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赤ちゃんの命名 姓名判断

 

06年8月30日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−富にいて貧を忘れぬ者は長く富む。生にあって死を思う者はつねに長者なり。
---慈雲(江戸時代後期・真言宗僧侶)---

人間は不思議だ。動物というのは、例えばライオンなどはお腹がいっぱいに
なれば、すぐ近くに獲物の動物がいても見向きもしない。そこへ行くと人間
というのは、どうも根本的に動物とは違うところがある。お腹がいっぱいに
なっていても、それでもまだ欲しい欲しいと叫びそれを手に入れようとする。
無欲な動物に対してどう猛で貧欲なのだ。

動物は、自然に棲み分けができている。また、互いに生き残るためにその能
力のすべてを出し切っている。そこでの協調や共生が行われている。本能的
ではあっても、種の保存という大宇宙の掟が彼らを一つの方向性に向かわし
ている。だから彼らはより強い者、より適応能力を持った者を誕生させよう
と必死だ。それが、彼らのパートナー選びのパフォーマンスとなって現れる。
それは次の世代への財産だからだ。

人間の歴史は土地やお金を国家をあげて争奪しようとする、泥棒ごっこのよ
うな戦争が行われてきた。そして多くの命が失われてきた。誰かが言ったっ
け!「普通に人を殺せば殺人罪で逮捕されるし、死刑になるかも知れない。
でも、戦争で大量に人を殺せば、勲章という栄誉をもらえて、国が保証をし
てくれる」。戦争をして価値としての費用対効果が得られるのだろうか?も
ちろんここでいう価値は経済効果などではなく、はかることのできない文化
や精神的な価値のことをいっているのだが!果たして、命をかけるだけの価
値とは何か?

生と死は対極だ。同じように富と貧も対極だ。そして、生は死という方向性
が決まっていて、皆がその死という結末を恐れている。同じように、富は富
のままでいたいという願望はあるが、ほっとけば貧という方向性に不安を覚
えるようになる。富でいるときは貧を遠ざけ、生でいるときは死を遠ざけて
いる。本当はすぐ隣にいるのにね!ヨハネの黙示録3章17節には次のよう
にある。
「あなたは、自分は富んでいる。豊かになった、なんの不自由もないと言っ
ているが、実は、あなた自身がみじめな者、あわれむべき者、貧しい者、目
の見えない者、裸な者であることに気がついていない」それに気がつく人は、
今を生きているといえるのではないか!

占い一言居士:
皆さんいい名前をつけたいと思っている。当たり前である。自分の子どもや
孫にいい名前をと考えるのは当然の人情だ。ところで何がいい名前かという
と、子ども自身の人生にとっていい名前であらねばならないということだ。
そして周りの家族は皆その子どものサポートになっていなければならない。
折角の命名を助けてあげる。そういう心構えに周囲がなっていなければ、命
名される子どもがかわいそうだ。

06年8月29日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−古をもって今を制する者は、事の変に達せず。
---劉向(前漢時代の学者)---

昔のことばかりいう人は好きになれない。やたらに過去の思い出話をする人
がいる。まあ、そういう人の話を聞いていると、免疫ができるから「そんな
もんかな!」で通してしまう。どうもそれは感覚的に嫌いという他はない。
何故かというと、そのかこの話が現代の教訓として生きるならばいいのだが、
大半は本人だけの郷愁に過ぎないからだ。

小さい頃は、大人の話にすごく興味を持っていた。それは、大人願望という
ものがあったからだと思うが、武勇伝やら失敗談というのはそれは面白いも
のであった。自分も早く大人の仲間入りがしたと思う気持ちがそうさせたの
だろう!しかし、今はどうも違う。大人の仲間入りをしてみると、現代につ
ながらない過去の話ばかりする人には、「ただの愚痴」としか受け止められ
ない。

因縁話や幽霊の話なんかは好きなのだ。結構スリルがある。自分で想像して
しまうから、自分で自分を怖がらせていたり、興奮させていたりするような
もんだが、それはそれで楽しい。「ゲゲゲの鬼太郎」は今でも大ファンだ。
何故かというと、昔軍隊時代に、ラバウルで僕のおやじと同じ部隊にいたら
しいというそれだけのことではなく、様々な妖怪が現代に対する偉大なるメ
ッセージ性をもっているからだ。人間こそ妖怪のようであることを感じてし
まう。それで、鬼太郎を始めとして、ネズミ男や猫娘の方がよほど人間らし
いと思うのだが?「ゲゲゲの鬼太郎」を見ると、現代を考えさせられる。

今を生きるということ自体が、過去と未来を背負っているわけだから、歴史
を知って過去の価値観を学ぶことも必要だが、それよりも、今とこれから先
へつながる考え方をどの位しっかりともっているかということの方が重要な
のである。こんな考えばかりもっているとしまいには疲れちゃうのではと思
うのだが、そうでもない。気がついてみると、今を生きるための実用書みた
いなものばかりを読んでいることになる。我ながら情けないな!もう少し文
学的であればなどと、ふと思ってしまうのであるが、僕にとってはその方が
元気が出る。

占い一言居士:
「占ってしんぜよう。黙って座ればピタリと当たる」などというのは、多分
真っ赤な嘘だと思っている。そんなことになれば、誰も努力は必要なくなる
からだ。それに、当たってもらっては困ることもある。聖書には預言者ヨナ
が、神に文句を言っていた。預言が当たらなかったからである。もし占いに
よって、その人が心を入れ替えて歩く道を変えたのであれば、その占いがは
ずれたことを歓迎すべきなのだ。それを持って善とする。

06年8月28日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−降る雨は特別の意味を持って降ってくるわけではない。
---小林正典(グアムホテルレストラン協会終身名誉会員)---

聖書には「神は善人にも悪人にも太陽を昇らせ、正しい者にもそうでない者
にも雨を降らせる」とある。自然の現象は、それだけで特別に意味を持って
いるわけではないと、普通の人は考える。もちろん科学的には意味があるの
だろうが、ここではそうではなく、昔のばあちゃんがよくいったように、雷
様が怒って落雷すると「神様が私らを怒っているんじゃ!」そういって、何
やら仏壇に手を合わせておった。

人というのはおかしなもんで、自然現象を何かのお告げや、意味がある出来
事としてとらえてきたのだ。もちろん理解のできない不可思議なことを、神
や先祖の性にするのは、それなりに合理的な解決方法かも知れないのだが、
実はそういうところが人間の情緒、心の愛情や心情といった世界を成長させ
てきたのだ。そこから様々な生活の文化が生まれてきた。いろいろなものを
擬人化してとらえられることを考えると、人間というのは不思議な生き物だ
なと思わざるを得ない。

循環サイクルというのは、地球という大きな動きの中でくり返しくり返し行
われるものだ。そういうものが実は生物までもそういう自然の摂理の中に含
まれてしまう。植物連鎖の法則などもそういうものだろう!海の水が蒸発し
て雲になり、その雲が雨を降らせて川になり、海に流れ着く。そういう自然
のサイクルの中に人は自分の人生を重ねるようになる。そこで、歌や詩が詠
まれるようになる。多分人間もそういう大きな循環サイクルの中にいるのだ
ろうと考えるようになるのが自然だ。だから、あの世にいって先祖の仲間入
りをし、その後またこの地上に何かの縁があって戻ってくるのではないかと
考えたくなるのは、そうだと思う!

人間というのはそれだけ弱いものなのかも知れない。というのは、そういう
何でもないようなことにも意味や価値を持たせて、そこに自分を投影しなけ
れば、生きていけないということなのだ。それだけ何かに頼らざる得ないの
が人間だ。頼らざるを得ないから人間は強くなったのだと思う。そこに作用
したのが信仰心だ。何かを信じてその力によって自分の心を防衛し強くする。
そういうことをしっかりと行って、自然現象に対抗してきたといってもいい
だろう!それは今も変わらない。何かに意味を見いだし、何かを信じる心を
持つことは人のここを健全にする。今の教育は、そういう割り切れない心を
教育することが失われている。

占い一言居士:
人は出会いの中にはじまり出会いの中に終わると言ってもいい。そういう出
会いは、別れのはじまりでもあるが、それ以上に出会うことの感動は大きい
のだ。相性というのは人の心のどこかに相対することによって生まれる。そ
こには何かの共通の要素や、性格、感情の求めるものが必要なのだ。相性占
いというのは、そういう一つ一つの可能性を掘り下げて、どういう出会いを
すれば未来がひろがるかを求める人に対する挑戦なのだ。

06年8月27日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−鏡にて物の見ゆる様に、大将の私なくなさるること。
---甲陽軍鑑(武田家の軍学書)---

私という概念をなくせというのは、個を追求する現代の考えとは全く違うも
のだ。面白いことに、公という概念も藩という封建的な考えを乗り越える概
念として出てきたのは、幕末になってからである。
甲陽軍鑑の中で大将たるものは「私」をなくせといっているその意味は、多
分配下の武将の論功行賞や敵方の武将に対しての心の姿勢を示しているのだ
ろう!

現代でも組織の長たるものは、自分の考えだけでものを見たり、それを人に
押しつけたりなどは、物事を正しく判断したり、伝達したりするときに障害
たなってしまうのはいうまでもないだろう!じゃあどうすればいいの?と居
直られると困るのだが、私心をなくすというのは、誰でもできることではな
いからこそリーダーたる資格ができるということもある。

戦国時代は、武将の男子は元服すると初陣を采配するということをしたよう
だ。もちろん形だけで実際は周囲の大人達がすべてを準備してのことだろう
が、そういう全体を見届けたり、誰が何をどうしたという個人の実績をしっ
かりと判断する訓練をしたのだ。それに、他国との交渉や調略、国内の経済、
街造り、などなど様々な戦略を考えなければならないのだ。そういう訓練を
し続けるからこそ、一軍を率いることができるのだ。だから、大将というの
は恒に全体を考えられなければつとまらないのだ。

鏡というのは面白いものだ。等身大の自分を映し出してくれる。そこには偽
らざる自分がある。思いこみや希望だけの自分も排除してくれるリアリティ
がある。だから自分の全体像を客観的に把握することができるのだ。そうい
う効果がはっきりとしているから、時には客観的に自分の管理している部署
や部門を見ることが必要なのだ。思いこみや期待感は、返って真実を見誤る
元になるからだ。鏡を見て「私」をなくすということは、全体と個のバラン
スをしっかりと取ることができる様にしなさいということなのだろう!それ
ができれば苦労はしない。

占い一言居士:
改名というのは、必要に迫られて行うと思っているだろうが、そうでもない。
必要性というよりも、自分を新しく出発させるということの方がいいだろう。
新しい世界を開拓して新しい自分をアピールする。そういうために、自分を
装飾することも改名の魅力のひとつなのだ。芸名などはそういう改名の仕方
のひとつだろう!

06年8月26日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−力を抜くというのは、力をつけるよりも難しいのだ。
---赤瀬川源平(作家)---

力を抜いていながら頑張る。「言うは易く行うは難し」というわけである。子供の水泳訓練につき合ったが、泳げない子供には先ず人の体は水に浮くものだということを教えなければならない。要は人間というのは沈まないんだということがわかればいいのだが、これを教えることがなかなか骨が折れるのだ。「はい、力を抜いて・・・、その調子頑張って!」で頑張るともう力が入って次の瞬間には沈んでしまっている。

仰向きにして、空気を一杯お腹に吸い込んで、もう浮き袋になったよ!支えているからそのまま力を抜いて、「浮いてるでしょう!大丈夫!いい調子だよ!」実は手はとっくに離しているのだが、一応体に触れていてあげる。それだけで安心しているから、浮いていられる。これを何度も行って、浮くことに自信を付けさせてあげると、もう支えがなくても浮くことがわかってくる。こうなれば、次は手や足の動きを教えればいいのだ。それも力を抜きながら手足を動かす。

人間の精神というのは面白い働きをしている。面白いというのはメンタルな部分がこんなにも肉体に作用しているのかと驚くからなのだ。その昔、エアーピストルの国体候補選手だった。ヘンメリーのガス銃を愛用していた。他の選手はファインベルクバウが圧倒的に多かったが、僕はヘンメリーの最も銃らしいところにひかれた。こんなにも”静と動”が同居するスポーツも珍しい。標的に向かって銃は静止させなければならないのだが、トリガーの重さ1.2kgを絞り込む人差し指は最も過激な”動”なのである。

「弓と禅」を表したドイツ人のオイゲン・ヘリゲル先生は、「満を持する」ということを「笹に重くのしかかった雪が、その笹が雪の重さにたえかねて静かに落ちるように」確かそんなたとえであったように思う。力を抜くというのは、力がないというのとわけが違う。いっぱいの力が、その力がはじけるようでいて、静かに力が挙行されていくのである。世の中変に力を入れすぎている人が多い。もっと「満を持する」ような力を入れれば、自然に力というのは抜けていくものかも知れないのだが!それには少し修行が必要なのかも知れない。

占い一言居士:
命名というのは、やればやるほど霊的なものだという実感がする。非常にスピリッチャルなところがあるのだ。どちらかというと、修行僧のような気分になる。どこかで自分に邪念が入れば、やってることがちぐはぐになってしまい、導かれないのだ。運命式が立体になって浮かび上がってこないのだ。スピリッチャルが高いときは、運命式がパノラマのようにドラマになって展開する。そういうときは、心の中に空海に来ていただくようにする。

06年8月25日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−自分一人が幸せになろうと思う人は、幸せになれません。
---中谷彰宏(作家)---

いつもながらに「しあわせ」というのは、つかみ所がなくて、困ったもん
です。もちろん個人によってその感性が違うようにしあわせも全部感じ方
が違うのが当然ですから、泡のように考えてもいいのですが、それでも、
ちゃんとしたしあわせをつかみたいというのが、古今東西を問わず人間の
心情の発露ではないでしょうか?

「仕合わせ」というのは、「めぐり合わせ」であり、「仕」は仕えること
を意味し、「合わせ」は二つのものが一つになることを意味しているから、
「仕合わせ」というのは、「二人が一つになって、互いに仕えること」を
意味していることになる。要するに互いに協力し合いながら一つになるこ
と、または一つのことを成し遂げることを意味するようになる。この辺が
原点なのだから、もう一度仕合わせを振り返ってみてはどうか?互いに協
力し合っているだろうか?胸を痛める人も多いのではないか?

「不仕合わせ」というのは、「仕合わせ」を否定しているのであるから、
互いに協力関係がなく、不一致で、一つになっていないことを表す。動物
を観てみると実に面白いことがわかる。彼らの結婚というのは、至極単純
なのだ。それは、如何にして生き残る遺伝子を残すかということらしい。
だから、より強いものと結婚したがるのが雌たるものの本分なのだ。そう
いう結婚のパーティが繰り広げられるので、なかなか見応えがある。人間
はどうかというと、生き残り以上に文化という変なものをもっているから、
複雑だ。だからこそ、二人が一つになっていく努力というものに乾杯した
い。

人間には「自由と責任」というものがある。実に「仕合わせ」も創造性の
一つなのだ。だから、どのように二人がであい、一つになる自由な努力を
繰り広げるかということは人生というドラマになるのだ。そこには当然、
自己創造と同じテーマが待ち受けている。二人が一つになってハーモニー
を醸しだし、二人で一人の人格を造り出すことだ。ご主人を観てもよくわ
からないが、奥様を観ると納得した。ということがある。そういうふたり
っこの人格ができればしめたものだ。「仕合わせ」は「仕合」の字が入っ
ている。これは「試合」ということだ。だから、「仕えることを試す」競
争になるだろう。相手に仕える競争をすれば、誰もが仕合わせになれる。
・・・間違いない?

占い一言居士:
相性占いには、ちょっと考えさせられることがある。それは、相性占いで
悩んでくる人の中に、自分が悪いのではないかと極度に考える人がいるこ
とだ。その人の運命式を観ると、それなりの運命式をしている場合がある。
そういう場合、自分造りに成功してこなかった人が多いということだ。ど
んなに優れた運命式でも、自分をどのように創るかという自己創造の努力
を怠ってくれば、人との相性の関係で、自分の問題点が浮き彫りにされて
しまう。

06年8月24日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人間の抱えるや実には、薄部分と濃い部分のグラデーションがある。
---中村うさぎ(作家)---

心の闇という部分では、それを人に明らかにすることはほとんどないのが
人間だろう!誰しももっている世界は、ひょんなことから事件となってし
まう。そんな時に嫌でも明らかにしなければならなくなってしまう。裁判
なんかでは、一つずつの実証が求められるから、自分の闇まで検証足なけ
ればならなくなる。それは辛いものに違いない。それでも取り組まなけれ
ばならない現実がある。

心という問題を大きな意味で真正面からとらえたものに、天台法華教の十
界論がある。「地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天界・声聞界
・縁覚界・菩薩界・仏界」これは、人の心の実相を表したと言えるのでは
ないか?この中で、人の苦しみは6道を輪廻するというところにある。6
道とは「地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天界」までのことで
ある。ここでは人の心の中味が、具体的に地獄界〜天界までぐるぐる回っ
て変化することになる。どんなに人格的になっても、それは天界までなの
だ。その天界も実はどこかに地獄界を背負っているという裏がある。

問題は闇がどうやってつくられるかということなのだ。その点をはっきり
とさせなければならないのだが、ここは難しいところだ。一つ言えること
は、闇は相続されるものだということを知っておこう。そこに大きな問題
がある。親から子へ!母親を通して、心の闇は伝達される。それに気がつ
かないで子供は成長する。そして、闇が心の表に出てくるようになると、
その子供は傷つき悩み、心の闇との葛藤が始まるのだ。闇は善の裏返しか
というとそうではない。闇は愛情の不足が造り出すものだ。そのことの大
きさに親は気がついていない。

十界論では、「声聞界・縁覚界・菩薩界・仏界」をといている。そこには
人の心の清浄な部分をはっきりとうたっている。その第一は声聞界である。
これは、天の声、仏の声というべきか?人が求める心の姿勢を表し、真実
に耳を傾ける姿なのです。こういう心を誰も片隅に持っているというのが
本当なのです。小さなかすかな声に耳を澄ますことができるようになると、
小さな悟りが生まれるようになります。そういう世界に到達できるように
なれば、闇のグラデーションを描く6道輪廻の世界からおさらばすること
も可能なのです。そこには先ず、母親が天女になることです。そうすれば、
子供は小さな声に耳を傾けることができるようになります。

占い一言居士:
改名相談が多く寄せられている。そこには、様々な人の悩みが寄せられて
いる。当たり前のことだが、自分の持つ悩みの問題点が名前と自分の持つ
運勢から来るのではないかという漠然と不安を抱えているのが現状だ。そ
ういう人の運命式を観ると、やはり問題点がはっきりと見えてくる。その
人の感性は実に的確であったことになる。だから人の心は、そういう自分
を見抜くことのできる鏡をもっていると言えるだろう。

06年8月23日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−おしうるは学の半ばなり。
---書経(政治史・政教を記した中国最古の歴史書)---

書経とは中国で堯舜から夏・殷・周の帝王の言行録を整理した演説集であ
る。「おしうるは学の半ばなり」の、ここでいわんとすることは、教える
ということの効果をうたっていると言える。まあ、物事を学ぶというのは、
わかったような気がしていて、実はまったく理解していないなんてことは
よくあることだ。大概のことは、わかったつもりですましていく。その方
が楽だからである。それでも、後からしっぺ返しが来るのだけは避けたい。

人に教えるという効果は、実は意外なところに出てくる。もちろん、教え
るためには自分が勉強しなければならないのだが、それは教えている最中
に出てくるから面白いのだ。何かというと、しゃべっていて自分で自分に
講義していることに気がつく。しゃべりながら自分で整理し、その中で思
いもよらない発見やら新しいことばが飛び出して来るやら、何とも楽しい
のである。そんな時は自分も楽しいのだけれど聞いている人も、楽しげで
あるから不思議なのだ。

ケチや出し惜しみする奴というのがいる。ケチな奴は結局は損をする。そ
れは、先ず友達を失って孤独になる。それから、一番重要な情報の増幅と
いうのがないのだ。一つの情報というのは、人に与えてみると、新しい情
報がそこから生まれてくることがある。それは、労せずして得られる不労
所得のようなものである。種は蒔かなきゃ芽が出ないのは、小学生でも知
っている。それでも、種を蒔かないケチがいる。小さな投資をいやがる人
は、大きな成果を得ることができないのは自明の理だ。ケチにはならない
方がいい。

教えるというのは、講演でもそうだが中途半端ではいけないのだ。この辺
はやめとこうとか、適当にといっていては、誰も感動してはくれないし、
人に与えるものもなくなってしまう。ありきたりの情報でもいいのだ。常
に新鮮な情報などそう簡単にはいるわけがない。だから、教えてや語り手
の熱意やら体験談などは聴衆の心にエネルギーを与えているのだ。ところ
が、エネルギーを与えていると思っている本人が、受講生から反対にエネ
ルギーをもらっていることが多い。そういうつながりを体験すると、そこ
に「おしうること」の大きな意味がある。人におしうる(教える)ことが
できる幸せを感じてみよう!

占い一言居士:
命名では、できる限り条件を出さない方がいいのだ。もちろん願望は皆い
っぱいあるからそれはもっていた方がいい。しかし、基本はよりよき運命
式を選ぶことのできるように最大限の可能性を持てるようにすべきなのだ。
それでも、親子の相性などを観ると、そこから道筋はできてしまうことも
ある。だから、可能性を広げるようにしてあげることも親の愛情だ。

06年8月22日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−東へも西へも行かんと思い、一足ずつ運べば必ず行きつくものなり。
---鈴木正三(江戸初期の旗本で禅僧)---

鈴木正三の面白いところは、「仏法是即ち世法なり」というところであろ
うか!これなどはどんな矛盾をもそれを内包しながら自身の心の問題とし
て解決してしまう”体制維持”の現状肯定思想と考えられがちだが、あな
がちそうでもないと思う。「労働=仏道の修行」という考えは、キリスト
教で言う勤勉、禁欲につながり、すべては修行であるから利益を目的とす
るものではないために、自ずと富の蓄積が行われるようになる。この考え
方の基礎が後の日本型祖本主義を生むことになる。

経済の発展は、その上部構造である政治にも影響を与えざるを得ない。だ
から江戸時代に士農工商で縛られた人たちが、本当の自由を得られること
に生き甲斐を感じたのは当然である。それが新しい時代の原動力になって
封建体制の崩壊が始まったのは、よき意味で日本の発展を促したことにな
る。発展の基礎は人々のこういう思想的な健全さがもたらすものであるこ
とを思うとき、西欧型の利潤のみを追求する大資本主義から、もっと日本
的な修行という精神が生み出す個人の「勤勉、禁欲、貯蓄」といった資本
主義の基本に帰ることこそ、社会や社風を変える原動力ではないかと思う。
利益を出すスキルよりも、もっと日本の歴史や価値観を学ぶことを重視し
た方が、企業にとってはいいのかも知れない。

加賀で「百姓の持ちたる国」が出現し、1世紀も続いたというのは、驚く
べきことである。その中心となったのは浄土真宗であるが、その真宗を組
織化したのが蓮如であった。蓮如が目指したものは、もちろん親鸞の求め
た救いであったはずだが、それを真宗という教団によってもたらそうとし
た点に違いがある。その本願寺教団は今でいうすきま産業で発展したと考
えてもいい。当時、世俗の権威で縛られていた農民たちが、横の団結をし
て領主に対抗しようとして寄り合いを開いていた。この”惣”を利用し、
”講”として、平座による一切の権威を否定して自由をもたらした集会を
開いたのだ。そして、念仏による救いを説き、蓮如はお文による農民の教
化をした。しかし彼は農民に世俗からの自由を説きながらも宗教的な新し
い権威を出現させてしまった。
蓮如は次のようなお文を送って加賀の一揆を先導した「仏法の為に一命を
惜しむべからず合戦すべきの由」。これなどは、中近東の過激な宗教に近
いものがある。

もし真理があれば、鈴木正三のいうように仏法即ち世法ということが理想
になる。それは必ずしも現状維持ということではなく、仏法という真理に
よって時代は導かれることを意味している。いつの時代でも民衆のエネル
ギーを平和に導くかどうかがその時代に生きる政治家や思想家の使命であ
るはずだ。仏国土や浄土を実現したいのなら、自由を求める人の心に真理
の灯火を一つづつ点火するのが、常道ではないか!企業でも一人一人の能
力や力が自由によって有機的に連携できるようにすることこそ、危機に強
い体質を造り上げることになる。
そこには鈴木正三のいうように、一足ずつ運ぶ努力こそ大きな力の基礎に
なり、目的に行きつくことができるということだ。そういう努力が現代に
もあっていいはずではないか?

占い一言居士:
相性占いが実は一番重要なのだ。それは、相性というものが単に自分と合
うか合わないかという問題ではなく、相手の持つ運命力が自分に大きな影
響を与えて、自分の運命式のあり方が変化するからだ。だから、悪い意味
での自分造りになってしまっては、意味がない。できれば自分を向上させ
てくれる相手を選ぶことが大切だ。本当の相性占いは、そこをしっかりと
観ている。

06年8月21日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−ものごとは、強く念じていると、必ずかなう。
---幸田真音(作家)---

「想いはかなう!」そういう便利なことばがある。それに希望を感じる人
たちも多いことだろう!ところが、僕はどうも懐疑的だ。想いがかなうの
であれば、今ごろすべての人は金持ちになるか、大成功を収めているので
はないだろうか?ということになるのであるが、いわゆる成功者は一握り
でしかない。それは、想いが弱かったのだというように考える人もいるだ
ろう。しかし、多くの人が一律に同じような強さで思うことができるはず
がないのだ。それは想いといえども”相対的”ということだ。

希望を持たせるために「想いはかなう」といってみたところで、実際はそ
うでもないことが多いのだから、それを聞いた人は、たぶん励ましぐらい
にしかとらえないだろう!それでもいいではないか?しかし、「強い思い」
というのは、必ずその実行力に差が出てくるものなのだ。実行力というの
は、”結果”である。どんな実が実るかがはっきりするのだから、それか
らその実をどう処理すればいいかという方向性が出てくる。だから、想い
を強く持つということは、それだけ、目的地に到着する可能性は高くなる
のだ。

世の中何も考えない奴がいて、そういう奴が結構うまくやっているという
ケースがある。そんなの見ると、一生懸命思うことがばからしくなること
がある。この前、釣りバカ日誌17を見に行ったのであるが、「浜ちゃん」
を見ているとまさにそういう典型的な「ノー天気」ケースだ。だから、
「想いを強く持つ」真面目人間は、自分がアホに見えてくることもあるだ
ろう!佐々木課長が典型的なタイプだ。そういう極端なキャラクターが人
間社会の縮図を表しているからこそ、釣りバカは面白いのだ。この浜ちゃ
ん、結構仕事も取ってくるから不思議だ。それにしても社長の「スーさん」
も面白くない顔して、面白い人だ。

想いを強く持つことと、ノー天気とどちらに軍配が上がるのだろうか?個
人的には、「浜ちゃん」タイプがいいと思う。たぶんみんなもそう思って
いるだろう!ここで、ハッと思い当たるところがあって、頭に閃光が走っ
た。「想いを強く持つ」人は、心の底に不安という根っこがあって、それ
が「思いを強くする」原動力になっているのかも知れないのだと!逆に浜
ちゃんには「心に明るさ」がある。それはたぶん、自分や人を信じている
力なのだろう!だからこそ、「ノー天気」なようで、ここぞというときに
力を発揮する。様々なスキルを蓄積しようとしている現代人には、「信じ
る力」の大きさをもっと知る必要がある。その上で「想いの強さ」はプラ
スに転じるはずだ。

占い一言居士:
相性占いは様々な心の闇をもっている人が、その闇の中に希望を見いだし
たいと思ってやって来ることが多い。どんな小さな光でも、その人にとっ
ては大切な大きな光に以外ないのだ。そういう答えを探してあげることも、
相性占いの使命なのだ。しかし、時には暗闇の中に、そのまま放り投げな
ければならないようなことがある。そういう厳しさを突きつけられること
がある。そんな時は、お互いに試練である。しかし、試練はまた大きな光
を見いだす前触れでもあるはずだ。

06年8月20日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−友達という名称ほどありふれたものはないし、その本物ほど珍しい
ものはない。
---ラ・フォンティーヌ(フランスの詩人)---

友達って何だろうって時々考える。ついでに親友ってあるのかな?という
ことも考える。ついでに女性の顔が浮かぶ!といっても、妻の顔であるが!
男はかわいそうな存在かも知れないと思うようになった。何故かというと、
競争社会と仕事のつながりを通してつくられる人間関係は、はなはだ心許
ないものだからだ。そう思えば、少しは趣味のつながりというものはよい
人間関係かなとも思っているが、それもどこまでのつき合いかなと考えて
いると、疑問文になってしまう。

そこへ行くと女性はいい。まったく利害に関係なく、少しずつ自分のテリ
トリーを増やしていく〜ずるいといえばずるいのだ。小さな雑談から始ま
って、大きなネットワークをつくってしまう。それも超アナログだから怖
いのだ。そんな変な思考にとりつかれていると、どうも男は女性に食われ
ているのではないかとも思えてくる。そういえば危機に強いのも女性とい
うから、男は強がりだけで本当は弱いのだろうななどと思ってみたりもす
る。

孔子は君子の道を説いている。その中で「徳は弧ならず、必ず隣あり」徳
のある人、よい考えをもっている人にはちゃんと協力者がいるものだ。と
いうことらしいが、君子の交わりが友達といえるのかというと、それも我
ら小人を自覚しているものに君子というわけにはいかないから、これもあ
てはまらない。イエスキリストは「汝の友のために死すること、これ以上
大いなる愛はない」といっているが、友もわからないでは死ぬることはも
っと難しいではないか?易経には「天を楽しみ命を知る、故に憂えず」と
ある。自分のミッションを知っている人は悩まないものだということらし
いが、男にとっては、この辺が答えなのかも知れない!

友達ができないなどとよく悩む人がいるのだが、僕からいわせていただけ
れば、友達なんかあえてつくろうと考えることこそ無駄ではないかと思う
のだ。自分で友達と思っていても、相手はそう思っていなければ何の意味
もないのだ。すると相手が友達と思ってもらえるような自分になることの
方が早い。孔子はその生涯の中で、弟子に語った中心的な考え方は”仁”
であった。仁というのは今風でいえば「人を愛する心」といえばわかりや
すいだろう!その仁の根本は何かというと、孝悌ー親につくすことや長幼
の恭順という家庭の基本をいわれている。そして仁を表すために礼を強調
した。自分が「仁」をもって礼を尽くすならば、相手は友達と思ってくれ
るのだ。だから、自分の中の「仁」を自分の友とすればいいことがわかる。
すると、小人である我らも君子の道を行く必要があるということになって
しまった?

占い一言居士:
改名もそうだが、命名した名前を自分が好きにならなければ、その名前の
持つ効果は半減してしまう。どうしてかというと、自分の名前を自分が拒
否していては、たとえ優れた名前であっても、その名前の運命式を通して
働く天のパワーが働けなくなってしまうからだ。だから、自分の名前を愛
して好きになることは、そのまま自分の運勢を好転することへの近道とな
る。

06年8月18日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−NGやボツの理由をちゃんと言える人は、部下から信頼度の高い上司
になるのです。
---中谷彰宏(作家)---

ポパイ、ブルート、オリーブオイルとくれば、もう誰もが知っているスト
ーリーになる。頭の悪い力だけのブルートがオリーブをたぶらかして、オ
リーブがポパイに助けを求める。そのポパイはブルートの足元にも及ばな
いが、どういうわけかほうれん草の缶詰を取り出し、それを食べると百人
力、千人力の力を出して、一発の腕力でブルートをノックアウトしてしま
うのである。

我が家の山の神は、この物語を知っているからほうれん草のことを”ポパ
イ”と呼んでいた。それを聞いて育った我が家の”お子ちゃま”は中学校
に入ってからもほうれん草のことを”ポパイ”と信じていたのだから驚き
である。まったくあきれるというか、”ノー天気”に返って笑ってしまっ
たのだ。ところで、どうしてほうれん草を食べるとポパイは突然に強くな
るのかがずーと疑問であった。

企業におけるコミュニケーションは最も重要な要素だ。よく飲みニュケー
ションともいうのは、それだけ人間関係を円滑にはかり、仕事の能率をは
かるには企業内の人間関係が重要ということを意味している。ポパイで思
い出したのだが、最も企業で大切なことは「ほうれんそう」というコミュ
ニケーションなのだ。いうまでもなく報告、連絡、相談である。これがち
ゃんと行われない限りは、円滑な仕事というのはできないのだ。最近はデ
ジタルの時代なので、情報のやりとりもメールになってきている。これも
重要なコミュニケーション媒体であることは確かだ。しかし、何かが置き
去りにされている。たぶんそれは「にんじん」なのだろう!「人仁」と書
く。人情と愛情のことだ。

一般的になった情報の伝達手段は、特に意識することもなく情報が読まれ
ている。しかし、人の心を文字データにするというのは大変な労力がいる
ことと、文字に変換する途上でただしく本人の感情が反映されるかという
と、そこまでは要求してはならないことだと思う。だからこそ、人とのダ
イレクトなやりとりは重みを増してくるのだ。ほうれんそうが当たり前に
なった今、言外の隠れた情報を導き出したり、情報の重みを理解するとい
う”本当の情報”は「にんじん」を食べないとつかめないのだ。「ほうれ
んそうとにんじん」は「デジタルとアナログ」の関係だ。車の両輪のバラ
ンスが悪いと、事故を起こすように、デジタルが進みすぎた昨今、アナロ
グにこそ”価値”が生まれてくる。

占い一言居士:
命名というものの中には、ただ本人の識別のためだけという意味しかない
というとそうではない。命名というのは、アイデンティティであるという
ことを忘れてはならない。「アイデンティティ」は「自己同一性」と訳す。
そもそもこのことばの語源は「同じもの」を意味するラテン語のidem で
ある。だからこそ、命名は「どういう自己なのか?」ということを問うて
付けるべきものなのである。簡単に扱ってはならない。

06年8月16日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−生きているのに、汚れていないつもりならば、それは鈍感である。
---吉行淳之介(作家)---

ルカ伝1/74〜75に「わたしたちを敵の手から救い出し、生きている限り、
清くただしく、みまえに恐れなく仕えさせてくださるのである」とある。
これは洗礼ヨハネが誕生したときに、祭司である父ザカリヤが精霊に満た
されて預言した内容である。次のことばが続く「幼な子よ、あなたは、い
と高き者の預言者と呼ばれるであろう。主のみまえに先だって行き、その
道を備え、罪の許しによる救いを、その民に知らせるのであるから、・・」

洗礼ヨハネはこの預言通りに、多くの民衆にバプテスマ(一般的に洗礼)
を授けて、多くの民衆の罪を許して清めていた。しかし、彼はつまらない
ことで、命を落とす羽目になってしまった。あの有名なサロメの踊りであ
る。それは領主ヘロデに対して嫁をめとることに苦言を呈していたことか
ら始まる。ヘロデの誕生日の祝いの席で、ヘロデヤの娘の踊りに何でも褒
美を取らせると約束をしていたので、彼女は母親にそそのかされて、洗礼
ヨハネの首を要求したのであった。この物語は、マタイ伝14章に書かれて
いる。

どんなにすぐれている人も、どこかで大きな間違いをおこすものである。
この洗礼ヨハネのように優れた人格と民衆の誰もが尊敬するような清廉潔
癖な人物であっても、ヘロデのようなつまらない王の前に、つまらない一
言で自分の首を、つまらない踊りの褒美として差し出すようになってしま
ったのである。このことは彼が自分の人生の価値をどこに置くかというこ
とに注意が払われていなかったのではないかという気がするのである。
「生きている限り、清くただしく、みまえに恐れなく仕えさせてくださる
のである」というのは、この頃洗礼ヨハネはイエスキリストと出会ってい
ることを考えると、後世からの推測にすぎないのだが、もし洗礼ヨハネが
イエスキリストと共に歩んでいたとするならば、彼の人生は預言通りの生
き方であったに違いない。

わたしたちはどう考えても、「清くただしく・・・」というのには遠く及
ばないから、どう見ても、洗礼ヨハネからバプテスマを授かる側の人間に
違いない。だからこそ、こういう清い人には生きていていただく必要が
あるのであるが、最近は宗教がおかしくなっていて、罪を許す側の人たち
が天倫の秩序に違反しているような出来事が多い。我ら愚かな人間はいっ
たい誰から罪を許してもらえばいいのか迷うばかりである。マタイ11/11
「女の生んだ者の中で、バプテスマのヨハネより大きい人物は起こらなか
った。しかし、天国で最も小さい者も、彼よりは大きい」何をかをいわん
やである。

占い一言居士:
相性という人のつながりは、そんなに簡単なものではない。親子の相性な
ども、ちょっとの小手先でうまくいくと考えるのは大きな間違いである。
日々の積み重ねの中に、どのくらい愛情を感じてきたかということである。
そういう努力の中に、性格や愛情の相性というものが生きてくることにな
る。

06年8月9日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−見てくれがいくらよくとも、靴擦れを起こしたのでは、履き物としての意味がない。
---熊谷達也(作家)---

見てくれにこだわる人間ほど、中味のそれに伴わないのが多い。だからど
ういうわけか”見てくれをよくする人”がいると、どうも好きになれない。
それは僕だけかも知れないが、人間は多かれ少なかれ好悪の感情は捨てが
たいものだ。それでも”見てくれ”のいい人が来ると何となく目がそちら
に行ってしまうのはどうしたものだろうか?やっぱり格好いいものに弱い
のだろうか?たぶん誰しも外見のよいものがいいに決まっている。そうい
うものだ。だから人は”見てくれ”にこだわるのだろう!

こういうのは感情の落差をとっても傷つけることになる。いつも裏切られ
ていると、つい感情的に拒否反応が出てしまうのはしょうがないではない
か?”見てくれ”のいい人とつき合ってみると、その人の外見とは裏腹に
人間性は最悪だったりする。そういう傷つき方を繰り返していると、”見
てくれ”そのものに拒絶反応が出てしまうのだ。でも反対に裏切られるこ
とがある。この場合はとっても幸せになる。”見てくれ”がそうでもない
のに、接してみるとその人間性のすばらしさに感動することがあるのだ。
現代社会は、悪い意味での感情の落差を再現してしまっていいるのではな
いだろうか?

よく心理学ではその人の外見上の仕草とか、様々な癖から人の内面を推測
しようとする。それは当たらないともいえないのだが、それだけで分かっ
たような気をしてもらったら、ご当人に失礼だろう!もっといえば、流行
の中にも日本人の民族性や文化などというものが影響を与えているのだ。
若い人の流行のファッションの着こなしにも様々な事情があるのだ。それ
は、茶髪現象と同じだ。皆と同じようにしていないと仲間はずれになって
しまうとか、同じにすることで安心感を持てるとか、いろいろと考えに個
人差があるのだ。すると、”見てくれ”にはいろいろと理由があるという
ことを理解しなければならない。

要するにどんなものにも、”見てくれ”の理由や考え方があるということ
になる。問題はそれが「理」を得ているかどうかということにつながる。
だから人を見るときには、その人の”見てくれ”を全部外してしまって、
裸のその人の心を見つめる必要がある。そうすれば、大概は間違わないで
人を理解できるようには少しなれるはずだ。そこで、”見てくれ”という
ものの核心は何かというと、それはいったい誰に”見せたいか?”という
ことなのである。誰からも愛されたいと願う人は結局誰からも愛されない
のだ。愛する対象、見せたい対象をしっかりともっていなければ意味がな
い。今の日本は愛する対象を見失ってしまった若者が多すぎる。

占い一言居士:
何事にも時がある。命名するに時があり、改名するにも時がある。その時
を逃してしまうと、後はどうしようもなくなる。何故かというと、その時
に運勢をつくらなければ、その運勢を未来につなげていくことができない
からだ。時を知る重要な手がかりは何かというと、それは自分の中の”想
い”だ。沸々とわき起こる”想い”に素直に耳を傾ければよい。環境が時
を教えてくれる。

06年8月8日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−ポイントは失敗から何を学ぶかです。
---永井隆(ジャーナリスト)---

「失敗から何を学ぶか!」これは個人差もあるが、比較的に反省し原因を
究明し、次の対策を立てるというのはできる方ではないかと思う。本当は
「成功から何を学ぶか?」ということの方がテーマとしては重要なのであ
る。成功から学ぶということでは、その勝利の秘訣や理論を整理して、次
に結びつけることの方が実利的のように思われがちだ。

そのように、多くのビジネスコンサルタントは、成功者にあやかろうとし
て、やたらに「成功事例」なるものを引っ張り出してきては、盛んに”こ
うすれば成功できる”などと宣伝をやかましくするものだ。もしそれが真
実ならば、自分でやって成功すればいいではないかとも思うのだが、どう
もそうではないらしい。成功できるという理論は提示するが、それを実践
すればすべてがうまくいくかというとそうは言ってないところがみそだ。

織田信長公はやはり天才であったと思う!だから戦国の時代に天下統一の
足がかりをつけることができた。何が天才であるかというと、桶狭間の奇
襲作戦の成功事例に一切とらわれなかったことだ。それ以後の彼は、外交
や調略、大軍による正攻法の野戦を行った。第二次大戦の日本軍は一度の
奇襲作戦の成功にとらわれて、相変わらず奇襲的な攻撃から抜け出ようと
はしなかった。結果は日本軍は敗戦ということになってしまった。何が難
しいかというと、一度成功すると、その成功の構図を捨てきれないところ
に人間の愚かしさがあるのだ。

「成功したことが足かせになる」このことの病理の方が大きいのだ。でも
ね!一度うまくいってしまうと、そういうことが頭から離れなくてつい同
じ手を使ってしまうのが人情なのだ。「柳の下にドジョウは二匹いない」
ということはわかっているがやってしまうのだ。だからこそ、何故成功し
たのか?ということを批判的に分析して、「次はこういう成功の仕方はし
ない」という新しい決意と思想が重要なのだ。それが出来てこそ、次の世
代につながる経営者になれる。

占い一言居士:
命名を考えるときに、心を働かせることは、親からどのくらい吸収して、
親を越える主体性を持てるかということにある。自然界では、親が子供に
すべてを与えて、いずれ親と子の関係は切れていく。ところが人間は文化
を創造してしまった。それ故に、いつまでたっても親子の関係は切れない
のだ。だからこそ、子供は親に負けない主体性が必要なのだ。そうしない
と、子供は親につぶされてしまうからだ。

06年8月4日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−丹誠は誰知らずともおのずから 秋の実りのまさるかずかず
---二宮尊徳(江戸時代後期の農政家・思想家)---

最近は小学校から二宮金次郎(金治郎)の銅像がどんどんなくなってしま
っている。それで、二宮尊徳ってどんな人といっても、わからない人が多
いから、少し説明が必要だろう!二宮尊徳は今の神奈川県小田原市に生ま
れた百姓であった。生家は没落してしまったが、金治郎は叔父の家で百姓
の仕事をしながら、荒れ地を開拓し、わずかに残った土地を小作に貸し出
しするなどして、弱冠20歳で生家の再興に成功したという。

武家奉公にもでて、小田原藩服部家でその財政を立て直すのに大いに働い
た。そこで、見込まれて、様々なところで財政の立て直しに貢献した。二
宮の思想は報徳思想とよばれた。これは、経済と道徳の融和をしながら、
私利私欲に走らないで社会に貢献すれば、その結果は自分に返ってくると
いうものである。
有名な逸話としては、ナスを食べたところ、夏前なのに秋茄子の味がした
ことから冷夏となることを予測して、村人に冷害に強いヒエを植えさせ、
天保の大飢饉を一人の死者も出さずに乗り切ったという数々の話がある。

これでは二宮尊徳が何なのかはわからないと思うので、簡単にまとめてみ
る。それは、彼は現実の政治体制を変革することなしに、農村における道
徳と経済を両立させて、財政の再建をした農政家ということである。彼の
道徳の基礎となるものは仏教・儒教・神道などを取り入れた総合的なもの
であるが、単に思想にとどまらず、実践の中で会得したものの基本的な思
想であるという点である。その根本は、「報徳運動」として伝えられた。

彼の思想の基本は、@至誠(真心)A分度(一定の基準を設定しその範囲
内で生活する)B積小為大(小さな努力の積み重ねが大きな収穫となる)
C勤労(働くことで知恵をみがき、自己を向上)D推譲(節約によって余
剰分を人の為に使うこと)E一円融合(全てのものは相互の関係の中で一
体となって結果になる)これらの考えを実践の中に具体化して応用した結
果が、現実を大きく転換したということなのである。このように見ていく
と、現代社会にこそ二宮尊徳のような人物が必要に思えてくる。何故なら
ば、何故ならば人々は政治を変えなければどうにもならないと考えている
からだ。そうではなく政治よりももっと重要なことは自分を変革するとい
うことではないか!

占い一言居士:
相性占いで重要なことは、運命式の背景が何であるかということなのだ。
それは、親子関係が最も重要になるということだ。だから、相性占いで個
人の運命式を見るときは、その数字の持つ意味の範囲が親子関係の中から
大きく限定されるということなのだ。簡単にいえばどんなに良さそうな運
命式をもっていても、その親子関係が悪ければ、得てして数字のマイナス
の面が大きく現れて、それが相手に影響を与えるということなのだ。

06年8月3日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−頭を剃って欲を剃らず、衣を染めて心を染めず。
---空海・弘法大師(真言宗の開祖)---

偉大なる聖者に言われると、頭をかいてその場を退散しなければならない
ほど、耳の痛い話である。欲という問題は、人間が始まって以来解決する
ことのできない永遠の問題といっていい!この欲ということに対するとら
え方が、仏教とキリスト教ではまったく違っていると言える。欲とか執着
が人間を堕落せしめる元凶ととらえているところに、仏教の限界点がある
と僕は思っている。一方キリスト教など、ユダヤ教の流れをくむ宗教は、
信仰と愛を強調しながら、、常に悪からの誘惑との戦いが避けられないと
ころに問題点があると僕は思う。

いずれにしても、宗教そのものは人間の根源的な霊性そのものに対するア
プローチであるから、本来はどの宗教であっても共通する内容があるはず
なのだ。ということは宗教そのものは対立するような関係にはないはずと
いえる。にもかかわらず、宗教が原因で起こる戦争はあまりにも多い。そ
れは善悪感がはっきりすればするほど、副作用的に起こる現象といえるの
だ。宗教においては、悪の存在は絶対に許すことのできない根絶しなけれ
ばならない課題だからだ。ところがその悪を見抜くことが難しいから、互
いに悪魔呼ばわりする。そういう傾向は一神教的な宗教に特に多い。ユダ
ヤ教、キリスト教、イスラム教などの一神教、仏教でも一向宗や日蓮宗な
どはその傾向が強い。

永遠の命を人は願う!「そんなものいらないや!」とうそぶいても、人は
いざ命を奪われる場面になると、やはり命は惜しいものだ。「死にたくな
い!」誰しもそう思っている。しかし、現実には人は必ず死ぬ。それが宇
宙の真理であるとわかっていてもである。この世が乱れ、命が軽んじられ
るようになると、天国や楽園といった心地よいことばにひかれるようにな
る。実際に誰もそこへ行ってみたことがないのに、「天国があればいいの
に!」と思っていることがいつの間にか天国があることになって、どうし
たらそこへ行けるかなどということが関心の的になってしまう。地上が末
法になり、地獄と化せば尚更人の魂は天国への逃避をするようになる。

人の心は難しいものだ。誰にも見えない心を判断することはできない。推
測することが関の山かも知れない。それでも人は、人との繋がりを見つけ
ようとする。何故なのか?人の命のエネルギーは、人によって与えられる
ものだからだ。命の原則だ。この世の地獄を造り出そうとする悪の存在。
人の心に巣くう悪魔を見つけることは難しい・・・。人の中の悪魔に目を
向けるよりも、悪魔が働けなくなるようにすることの方が、ずっと建設的
だ。仏教には”悪魔も成道する”とある。だからこそ宗教は本当の愛や慈
悲を説く。本当の愛や慈悲の心を持とうとし、そういう努力をするとき、
そこには悪魔も頭をさげるのだ。悪魔が誕生した原因は、渇愛による法傍
不信だからだ

占い一言居士:
改名をする人で、何か課題を抱えている人ほど、改名の効果は大きいよう
に感じる。改名することで、大きく自分の世界が変わるから、人間関係や
仕事での対応が今までのようでなくなっているのです。ですから、知らな
い間に相手の反応が変わってくるのです。でもそれで満足してはいけませ
ん。それは一過性のものですから!それは自分を確立する自己創造の出発
点だからなのです。

06年8月2日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人気のピークを過ぎてしまうと、派手なデザインはあっけなく野暮ったさに変わる。
---重松 清(作家)---

人気とか流行というのは、刹那的なものにすぎない。誰しもそうは思って
いるのだが、その流行に影響を受けてしまって、いくら頑を張っていても、
そのうちに「そうかも知れない!」などと思い始めてしまうものだ。だか
らといってそういう人を責めてはいけない。よほどの思想犯でもない限り、
そういう流行に影響されないという方が難しいのだ。それほど、人は流行
という病に冒されやすいと考えていい。

「嘘も百回いえば本当になる」ということわざがあるが、嘘とは言えない
までも流行というのは、誰かが何かの目的で宣伝するから起きる人工的な
波のようなものだ。流言飛語というのがあるが、流行もこういう流言なら
ぬイメージが先走るということがおこる。みんなが同じように「今年はこ
の色が流行りそうなんだって!」などと話していると、自分もその船に乗
り遅れては大変だとばかりに、同じように「今年の色はこれだ!」などと
思いこんでしまうのである。

今ではもう茶髪なんていうのは、目新しくも何ともなくなってしまった。
茶髪が新しい時代の先端を走っていると思っていた人たちはがっかりする
だろう!茶髪はもう没個性になってしまったのだ。今では、黒髪がきれい
な人の方がずっと斬新にうつる。流行や人気というのは、ザッと行き渡っ
てしまうともう終わりなのだ。そうなると、色があせてしまう。刺激的で
も何でもなくなってしまうのだ。人と違うことを先に行っているからこそ、
そこに魅力や価値を見いだすことができる。だから大衆が迎合しはじめた
ら、もうそろそろやめた方がいい。

流行を造り出す仕掛け人がいる。そういう人がいることを知っていても流
行を追っかけてしまうのが人間の悲しいところなのだが、できるならば、
流行をつくる側に立ちたいものだ。それでは何故、人は流行に迎合してし
まうのか?その辺が問題だ。それは、みんなが認めているものは「素晴ら
しいものだ」「たぶん間違いないだろう」「一緒にやってれば、仲間にな
れる。話題がある」そんなことに違いない。だから仕掛ける方はその辺の
心理を読んで仕掛けている。一度流行をけっ飛ばしてその流行に逆らって
みれば、「本物」かどうかがわかるというものだ。そうすれば、流行の中
にあっても自信を失わないですむのだ。流行を追っかける野暮なことをせ
ずに、けっ飛ばしてみれば面白そうだ。

占い一言居士:
「ゲド戦記」という映画を見に行った。そこでは、面白いことにすべての
人たちが通称を使用していた。本名は名のらないのだ。もし本名を名のれ
ば、そのものに支配されてしまうと考えているからだ。それほど名前は自
分の心を表していた。名前に込められた宇宙観や人生観は、人の生き様を
支配していると考えられていたからだ。安倍晴明も「本名」にとらわれる
ことを”呪”といっている。だから命名を間違うと、人生の歯車も間違っ
てしまう。



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