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06年4月26日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−自分の体は自分が一番よくわかっている。
---有吉玉青(作家)---

自分の体は時々わからなくなるのが本当のところだ。50前は、なんという
ことはない、自分はこの調子でいつまでも元気にやっていけそうだと高をく
くっていた。それが蜃気楼のごとく崩れたのは、去年にぎっくり腰をしてか
らだ。どういうわけかそのころから50片といわれるような現象が続き、そ
れがどんどん体中に移動するようになったのです。痛みや体の変調があちこ
ちに現れては移動をするようになる。

あらためて人は弱い存在だなあと考えるようになった。頭でそういうことは
わかっていたようでも、いざ身に詰まされるようになると人間はその弱さに
ほとほと困ってしまうようになる。健康が一番などと日頃唱えている人に限
って、健康に問題が生じたときは、弱気になってしまうのであろうか?「一
病息災!」などとはよく言ったものだ。

「人が最も弱いときに、人はキリストにあって最も強くなる」というのは聖
書のことばだが、得てしてそういうものだろう!弱さをしっかりと見つめて、
そこから逃げない。そういう弱さに立ち向かおうとする時に、人には支える
ものが生まれてくるようになる。それが強さの源になるのだ。人間というも
のは自分自身ではそんなに強い者ではないのが本当のところだろう!だけど
誰かが支えてくれていることがわかると、こんなにこの人は強かったのかと
びっくりするようになる。

自分の体の状態は、ちょうど企業診断のようなものだ。調子のいいときには
調子の悪くなる原因を探し、調子が悪いときには復元するきっかけや、よく
なる道を探す。そういうものだろう!自分の体は自分が一番よく知っている
というのは、「自分はわかっていない」ということを知っているということ
なのだろう!人は自分の髪の毛を数えることができないが、神は「あなたが
たの髪の毛までも一本残らず数えられている」。そこまででなくても、少な
くとも自分を愛する人がいるということは、人には自分で自分がわからなく
ても、そういう自分をわかろうとしている人がいるということなのである。
それが貴重なのだ。

占い一言居士:
命名ということを考えたときに、親心では細かく心配して「あれやこれや」
名前にこってみることも必要だろう!親ならば当然のことだ。しかし、赤ち
ゃんの命名に一番必要なことは、その命名の時の親の心情基準を下げないで、
子供が成長するまで維持できるかどうかという決意なのだ。そういう意味で
は、親も子供の命名と共に新しく生まれ変わるようなものだといえる。命名
と共にその子を傅育するような姿勢が必要だろう!

06年4月25日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−農家に農薬を使わせる原因は消費者の側にあるのだ。
---村山由佳(作家)---

農薬という便利なものを人間はよく開発したものと思う。でもその反面、虫
を殺して人は助かるなんて虫の良いことばかり考えていたので、結局昨今は
農薬の弊害に苦しまなければならなくなったのは神様の罰が当たったのかも
知れないのだ。

無農薬などと叫ぶ消費者が多いのも事実だ。でもそういう人に言いたい。実
際に野菜や米を作ったことがあるのか?人間の歴史はひたすら生産力の拡大
を目指して努力奮闘してきたのだ。その結果、生産に甚大な被害を及ぼす害
虫を退治すべき特効薬として農薬が開発されたのだ。

ダイエットしたい。自分はダイエットをしている。といいながら、間食が止
められない。今日くらいはいいだろうと大食いをする。今日は特別な日と宴
会を繰り返す。人間というのはいつも相反する二つの欲望の世界を同時に満
足させようと生きているようなものだ。その矛盾を当たり前のように主張す
る人間の図々しさが万物の霊長たる所以なのかも知れない。

便利なものは、必ずその便利さ故に失うものもあるということを忘れてはな
らないのだ。バリアフリーは確かに素晴らしい。しかし、人の努力や挑戦す
るという精神力を奪うことになるとは思ってみなかったはずだ。車はなくて
はならない人間の足になった。しかし、確実に人間の老化の原因になってい
るのも本当のところだ。農薬という便利なものを敵視することは、車を敵視
することと同じだ。問題は便利なものの使用方法に知恵がないことによる弊
害だ。それこそ人間の知恵や文化のレベルが成長していないことを物語って
いる。

占い一言居士:
人の運勢は、人ひとりによって決められているわけではない。多くの人との
関わり合いの中で運勢というものは決まっていく。ただ、そのときにどうい
う判断を下すか!人の支援がその人に集まるかどうかという違いだ。要は求
心力を持てる人になれるかどうかということになる。運命式にそういうポイ
ントのある人は、運勢がいいということになる。

06年4月24日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−「こうでなくては」が、「それもあるな」に変わる。
---山本一力(作家)---

若いときはつっぱしても良いではないかという考えもある。確かにそうでは
あると思う。そういえば僕も若いときはつっぱしてきたのではないかとも思
う。それを許してくれた周囲の理解もあったのかも知れない。環境や時代の
雰囲気も味方をしてくれたのではないかとも思う。

それにしても今の人は、大変だと思う。様々なシステムができあがった中で
の小さな自由しかないからだ。もし、自分を確立しようと思えば、そういう
隙間みたいなところを見つけながら、自分の位置を確立しなければならない
のだ。それも実力だといえばそうかも知れないが、ある意味では自分の住む
カテゴリーをしっかりと決めることが先ず第一歩なのかも知れない。

絶対と相対ということばがある。それに”的”ということばが付けば、”そ
のようである”ということになる。すると絶対的とはそのものが固有の存在
であるということになる。相対的とは相手との関わりの中で比較されながら
変化する関係だということなのである。エネルギーとは”絶対的”であって
放出されるもののようだ。相対的とは融通性があって良いようだがパワーは
でない。だから、エネルギーは決意するという絶対的な要素だ。

大人のパワーというものは、そういう相対的な世界の中にも、静かなる隠れ
たる絶対的な要素を隠し持って望むことができるということなのだ。そうい
うことが人間が大きくなったと思わせる仕掛けに過ぎない。恣意的に自分を
見せかけるほど愚かなることはない。絶対的な世界を追求し続けていること
が、いつかそれが核になって緩やかな結合体が自分のインテグレーションに
なるのではないかと思う。そこに人間であることの面白さがある。

占い一言居士:
相性占いは、互いの相性を見る。当たり前だ。相性とは”相対的な性格の関
係”ということができる。これは僕のこじつけだが、当たらずとも間違いで
はなかろう!だから、相手とどうやってつながればいいのかということを考
える学問なのだろう。だから、相性占いで”断定的”な占いをしてしまうの
は本意ではない。断定を押しつける占いがあればそれは偽物だ。

06年4月21日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−長くば継げ、短くば切れ。
---松江重頼(俳人)---

タヌキとキツネの化かし合い!これなどはなかなか見物だと思うが、やっ
ぱり優劣つきがたいと誰しも考えるのではないか?キツネにはキツネの得
意技があるだろうし、タヌキにはタヌキの得意技がある。まあ、心情的に
はタヌキが好きということはあるので、タヌキに勝たしてやりたい。

僕のおばあちゃんは、おキツネさんで有名なお寺のすぐ近くに住んでいる
ので、ここのおキツネさんには、よく遊びに行ったものだ。だけどどうも
好きになれない。いっちゃあ悪いがおキツネさんにはどうもユーモアとい
うものが感じられないからだ。お寺にあるキツネの作り物も気に入らない
原因の一つだ。

どうしたら人に好かれるか?これなどは皆が悩むもっとも大きな問題であ
る。人に気に入られなければ、やっぱりしあわせな気分になれないから、
怒られるよりは気に入られた方がよい。人に気に入られるのにキツネ型と、
タヌキがたがある。キツネはどうも自分がだましの仕掛けを作ろうとする
傾向が強い。それに対してタヌキ型は、相手の持っている世界をうまく利
用してだまそうとする。すると同じだまされるならキツネ型より、タヌキ
型の方が気分がいいのは当たり前だ。

男と女はキツネとタヌキの化かし合いともいわれる。男がキツネかタヌキ
かは知らねど、女性にはタヌキ型のだまし方がうまくいく確率が高いので
はないかと思う。こんなことを書くと世の女性から総スカンを食いそうだ
が、自分の心の世界を十分に楽しませてくれるタヌキさんの方が、半分く
らいはウソとわかっていても、心はやっぱりなびくのではないかと思うの
だ。
信楽焼の開運タヌキが机の上にいるのだが、タヌキ顔はやっぱり安心でき
る顔をしている。

占い一言居士:
名前には面白い作用があって、自分の名前を呼ばれると、妙に緊張してし
まうのだ。反対に会話の中で幾度となく自分の名前が出てくると決して悪
い気はしなくなる。相手に返って親近感を覚えてしまったりする。だから
運勢的にみれば、相手からよく呼ばれる名前の方がいいのだ。でも、あま
りに軽くみられても困る。改名するときは画数ばかりかその辺もしっかり
と考えている。

06年4月20日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−英明な人物というのは、決して相手が話しているときに口を挟まない。
---童門冬二(作家)---

決断とか判断というのは、なかなか難しい問題だ。これがしっかりとできる
人ほどあの人は”人物ができている”などと評価されるものだ。家庭の中で
も同じだ。家族の中で、ちゃんと判断をして方向性を示すということがどの
くらい難しいかということだ。いつもこういう格言を読むたびに、自分と比
較してしまい、何だか愕然とすることが多いのも事実だ。それだけ自分が”
そうなっていない”ことに我ながら腹を立てるからなのだろう!

決断というのは、国のように大きな決断というものもあるが、それらはそれ
だけ大きなものを背負っている人たちの出来事だ。僕ら庶民には決断といっ
ても、それは日常の中での毎日の積み重ねにどう判断するかということにし
かすぎない。でもその小さな決断がつもり重なって大きな出来事へ変化して
いくというのであれば、それは無視することはできない。

その昔、日本が第二次世界大戦に参加せざるを得なくなったのは、本当に軍
部の独走でそうなったのかという問題がある。ハル・ノートによって、日本
はアメリカとの戦争に突入する決断をせざるを得なくなったのである。持て
る国が持たざる国を挑発し、逃げ道のないところまで追い込む。これは明ら
かに「持てる国の意図」の決断が背景にあったからと考えるのが普通だ。そ
ういう意味では、戦勝国のアメリカが敗戦国の日本を東京裁判でさばいたと
いうのは、戦争の真の原因を隠蔽する意図を持った決断があったからかも知
れない。

大人の価値はその判断力で決まるといわれる。それはそれだけ多くの情報を
持っていることになるわけだ。すると、情報量の質と量が判断や決断に大き
く影響を有するということになる。すると、社会進出をあまりしていない女
性はそういう決断をするチャンスが奪われていたということを意味する。と
ころが家庭の中では、立場は逆転する。家庭の中での情報量は圧倒的に女性
が持っているのだ。それなのに男に決断をになわせるのは真理ではない。も
し、決断を男がしなければならないとすれば、妻の持つ情報をしっかりと聞
いてからでなければならないはずだ。現代では、そういう男こそ”できた人
”になるのだと思うがどうか?

占い一言居士:
人間というのは、果たして生まれ変わることができるのか?そんなことを考
えるよりも現実は、出直したいと思っている人ははるかに多い。人は生まれ
変わることは可能と考えた方がいい。人がこの世に誕生したプロセスは、父
母の愛によって生命が宿り、母の胎と愛情を通して誕生したのである。だか
ら再び愛を受けて、その心を育てるようにすれば、変わる道は出てくるのだ。
だから、改名とは生まれ変わるための道具なのである。

06年4月18日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−調べ高ければ、聴く者稀なり
---新井白石(江戸期の儒学者)---

難しい話を出来る限りわかりやすく平易な言葉で話すということは、なかな
か難しいことなのだ。本当に自分が理解していないと、つい難しい言葉でご
まかしてわかったような素振りをするということがあるものだ。だから、本
当に素晴らしい人というのは、子供にでもわかるように話すことが出来ると
いうことだ。

やたらに外来語を連発するというのは、まったく鼻持ちならない。最近やっ
とお役所も外来語の表記をわかりやすい日本語に置き換えるようにしてきて
いる。役人というのはどうも「民はこれに由らしむべし、これを知らしむべ
からず」という精神が当たり前のようになっている。これでは日本の國が悪
くなるのは当たり前だろうと思う。

学校では、わかりやすい授業と考えさせる授業がある。どちらがいいかとい
うと、時間はかかるかも知れないが考える授業というのがとても大切だ。わ
かりやすく話して理解させることも必要のように思うが、教育というのはそ
ういうものではない。自らが考え自らが答えを出すという作業を通して能力
というものは成長するのだ。そういう意味では、わかりにくいのではなくて、
わかりやすい言葉で考えさせる授業というのが必要だ。

勉強不足の人が多すぎる。自分がちゃんと努力をしないで、受け売り的な内
容を”吹聴して平然としている”そういう人があまりにも多いのが最近では
ないか?だからもっと悪い。専門的でもなければプライドも何もないのだ。
それにくわえて言葉をやたらに短縮して、誰にもわからないような暗号にし
てしまっている。自分たちにしか通用しない特殊用語をつくっているのであ
る。これはもう文化の破壊としかいいようがない。

占い一言居士:
赤ちゃんというのは、生まれてくるときに真っ白かというとそうではないの
だ。お腹の中にいるときに既に、10月10日の期間にわたって、様々な情
報を集めてきているのだ。だから、生まれるときに1歳という年齢を旧暦で
はもらうのだ。だから赤ちゃんの名前で、名前の情報もお腹にいる時からお
母さんが声をかけてやった方が親子のつながりがしっかりとできるのは当た
り前だ。

06年4月17日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−「時間」に酷使される奴隷となり終わらぬためには、たえず酔ってい
なければならぬ!
---ボードレール(フランスの詩人)---(パリの憂愁)

何かに酔える時っていうものは、長い人生の中には一回くらいはあっていい
ものだ。それもないというならば、多分ウソだろう!輝いている時っていう
のは本人が気がついていなくても人からはちゃんと見えているはずだ。長い
戦いの中でそういうことを忘れてしまってきているだけだろう!

意外にも、人は苦しかったことや嫌なことなどは覚えているのだが、嬉しか
ったことや調子がよかったことなどは”何それ!”って感じで忘れている。
どうも脳の構造がそうなっているのか?記憶に残ることなどは悪いことが多
いのである。反対に成功体験なども残っているのだが、それらは自分の苦労
話と一緒になってこれも人間の次への挑戦のガンになることが多い。

近くの魚屋のおじさんが言っていた。「最近ね!そこら中が痛くなって、も
う五十肩から始まって、ろくな事ないよね」「いやあ!六十からトライアス
ロンを始めてすごい頑張っている人がいるってさ!」「そんな人はごく希だ
よね!ほとんどはみんなしょぼくなっちゃうよ!」
まったくジジーの会話っていうのは、さえないのであるが、そんなものだろ
う!

その魚屋のおじさんにも、青春時代があった。今の奥さんとは学生時代から
の同級生!とってもきれいな奥さん?だ。その魚屋のおじさんは、今も教育
問題については、ちとうるさい。町の町長にも一言もの申すなかなかの一言
居士だ。今はしょぼい魚屋のおじさんだが、仕事中からコップ酒を喉に運ん
で、昔の思い出を語るときは目が輝いている。そこには時間も空間も超えて
自由な世界が見えていた。

占い一言居士:
運命は自分で決めること。じゃあ天命は何?「人事を尽くして天命を待つ!」
という言葉もある。人事というのは自分の努力、それににより自分の運命が
定まったということが天命なのだろう!だから、人は運命式にあった努力を
することで、天命というものがわかってくるのだ。

06年4月15日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人生がひとめぐりすれば、また振り出しに戻るのでしょうか?
---夏樹静子(作家)---

人間の精神も、体もそうだが、何処かで一度リセットしないと、そこからも
う一度出発できないということになっていることが多い。でも、人はなかな
かその辺の区切りが出来ないでいるから、病気でもしない限り、リセットい
うような状況を作り出すことが出来ない。そう考えるとびょきも必要だから
なったんだということが出来る。

世の中で成功した人の話を聞くと、みんながみんな順風漫歩で成功したので
はなく、そこには山あり谷ありなど、聞かせるストーリーがある。アート引
越センターの創業の話も聞くところによれば、受注がうまくいかず、トラッ
クの台数が減り続けて、ついにわずか数台になった。ある時気晴らしにドラ
イブにいこと思ったが乗用車などはないので、最後のトラックでドライブに
出かけた。そこで雨に降られて、引っ越しをしているトラックをみた。それ
にヒントを得て、今の事業の成功に結びついたということだ。でも、後から
お客さんに聞くと、雨などよりも、しっかりと荷台が遮蔽されたトラックは、
引っ越しの荷物がみられなくてすむからいいということだったらしい。

論語に「五十にして天命を知る」とある。天命とは自分の使命ととらえるこ
とも出来るが、自分の残りの余命について考えるというようにもとれる。だ
から、五十歳くらいになれば、その辺から自分と向き直った方がいいよとい
うことかも知れない。実際に、この頃の年齢になると、様々な病気が出現し
て、自分で何でだろうと、思うように行かなくなったポンコツの体を恨めし
く思うようなことが多いものだ。五十歳というのは保険屋もよく知っていて、
この頃から途端に保険料が高くなるし、新しくはいるにもなかなか入れない
ということになるのが現実だ。

リセットというのは、自分の原点に返って自分を鍛え直すということも含め
てリセットということなのだと思いたい。そうでなければ、蓄積してきた実
績は意味がなくなってしまう。もっと高い次元に向かって、自分をリセット
してみる。すると今まで見えなかったものや、自分が捨ててきたものが、当
たらし価値を持って見えるということがあるものだ。
だから、人間の生き方というのは、努力の積み重ねが放物線となるのかも知
れない。

占い一言居士:
相性占いで勘違いしている人が多い。「彼は私のこと今どう考えているの?
それを教えてください」などというものである。そんなことを答える占い師
がいれば、それはインチキだ。こういう事は直接本人にきくのが当たり前の
話だ。相性占いというのは、相手との関係性でどうあるべきか?今後どうす
べきか?ということを問うもので、その人が何考えていて、今怒っているか
喜んでいるか分かりますか?など、質問された方が困ってしまう。

06年4月13日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−まあ、茶でも一口すすろうではないか。
---岡倉天心(明治期における日本美術界の巨匠)---

まあ、茶でも一杯!こんな言葉を聞くと”ほっ!”とするものだ。昔は縁側
があって、そこで気楽に家に人と話をすることが出来た。ちょっとした社交
のしゃれたシステムだ。縁側に急須と盆の上にのった茶碗が目に新しい。お
茶という時間が一時、心にオアシスを与えてくれる。そこでは、花火も出来
たし、将棋も碁もうてた。日向ぼっこをしながら本を読んでもよかった。

人の心の窓口のような世界がちゃんと整えられていた。それがいつ頃だろう
か?西洋文化のせいか?そういう心の窓口がいつの間にやらなくなってしま
った。固く閉ざされた門、アポを取らなければ訪問も気ままにならない。そ
んな窮屈な世界では、子供も伸びやかにはならないだろうに!そういえば、
子供が自分たちの世界を築く場所もなくなってしまった。ディズニーランド
では寂しいよね!

家というのは、東側に玄関がいい。というのは、ちょうど太陽が昇る位置に
あり、朝の出発を表すところだから、東はすべての入り口というわけだ。だ
から、人は不思議に東側の玄関で、開かれた庭でもあれば気楽に訪問する気
分になるものだ。心にも方位というものは自然とあるものなのだ。現代社会
では東側に玄関を持ってくるというのは、よほどでないと難しい。それほど
土地の事情は悪化している。それに馬鹿のように高い値段が土地には着く。
方位にこだわるわけではないが、せめて、玄関は春のようにはしたいものだ。

「忙中閑あり」とはよくいったもので、忙しさの中に小さな空間が縁側にあ
って、それこそちょっとした贅沢であるのだ。そこでの一杯のお茶!そんな
余裕が次の心の準備につながっている。家つくりも人のドラマがそこにはあ
る。そんな小さな贅沢まで現代社会は奪ってしまっているのだろうか?せめ
て縁台でも出して、無理にでも茶をすすってみることにしようか?少しは昔
を思い出すかも知れない!

占い一言居士:
改名ということが切実な問題になっている!本当なのだ。自分という人間を
うまく創れないということは現実にあるのだ。実際に改名をしてすぐに効果
の現れる人もいる。そういう人は、自分という人間を限界まで見つめてきた
のだろうから、新しい自分を創ることに懸命なのだ。何事もそういう出発の
物語が必要なのだ。その辺が分かると人生は楽しくなる。

06年4月12日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−いかに役に立たぬといっても、必ず何か一得はあるものだ。
---勝海舟(幕末の政治家)---

氷川清和は面白い。一直線に書いてあるから、読んでいて江戸っ子の歯切れ
良さが随所に出ている。まあ海舟先生のようにひとつの悟りを得たような人
は、諸事万端に対処できるのだが、凡人の我らは、そうは簡単にいかないの
が実情だ。「一芸に秀でるものは多芸に通ずる」という言葉もあるが、その
一芸に秀でること自体が大問題なのだ。

先日、NHKのプロフェッショナルという番組をみていて、「これは!」とい
うことをいっていた。それは、スタジオジブリの鈴木プロデューサーを中心
とした番組であったが、その中で、組織には必ず「やめて欲しい人」という
のがいるという。彼が言うには必ずどんな組織にもそういう人が出てくるの
だという。しかし、そういう人を排除しないのだ。そういう人を排除すれば、
また誰かがそういう「やめて欲しい人」になってしまうからだ。だから、み
んなが参加できるようにするという。

どんな人にもその持っている使命というものがある。それをどうやって理解
するかということが問題なのだ。そこに組織というものの難しさがある。当
たり前だというわれそうだが、”使命感”を持つということはすごく重要な
ことなのだ。使命感のない人が多いから組織は動かないのだ。自分だけとい
う特殊性と、十把一絡げという一般性を内包して悩むことがいいのだ。自分
だけという特殊性の人だけが出てきたら、組織は滅びる。

ロマ書15/1には、次のようにある「わたしたち強い者は、強くない者た
ちの弱さをになうべきであって、自分だけを喜ばせることをしてはならない。
わたしたちひとりびとりは、隣人の徳を高めるために、その益を図って彼ら
を喜ばすべきである」・・・これが人間がつくる組織というものなのだろう!
いたずらな批判という種、無意味な論争はいつか崩壊をもたらすようことに
なるのだ。

占い一言居士:
命名ということについて、何で人は名前を付けるのだろうか?人類最初の命
名者は聖書に出てくる「アダム」といわれる。彼はすべての生き物に最初に
名前を付けた人である。人間が最初にする仕事というのは命名なのだ。それ
ほど、命名は重要ということだ。だから、陰陽師の安倍晴明の時代は名前を
教えると”呪”をかけられるからと、人には教えなかったものだ。現代では、
反対に名前の持つ発展的な効果をうまく使うのがいい。それが命名というも
のだ。

06年4月11日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人を使うは使われる。
---ことわざ---

誰しもリーダーになってみたい。一度でいいから社長になってみたい。など
と思ったことはあるはずだ。誰でも、指導者という位置にはあこがれるもの
だろう。多分社長になれば、人よりもいい暮らしが出来て、何かもっと自由
が増えるような錯覚を持つからなのだろうと思う。

確かにリーダーになれば、女の子からも持てるかも知れないし、自分の好き
なことを出来るような気がするから、魅力的に映るはずだ。それは人を使っ
たことのない人がそういう考えを持つものなのだ。実際はリーダーになると
いうのはとてもしんどいもので、それに見合う報酬やいいことがあるかとい
うと必ずしもそうではない。一面的な格好良さではリーダーはつとまらない
のも現実だ。

いろいろなリーダー像がいわれるが、日本的なリーダー像というのは、人に
使われてこそリーダーなのである。人を使おうとしている間は、本当のリー
ダーではないのだ。部下に使われるということなのだ。ところが、使われて
いるようで、実はもっと大きなところで部下を動かしている。そういうとこ
ろが必要なのだ。部下の方からしてみれば、自分の意見がしっかりと受け入
れられているので、気持ちよく頑張れるからだ。

人に使われながら人を使う。そういうことが自然に出来るようになればリー
ダー家業も板についてきたといえる。これって「言うは易く行うは難し」と
いうことでもあるが、西洋的なトップダウン型の指導を続けていると、肩肘
張って、疲れてしまって長くは続かない。先ずは使われてみる。そういう楽
しさが分かればいいではないか!

占い一言居士:
運勢というのは、確かに波がある。そういうサイクルがあるというものだ。
そのサイクルをちゃんとつかめば面白いことが出来るが、そのサイクルを外
してしまうと、苦しまなければならない。ではそうしたらそういうサイクル
を捕まえることが出来るのだろうか?それは自分が不遇だと思うときがチャ
ンスなのだ。その時が内容を積む準備であり出発点なのだから!

06年4月10日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人間には三つの出来事しかない。生まれること、生きること、そして死ぬこと。
---ラ・ブリュイエール(フランスのモラリスト)---

人が生まれるということは、これは神の意志である。そう考えた方がよいと
僕は思っている。そして、生まれた瞬間から人は”死”へ間違いなく進んで
いる。
そして、その”死”も人間の意志ではない。神の思し召しによるのだ。そう
考えた方が、人は安心するものだ。

人にはもう一つの出来事がある。それは”あの世”だ。そんな世界はないと
思う人が大半なのかも知れないが、その大半の人が、あってくれればいいの
だがとも思っているのは間違いない。立花隆の「臨死体験」を読んでみたが、
人が生きるということを考えたときには、あの世があると考えて生きた方が
豊かな文化を持って生きることが出来るのは本当だ。

釈尊は、人の生老病死の苦痛からの解放を願って、仏教の教えを説いた。仏
になるとは、人間の苦悶する輪廻の世界からの解放であり、永遠の魂の安住
を実現しようとしたものであった。しかしその釈尊も生きることの苦しみと、
病による死の苦しみからは逃れられなかった。しかし、彼は永遠の仏陀とし
て魂の安住を実現した。釈尊にはしっかりとした輪廻の必要のない「あの世」
が約束されていたからだ。

生まれることと、死ぬことは天命である。しかしこの世で生きることは、人
の人事である。だからこそ、そこにはドラマがある。そのドラマの時間の経
過がたとえ”死”への道のりであってもだ。人事というのは物事の終結点を
意味するのではない。人事は必ず「あの世」という未来につながっているの
だ。行ったことはない「あの世」だが、やはりあった方がしあわせである。
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉もある。また、聖書には「あなた
方が地上でつなぐことは、皆天でもつながれるだろう」とある。

占い一言居士:
相性占いは、単にわたしこの人と合っているとか、合っていないなどと戯れ
をみるためにあるのではない。相性というのもいつも一定であるはずがない
のだ。状況や自分の出方によって刻々と変化するものなのだ。その辺をしっ
かりと分からないで合う合わないと一喜一憂するのはナンセンスだ。相性占
いとは相手の内容を知って、その変化にたいする自分の対応を占うものなの
だ。



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