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赤ちゃんの命名 姓名判断




 

06年9月30日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人生は、そう、きれいごとでは渡れません。裏もあるし、カラクリもあります。
---櫻井秀勳(評論家)---

人生というのは、美しいものだ。というのは優しいが、その美しさがしっ
かりと目に映るようになるにはそれまでに汚いものやおぞましいものを見
続けてきた結果なのかも知れない。そういう修羅場からはじめて美しいと
いう世界がわかるようになるのではないか?実にこの世は二元論の世界な
のだ。善もあれば悪もある。そのどちらも現実なのだ。善も悪も見つめて
尚、善を主張できるかというところに厳しさがある。

若いときには純粋に理想に向かって走ることができる。それが世を動かす
原動力となり社会のエネルギーになるのは間違いない。しかし、年を経た
人々もまんざらではないのだ。何故ならば、そういう善も悪も見据えての
上で理想というものを追いかけることができれば、それはすごいことなの
だ。何故ならば、理想というものは必ず妨害されるものだからだ。それに
負けて挫折する人々や妥協する人々がほとんどだからだ。

時間という概念は、若いときには持ち合わせてはいないものだ。若いのに
時間という概念を持っている人は、早くして老成してしまっていてあまり
魅力がない。漫画のどらえもんでいうならば、スネ夫とできすぎ君が一緒
になったようなものだ。のび太のいいところは、知的ではないが夢とか希
望という時空を越えてしまうところに魅力がある。男は時を翔て走り、女
は空間を走る。この世に住む女は時を翔る男に魅力を感じ、時を翔ようと
する男は、この世に住む女に助けられる。二人のドラマが夢という思いに
凝縮されて展開する。

結婚した二人の世界が繰り広げる人生は、戦いの連続なはずだ。様々な試
練が待ち受けていてそれをクリアーするための努力が二人の中で行われる。
もちろん二人がいつまでも善であるというのではない。欲望もあれば、そ
の我欲に負けることもある。自分のエゴもある。人を欺くことだってある
かも知れない。そういう善悪を自分の中でも社会に対しても戦い続けて、
それでも人生って美しいものだという結果を出せるというところが人間の
本来の姿なのだ。「過ぎ去ってみれば、すべてが美しい想い出であった」
そんな生き方がしたいものだ。

占い一言居士:
相性占いというのは、合うとか合わないとかという問題ではないのだ。じ
ゃあ、相性って何だというと、「しっかりと相手を見続ける」ということ
なのだ。相手も見ていなくて「相手の方に自分を見ろ」では、相性という
ことにはならないのだ。何故ならば、相性というのは相互に築き上げるも
のだからである。

06年9月29日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人生の中で、自分の智慧だけでできることというのは、ものすごく
限られています。
---日垣 隆(作家)---

「皆さん本を読みなさい」としきりにいう。本を読むことにそれだけの価
値や効用があるからである。それは何かというと、やっぱり本は知識や知
恵の宝庫だからである。自分が本と向き合うことは、自分自身の頭の中に
ある”知”と向き合うことにつながるからだ。そういう頭の”知”の訓練
をするのには読書というのが一番いい方法だからです。

読書がどうしたら面白くなるか?まあ、それぞれ人の興味にもよるのでし
ょうが、大切なことは「必要と思えないこと」の本を読むことなのでしょ
う!必要な本ならば、誰も何も言わなくても自分で進んで読まざるを得な
くなるでしょうけど、必要性のなさそうな本というのはそう簡単に読もう
とはしないものです。だからこそ、頭には必要なのです。頭を書庫と考え
れば、空いてる場所に様々なカテゴリーの本をしまい込むのですからね!

知恵というのは「 物事の道理を判断し処理していく心の働き。物事の筋
道を立て、計画し、正しく処理していく能力」というように辞書にはある。
知識とは「知ること。認識・理解すること。また、ある事柄などについて、
知っている内容」とある。要するに、知恵というのは「知識をベースにし
た判断能力」ということに他ならない。この能力というのは、たとい知識
に優れていても、身につくという代物ではないのだ。そこが難しいところ
なのだ。

結局は本で得られることは、知識の延長でしかあり得ない。そう極言して
しまえば実もふたもないのであるが、知識のベースがなければ、知恵とい
うものは生まれてこないのだから、本は大切なものであることに変わりは
ない。しかしである。生きた学問というのがある。それは、人の話を聞く
ことなのである。人の体験や人の感じたこと、人の意見や人の考えを聞く
ことは、その人の持つ能力を拝借するということになるのだから、それこ
そ知的財産なのかも知れないのだ。人の声に耳を傾けることは、本を読む
努力以上にしなければならないことだ。

占い一言居士:
改名するには必ず、動機がある。その動機がしっかりしていないと、改名
の効果の道筋が見えてこない。ただ何となくでは改名の意味がなくなる。
新しい自分の創造というのが、改名ということによってもたらされるイノ
ベーションなのだから、そこには生まれ変わった新しい自分が見えてこな
ければならない。

06年9月28日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−ただし、一度は贅沢を味わった方がいい。
---高須基仁(作家)---

高級ホテルに泊まって、ベンツなんかに乗って、または豪華客船に乗って世界を
一周なんてというのは、一度は誰もが見る夢なのかも知れない。そこまでいかな
くても、せめて高級レストランで豪華な食事をしてみたいなどとは誰しもが思う
ことではないか!そういうことを実現することが、成功というわけではないが、
成功者としてのアピールにはなるし、皆の羨望の的になることは間違いない。

大それたことでなくてもいいけど、小さな贅沢をしてみたいとはみんなが思って
いる。1年に1回でいいから家族で海外旅行ができるようにしたいね!などとい
うのは庶民のささやかな願いでもある。世帯年収が1000万以上が11.5%、3000万
以上が0.5%というから、やっぱり贅沢できる人はわずかな人だね!ともいえる。
具体的には1000万以上が540万世帯、3000万以上が23万5千世帯ということになる。
石川県で見れば41万世帯数だから、その内に1000万以上の世帯が11万世帯以上い
る計算になるが、「うっそー!」と思ってしまう。そうであれば、みんなもっと
裕福だと思うのだが?どうも、都市部に裕福層は集中しているのではないかと思
う。

昔、若いときに、まだ羽振りが良かった頃である。どんなことにも挑戦し、自分
にやってできないことはないなどとうそぶいていた青い頃、帝国ホテルのスカイ
ルーム?だと思うのだが、そこに泊まったことがある。それに、他のルームも打
ち合わせのために使用したので、これが帝国ホテルかという感覚だけは今でも残
っている。それまでの小さなマンションなどの生活から比べれば、天国と地獄の
ような気分の違いはあった。ブランドに身をまとう人の気持ちもやベンツに乗る
人の気持ちもそうなのかも知れないが、自分が一挙に国際人になったような錯覚
に陥っているのである。

明治時代の西郷隆盛は、月収2000万はあったようです。そんなお金どうやって使
ったのかと思いますが、彼はほとんど使わなかったみたいです。給料袋は神棚に
上げっぱなしであったみたいです。それに着ている着物は着たきりの1枚だけと
いうから、いったい何を考えていたのやらという気がしますが、そこが西郷らし
いといえるのですね!「敬天愛人」西郷を表すもっとも的確な考えであるこの言
葉が、その人生を左右したと思います。贅沢がいっぱいできたのに、西郷は質素
に生きたのです。たぶん、西郷という人は本当の贅沢ということを知っていたと
思います。形に見える贅沢というのは「永続性がない」ということをです。

占い一言居士:
宇宙航空研究開発機構は23日、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)で、
太陽観測衛星「ソーラーB」を搭載したM5ロケット7号機を打ち上げ成功、
「ひので」と命名された。 名前でイメージがわいてくる。だから、イメージで
名前を付けたいのが人情なのだが、そのイメージと運勢とは必ずしも一致しない。
そこに落とし穴がある。だから命名は、運勢を考えて、その次にイメージを考慮
すべきである。そうしないと、名前負けということが出てくる。

06年9月27日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−思い切ったことをするからどうしても憎まれる。
---童門冬二(作家)---

思い切ったことをして、憎まれるどころか人気の上がった首相がいた。小泉前首
相である。紋切り型の短いフレーズで、国民にわかりやすく、そして敵と味方を
はっきりと付けて、敵にはどこまでも非情であった。郵政民営化の時などは、刺
客まで送り込んで相手をたたきのめした。それほどのセンセーションを巻き起こ
して、国民を引きつけた。支持率が非情に高くてほとんど落ちないで最後を飾っ
た首相も他にはないと思う。

もちろん小泉さんはついていたともいえる。個人の運勢も非情に強いのはその通
りなのだが、世情は閉塞感に悶々とし、そのはけ口を求めていたともいえる。自
民党政治自体が閉塞状況になっていて、今までの自民党流が通用しなくなってい
た。たぶん小泉さんが出てこなければ自民党は終わっていたのかも知れない。
「自民党をぶっ壊す」そういって出現した小泉さんに国民は目を向けた。自分で
自分を壊すのだ。それは国民一人一人がその閉塞感から自分を壊したいと思って
いたからなのだろう!そういうタイミングで現れた、奇跡的な首相であった。

今では当たり前なのだが、一昔前まではセールスというのは個人の力によって成
り立っていた。セールスマン任せといった方がいいかも知れない。だから、優秀
なセールスマンを抱えているところでは成績がいいが、そうでないところは塗炭
の苦しみを味わうようになる。そんな時ダメ店舗を任せられた。セールスマンに
発破をかけても意味がない。そこで、セールスマンに頼るのをやめにした。セー
ルスマンをチームに分けて、それらに分担を与えひとつのシステムをくみ上げた
のだ。すると本人達は売っている自覚がないのに、商品が売れていくのだ。それ
がわかるようになるまでスゴイ反発があった。

人と違うことをやれば反発を食らうのは当然だ。それまでの既得権益だってある。
人脈もある。それらを全部ある意味では壊さなければならないとしたら、誰もそ
う簡単には賛成しないだろう!何かをやろうとするときには、それでもやり通す
決意が必要だ。そして、組織を動かす求心力、マンパワーも必要になる。「皆が
反対するからやる」「皆ができないだろう!と思うからやる」そこにはちゃんと
成功にかける何かのポイントがあるはずだ。それがあるからこそ道を見つけられ
る。創造的な先駆者というのはそういうところが必要なのだ。

占い一言居士:
運命の女神というように、実は運命というのは、男の場合は女性が握っているし、
女性の場合は男が握っていることが多いのだ。で、どういう相手が自分の前に現
れるかというと、それは神の意志といいたいところだが、実は自分の持つ内容に
ひかれてやってくるのだ。だから運命は自分が呼び込んでいるということもいえ
る。先ずは自分は必ず成功できる。そう信じられる自分になることが必要だろう!

06年9月26日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−今までできなかったことが1つでもできたら、それでいいのです。
---中谷彰宏(作家)---

人を育てることの基本は、やっぱりほめることにあるというのは誰もそういうだ
ろう!特に子供を育てるときの”褒め言葉”は難しい。ちょっと空々しいなと思
って褒めるとそれがすぐにばれてしまって、言葉と心がちぐはぐなのがわかって
しまう。そうなると、褒めている親の方も空々しくなってしまう。七つ褒めて三
つしかるなどとは、よく言われるが、そう簡単ではない。

なぜかというと、褒めることを探すこと自体が大変だからだ。子どもはいたずら
がお仕事みたいなものだから、次から次へと事件をしでかす。そこで褒めること
をしなければと親が思いこんでしまうと、返ってストレスが溜まり、いつもより
怒りまくっているということになりかねない。全く子育ては、親の方が修行させ
られているようなものだ。それだけ人の心に何かを与えるというのは大変なこと
なのだろう!

もう昔のことなのだが、次男が小学校の時だ。白紙の答案を出して”0点”をも
らってきた。ふつうだと、漫画のどらえもんによくある光景だが、のび太のお母
さんが怒り心頭に発して、のび太を追っかけ回すシーンとなる。しかし、そこで
グッとこらえて白紙の理由を聞いてみた。すると、最初の問題を考えていて、ず
ーとわからなかったのでそのまま出したというわけだ。そこで僕は「偉い! ス
ゴイ勇気がある」「誰にもできないことだ」といって、その白紙の答案を褒めた
のだ。そしてひとつのことを考え抜くというのはいいことだと付け加えた。

それからだというのだ。彼がこだわりの世界を発揮し始めたのは!着実にひとつ
ずつクリアーしていく手法を身につけた。テクニックではなく自分流をちゃんと
するようになった。そして学年があがるたびに上位に名を連ねるようになった。
褒めるというのは、実はしからないということなのだ。ダメなときにもちゃんと
理由がある。ダメな中にも改善すればすばらしくなる可能性の種がいっぱい潜ん
でいる。それを発見してやれば、心から褒めてあげていることになるのだ。褒め
られないのは、親の目線が子どもにないからだ。

占い一言居士:
相性というのはいろいろなところで現れる。自分と合わない相手とコラボレーシ
ョンしなければならない場合など最悪である。どうすればいいのか?実は相手が
わからなくて「自分とは合わない」と思いこんでいる場合が少なくない。そんな
時は、まず相手の価値観をしっかりと確かめることだ。その次に相性占いで相手
の性格や内容を知れば、トラブルを起こさない対応はできるはずだ。

06年9月25日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−道は近しといえども行かざれば至らず。
---荀子(中国の儒者)---

行動を起こさねば結果は出ない。当たり前のことだ。行動を起こす前にすぐ
できることだからと高をくくっていると、手痛いしっぺ返しを被ることにな
りかねない。なんでもそうだが甘く見てはいけないということだろう!誰で
も経験があることとか簡単だと思うことは自信過剰になる。そこが落とし穴
にもなるのだ。

そんなことはわかってはいても、意外とできないことが多いものだ。最近コ
ーチングというものを学び始めた。簡単なことでも相手の中にある要素を引
き出して、ちゃんと実現するようにしてあげるということは、相当な困難が
あることを思い知らされた。まだ始めのこともあって、自分の位置がよくわ
かっていない。どうやって相手と向き合ったらいいのかということにとまど
いが多いからだ。

僕は生きている実感をどこで感じているかというと、それは電車に乗るとき
だ。それから、何かの会合に出席するときだ。そういうときは、会場や電車
に、ぎりぎりで乗り込む。その時間帯を計算しながら、焦る思いで後何分と
時計を見ながらぎりぎりで飛び込む。これが何ともいえない快感なのだ。こ
れを経験しないと何となく淋しいのだ。学校時代からそうだったのだから、
もうDNAなのかも知れない。遅刻切りちょんで校門を通過する。それが楽し
いのだ。でも今は遠い昔になっちゃたのかな?体力と気力が続かなくなった。
そういう時代が懐かしい。

どんなに小さな事でも、どんなに近い距離でも、どんなに相手が自分にとっ
て組みやすい相手でも、道や手順を間違えると、それは難しくなるというも
のだ。物事を到達するということは、それだけの準備がちゃんとなされなけ
れば、決して到達したり結果を出すことはできない。それも当然の話だと思
わないで頂きたい。その当然のことに手を抜くのが人間という生き物だとい
うことだ。それは人間が思考することで人間になったということだ。頭で生
き抜いてきたという事実だ。だから結果に至る行動には、簡単だと思うこと
もちゃんとした道筋を用意すべきだということだ。そういう意味では、ぎり
ぎりに飛び込むのは、あらゆる事を想定した上で計算し尽くしてスリルを楽
しむゲームだった。いい訓練だと思うが・・・。

占い一言居士:
あのジャッキーチェンもたくさん改名している。陳元桜、陳元竜と芸名を変
えた後、73年には「燃えよドラゴン」に“その他の手下”として出演。7
6年に今の芸名、成龍と改名。というわけで、出世魚のように改名している。
自分という人間を表現するにふさわしい名前と自分がちゃんと出会っている。
そのように自分を造る努力を忘れないでいる。だから改名した名前の力が生
きているのだ。

06年9月23日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−現代の若者は、個人的なことでキレたり怒ったりすることが多い。
---速水敏彦(名古屋大学院教授)---

キレるというのは、どういう意味なのだろうか?昔はこれと同じような意
味として”短気”とか”気が短い”ということばを用いた。辛抱ができず、
すぐ怒ったりいらいらしたりすること。短慮という意味だ。たぶんそれよ
りももっとひどい状況を指すのであろう!ちょうど神経がショートしてし
まったというようなことなのだろうと思う。キレる若者というと、頭がさ
えていて優秀な若者という意味とはまったく反対の、粗暴で短慮、脈絡な
く突然に変異する精神状態の不安定な人ということになる。

そういう若者が増えたということには、大人社会が大きな問題を抱えてい
るということになる。何故ならば、子供社会は実は大人社会の鏡だからで
ある。その子供を見れば家庭の状況がわかるというように、子供は家庭の
鏡でもある。その子供がキレるという社会現象を引きおこしてしまってい
るのは、実は大人社会が自己矛盾の中にキレてしまっているのではないだ
ろうか?その大人社会の自己矛盾というのは、戦後社会の価値観の崩壊が
大きく影響している。自分という価値基準を失ってしまった大人が子供を
教育する。その子供が大人になる。そうして、失われた価値の喪失感が社
会に拡大していった結果なのだ。

食育と最近いわれるようになった。そんなこと今更いわなくてもいいのに
と思うのであるが、伝統食が失われて飽食の時代になった今、改めて食を
考えなければならなくなってしまった。キレるのはカルシウムという栄養
素が足りないからだともいわれる。カルシウムが足りなくて起こる現象は
短気ならばわかるが、キレるというのは、もう少し別なメッセージが含ま
れているはずだ。食というのは、命を育む最も重要なものなのだ。その食
を担当するのはお母さんだ。その命に最も近い言葉は「愛」だ。だから母
の日があり、感謝の気持ちが自然に出てくる。動物社会に見習うべきだ。
秩序という意味では人間よりも動物社会は食を通してちゃんと秩序ができ
ているからだ。いったいどのくらいの家庭が食卓に秩序をもっているだろ
うか?

今必要なのは、家庭にお母さんを取り戻すことだ。お母さんという理想像
を女性はどこかで置いてけぼりにしてしまったのではないか?だから子育
てをしていてもお母さんになっていない人が多い。崇高な理想論や思想を
ぶつけるつもりはない。人間はあまりにも頭でっかちになってはいないか
ということなのだ。もっと生物としての基本に戻ってもいいはずだ。動物
の子育ては実に真剣だ。それでいて理にかなっていて自然だ。猿社会で母
猿が子供をどうやって育てるか?猿に学んだ方がいい若い母親がいっぱい
いる。

占い一言居士:
命名についてはいつもひとこと言わせてもらうことがある。それは「名前
に支配されるな」ということなのだ。名前に支配されれば、自分が名前の
奴隷になってしまう。それではいけないのだ。確かにいい運勢の名前であ
る必要はある。しかし、その名前を活用できるマスターになって欲しいの
だ。それでこそ、命名の価値が出てくる。名前負けしないというのは、名
前の活用法を知っているということだ。

06年9月21日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−いつも新たな出会いを求めよう。未知の世界に飛び込もう。
---内藤誼人(アンギルド代表取締役)---

インターネットの普及で、人々の出会いのパターンは大きな変化を遂げた
と思っている人が多い。ばかばかしい・・・増えたのは出会い系のサイト
ばかりだ。人とのコミュニケーションというのは、様々な方法があってい
いのだが、基本的な軸足がずれてしまっては、そのコミュニケーションが
返って誤解を招くようなことになる。その例がメールによる文字情報だ。
文字情報というのは、事実を正しく伝達するには、整理されて理性的に捉
えることができる。その反面、人の持つ感情や心の内面まで推測するには、
相当の技術がいるだろう。

小説というのは面白いもので、その小説家の書く小説の内容で小説家の人
格を推し量ってしまうと大きな落差を感じてしまう。昔、友人ですごい文
章を書くやつがいた。だから、彼の前には皆脱帽した。しかし、いろいろ
とディベートするような場面では、彼は絶対にしゃべらなかったのだ。と
いうよりは論説ができないのだ。いろいろと問題があれば彼には文章化さ
せることにした。すると、ものすごい正確で資料豊富なデータが提供され
た。あの無口な彼からどうしてこういう文章が出てくるのだろうと皆が不
思議がったものなのだ。

本を読まない人が増えている。小さいときから本に親しみを覚えていない
と、結局は、文字が表すことばの中から様々な情報を読み取る訓練がなさ
れないまま、大人になってしまう。そうすると、心の情緒性がどこか足り
ない人ができあがってしまう。我が家の子供達は、ハリーポッターで救わ
れた。学校の夏休みの作文なんかは、一行書いて30日がたってしまい、
それでもペンは止まったままであった。それがハリーポッターのお陰で文
章を書くことに抵抗がなくなったのだ。それから次にキノの旅にうつった。
同じコースを一番下の小5の子供もたどっている。

出会うのは人間なんだということだ。人というのは単なる情報の受信機で
はないのだ。全身で受け止めようとする全人格的な存在なのだ。だから、
デジタル情報だけでは全体像はつかめないのだ。そこに問題がある。見え
ないものを見ることができる力が人間なのだ。そこに大きな出会いという
面白さがある。自分を磨いていればそういう世界がわかるようになる。世
阿弥の世界で風姿花伝の中に”秘してこそ花”とある。秘めたる部分を”
知る”ということは、人間の感性しかできない。だから、人間にはデジタ
ルにはない未知の発見が常に自分の中にあるのだ。

占い一言居士:
人の運不運を嘆くよりは、自分の運命に素直であった方がいい。自分を素
直に見つめていると、次は何をすべきかが見えてくる。それが自然体とい
うことなのかも知れないが、そういうところに運勢というのはやって来る
のだ。よくいう時代に照準を合わせるということだ。その感覚をどこかで
つかむことが大切だ。すると時代の方が自分を呼んでいることがわかるよ
うになる。運というのはそういうものだ。運をよくするためには、時代や
歴史を知ることだ。すると空気を読めるようになる。

06年9月19日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−相手に打ち解けてくると、人は仕種が似てくる。
---竹内一郎(著述家)---

何かを相続したいと思ったときは、先ず相手を好きになることだ。好きに
なると人間というのは不思議なもので、相手にどこともなく似てくるよう
になる。要するに自然と物まねをするようになるというのである。だから、
レベルの高い相手がいれば、先ずは物まねからするのがいいのだ。すると、
相手を好きにならざるを得ないから、ますます相手を研究するようになる。
そうしていつの間にか相手の技術を取得してしまうのである。

親が子供に「似ているわね!」なんて他の人から言われようものなら、照
れ隠しはするがまんざらでもない。それは、子供が間違いなく親のもって
いる世界を相続している証しだからである。だから、親としては嬉しいの
だ。しかし、最近はあんな親にだけはなりたくないという子が多いことも
事実だ。反面教師になってくれればいいのだが、実は恐ろしいことに反発
しながら相続するということもあるのだ。虐待を受けた子が親になると子
供を虐待しやすいといわれるのもその為だ。

武田信玄は、親の武田信虎から疎んじられて、もう少しで殺されるような
危ない立場に立たされていた。彼は親に反発していた。親の方も彼を気に
入らなかったらしい。嫡男ではあるが!信玄は先手を打った。信虎に反感
を持つ武将達とうまく組んで、信虎を北条方へ追放するのに成功するので
ある。もちろんこのことが彼の手枷足枷にもなるのだが、それにしても結
果的には信玄は父親に反発しながらも父親の理想を受け継いで、京への道
を目指すのだ。信玄という人の運命は、この親子関係の中から決定されて
いったといっても過言ではないのだ。

何でもそうだが、嫌いになるよりも好きになった方がずっと楽な道である。
反発しながら相手を追い抜こうとすれば、それだけ実力とそうとうの努力
が要求されるが、そういう根性は僕にはないから、先ずは相手を好きにな
ることからはじめるのがいいと思っている。そういう意味では「釣りバカ
の浜ちゃん」はとても参考になるキャラクターをしている。調子のいいと
ころでは歴史上の人物では秀吉がそうだが、彼には血筋信仰の社会の中で
抜きがたいハンディがあったようだ。彼もたちどころに相手に惚れ込んで、
相手のいいところを引き出し、それを自分も盗んでしまう。彼は相続とい
う技術を、人を好きになるところから学んだ天才だった。

占い一言居士:
何事にも”間”というのがある。間合いだ。この呼吸がわからないと、人
とのつながりをうまく取り持つことは難しい。よく”魔”が入るというの
は、この辺の難しさを語ったものだ。相性というのは、そういう人との関
わり合い方を見るものだから相手の性格、求める要求が何かをよく知って
心の距離を取るものなのだ。相性というのはそういうものだから、「彼と
私は相性が合うの!結ばれる運命!」なんて単純に考えている輩は一度だ
まされて頭を冷やした方がいい。

06年9月18日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−このメンバーで飲むことは最後かも知れない。
---絲山秋子(作家)---

人間の文化が発展を遂げていくと、行きつくところは欧米のように個人主
義なのだろうか?日本に生まれすんでいると、どうもこの個人主義という
のが今一飲み込めないのでいる。当然歴史や文化の発展過程も違うのだか
ら、すぐに欧米の文化の到達点である個人主義がわからないのは当然とも
言えるのであるが、どうも個人主義というのが肌に合わないでいる。

利己主義でもない。自己の確立を前提にしての社会構造なのだと思う。自
分の存在をキリスト教で言う神のまえに問うのである。唯一絶対の神との
契約によって自己が成り立っている。だから、自分の行動の善悪概念は、
神によって決められるものである。先ず行動の規範たる順序が違うのであ
る。神のまえに正しいかどうかが一番、その次に人間だ。そういうことが、
現実には、神の前の良心によって定められた法律が基準となるのだ。だか
ら、誰も入ることのできない心の世界を持つのが西洋の人たちだ。そこが
日本人にはわからない一面だ。

西洋と東洋を対比してみると何から何まで反対のようなことが多い。西洋
では神が一番、東洋(日本)ではどうも人が一番になるようだ。だから日
本人は約束事が下手なのだ。どうしても状況によって変わる相対的なのだ。
西洋のように絶対という不変の概念を持ちにくいのだ。歴史は西洋を中心
として回転してきた。もし神が平等ならば、今度は東洋を中心として歴史
が動いていってもいい気がする。世界は少しづつブロック経済化してきて
いる。ECがいい例だ。なのに東洋は相変わらずバラバラだ。もう一度岡
倉天心のアジアは一つの意味を考えてみるべきなのかも知れない。

個人主義の弊害があるとすれば、アメリカにいた僕の経験からすれば、ア
メリカ人の心の闇は、相当深いと思っていい。自己の主張と表現は訓練さ
れているのに、意外な心のデリケートさに驚かされる。居酒屋でみんなが
集まりながらわいわいするのも人のつながりを示す日本文化の特徴だ。も
ちろんアメリカでもみんなが集まるバーはある。それでも人の密度は日本
ほど依存的ではない。その辺が格好いいと言えばいいのだが、結構辛いも
のがある。”一期一会”という精神はあっても、やっぱり田舎の八百屋や
魚屋で長く顔と顔をつきあわす方が、心の空虚が小さくていいと思う。そ
ういうところが日本人だと思う。

占い一言居士:
改名というのは一つの自分を変えるための方法だ。だから、宗教のように
神様にお願いすればすべては神様がいいようにしてくれる。そういうとこ
ろと改名を同じにしないで欲しい。改名はあくまで自分が中心なのだ。そ
の自分を造り変えるために、自分自身の中に環境設定をしてやるのだ。そ
れが改名というものだ。だから改名は依存的ではなく主体的なのだ。

06年9月15日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−何の苦労もなしに手に入った法などというものは、鸛がもってきた赤ん坊の
ようなものだ。
---イェーリング(ドイツの法学者)---

すべてのものには代価がある。だから何の代価も払わないで手に入れたも
のは結局は自分のものにならないのではないか?その代価というものにお
金では言い表せないものがあるのだ。それが汗や涙に象徴される人間の苦
労なのだ。そういう努力の中に得たものはとても貴重に思えるのだ。何故
ならば、それだけ自分のもっているエネルギーを投資して得たものだから
大切に思い執着して当たり前なのだ。

だから、悪銭身につかず。とはよくいったものだ。博打で得た金は、結局
はよくないことに使われるし、賭け事で流れていってしまうあぶく銭にな
るのだ。お金のことを、「お足」というように、ただでさえほっとけば逃
げ出すお金に正統な価値を与えるためには、それだけ正統な努力をして、
何かを犠牲にしなければ価値が出てこないのだ。その辺にお金の使い方の
差が出てくるというものだ。

昨今は有名大学に入ろうとすれば、それだけ投資をしなければ優秀な大学
には入れないのだそうだ。だから、勢いお金持ちの子弟が有名大学へ進学
することになる。そんなことはないだろうという方もおられると思うが、
どんなに優秀でも、その頭脳を磨く環境とか人物に出会わなければ、道が
開かれることは可能性が少なくなる。その分だけ、お金がないということ
はハンディがあるということになるわけだ。しかし、それで本当にいいの
だろうか?チャンスはみんなに与えられるというのは理想なのか?

神は平等である。というよりは、人生は平等ではないかと思うのだ。もち
ろん、出発点において差がつくということはあるが、人生という障害物レ
ースでは、人間はどこかで同じような代価を払わされているような気がす
る。だから得るものと失うものを天秤にかければ、結局は釣り合っている
ような気がする。それはあくまで気がするのであって、本当かどうかはわ
からないが、そうだと思う。後は、何を重点に置くかという価値観の問題
だろう!大きなものを得ようとすればどこかで大きなものを失っているは
ずなのだ。小市民の僕は小さな平和で十分だ。だから、人と比較すること
のないお気楽さがある。

占い一言居士:
命名ということでは、人も物もその難しさに変わりはない。ものの命名は
その商品の寿命を暗示することになる。愛される名前かそうでないかで、
決まるということだ。物でさえそうならば、人の命名は一生という長い期
間にわたって愛されるという名前にならなければならない。そういう名前
の運命式のバランスを取るさじ加減というものは、いくら悩んでもこれで
いいということはないのだ。だから、命名というのはすばらしいことでも
あるのだ。

06年9月14日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−おまえはお前の場所でがんばれ。
---石田衣良(作家)---

mixiがついに上場した。インターネットの第三世代といわれる若い社長が
上場企業の社長になった。それはそれでいいのだ。コンビニ弁当を食べな
がらパソコンに向かい仕事をしている。結構質素だがいい感じだ。そうい
う世代が自然な形で日本を牽引する時代になった。いいことだと思う。
mixiの会員数は500万人というから凄まじいものだ。それだけ日本の社
会が変貌を遂げているということだ。スピードが速い。

僕らインターネットIT狭間世代は、最初キーボードを打つことも知らなか
った。それのみならずパソコンという概念自体も何が何だかわからないま
ま過ぎ去ってきたのだ。その昔ワープロがでたときでさえ画期的だったの
だ。僕はサンヨーのワープロを長いこと使っていた。今でも、倉庫にその
愛用のワープロは眠っている。そんな時代のことを思えば、今は夢のよう
に思えてしまう時代なのだ。だから、パソコンが仕事上必須になってくる
と、僕らの世代は無用の長物といわれるようになった。時代に合わないこ
との辛さは、教育行政に先見の明がなかった結果なのかも知れない。

そんな時は、いつも福沢諭吉先生を思い出すようにしている。適塾で必死
になってオランダ語を勉強して、やっとの思いでその語学がものになろう
としていたときに、時代は大きな波となって福沢を襲った。英語の時代が
やってきてしまったのだ。鎖国の中で情報に後れを取っていた日本は、世
界の時代の流れを読み取ることがなかなか難しかった。それでも福沢は、
英語を勉強し直した。それで、アメリカにも渡ることになる。彼も時代の
狭間で苦しんだ世代だから、僕らも福沢諭吉のように、ちょっとでも時代
の先端にしがみついて行くべきではないかと考えるのだ。

人には夢がある。その夢はいつまでたっても消えることはないのだが、何
せ僕らには時が少なくなってきている。肉体もそろそろぼろが出始めてい
る。そう世代でも何かができるのではないかと心の片隅では思っているの
だ。若い希望に満ちて時代の先端を行こうとしている世代には追いつけな
いが、後方支援ならまだ道がありそうだ。そういうことで、その人なりに
何か準備してきたものがあるはずなのだ。そういうところを掘り下げよう
と思っている。今更インターネット世代にはなれなくても、「蟹はその甲
羅に合わせて穴を掘る」というように、僕らは僕らの甲羅にあった穴を掘
ってみようと思う。それでいい。

占い一言居士:
何かを象徴することもそれは占いの一つと考えていいのかも知れない。自
分を表す適当な動物がいれば、それはその人の持っている行動や価値観を
言い当てているから、先を予測できるというものだ。そういえば人間始祖
のアダムとイヴの時代には人類の未来を象徴するような「善悪知るの木」
と「命の木」が生えていたという。これも人の未来を占う象徴であるが、
その占いのように、人類歴史は善悪闘争の歴史となってしまった。でもま
だ、「命の木」が残っている。

06年9月13日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−よじ登ろうとしない者は、また、落ちることもない。
---へーウッド(アメリカの労働運動家)---

人は何かアクションをおこさない限り、結果としては出てこない。当たり
前だ。何もしないでいくら考えていても、結果には結びつかない。厳しい
世の中は結果を見て判断される。プロセスと結果というものはたびたび引
き合いに出され、鶏と卵のようにどちらが先かなどと論議される。どちら
も本当で、どちらも本当ではない。

原因と結果は表裏一体で、原因が結果にもなり結果が原因にもなる。だか
ら、どちらがいいということではない。この辺は夫婦みたいなもんで、長
い道のりで判断する必要があるだろう!ものすごく熱々のカップルがいて
も明くる年には別れていたなんて話もある。だからプロセスが悪ければそ
れが巡り巡って原因となり、悪い結果となるときもある。その反対だって
あるのだ。

芥川龍之介の「杜子春」を思い出した。仙人にあって何度も金持ちにして
もらったが、そのたびに友達や多くの人に裏切られて、結局はもとの貧乏
に逆戻りをして、最後には仙人に弟子入りをするのだが、その仙人の試練
で、地獄の落ちた母親の真実のことばを聞いて思わず声を出してしまい、
仙人の試練にも失敗した。そこで彼は、人の真実とは何かをやっと悟った
ようで、平凡で正直に生きる道を選択したのだった。

人の頭の中にある様々な思いが、動機や原因となって現実界のなかでの事
件となる。だから、何一つとして、その人の考えによらないことはないの
だ。だからこそ、人の頭の中というよりは心の中といった方がいいかもし
れないのだが、そこに何が入っているかが問題となる。重要なのは、長い
時間という時の流れの中に自分を置いて考えられているかということなの
だ。どんなものでもそういう登り方をすればよい。登って落ちても、また
登ればよいではないか?そういう悠久の歴史の中に生きている自分と思え
ばよいのだ。

占い一言居士:
相性占いの中で、結婚問題は一番重要だ。それはその人の人生がかかって
いるからだ。自分のことは自分で何とかなるものだが、相手によって自分
の人生が左右されてしまうというのが永遠の相手との相性ということにな
る。そうなると、相性というのはただ可能性を示すというよりは、それ以
上にちゃんと人間観を伝えられなければならないのだ。自分の世界は2次
元だが、相性の世界は3次元になってくる。

06年9月12日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−怒らないことによって怒りにうち勝て。
---法句経(釈尊の金言を収録した教典)---

怒らないけど実はすごく怒っている。そういうことってあるのだが、それ
は本当に心底から怒っているような場合なのだと思う。だから、最もスト
レスがたまって体にはよくない。人格者になれば、そういうことが自然に
身についているのかも知れないが、無明煩悩の凡夫である僕らにはそうい
う芸当はできないのだ。怒りたいときに怒る。泣きたいときに泣く。そう
いう直情的なところが昔の人はあったものだ。素直といえばそうなのだが、
どこか子供じみていると言えないでもない。

人はどこかで自分をちゃんと表現しないと、中からストレスがたまってそ
れこそ毒素が充満していつか病気になってしまう。そういうことを避ける
には、どこかでいっぱい叫ばなければならないように思う。スポーツやゲ
ームの観戦というのは一見馬鹿らしい世に思うのだが、それは大きな精神
的な安定剤になっているはずだ。だから野球の好きな人は野球を、サッカ
ーが好きな人はサッカーをという具合がいいのだ。最近中年のおばちゃん
達が、役者「松井誠」にはまって追っかけているらしい。それも大きな心
のゴミ箱になっているのかも知れない。

「怒らないことによって怒りに打ち勝て」は、次に続くことばがある。
「善いことによって、悪に打ち勝て。分かち合うことによって物惜しみに
打ち勝て。真実によって虚言の人に打ち勝て」とある。これは、相手と同
じことをしてはいけない。同じことをすれば、相手と同じ状況に陥るだけ
であるからだ。だから、相手に対して反対のことをすれば、そこから我が
道が出てくることを意味している。なるほど人生の駆け引きにおいては、
そういう道を選ぶこともできるものだと思いながら、実はこれは大きな真
理ではないかと考えるのだ。

伊達政宗公のへそ曲がりは有名だ。これなども、方便として出てきたもの
ではなく、深い真理の悟りがあってこその方法論なのだろう。何故かとい
うと、彼の師匠は臨済宗の虎哉宗乙(こさいそういつ)禅師だからである。
こういう背景をしっかりともっているからこそ、伊達政宗公のへそ曲がり
は筋金入りということができる。真理というものは、洋の東西を問わず通
じるものなのだ。聖書のマタイ伝6/1には、次のようにある「自分の義
を、見られるために人の前で行わないように、注意しなさい。もし、そう
しないと、天にいますあなたがたの父から報いを受けることがないであろ
う。」

占い一言居士:
改名して一番に思うことは、自分は変わったなと思うことだ。それは、自
分が自覚する前に自分の一番身近にいる人が証明をしてくれる。改名の効
果は、周りが認めてくれるところにあるのだ。そういう効果がしっかりと
出るためには、改名した名前をちゃんと愛してあげなければならない。堂
々と改名した名前で自己を表現することだ。そうすることで、名前の運命
式の方で力を与えてくれるようになる。

06年9月10日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−己の立てるところを深く掘れ。そこには必ず泉あらん。
---高山樗牛(作家評論家)---

「隣の芝生は青い」というように人のことはよく見えるものなのだ。青い
鳥は探しに出てみたら、実は自分の家の中にあった。ダイヤモンドは自分
の畑にあった。意外と自分の畑は耕さずに、よその畑ばかりがよく見えて
うらやましがるようなものだ。先ずは自分のところをしっかりと見直して
みるとそこから新しい何かが生まれてくる。そういうものだろう!

自分と比較し相手の方がよく見えて、返って自分の方に何もないというよ
うに捉えてしまうところに問題が見えてくる。比較するなといっても人間
は比較することによって、様々な刺激と情報を得ながら何かを模索するの
が常であるから、比較することが悪いわけではない。でも比較すると人間
というのは、ついぞ相手が自分より優れているのではないかというように
疑心暗鬼に陥るものなのである。

メーテルリンクの青い鳥は、誰もが知っている物語だがそこには様々な問
いかけがなされている。チルチルとミチルの兄妹はクリスマスイヴの夜仙
女の言いつけで青い鳥を探しに出かける。そこで「思いでの国」「夜の宮
殿」「未来の王国」などを探し回るが青い鳥は見つからなかった。結局我
が家へ帰ってみると青い鳥は、我が家で飼っているキジバトであったとい
うのだ。メーテルリンクの問いかけは、青い鳥に表される「幸せ」の答え
が家庭の中ににあることを示している。

世の中には比較してはいけないものがあるのだ。そのことを知るべきと思
う。それは青い鳥に表される「幸せ」や「愛」である。これらは、誰かと
比較して得られるものではなく、自分自身に内在するものだからである。
返って、これらの見えない価値は比較することによって失ってしまうもの
だということを忘れてはならない。人よりも多く愛されているとか愛され
ていないなどということ自体、既に愛を失っているのだ。いや、あなたを
愛する人が愛を与えていないのではなく、愛を受け取るあなたがその器を
こわしてしまっていることに気がつく必要がある。人から与えられる愛は、
それは種です。その愛の種を自分が育てていってこそ、愛がみのるという
ものです。

占い一言居士:
命名では一番大切なことはバランスなのだ。そのバランスというのはそれ
ぞれの運命式の数字のバランスということだ。強すぎても弱すぎてもいけ
ない。ちゃんと主体性があって、それでも周りとの相対的なつながりをち
ゃんと持てるようにというのが必要なのだ。そう考えていくと、最後には
本当に悩むことになってしまう。この子にとってベストは何か?真剣勝負
だ。

06年9月9日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−逆境も考え方によってはすばらしいもの。
---シェークスピア(イギリスの劇作家)---

仏にもいろいろとある。智慧の仏から慈悲の仏から、身代わりの仏から、
人々の願いによって様々な仏が出現している。それは人間がそれほど様々
な心のダメージを受けてきている証拠でもある。そういう中から宗教は心
の救いの唯一のよりどころとなってきた。「生老病死」人が苦悶しなかれ
ばならない根本的な問題をこの四つの中に凝縮してその秘密を解こうとし
たのが釈尊だ。

数ある仏の中で特異な光彩を放つのが「愛染明王」である。弘法大師空海
がもたらした仏であるが、それは人間そのものの根源的な問題に挑んでい
ると言える。愛染明王は「煩悩と愛欲は人間の持つ普遍的な欲望であり、
これを抑制してもそれは抑制しきることはできない。だからこの欲望を人
間の発展的成長にコンバージョンしようというものなのだ」。欲望からの
脱却を説く仏教において、あえて欲望の固まりの仏をもってくることは革
命的でもある。改めて空海のすごさを感じる。

逆縁の仏というのもある。仏の慈悲の心を失ってしまった鬼のような人間
とつき合わなければならない運命の中に置かれながら、例えば嫁と姑とい
うような解消できない人間関係の中とか、親子でありながら衝突し合う境
遇に置かれてしまっているとか、様々な逆境にさらされながら、返って仏
の慈悲を感じるようになるということなのだ。それは、自らを迫害するも
のがいてこそ、自分の心が正しい方向に向かい、反面教師となって自らの
心を成長させてくれる存在がいたということだ。たとい相手が鬼であって
も、自らの心の成長の手助けになれば、それは仏が自分に使わした人であ
ろうと考えられるのだ。

人の心が病むときに、その心の病みに光を当てられる人はどういう人かと
いうと、それは闇も光も共に知ることのできる人に違いないのだ。という
よりは、闇を経由して光の中に戻っていった人こそ、心の闇を解き明かす
ことができるのだ。「地獄を見て極楽を知る」そういう人のことだ。だか
らこそ人の逆境こそ仏の使わした試練ということができる。試練というの
は、それに耐えられると仏が信じたからこそ与えてくれたものだ。それだ
からこそ、自分はそれを乗り越える資格と道を持っているということなの
だ。そうすれば試練を楽しむことができるというものだ。早くそういう心
になりたい。

占い一言居士:
人の運命というものは不思議なものだ。人の心の願いとは反対にやってく
る場合もある。自分では「どうして?」と頭が納得しないことが多い。し
かし、心はどこかで「そうかも知れない」と思っている。一人の人間には
自分の頭では計り知れない宇宙の合理性が働いているのだ。だから心に素
直になることだ。そうすれば自分の運命が見えてくるし、その運命を越え
ていくこともできる。

06年9月8日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−段取りだけで進んでいかないところが、とってもいいよね。
---中村勘九郎(歌舞伎役者)---

世の中筋書きや段取りですべてがうまく運んだら、何にも面白くはない。
といってみたいのだが、実は段取り通りに行くのはほとんどないといって
いい。だからこそ、ビジネスの世界でもシステムやマーケティングなどを
一生懸命やるのだ。できる限り自分たちに有利に物事が運んでいくことを
真剣に考えている。そういうものだ。

筋書きや段取り通りに行かなくなって喜んでいる人もいる。経営者ではな
く一般の社員は、段取り通りでないところに出番があるからだ。もし段取
り通りでいいならば、ロボットがいればいいのであって、わざわざ人間が
いなくてもいいわけだ。刺激というのは変化だから、それが台本通りに変
化するのではなくハプニングがおきればどうだろうかということなのだ。
予期せぬ変化にも合わせられるというのが人間の持つ能力のはずだから、
人生は段取り通りでないところが素晴らしいと言える。

役者さんの世界では、一つの作品をつくるのに何でも脚本家の通りにすべ
てやればいいかというと、それでは作品が死んでしまうのだ。役者のもっ
ている個性から出るアドリブなどがちゃんと入らないと観客を楽しませる
作品にはできあがらない。浜ちゃんとスーさんの掛け合いで面白さを出し
ている「釣りバカ日誌」も、台本に忠実であろうとするスーさんと台本を
ぶっ壊して進もうとする浜ちゃんの天才的な落差がいい感じを出している。
こういう作品では人間が生きていることが伝わってくる。

変化とか刺激っていうのは何が面白いかというと、実は自分が主人になれ
るチャンスがそこにあるっていうことなのかも知れない。名脇役っている
のはその人がいないと主人公がまったく引き立たなくなってしまうことを
言う。だから別の味方をすれば脇役の人が主人公ということもできる。人
は皆どこかで主人公になりたいのだ。どこで自分が主人であるかというこ
とをアピールするかということなのだ。作品全体でなくても、ある一つの
パートを見れば間違いなくその人が主人公になっている。そういう一場面
が欲しいのだ。賢い経営者は社員をどこかで主人公にすることができる人
である。

占い一言居士:
事件をおこす人の運命式を見ていくと、ある特徴が見えてくる。それはど
うも自分造りに失敗をしてしまった人ということである。そこには周囲と
の人間関係の相性が問題として浮かび上がってくる。一番の問題は親子や
家族という関係がどのようにその人に作用しているかということだ。その
辺が人造りに大きな力を持っている。相性占いはそのあたりから見ていく
ことで様々なことがわかってくると言える。

06年9月7日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−成功の扉を開けるためには、押すか引くかしなければならない。
---ユダヤの格言---

成功というと、何が成功なのかということになってくる。そういう理屈を
こねる人は成功はたぶんしないだろう。成功というのは、世の中の一般の
人が見てあの人は成功したねといわれる基準なのだから、至って簡単だ。
人の標準よりもお金持ちになるか、社会的な地位や名声を得るかというこ
とになる。世の人々は結構シビアだから、成功は認めても幸せはなかなか
認めない。だから、成功の影に潜むスキャンダルを一生懸命探そうとする。

それは、成功ということが当たり前のことをやっていては成功しないとい
うことをよく知っているからに他ならない。だから必ず何かがあるだろう
ということになる。そういう嗅覚が優れているのが民衆だ。ホリエモンが
逮捕されたとき、「やっぱり!裏があったな!」そう思ったのは僕だけで
はないと思う。人は二つも同時に手に入れることをねたましく思うものだ。
二つ同時に手に入れてもいい人は極限られた人々しかいないのだ。

マタイ伝6/24に「だれも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。一
方を憎んで他方を愛し、あるいは、一方に親しんで他方をうとんじるから
である。あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない。」とある
から、これによれば、富による成功を収めようとする人は、神に仕えるこ
とをやめなければならないという意味になる。本当だろうか?意外とこの
世の富を蓄積した成功者は神頼みをしている人が多い気もする。後にキリ
スト教のプロテスタント運動は、カルヴァン派のように「勤勉、禁欲、貯
蓄」を唱え、この世における成功は神の加護の証しであると考えるように
なった。これが、資本主義の勃興期に一致したのである。

不思議なことに神の祝福がないと思われる異教の民である日本などが大き
な成功を収めることができるようになったのは何故であろうか?たぶん西
洋の人々はよくわからないのだろうと思う。でも日本人はよく知っている。
それは、日本人が美徳としてきたものの考え方が「勤勉、修行、倹約」だ
からだ。これは、実はカルヴァン派の人々と実によく似た考え方なのであ
る。宇宙森羅万象の神がいるとすれば、富だけを主人とする人は嫌われる
が、このように「勤勉、修行、倹約」「勤勉、禁欲、貯蓄」の考え方は、
結果的に成功に至る真理の思想であるのだということができる。最近の人
に見られる富だけを主人とする生き方は結局、宇宙森羅万象から見捨てら
れるということになるのだろう!

占い一言居士:
成功する改名の方法はあるかというと、それはあるのだが、改名した名前
を使っていればそれですむというわけでもない。運命式は一つの可能性を
提示したものだ。自分の持つ運命式の意味は相対的なバランスによって無
限の可能性を秘めていると言える。だから運命式の活用方法を学んでこそ、
改名を成功させることができると言えよう!

06年9月5日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−相性の悪さを克服する第一歩は、相手より、先ず自分が変わることではない
だろうか。
---中山み登り(ライター)---

敵の出方論というのがある。マルクスレーニン主義という古典的な革命理
論だ。今ではこの共産主義運動が世界を変えるという実験は完全に失敗し
たという結果が出てしまっている。そういう意味ではいまだに「民主集中
制」という一党独裁主義を掲げている日本共産党は、そのベールを隠し続
けているのかも知れない。本来の思想的な意味は別として、この「敵の出
方論」というのは、「相手の出方論」という風に考えれば、いろいろな意
味に使うことができる。

相手の状況によって、自分のスタンスを決めるというものだが、それはこ
ちらがそういう柔軟な対応を取ることの出来る余裕があってのことである。
もし、そうでなければ、「相手の出方論」は成立はしないのだ。そう考え
ると、常に自分を自由な立場にしておくことも必要なのだ。しかし、これ
は立場を鮮明にしないということになるので、日和見といえないでもない。
相手との関係を構築する中で、自分をどういう位置に置くかという問題は、
先ず一番に考えなければならないことのはずだ。

人間には理性とそれに相反する感情というものがある。一番わかりやすい
のは戦国時代の大名の話だ。特に関ヶ原の天下分け目の戦いの話は面白い。
理性では豊臣恩顧の大名達は反徳川でなければならないのに、三成憎しと
いう感情から徳川方についている。人の行動には、感情と利害の天秤が判
断の基準になっている。その辺から見てみると、相手に対して自分がどの
ようにすべきかという道が見えてくるはずだ。そういう様々な利害と感情
の錯綜する中から、どういう相手とつき合いどういう相手を敵に回すべき
かということはよほど熟慮しないと出てこない問題だ。その辺は家康とい
う人はさすがに熟慮型の人物だ。タヌキ爺といわれても仕方があるまい。

人間関係で「相手の出方論」を考えてみたときに、先ずは相手の状況を知
る必要がある。第一に”感情的な好悪”である。第二に”相手と自分の利
害関係、力関係”である。恋をしたいのなら、相手の好悪の感情が@好き
A嫌いB普通というようにチェックしてみて、次に相手と自分の利害状況
やパワーバランスを見てみることだ。それでどうすれば相手を好きにさせ
られるかという作戦を立てる必要がある。その為に自分の心を装飾するこ
とは必要なのだ。それが自分が変わるということなのだ。やみくもに変化
しても相手を変えることはできないのだ。もう一度「相手の出方論」から
恋人や夫、妻を見つめ直してみてはどうか?人生が面白くなるかも知れな
い?

占い一言居士:
命名するときに様々な条件を付ける人がいる。そこには様々な思い入れが
あるはずだから、それはそれで尊いはずだ。ところが、そういう条件とい
うのは実は制約なのだ。だから、個人の運勢を縛ってしまっていることに
気がつかない。親としてはより幸せに、素晴らしくと願っているのだが、
それが可能性を狭めてしまっていることに気がつかない。命名の時は、命
名される赤ちゃんが主体であるということを忘れてはならない。

06年9月3日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−一悪をもってその善を忘れず。
---帝範(唐の太宗撰書)---

人間には必ず一つは取り柄がある。何か優れた能力を持っているものなの
だ。それをどうやって生かすかというのがリーダーたるものの資格になる
のだが、その能力を見いだしたり磨きをかけたり、発見したりする待つ能
力も必要になる。現代のようなリストラ社会では、もはや年功序列のよう
に、時を待ってその人の能力が開花するのを辛抱強く待ち続ける余裕はな
い。

それだからこそ、即戦力を要求するのが企業の実情のようだが、即戦力と
いうのは逆に言えば、即ダメ力に転落することだって大いにあるというこ
とだ。育てるという価値観が企業から薄れていけば、企業に対する信頼と
か自分の仕事に対する使命感なども当然なくなってくる。長いスタンスで
見ればどちらがいいのかという計算くらいはできるだろう!しかし、現実
の厳しさがそれを許さないという場合もあるかも知れない。

よくレッテルを貼るというのがある。周囲から勝手に貼られたレッテルと
いうのは嫌なものだ。自分という人間の価値をそのレッテルが決めてしま
っているから、それを聞いた人は、そのレッテル通りに思いこんでしまう
だろう!口やかましい女性陣がそういう働きをする場合が多い。だから、
女性陣をないがしろにするようでは、組織の中で自分の評価を高めること
はできない。一ばっびいの派自分でレッテルを貼る作戦に出ることだ。そ
うすれば、自分の評価を自分で決めているから、それをバージョンアップ
することもできるわけだ。いずれにしても自分の位置は自分で決めること
こそ重要だ。

昔減点パパというのがあった。パパの評価を減点方式で採点するのだ。も
ちろん、ゲームだから大体は満点パパにするのであるが、これが企業では
大変なことになる。日本の企業はほとんどが減点方式が多い。学校でもそ
うだ。反対に欧米では、加点方式だという。その人のいいところをいっぱ
いに伸ばしていこうというものだ。どちらも一長一短はあるが、加点方式
の方が明るいではないか!一度ダメだったから、それでダメレッテルを貼
ってしまうというのは、企業活動から見れば明らかにマイナスだ。要はバ
ランスなのだろうが、加点方式で「一悪をもってその善を忘れず」という
ことが必要なのだろう!

占い一言居士:
人生の予定を決めてしまい、その通りに実践し、自分を貫くという意味で
は孔子はそういう意味では天才だ。しかし、予期せぬ苦労をしなければな
らず、弟子の育成をしながら諸国を廻ったのも事実だ。孔子のような天才
でも自分の運命を予定することはできない。そのように、人生は予定され
ないものだからこそ、努力による運命の開拓という道が残されているのだ。

06年9月2日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人は有字の書を読むを解して、無字の書を読むを解せず。
---洪応明(中国明代の儒者)---

「有字の書を読む」とは、要するに字面だけを追っているということだ。
「無字の書を読む」とは、行間を読むということだ。世の中速読のすすめ
があるかと思えば、遅読のすすめだってある。本というのはどのように読
もうが、その人がどう理解するかということの方が重要で、どんなにドッ
クイヤーといわれる現代でも、早ければすべてが善であるということはな
いはずだ。

確かに競争社会だから、相手よりも良いものを誰よりも早くというのは、
勝ち残るためには必要なことかも知れない。しかし、存在の位置や価値を
確保するには、相対的に決まる勝ち負けではなくて、自分だけの世界、誰
にも侵害できない自分の持つ価値観を確立する必要がある。それは競争で
はなく自分を確立する戦いの場であるのだが、そういう相手の影響で変化
するような世界ではなく、絶対に近い世界ー不変の世界をつくらないと人
は安心しないものだ。

よくセールスの世界では順調に成績を伸ばした人は弱いといわれる。苦労
したり悩んだり、様々な経験をして一生懸命考えた人は厳しいセールスの
世界でも生き残れるという。そういう人は遅咲きの人生なのかも知れない。
その人の顔にはそういう様々な実績が刻まれている。よくいわれる「味の
ある人」なのだ。つき合えば様々な味のハーモニーを楽しむことができる。
人生の目的は成功することだという人がほとんどだと思うが、それは価値
の大きさによるのだと思う。お金が成功のバロメーターと思う人は、お金
の金額によって判断する。しかし、お金という大きな価値の前には、必ず
その代償を支払わなければならない。それをいやがる人は、お金による成
功はあきらめた方がいい。何事にも代償は伴うということを忘れてはなら
ない。

僕は速読はではない。どちらかというと遅読派だ。一つの本をじっくりと
読み込む。わからなければ、ずーと持ち続けてどこかで考え続けている。
そんなバカな人だから、人よりも斬新な情報をいち早く知るわけではない。
それでも、無い頭でそれなりに考えている。たぶんそれで人並みなのかも
知れないが、それが自分だと開き直っている。ものごとは目先を追うより
も、たった一つでも何かを理解する方が尊いものだ。変わり身の早い競争
社会の中で、変わらないものをじっくりと求める、行間を読んでうめるよ
うな人がいてもいいではないか!ゆっくりとした時間という代償をかけて
熟成するというのもいいかもしれない。そんな生き方がしたい。

占い一言居士:
運命の赤い糸があると信じられている。というよりはそうでありたいと信
じたい人が多いのである。「運命の赤い糸で結ばれる運命だったのね!」
などというのはロマンティックで夢がありそうだ。しかし、はっきりと言
っておこう!運命の赤い糸は誰かが結んでくれるのではなく、自分が結ぶ
ものなのだ。相性占いはどういう人とその「赤い糸」をどう結ぶかという
可能性を占うものだ。「赤い糸」は今までの自分造りの結果でもあること
を忘れてはならない。

06年9月1日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−ラブレターの極意は、美辞麗句を避けること。
---山田詠美(作家)---

ラブレターの達人という人が一度尋ねてみたいのだが、どうしたらラブレ
ターが成功するのかということだ。というのは、日本人はどうもラブレタ
ーというものが苦手ではないかと僕は勝手に思っている。ストレートに感
情を表現するのになれていない民族といえるような気がする。日本人はた
ぶん間接的な伝達方法が得意なのではないか?いわゆる行間を読むという
やつである。短歌とよばれるものから詩文に至るまで、そこに含まれる言
外の意味をどうやって知るかというところに無限の創造性があるのだ。

だから、英語で「I love you!」というのは「愛してるよ!」と訳しては
いけないのだ。「今日の月は澄んでいて、君のようにとってもきれいだね!
」などと訳さねばならないのだ。まあ、こんな答案を出せばたちどころに
落第するだろうけど、ことばなんてそんなもんだと思う。感情をどうやっ
て伝達するかということなのだから、複雑な色彩のグラデーションになっ
ている心を伝えられればいいのだ。その時のシチュエーションの中で一番
いい表現を表せるかどうかということなのである。そういう天才が日本人
であるような気がする。

爆笑問題の太田総理が法律でメールを前面に禁止するという法案を提出し
た。結局否決されたが、メールという新しい文化にことばの未熟な若者が
翻弄されている。そして、自分の感情をただしく伝える手段を返って閉ざ
していっているようでならないのだ。ことばはロゴスである。そこには論
理性と意志力、愛情がなければならない。ことばのパワーを使い切れない
者達が、メールという道具の中でことばに返って遊ばれていく。そして自
分たちのおるべき位置を失っていってしまっている。まさに文化の喪失で
ある。

日本という国は長い歴史をかけて、相対的な文化を形成してきた。その代
表が茶道や華道である。自己表現としての道具を一つの芸術にまで高めて
しまったのだ。そこには二つのことばが用いられている。見えない表現さ
れないことばと、現れた形式的なことばとのせめぎ合いで一つの意志を代
弁しているのだ。だから、命を育む愛のことばは、子守歌であったり、昔
話やおとぎ話などであった。ことばの芸術としての短歌は、みじかいキー
ワードの中に万感の想いが込められている。ヨハネの福音書1/4「この
言に命があった。そしてこの命は人の光であった。」とある。

占い一言居士:
自分で勝手に改名しておもしろがっている人がいる。そういう人は気をつ
けた方がいい。何故かというと、名前の持つ運命式は一つの結界を結んで
いるからである。人の名前の持つ運命式は、実は善悪交差するところなの
である。自らを悪に陥れ、永遠の火の刑罰を避けたければ、自分の運命式
をただしく運用しなければならない。だから、改名はちゃんとしなければ
ならないのだ。



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