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*遠山快空の…格言日記…*          快空の格言日記トップ   

04年1月31日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の日頃の思うままを格言に託して、
風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人の心の傷がわかる人は、みずからも傷つきやすい人である。

---齋藤茂太(精神科医)---

人の心の痛みがわかる社会。そんな社会がやっぱり理想ではないか!
親や兄弟 の心の痛みがわかる。そんな家族があれば理想であろう!
問題は、心の痛みを感じない人間が増えてしまったことである。社会のひずみはここから始まっている。
犯罪は、心の痛みを共有する社会がシステムとして成立していないことから起こると考えてもいい。

アメリカ流の個人主義というのは、日本に入ってきて、心の痛みを共有するという日本人の価値観を
壊してしまった。アメリカ人は神に救いを求めることができる。しかし、神のいない日本人は壊れた心を
どこに救いを求めればいいのだろうか?
自己の自立心を養うということと、相手の心を自分のごとく感じられるという二つの世界を共有できるように
なれば、日本も少しは変わるかも知れない。

甘いかも知れないが、そんな人間形成を目指すことが大切なように思えてならない。何故なら、アメリカは
その個人主義によって崩壊するかも知れないのである!常に外側に危機をあおらなければ団結できない
アメリカのもろさがそこにある。

04年1月30日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の日頃の思うままを格言に託して、
風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−友情を求めるならば、まず彼の秘密を守ることだ。

---本田宗一郎(本田技研創業者)---

これは夫婦にもいえることですね!親子にもいえることですね!
友情を愛情に、彼を妻や、親、子に変えてみれば面白い。
共通の秘密を持つ、これは二人が仲良くなるもっとも近道なのである。秘密を共有できるということは、
それがそのまま信頼関係の証明になっているからである。

逆に言えば、うちは何でもオープンで、隠し事何一つありません。だから問題はありません。
これは、すごい”うそ”が隠されている。
人間の基本は、どんなに家族の人数が増えても、どんなに友人が増えても、マンツーマンが基本
なのである。二人だけのやりとり、そこには二人だけの培った心の情操がある。それは二人だけしか
知らない、心情の秘密である。出会えばそれがすぐに彷彿と湧いてくる。

それがあるから、人の心は安心と平和と信頼を持つことができるし、生きるエネルギーにもなるのである。

04年1月29日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の日頃の思うままを格言に託して、
風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人間が不幸なのは自分が幸福であることを知らないからだ。

---ドストエフスキー(ロシアの作家)---

個々では幸福論を述べるつもりはない。ただ幸福というのは、とても主観的なもので、これが幸福である。
ということが全ての人にあてはまるのではないからである。
ただ一ついえることは、人が幸福を実感するとき、それは必ず不幸な人を比較したときなのである。
「あんな風にならなくて良かった」などとはよく聞く言葉である。

人間は、というよりは現代人はとても大きな勘違いをしている。幸福というのは自分でつかみに行くものと
思っている節がある。昔の人は、もっと謙虚であった。お正月をお祝いするのも、年神様をお迎えして、
”福”を落としていってもらうためなのだ。それで、お年玉がある。

幸せになろう、なろうとする前に、 幸せの方が訪れてくれるように準備するという生活をすることの方が
もっと大切ではないか!奪おう奪おうとすれば、幸せの方が逃げていきたくなる。

04年1月28日
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格言−多くを持つ者は、さらに多くを手に入れる。わずかしか持たない者は、そのわずかな物さえ奪われる。

---ハインリヒ・ハイネ(ドイツの詩人)---

まったくこういう事が真実なのかも知れないのであるが、持つべき者がさらに多くを持ち、持たざる者は、
さらに多くを失う。世の中これでは、不公平ではないか?フェアーではない。と神様にもんくをいいたくなる
のである。ところが人間の目は、近視眼的にできており、今しか見えない。

神様の目は、長い歴史の中で見ておられるから、決して不公平にはなっていないのである。人間の目には
不公平に写ることはあっても、永遠という悠久の歴史の流れの中では、どうもそうではなさそうである。
では、あきらめろというのか?そうではない。
簡単なことさ!歴史を縮めればいいのさ!

過去の穴埋めをしてやれば、持てる者の仲間入りをすることができるはずである。神様の不公平感を取り
除いてやれば、ちゃんとなると思うよ!五官プラス第六感を使って頑張ることです。
でも何よりも、自分だけが物持ちになろうとしないことです。その昔、自分だけ独占したのかも知れない!

04年1月28日
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格言−よきことのいつもあるかとおもふなよ。夏あつければ冬の寒さよ。

---道歌---

これとよく似た言葉に、禍福はあざなえる縄のごとし!というのがある。
僕流に考えれば、良いことがあった後は悪いことがあるかもしれないということよりも、良いことがあった後は、
悪いことを想像するのではなく、次の準備を怠るなということであると思う。

”準備なき者は滅びる”どんな頂点に立っても、常に次の準備を忘れないようにするならば、登った山も降りる
ことはなくなる。出来れば、頂上を尾根づたいにいきたいものである。
とは言ってもね!本当の意味で自分の目指す頂上にはまだ立ってなく、ただいまも山登りの途上にあるので、
僕にそういう心配はないのである。まだまだ頂上は先にある。いつもそう思って、途上の事件は試練と考えれば
夏も冬も、あついも寒いも関係なく、あるのは頂上だけである。そう思っていれば問題はない。

04年1月27日
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格言−活力・気迫がなければ善も悪も、是も非もない。

---安岡正篤(陽明学者)---

世の中何が大切かといえば、すぐにお金とか、いや愛だ!などと答えようとする。しかし、本当に大切なものは
自分を動かそうとするエネルギーである。それは、”いいことだから!””悪いことだから!” で、エネルギーが
生まれるわけではない。エネルギーっていうのは、善だとか悪だとかで生まれるのではなくて、その人の情動
なのである。

要するに心がショックや刺激を受けない限り、人は力を持続することは出来ないのである。人を憎んだり、恨ん
だりという情動は、持ちやすいのであるが、それは楽しく希望に満ちた力ではない。暗く怒りに満ちた情動であり、
苦しみが 伴う。自分の心に喜びや希望をもたらしてくれるそんな心の刺激を与えてくれる人が身近にいる。

その方が人間は幸せなのである。というより、そういう人を自分の周囲に作る作業から、幸せ作りは始まると
思ってよい。

04年1月26日
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格言−食欲は食卓を楽しくする。

---ヨーロッパの諺---

最近は肥満、肥満、ダイエット、ダイエットと叫ばれる。昨日のNHKスペシャルでは、アメリカは肥満による
飢餓に陥っているという。人間から欲望をとってしまえば何が残るのか?仏教では欲が問題だという。しかし、
欲望がなければ人間の発展はない。食欲も人間にとっては性欲と同じで、押さえることが出来ないものだ。

かといって、食欲や性欲の奴隷になるのであれば、それは人間としては問題になる。食欲や性欲に操られる
人間は、もはや苦痛でしかない。胃袋は食欲に奉仕をし、性器が性欲に奉仕をするならば、人にはもはや喜び
は存在しなくなる。自分が食欲や性欲の主人であるためには、「楽しさの創造!」が必要である。

より健康的で、より楽しい生活を長く続けようと思えば、食べるための食事から、「健康的で喜びのある食卓」
を演出する知恵が大切なのである。”食の工夫”は、その人の生き方が現れる。
そういう伝統を持つヨーロッパや昔の日本の知恵は、学ぶ価値があると思う。
たぶん肥満から遠ざかることができるはずである。

04年1月25日
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格言−嫉妬は1000の目を持っている。しかし、一つも正しく見えない。

---ユダヤの格言---

嫉妬心というのは、いつ聞いてもいやなものである。よく”あいつは嫉妬深いから注意しな!”などという
のを聞くことがある。ところがそういう人もやっぱり嫉妬心はあるのである。嫉妬心はいやだとは誰も思う
のであるが、実はどんな人でも持っているのである。と言うよりは、どんな人でも嫉妬心を抱く可能性はある
といった方がよい。

人の幸福を素直に喜べない。人の成功をうらやましく思う。これらも嫉妬心の裏返しである。では、嫉妬心が
悪いのかというと、そうではない。誰でもそれを抱く可能性を持っているが、問題は嫉妬心を自分の成長の
材料に出来るかどうかということなのである。嫉妬心は人に向ければ”悪”になり、自分の成長に向ければ
”善”になるのである。

そこら辺の自分の葛藤をどうやって乗り越えるかが、分かれ道となる。
もし教育があるとすれば、そういうことを教えられるかどうかということなのだろう!
家庭教育ならぬ自分教育を考えてみるのも一興だろう!

04年1月24日
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格言−大きな夢を汚す人間には近づくな。たいしたことない人間ほど人の夢にケチをつけたがるものだ。
真に偉大な人間は自分にも成功できる思わせてくれる。

---マーク・トウェーン---

人間にとって一番重要な年代は、15歳くらいまでである。もちろん思春期を迎えるから、精神的に不安定で、
人生の方向性を決める大切なときだから!という考え方もあるだろう!
実は、違うと僕は考える。15歳くらいまでは、人間は本来一番夢を見るのである。もちろん夢とは睡眠中に
みるものではなく、理想とか希望とか、将来なりたいものとか、そういったものである。

ところが大人は、自分が子供の頃があったことをすっかり忘れて、現実はこうだぞとか!実際はこうだとか!
そんなことでは食べていけないぞとか!夫婦は現実のことでけんかをしたり、夫を信頼できないという言葉が
でたり、妻は何をやっているんだとか?そんな日常の何でもなさそうな積み重ねが、実は子供から理想を奪って
いるということを、大人は知らなさすぎなのである。

確かに現実の厳しさはあると思う。しかし、それも夢や希望があるから厳しさに勝つことが出来るのではないか!
15歳くらいまでに、様々な夢やイメージ、アイデアを温めることは将来の豊かな人間を作る基礎になるのです。
せめて、子供の夢を壊さない大人になりたいものである。それだけが唯一してやれることなのかもしれない。

04年1月23日
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格言−女というものは身近な女の色事に関してはひどく敏感なものだ。

---平岩弓枝(作家)---

女性はどうも感性には敏感なようである。それも、自分のことである。といって自己中というわけではない。
じゃあ何だ!不思議なんだけど、利他精神はいっぱいあり、本当に人のために頑張っていながら、自分のことには
やっぱり敏感なのである。

何がどう違うかというと、身近な女性を観察してみるとよくわかる。将来の理想を語ってみるとよくわかる。
「また、いってる」って顔していますから!
女性が敏感なのは自分のまわりの空間なのですから!男は将来の希望とか夢とか時間の中に生きている。
時間と空間は垂直と水平なので、空間という女性のベースの上に時間という男が立っているのである。

空間を大切にしてやらないと、時間という希望は持てないことになる。

04年1月22日
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格言−情報は単に集まればよいというものではない。

---高貫布士(軍事アナリスト)---

情報というのは、とても重要なものである。と誰もが思っているのであるが、その情報に代価を払おうと
しないのが日本人である。日本で情報というものの価値を正当に評価したのは、信長が始めてであるという。
戦国時代ですら、情報をもたらす忍者は低い地位しか与えられなかった。
戦国末期、北条家が 秀吉に敗れたのも、情報を集めるシステムに時間がかかりすぎて小田原評定になった
ということらしい。

徳川の時代は柳生家が、剣術の師範という地位を利用して門弟を各藩におきながら情報を収集した。
密偵を放ち、各藩の情報を収集して政治に利用した。
明治になり、時は日露戦争。国力、金、兵力、装備、全てに劣る日本が大国ロシアに何故勝てたか?
情報戦で日本はロシアに勝ったのである。ロシアに派遣された情報将校明石大佐の資金がロシアに革命を
もたらし、内部崩壊をもたらしたのである。日本はソ連誕生に一役かったことになるのである。

時を経て現代、情報化社会といわれながら情報の価値を認識していない。
世界では、ベルリンの壁は情報によって崩された。 日本という國が情報に正当な評価を与えてこなかった
歴史性が 、問題と考えてもよい。そういう伝統がないのである。
そろそろ日本人も、グローバル化ということを叫ぶならば、情報にちゃんとした価値を与えることが必要では
ないのか?
いまだに情報をただで手に入れようとする乞食が多すぎる。情報に価値を与えるシステムがあってもいい
はずである。

04年1月21日
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格言−あれこそ熱田大明神が擁護してくださる験ぞ。

---織田信長---

これこそ、あの有名な桶狭間の戦いで、奇襲をかける前にやっと集まってきた家臣を前に信長がうった
世紀の大芝居?であったのかな!いや信長の目には、熱田神宮にかけた願文に大明神が本当に答えて
くれたように見えたのだろう。

どんな些細なことも見逃さず、それを自分にプラスの出来事にしてしまう。こういう仕掛けがちゃんとできるから、
大将でいられるのでしょうね!
神様まで味方につけてしまうんですから、それは恐れるものはないわけです。というよりも、神様まで味方にして
しまう信長を見て、家臣達は”これは本物”と思ったに違いないのです。

この辺が優れたリーダーと、そうでない人の違いかも知れません。
優れたリーダーになろうと思えば神様を味方につける術を身につける必要があります。

04年1月20日
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格言−愛は迷想の子、幻滅の親。

---ウナムーノ(スペインの詩人)---

つくづく愛とは不思議なものと思う。人は愛の故に身を滅ぼし、愛の故に功成り名をあげ、愛故に希望を見いだし、
愛故に絶望感を味わう。といって人間希望から絶望まで味わっていては身が持たないけれど、それほど愛は刺激的
であると言うことなのだろう!

ところがそれほどの愛なのに、愛とは何か!と人に問うてみても、誰も愛を教えてはくれない。
見ることはできないものなのである。 愛を人は見たいと願うけれど、愛は見えないのである。
だから素晴らしいといえるのではないか?
もし愛が見えれば、こんなに面白くないものはない。見えないからこそ愛なのである。

愛は表現するものであるといった方がいい。ということは表現する対象が必要になると言うことである。
そう、愛は誰かさんのために表現するものなのである。だから、表現された人にしかわからないのである。
愛は、誰かさんと誰かさんの間にだけ、表現として存在する不思議なものなのである。

04年1月19日
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格言−気がつき直せるゆとりがあれば、言葉も人生も恐くはない。

---加賀美幸子(アナウンサー)---

失敗は成功の元、聞くは一時の恥、などといわれる。誰しも失敗したくはないのである。ところが失敗したくないと
思っている人ほど、失敗することが何故か多い。失敗してもいいよ!と思える人は実は失敗が少ない。
その辺が人間の面白いところなんだけれど、小さいときから許されることを体験してきている人と、許しのない
世界で生きてきた人では、 行動の原理に自ずと差が出てくる。

間違ったら直せばいい!そう思える人は”愛されてきた人である”
そう思えない人は、どうするのか?”許されるという経験”を、小さな事でもいいから積み重ねることこそ必要である。
こういう人はまだ救われる。一番救われないのは、変な成功体験を持っちゃった人である。
自分の成功体験にしがみつくあまり、どんどん自分が見えなくなり、深みにはまっていく。そしてダメになる。

人間悩みが多い方が救われるのである。

04年1月18日
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格言−人の見ない部分を見ようとすると冷静にものが見えるし、人の知らないことがわかる。

---竹村健一(評論家)---

常々思うことがある。人間を見るときは、あらゆる虚飾をはぎ取って、素のままの人間を見ることにしようと!
地位とか名誉とか肩書きとか経歴とかいろいろある。そんなものを全部とってしまえば、その人自身が浮かび
上がってくる。その方が重要だ。

そうしてみると、面白いことにその人の”心の動機”が見えてくる。すると、その人の自分につきあおうとする、
または自分にアプローチをかけてくる目的(下心)まで見えてくるから面白い。
次に正反対のことをあえて言ってみると良い。そういう反応を見てみると、だんだん相手の色合いがわかって
くるようになる。

でも、相手のあら探しを始めるようになると、自分も同じ穴の狢になる。人の見えない部分を見ようとするときは、
自分の心の動機をただしてからでないと意味がない。

04年1月17日
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格言−人間の幸福にも人それぞれ寸法があり、生き方がある。

---神坂次郎(作家)
---

女性は結婚するとき、皆が”幸せになりたいの!”などと思うのでしょう?男はプロポーズするときの
決まり文句みたいなのが”君を幸せにしてみせる!”なんて心にもないことを言う!(失礼!)
ところがこの幸せなんて言うのは、受け取り方の問題で、どうにもわからないのである。早、基準がない
のである。金があれば幸せ、これもウソ。愛があれば幸せ、これもウソ。あなたさえいれば幸せ、これもウソ。

世の中と比較をし、他人と比較をすれば、幸せなんて生まれっこないのである。幸せは自分自身で喜びを
かみしめる感性なのである。だから自分自身を見つめていればいいのである。そのうちに自分の幸せが
見えてくると思う。

04年1月16日
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格言−学んで思わざれば則ちくらし。思うて学ばざれば則ちあやうし。

---論語---

この言葉の真意は別として、考えない学生が多くなった。一生懸命考えていても、物事を勉強しない若者が
多くなった。これは亡国の始まりである。というよりも世の中がだんだん極端になってきていつ要に思われる。
日本のいいところは、平均化した高いモラルと能力であったはずである。それらは批判する人もいるが、日本人が
長い歴史をかけて獲得してきた形質なのであるから、その特徴を現代の中で生かさない手はないだろう!

社会形態の激変の中でそれらの特性も変化をしくずれてしまっている。子供の教育に”自己決定”をさせるという
教育、”考えさせる”という教育が、余りよい結果を出すことができていないようである。
これは大人の思い上がりである。子供に考える材料も提供しないでいて、ベースとなる基礎的な知識の蓄積も
しないで、”考えよ!”というのは、子供に対する知的ないじめである。

そういう意味では、寺子屋なんかは面白いところがあったように思う。

04年1月15日
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格言−身体の健康と同じように心の健康も重要である。

---高久史麿(自治医科大学学長)---

心の健康の問題は、WHOの保険憲章にもあるように身体の健康と共に人間の重要な要素なのである。
保険憲章では、この二つがそろっていて始めて人は健康であるとうたっている。
その昔、人間の身体は貧困とウイルスとたたかわねばならなかった。今日本人は飽食とストレスと闘わ
ねばならなくなっている。

これらは、全てが心の問題に属すると言ってもいいくらいである。
人が最期に克服せねばならない問題は、自分自身なのだろうか?
自分自身の心を管理すること。 これができれば、孔子様が言う「己の欲するところに従って、矩をこえず」
境地になるのですが?

すると、現代人には心の問題を解決することあたわず!ということになるのでしょうか!

04年1月14日
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格言−悪い夫を手に入れる女性は、大概、結婚を急ぎすぎた人です。

---ダニエル・デフォー(イギリスの作家)---

洋の東西を問わず、結婚というものは急ぎすぎない方がいいようである。それとは反対に長すぎた春
なんて言葉もあるから、まあ、結婚というのはわからないといえばそうなのであるが・・。
かく言う僕なんかは、理想の結婚とは”髪結いの亭主”と決め込んでいたのであるから、どうしようもない。

こういう夫は、結婚して”髪結いの亭主”どころか、 コマネズミのように働かねばならない運命に陥るのである。
別に、子年でもないのにね!
要は結婚に対する「考え方」が問題になるのである。年が来たから結婚する。まわりが皆かたづいたから
結婚する。かわいそうな人だから結婚する。こういった結婚は、どうしても不幸になるようである。なぜならば、
夫、または妻になる人と結婚したのではなく、”結婚”と結婚したのだからである。実は相手を見ていない。

”髪結いの亭主”志願だった僕が一言、おこがましくも女性に助言を!
司馬遼太郎の「功名が辻」 でも読んで結婚してみてはどうか?

04年1月13日
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格言−君子に三畏あり。

---論語---

偉い人には、三つの尊ぶべき内容があるということを言っているのであるが、それは「天命、大人、聖人の言」
ということである。
そこで、僕流には凡人に三威あり。 それは「お上の権威、お金の権威、虚栄の権威」である。これらが、
凡人の権威であるから、君子にはとうてい及ばない。

せめて古の人々の言葉に耳を傾け、有徳の人士に倣うならば、天命がわかるかも知れないのだが?
−そういうことの一つでもできれば、凡人とは言わないのだ。−
そうでした。できないから我らはずーと”凡人”なのです。

どなたか無明の凡夫である凡人に君子ではない”凡夫でも悟れる道”を説いて下さい。 何故か?君子は
貴族を対象にしているからです。

04年1月12日
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格言−チャンスは貯金できない。

---キッシンジャー---

確かにチャンス、機会というのは待っていてくれはしないのである。
”時が訪れる”という言葉がある。その時がやってきたときに、成さねばならないことをしなかったときには、
大切なことを失うこともある。例えば、プロポーズの時がそうだ。タイミングがずれてしまえば、OKという
返事も出せなくなってしまうことさえあるのだ。

仕事でもそうである。”今、その時”というのが必ずある。それを見極められるかどうかが問題なのである。
”愛は奪うものである”などと言うことがまことしやかに言われるが、奪った愛はやっぱり成就しないことの
方が多い。奪った愛はやっぱり奪われるのだ。芸能界の例を見ればよくわかる。

幸せは訪れるという。ちょうど熟した木の実が自然に落ちるように、その時を待つことである。
ただ待つのではない。
熟すお手伝いを忘れずにすることである。そうすれば、時は自ずと向こうからやって来るのである。

04年1月11日
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格言−金をつくるには三かく術を覚えなくちゃいけない。

---夏目漱石---

こう世の中が不景気になってくると、そうはいっても人間不思議なもので、景気が良かった頃の生活から
ちっとも変わっていないのであるが、まあ、何とかしてお金を儲けなくっちゃぁいけないとしゃかりきになる
のである。で、儲けるためには三つをかかなければならないのだそうだ。

@義理を欠く A人情を欠く B恥をかく
これらを総合して、「人間性を欠く」というわけですが、今まではこういう商売をできる人が、お金を儲ける
事ができたのかも知れません。それは、社会が競争社会だからです。だまし騙される乱世と考えられて
いたからです。

ところが世界の距離がこんなに縮まってくると、だまし騙されるということがだんだん通用しなくなってくる。
息の長いお仕事をしようと思えば、共存すること、共栄すること、共儲すること、そしてそれらが共善であること。
要するに戦いの土俵が違ってきていることだけは知る必要があるのです。  

04年1月10日
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格言−われわれは女と一緒に暮らすこともできなければ、女なしに暮らすこともできない。

---バイロン(イギリスの詩人)---

これは世の女性諸君が聞けば、頭から湯気を出して怒りそうな話で、まことに男が自分勝手なことをいっている。
と思われるに違いない。やっぱし男なんて実体はとんでもない代物である。ということになるのである。
世の女性諸君!怒る事なかれ!これは男の悲しい姿なのであるから。

要するに、世にあまたの男がいるが、どれもこれも偉そうな顔をしていても、男は一人では所詮生きていけない
弱い存在であるぞということを暴露しているのである。
その点女性は強い。日本人の平均寿命を見ればわかるはずである。 女性が84.93歳、男性が78.07歳で、
どちらも世界一です。男性の半数、女性は4人のうち3人が80歳まで生きる計算となります。

世界的に見ても、女性が長生きなのです。何故なのか?この疑問にお答えしよう!バイブルには次のように
書かれている。「また主なる神は言われた。人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」
こういって、神は女性を造られた。しかし、昨今女性は男のふさわしい助けでにはならなくなり、独立してしまった。
こうして、助け手を失った男は早く死に、独立した助けでである女性は、その重荷がなくなった分だけ長生きするよう
になったのである。

以上僕の独断と偏見でした。

04年1月9日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の日頃の思うままを格言に託して、
風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−世の中で生きるには、人々とつきあう事を知らねばならぬ。

---ジャン・ジャック・ルソー(フランスの哲学者)---

あたりまえであるが、この人々とつきあう事を知るというのが、実に難しいといわざるを得ない。
多くの人は、みんなと仲良くなろうと努力をする。
特に日本人は、17条の憲法の伝統依頼、”和をもって尊しとすべし” ということで、仲良くする事が善
みたいに考えているところがある。

人とつきあうという事は、いろいろな人がいて、嫌な奴も楽しい人も、損な奴も、千差万別であるという事で
ある。そういうときの自分の心の問題が、自分でわかっていないのでつきあう事が難しくなるのである。
考えると難しくなるが、
一つだけいえる事は、自分の心が打撃(痛手)を受けない付き合い方をする事なのである。

04年1月8日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の日頃の思うままを格言に託して、
風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−器の小さい人間は、自分に物が入らない代わりに、どんな場所にもわりと収まる。

---松村剛史(作家)---

よく自分が世の中に受け入れられないのは、自分は本当は大物で、世の中の連中が自分を理解しないから
なのだ。そう思っている人がいたりする。いや、誰でも本当は自分は大物であると思いたいものなのだ。
それで、こんなつまらない仕事なんかできるか!なんて本気で考えていたりする。

それこそ、器の小さい人間どころか規格外の人になってしまう。
世の中や歴史のニーヅに答えられる人間こそが、大物であったと評価されるのであって、世の中や歴史の
方向性を見誤れば、単なる暴れん坊であったり、詐欺師であったりするのである。

”水は方円の器に従う”などとよくいったものである。器が世の中、水が人間と考えればよくわかる。

04年1月7日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の日頃の思うままを格言に託して、
風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−凡その事、充分によからんことを求むれば、我が心のわづらひとなりて楽なし。

---貝原益軒(本草学者)---

心のわずらい、心が楽をしない、そういう事が問題になるよ!という事を貝原先生はいっておられるのである。
実に現代のストレスの根本を言い当てて妙である。
暇をもてあましている人達が何と多い事か!パチンコ屋さんが繁盛しているのを見てもわかる。
こんな不景気に暇じゃあないよ!と怒られそうであるが、用は心が楽をしていないのである。

そこのところが問題なのである。心が楽であるというのは、どんな時でもあなたは心に喜びを持っていますか?
という事なのであるが、これも、怒られそうである。世の中そんなに嬉しい事ばかりはないよ!ってね。
その辺多くの人は何かを勘違いしている。人が元気になるときは、心に喜びを持ったときなのである。
喜びっていうのは、努力ではなくて自発的な意志力なのです。

だから、自分が好きな事本当にやりたい事は何かって!そろそろその辺を求める事も必要ではないかと思うよ!

04年1月6日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の日頃の思うままを格言に託して、
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格言−誰がそういったか、をたずねないで、いわれていることは何か、に心を用いなさい。

---トマス・ア・ケンピス(ドイツの宗教家)---

人間にはものを聞いたときに、その言葉を聞く人と、その言葉を発した人は誰なのかを聞く人がいる。
これは、しょうがないことではないかと思う。
言葉の意味を理解し、言葉に従いなさい。といわれても、特に日本人はそういう訓練はされていないのである。

それよりも、言葉以外の「あ、うん」の呼吸などという、分けのわからない、(当事者はわかっている)伝達方法や、
以心伝心などということがもっとも重要視される社会なのであるから、どうしても言葉を発する人間が重要視
されるのはいうまでもない。

ところがその人間が意外にいい加減だったりすることが多いからややこしい。
ところが、欧米では言葉そのものに重きを置くように訓練されているから、結局は言葉で伝達しないと何も
伝えられなくなってしまうのである。

言葉は感情や心情を運ぶ汽車のようなものだから、大切にしなければならないのは、言葉の意味よりもそこに
載っている感情や心情を理解するという作業なのである。
その辺を忘れないで、言葉を理解するということが何よりも間違いを無くす道ではないかと思う。

04年1月5日
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格言−借金を返すものは信用を倍にする。

---ユダヤの格言---

これとよく似た話で、聖書には主人が僕にタラント(お金)を預ける話がのっている。
3人の僕が一人ずつ5タラント、2タラント、1タラント預けられた。
5タラント預けられた僕はこれを増やして旅から帰ってきた主人に渡した。2タラントの僕も同じであった。
1タラントの僕は、そのお金を増やさないで、地中に埋めて保管していてそのまま主人に返したのである。
すると、主人は増やした僕には多くのものを管理させ共に喜んだが、増やさなかった1タラントの僕には次の
ような仕打ちを与えている。

「悪い怠惰な僕よ、それならばこの金を銀行に預けておいて利子をもらうべきであった。この僕のタラント
を取り上げて、外の暗いところに追い出すがよい。彼はそこで泣き叫び歯がみをしたりするであろう」

2000年前のイエスの時代も、今の時代も変わらないということである。やはり実績を積み上げるもののみが
信用をされるということは変わらないのである。
このタラントをお金から、心の世界に変えてみても同じことがいえるであろう。
でも、ユダヤ人の考える天国は厳しいところですよねえ!今の資本主義世界とそっくりのことを2000年前に
やってんですからね!

04年1月4日
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格言−遠慮ばかりしていては相手との距離は縮まらない。

---渋谷昌三(山梨医科大学教授)---

家族もそうだが、とかく人間というのは!などと偉そうな子という前に、人間も一生物であるということを考えて
みてはどうか?その方が、肩肘張らずに人間を見直すことができるのではないだろうか?
万物の霊長などと鼻を高くしてみても、自然界一つ自由にならない人間である。

生物と考えてみると、ちょっと面白い。動物にはそれぞれ縄張りというものがある。人間で縄張りを持っているのは、
ヤクザか暴力団くらいかな?
いーや、 みんなそれぞれちゃんと自分の縄張りを持っている。 生活空間という縄張りである。
ここまでは入っていいけど、ここからはダメ!という世界がちゃんとあるはずである。それのガードがかたい人と、
簡単に人を自分の生活空間に入れてしまう人がいる。前者はつい会いにくい人。後者はつきあいやすい人であるが、
ちょっと軽いかなと受け止められやすい。

実は人間の恋愛もその辺は動物とよく似ていて、自分の空間に相手をどうやって受け入れるか、またはどうやって
相手のくうかんに入るかということが問題になっているのである。動物の場合はそれが求愛行動というそれぞれの
種によってルールが決められているのである。

人間の場合はそのお互いの空間を共有する為のルールというものが、実に自由なのである。この自由であるという
のが難しいのである。 そこで、攻めればいいんだとか、下手な鉄砲和宇ちゃ当たるとか、いや男は黙っている方が
いいんだとか、顔じゃあない心だよとか、金持ちになれば何とかなるとか、学歴が問題だとか、格好良さとかセンス
とか身の着こなしとか、ファッション性とか、熱意があればとか、いろいろといわれるでしょう。

でも、そんなことより人間の場合は、 相手を知ろうとする気持ちから全てが始まると思います。
その辺を心得違いすると、結婚という出発点にたったとき、ひとりぼっちになってしまいます。なぜかって?
自分が相手の空間に入れてもらえてないことがわかるからです。

04年1月3日
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格言−愛すると言うことは、互いに見つめ合うことではなく、共に同じ方向を見つめることだ。

---サンテグジュペリ(フランスの作家)---

お正月の三日目から、愛情問題の格言とはとお思いでしょうが、これには訳がある。
農村社会が長く続いた日本では、農作業ができない冬のこの農閑期という時期がとても重要になる。
この時期に、様々な計画を練ったり、方向性を出したり、家庭の様々なコミュニケーションをはかったりとという
重要なときなのである。もちろん子作りや夫婦の愛情を確かめ合うときでもある。

もし愛情が、同じ方向を見つめることならば、それは共同経営者や同志ということになると思う。
もし、愛情が互いに見つめ合うことならば、それは、相手を見続けているときだけ愛があることになる。
この相手を見続けると言うことは、相手を縛ることであり自分も縛ることになる。それでもいいと思えるときだけ
愛は存在する。

長い家庭生活の中では、この二つはいつも主客の関係で存在する。いわゆる陽と陰の関係、主体と対象の
関係である。長続きするためには、この二つの関係はどうしても必要になる。
どちらが主であるかといえば、互いに見続けるということになる。そして同じ方向を共有できなければ、同じ
方向を見続けることができなければ、見つめ合うことも難しくなる。

正月はそういう意味で、新しい一年の出発になる。

04年1月2日
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格言−神様と一緒に生活

---あえのこと---

神様と一緒に生活をする。果て何のことやら?と普通は考える。次に出る言葉は決まっている。
そんな馬鹿な!
ところが、現代のような物質文明社会が訪れるちょっと前までは、様々のことが自然的な力に左右されていたのである。
そんな時代に生きた人々は、”恐れる心”を持っていたのである。

そういう心の風景が、情緒的な人間の精神文化を築き上げてきたと考えても間違いではないような気がする。
見えない神様と一緒に生活するという、臨在感のある生き方ができていれば、人間はもっと善化されていたに違いない。
そういう伝統が風習として残っていることは、素晴らしいことであり、現代人はもっと「あえのこと」を学ぶべきである。

04年1月1日
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格言−あえのこと

---重要無形民俗文化財---

「あえのこと」?何のことやら?ちょっと石川県の説明を聞いてみましょう!

奥能登の農家で行われる田の神祭りで、「あえ」は饗応、「こと」は祭りを意味する語だという。その儀礼の細部は、家によって異なるが、 いずれも家の当主みずからの采配によって営まれるのである。
 通常は、12月5日に苗代田から田の神を迎えて、座敷の神座(種籾俵)に案内し、入浴していただいてからお膳を勧める。 お膳には小豆飯やハチメ魚などをつけ、御馳走の品目一々説明し、目に見えない神を実際いますがごとく接待して、豊作に感謝する。 お膳をさげてから家族一同が楽しく食事をする。
 田の神は、そのまま家で越年すると信じられ、2月9日には再び12月と同様の儀礼をして豊年を祈り、田の神を送る。 民間における新嘗祭や祈年祭の原初的形態をしのばせる素朴な行事として注目される。稲作農耕に従事してきた日本人の基盤的生活の特色を典型的に伝えた民俗として重要である。

お正月は、年の神に対する「あえのこと」なのです。イメージが湧かない人のために、「あえのこと」のページを開いてみると、よくわかると思う。この辺に日本人の原点を感じられる。

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