炭酸カルシ
ウムなどにより埋められ、1つの大きな石の塊に変化したものです。このよ
うに、
小さな石だと侮れば、後々大変な事になる可能性は十分にあるのです。

人は小さいものには、気を許します。また、重要視しません。そこが落とし
穴になるのです。結局つまづく石は、大きな岩石ではなくて、小さな小石に
つまづいて怪我をするのです。聖書には「家つくりらのすてた石(小石)が
隅のかしら石になった」とあります。だから、小さなものをしっかりと見つ
め直す事が重要です。そこに、道が隠されているかも知れないのです。

占い一言居士:
命名や改名で、最も気をつけなければならない事は、自分を小さくしてしま
うような数字を持ってしまう事です。そのことが自分造りの可能性を閉ざし
てしまう事になりかねないのです。荒削りの大きな岩は、磨かれてほどよく
個性を発揮するようになるから、運命式は個人がその魅力を発揮できるよう
に道を造ります。それが、命名や改名なのです。

06年3月11日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−仕事ができる人は、仕事が「好き」になるのがうまい。
---堀場雅夫(堀場製作所会長)---

「好き」とか「嫌い」というのは、感情の問題なのだが、この感情が中心となって様々な物事を決定しているといえる。仕事ができる=仕事が好き、とはいえないかも知れないが、仕事が好き=仕事ができるようになる、ということは言えるだろう!

好きや嫌いというのは面白いもので、人が人を好きになるときはあの娘の眼がかわいい、であったり、鼻が愛らしい、であったり、などとたわいないものが多い。好きや嫌いという感情は、そんなに単純なところで全人格を決めてしまっているのだ。

どうやったら仕事を好きになれるのか?そういう質問をする人が多いのだが、そういう人には、こう言う事にしている「自分の顔を鏡で見て見ろ。耐えられないくらいに嫌いか?」すると、こんな答えが返ってくる「美人や美男子とはいえないが、これでも結構個性があっていいところもある」らしいのだ。それはそうだろう。死ぬほどイヤだったら、早くから死んでいるか整形しているに違いない。

仕事というのは、そういう何でもない事の中に、自分の個性を発見するようなものなのだ。そういうところに面白さや変化を見いだす事ができる。小さな事でも自分がそういう変化の中心になれば、仕事というものにも面白さが出てくるのだ。石田三成が秀吉と出会ったときに”お茶”の出し方を工夫したのだ。これが縁で三成は世に出る事ができるようになった。変化の主人を演出できる人こそ、仕事を好きになれるという事だろう。

占い一言居士:
改名する事を考えるには、それなりの動機がある。実は自分の運勢と人生に結論を出しているからなのだ。今までの経験から自分の中に自分以上の何かが影響して自分の人生の舵がとれないでいるという事を実感したからに他ならない。
そういう情念が新しい自分の創造への無意識のエネルギーになっているのだ。そういう情念の強い人ほど、実は改名がうまくいくのである。

06年3月9日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人の話に答えを求めてはいけない。答えはすべて自分の中にあるのだ。
---堀場雅夫(堀場製作所会長)---

極めるということはできるようでできない。道を極めるというのは、常人で
はできない相談だろう。それ以上はないことが極めるということだとしたら、
はずした道を極めたのが”極道”ということになる。でもはずれたら、極め
るも何もあったものではない。

世の中を捨てるということは、世の中を敵に回して生きるということを意味
する。だから、世の中に対して何をやっても、それは敵に対する攻撃だから
何も悪いことではないのだ。世の中を捨てたものにとって、法律や倫理はそ
れは敵の作った都合のいい文言でしかない。極端にいえば自分が法律なのだ。
それでも巨大な世の中という組織に立ち向かう一匹のはえなのだ。

今から約2500年前にインドに現れたお釈迦様は、修行のために出家をさ
れた。そして難行苦行の真理探究の道を行かれた。そしてその道を究められ
た故に、難行苦行という修行を断念して、尼蓮禅河というところで斎戒沐浴
されて、菩提樹の下で瞑想の修行に入られたのです。この時釈尊の疲れた体
をいやしたのがスジャータという娘が持ってきた供物の乳糜(牛乳粥)であ
った。この一杯の牛乳が釈尊が悟りにいたるエネルギーになったのだ。
だから牛乳は悟りを求める気持ちで、自分にとって大切なときに頂くものな
のだ。

道を極める為に出家をして、世の中を捨てて世の中以上のレベルに身を置き
ながら、真理を探し求めて、それを途中で断念する勇気は荒行を極めた者の
みが持ち得る勇気なのだろう!そして沈思黙想しながら物事を理論的に整理
し、様々な精神的な誘惑にも負けずに、降魔成道の剣を心に持ち得たのはま
さに”悟り”そのものであったに違いない。だから仏教が起こったのだし、
梵天がそれを願ったのは神の意志なのだ。心の内なる声に耳を傾けることこ
そ、人には必要なのだ。

占い一言居士:
心に願い思うことは皆やましいことばかりである。それが人間の一面でもあ
る。大自然の個々の生き物は自分のために一生懸命生きることで、調和が保
たれている。人間だけは万物の霊長として、他のために生きることが問われ
ている。占いで相性を観るということはそういう自分を発見することだ。



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