命名・相性占い・改名・結婚はあなたの事を考えてアドバイスをします。

命名は赤ちゃんの一生を左右します。両親や家族との相性バランスが運命を大きく決定します。バランスの良い命名によって赤ちゃんの運勢を良くし、親子の相性までも考えた命名方法を紹介します。バランスの良い改名によって本人の運勢を良くし、親子の相性までも考えた改名法を紹介します。
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赤ちゃんの命名 姓名判断
 

08年2月28日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−善や悪はただの名目に過ぎず、容易にくるくるとどちらにでも移し変える
ことができる。
---エマソン(アメリカの思想家)---

昔から「ものはいいよう!」という。どんなことにでも理屈はつけられ
るものだ。屁理屈というものがある。まるですじの通らない理屈で、道
理に合わない理屈のことをいう。ということは筋道が通っていればいい
ことになるのだが、そういう話は沢山ある。それでも何となく?の感覚
がぬぐえないことが多いのも事実だ。

一番最たるものがダイエットなどの話だ。こういう類の話は、その時は
筋道が立っていて、なるほどと思ってしまうのだが、時間がたつと別の
情報が入ってきて、先の話が誤魔化しのように思えてしまうことが多い
ものなのだ。だから、なんとかショッピングというのも考えもので、衝
動買いはあとから悔やむ基になる。そういう意味では、昔の人はよくい
ったものである。「人の話は、話半分」

江戸の小咄で、京都に行く男に注意をした。都は何でも高いから値切っ
た方がよい。例えば、2両を1両にするとかだ。そこで、男は何でも半
分にすればよいと思い込んだ。京に行くとそこで友達ができた。その友
達の話を聞いていき、、何人暮らしかと尋ねると一人という。そこで、
男は尋ねた。もう半分はどなたでございます?

くるくる回るは風車、今日の勝者は明日の敗者、この世に絶対の価値観
なんてものはないのだと思うのは当たり前だ。輪廻も回る風車、過去の
出来事、事件が現代に再現される。人はおもしろいものだ。だからこそ
絶対の価値観を求めて彷徨する。それをつかんだ人がイエス・キリスト
や釈尊・マホメットなどといわれる人だ。自らの安心立命は、この世の
相対的な善悪に惑わされないで、過去の聖賢に学ぶことが早道だ。何故
なら、人間自身が釈尊のいわれたように唯我独尊だからだろう!

占い一言居士:
改名することは、もう一人の自分を造ることでもある。そして自分のつ
くったもう一人の自分が本物の自分になる日を待たなければならないの
である。だから、自分を造ることができないで終わってしまえば、その
名前は死んでしまうのである。もう一人の自分も誕生しなかったのと同
じなってしまう。自分自身を造る拠り所に神様や名前は必要なアイテム
と思えばよい。ある小説の中で安倍晴明が名前は「呪」であるといった
がその通りである。

08年2月21日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−時間はあるものじゃなくてつくるもの。
---林真理子(作家)---

時間というものは誰がつくったか知らないけれど、この尺度ほど人間を
幸福にも不幸にもしているものはない。時間がわからなければ、たぶん
適当にお天道様が昇る頃を目安にしながら、これも適当に農作業をした
り、様々な仕事をして、お天道様が真上に来る頃にはそろそろ昼食にし
ようかなどいろいろと体のバランスに問いかけながら生活をしている。
暗くなれば寝ることになるから、それまでに夕餉の支度の準備に入る。
風呂も必要だろう!などなどしながら寝れば朝がやってくる。

時間は人間を奴隷にしてしまった。やれ何時に起きなければいけないと
か! 何時まで働かなければいけないとか! 何時になったからご飯を
食べなければいけないとか、何時になったから寝なければならないとか?
 一体誰が主人なのかわからなくなる。明らかに時間が主人になってい
る。全く人間性を無視している?

古典経済学に、資本論がある。マルクスという人間は僕からいわせれば
悪い奴だ。何故ならば、労働時間などという考え方を導入したからだ。
価値という考え方で労働価値説を説いたのだ。商品の価値基準に、その
商品がどのくらい労働時間を費やしてつくられたものなのかということ
が、商品の価値を決めるといったのだ。だから、労働時間が多くかかっ
てつくられたものほど商品価値は高いのである。当然値段も高くなるは
ずだ。
この理論は結局人間を時間という価値を全ての商品価値と交換価値に変
えてしまったわけであるから、時間を人間の主人にしてしまったのと同
じことになる。

団塊の世代の人たちは、その時間に追われてきた。今人生を顧みるとき
に、失ってしまった自分の時間を取り戻すように、時間が人間の主人で
はないぞといわんばかりにスローライフにあこがれている。豊かな自然
とエコライフというのは、時間によって奪われた人間性を取り返そうと
しているのだ。
わかるような気がする。しかし、その為に失ったものも多い。彼らの次
の世代が悩んでいることは、団塊の世代の人たちの負の遺産を抱えてい
るからだ。高度経済成長と消費万能主義は、結局心の発展はもたらさな
かったようだ。
「日本昔話」に郷愁を感じるのも、その渇いた心のゆえなのかも知れな
い。

占い一言居士:
命名でいつも考えることは、人をつくるのは、けっきょっく相乗効果と
いうことになるということだ。主体性が強くて、人のいうことも聞かず、
唯我独尊で乱暴者という運命式を持った者も、戦国時代の乱世では英雄
になれるチャンスもある。平和な時代では、頭が切れて人間関係の世渡
りがうまい者がチャンスをつかんだりする。結局は自分の持っている運
命式をその時代や環境にマッチングした者がうまく生き残れることにな
る。すると時代を読む眼も必要ということになる。

08年2月21日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−愛するところを賞して、にくむところを罰す。
---司馬遷(前漢の歴史学者)---

人と付き合うのはなかなか難しいものだと思う。今更と自分でも思うの
だが、やっぱりそう考えてしまう。できれば面倒くさいつきあいなんか
やめて一人で家にいた方が気楽でどんなにかいいかと思ってしまうこと
がある。
だからといって引きこもりの気持ちとは違う。ただ面倒くさいだけだ。
人にいろいろと評価されて、そんなこことに気をつかいたくないからだ。

全く人間は面倒くさいと考えてしまう。それでもそういう人間がとても
素晴らしいと思うこともある。感動的な話を聞いたときだ。そういう話
というのは日常ではないから感動的なのである。問題としているのは、
その日常なのである。何とかならないか?この退屈感は耐え難くなるこ
とがある。
どうしたらこの日常から抜け出して、非日常の世界にはいることができ
るのだろうか?そんなことばかり考えるとつまらない頭もショートして
しまいそうになる。

人の心の世界を象徴しても、それを表しきれるようなことは決してない。
どんな聖人が現れて、これが真理だといっても「それが真理なのか」見
極めるほどの勇気もない。みんなみている世界は違うのに、その違いを
どうやってまとめるのか?そんな努力をすることが無駄なような気がす
る。
心象風景を表したら、100人いれば100人の天国と地獄ができあが
るだろう!現実は現実でないかも知れない。世の中にあると見えるもの
は、そう考えている自分の世界だけなのかも知れない。非日常とはなん
だろうか?
どんな刺激も、時がたてば陳腐なものに成り下がる。

人が共感するのも共鳴するのも、一時の饗宴に過ぎない。そんなレベル
のものだ。人はなんで永遠を望むのだろうか?永遠に想えるものは虚構
なのかも知れない。非日常を求めれば自分が自分でなくなるから、常識
人である自分にはできない。それが嫌になる元だろう!どこかで非常識
でいたいのかも知れない。
日常と非日常のバランスがどこかで折り合いを付けている。

それがまたガマンならないのであるが、ちょうど愛と憎しみが同居して
いるようなものだ。愛は憎しみを愛することができるのだろうか?憎し
みは愛をずっと憎しみ続けることができるのだろうか?
ひょっとすると、真と偽は同じ穴の狢なのかも知れないではないか?
そう考えれば、移ろいゆく自分もそのレベルと納得させられるかも知れ
ない。でも、実はそれがガマンならない。その心がわからない。

「愛は憎しみを愛し続けることができるだろうか?憎しみは愛を憎み続
けることが本当にできるだろうか?」この答えを考えていけば、
そしたら、イエスが残した「汝の敵を愛せよ!」その意味がわかるかも
知れない。

占い一言居士:
占いは道具である。人は道具を使うことで人としての地位を築き上げた。
だから、道具を使えるかどうかが人としての価値を決める基本になる。
占いも、道具なのだ。だから、占いをどうやって使いこなすかというこ
とが問題になる。道具としての占いは、自分のあり方と道しるべを示し
てくれるのかも知れない。
そういう意味では、占いが真理を伴えば釈尊のいわれた「法灯明!」に
なる。

08年2月17日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−焦ったところで問題解決にはならない。
---東野圭吾(作家)---

焦りは禁物である。
昔から「急いては事をし損じる」ということわざがある。
まあその通りだが、最近はやたらとスローライフが叫ばれている。
それはたぶん世の中が急ぎすぎている反動から、バランスをとるために
そういうことが叫ばれるようになったのではないかと思っている。

人生は「短く太く(不徳ではありません)」という生き方から、「細く
長く」という生き方などいろいろといわれてきました。
どちらにしても、生きるということには変わりはないのですが、現代社
会で生きるというのは、結構しんどいのではないかと思います。
どちらがいいのかというよりは、太く長く生きるのがいいに決まってい
る。

でも生きるというのを時間にあらわしてみると、なかなか単純ではない
ことになる。睡眠を何時間とるかということを考えると、長く寝ていれ
ばそれだけか活動時間は少なくなることになります。
それに、社会に対しての貢献ということを考えると、これまた評価が変
わってくるように思います。
最後はめんどくさいから、オレ流でいいではないかというような気もし
てくる。

やっと生きることの意味を考えることのできるような時になったという
感じがします。昔は、そんな余裕などはなくて、何かに追われるように
して生きていました。じっとしていられないような時代だったのです。
何だかそんな強迫観念にとらわれていたような時代です。団塊に近い世
代というのは、みんなそんな状況におかれていたように思います。
だからこそ、ちょっと足元を見られる時代になったから、スローライフ
という急がない生き方が好きになるのかも知れないと思うこの頃です。

占い一言居士:
相性占いを考えてみると、いろいろなことがわかる。相性といっている
が本当は相性ではないということだ。
どういうことかというと、相性が合うとかどうかというよりは、相手が
自分のことをどう思っているかということを聞きたいだけなのである。

そんなことは自分で「どう思ってます?」って聞けばいいではないか?
そういうと身も蓋ももないのですが、本来の相性というのはその人とど
ういう相対的なつながりを持つことができるかということを鑑定するも
のである。

だからそこに、人間のドラマがあるのですが、今の人たちはそういう人
生のドラマを作ろうとしなくなってしまっている。
それだけ人間が即物的になってしまっている。おもしろくない人間が増
えた。

08年2月11日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−だいたいな、いい女は悪い女って決まっているんだ。
---浅田次郎(作家)---

2月11日は、建国記念日!昔の「紀元節」である。紀元節は神武天皇
の即位日をもって、国の紀元としたので日本書紀によれば、「神武天皇
の即位日は「辛酉年春正月、庚辰朔」であり、日付は正月朔日、すなわ
ち1月1日となる。」ということである。

これがどうして2月11日かというと、「2月11日という日付は、文部
省天文局が算出し、暦学者の塚本明毅が審査して決定した。その具体的
な計算方法は明らかにされていないが、当時の説明では「干支に相より
簡法相立て」としている。」ということで、要するに干支で算出したと
いうことになるらしい。

この日に何を祝うかというよりは、祝日であるということの方が庶民に
とっては嬉しいのだ。そういうものだ。
日本書紀から古事記まで別に一生懸命読んだわけではないが、おもしろ
いのは、古事記の世界である。中でもイザナギとイザナミの話はおもし
ろい。古事記によれば、イザナギとイザナミは互いに好きになって結婚
することになったのだが、これは名前を見ればよくわかる。

誘う(イザナ)ギ(男性)、誘う(イザナ)ミ(女性)ということで、
誘うという誘惑する意味がそこにはある。要は誘惑に負けて結婚をする
ようになったということを意味している。
そこで、結婚の儀式の時に、天御柱の周りを回って、女性のイザナミの
方から声をかけたのである。「なんていい男」イザナギが答えて「なん
ていい女」こうして、二人は結婚しました。
実際は、「私の体は、一つだけ足らないところがあります」「私のから
だは、一つだけ余っているところがあります。私の余ったところと、貴
女の足らない所をあわせてみてはどうでしょうか」ということでありま
した。

ここで問題は、女性が声をかけたことでこの結婚は間違っていたという
ことになったのです。それは、生まれてきた子供が、骨のない水蛭子
(ひるこ)という奇形児だったからです。そこで、もう一度神様に相談
して結婚式をやり直して、今度は男性の方から声をかけて、女性のイザ
ナミがそれに答えました。こうして、二人はめでたく結婚したのです。

これからが古事記の物語のおもしろいところなのです。イザナミが火の
神様を生んで、その時のやけどが元で死んでしまいます。それで、イザ
ナギはイザナミに合いたくて黄泉の国に訪ねます。すると、黄泉の国で
のイザナミの正体を見てしまったイザナギは驚いて逃げ出します。それ
を追いかけるイザナミというくだりはなかなかの圧巻です。

どちらにしても、日本では女性は魅力的でいて、尚かつ恐ろしい存在で
あったのでしょう!日本の実体は神話の世界でも女性上位です。中心的
な神様も天照大神ですから!

バレンタインデーも近い!こちらは西洋の風習であるが、この日ばかり
は女性が男性に声をかけてもいいらしい。洋の東西を問わず、こと結婚
問題は女性が声をかける(誘惑する)というのは、決していい結果を生
まないということを意味しているということだろう!
結婚のプロセスはどうあれ、結婚してからは「上さん」というように、
どうも女性が上であった方がうまくいくみたいである。

占い一言居士:
戒名というのがある。実はこれも改名なのである。
ただ生きているときの改名ではなく、死んでからの改名な点が違うので
ある。

戒名というのは、当人があの世に旅立ってから、俗世を離れて仏道修行
をするための受戒名なのだ。だから、死んで坊さんになるということを
意味している。要するに坊さんにならないと救われないよ!ということ
なのだろう。

昔の人は、よくよく念がはいっていたようで、幼名をもらって幼児期を
過ごし、大人になるに及んで元服名をもらい、老境に入ってからは雅号
などを持ち、死んでからは戒名をもらうといった具合である。

要するに、名前を変えることによってうまく自分を脱皮する術を身につ
けていたといえるであろう。そういう意味では現代人は世渡り下手とい
うことにもなる。

08年2月10日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−目標はできるだけ身近な実現可能なレベルで考えることにしています。
---押切もえ(モデル)---

計画や目標というものには、多くの人がほろ苦い経験をお持ちではない
だろうか?僕だけかも知れないのだが、小学校時代から、必ずスケジュ
ール表というものを書いていた。というよりは、お母さんに書かされた
のかも知れないのだが、とにかく書いていた思い出がある。

それも、苦い思い出である。スケジュールと目標を立てるのだが、目標
というのは、その時にできそうだと思ってたてたのだろうが、いつもで
きない結果に嫌な味わいをしたものです。
そのわりには、懲りもせずにまた計画を立てるのです。そして挫折する。
そういうことの繰り返しが小学校時代でした。
だから計画やスケジュールにはどういうわけか抵抗があるのです。

でも不思議なことにこの目標を決めるというものにこだわってしまうの
です。
どうしてかはわからないのですが、目標というよりは決めることにこだ
わるのです。またダメだろうなと思いながらも目標にこだわります。
あとから気がつくのですが、自分は目標にというものにこだわりを持つ
ような運勢を持っていたのです。

たぶんこういう体験をしている人は多いのではないだろうか?日本人は
どうもビジョンとか目標というものに弱いという特徴があるみたいだ。
企業でも、そういう特徴を持っている日本人は、何となくとりあえず決
めておこうかくらいになってしまう傾向がある。
先ず大切なことは、この目標アレルギーを取り除くことからはじめない
と、出発できないことになる。

一番いいのは、小さな成功体験を積み重ねることである。目標達成感で
ある。だからできる目標を立てるようにして、少しずつハードルを高く
していくことにある。

子育てでも、愛されてきた子供は自信があるから、積極的になる。失敗
しても許されてチャンスがあるからだ。しかし、愛されなかった子供は
挑戦することに慎重になる。評価の結果に次はないからだ。

先ずは自分を愛していることからはじめるのがいい。だから、できる目
標からはじめればいい。華々しい活躍でなくても、一歩を積み重ねただ
けで大きな実績なのだ。そう思うことにしている。

占い一言居士:
命名というのは、赤ちゃんだけではなく商品でも命名はある。
いわゆるネーミングという奴だ。その名前に至るには、ちゃんといわれ
があるのだ。

でもいわれだけでその商品の人気が出るわけではない。人気の仕掛けが
ちゃんとあるのだ。ターゲット層にどうしたら受け入れられるかという
ことなのだ。

商品でもそうなのだから、人の赤ちゃんは尚更である。一生というター
ゲットを背負っての命名であるからこそ、いっぱい悩んであらゆる可能
性を追求して、人生というサイクルまでも考えての命名である。

そういう付けられ方をした人はしあわせだと思う。それだけで愛されて
いるのだ。

08年2月5日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−知足るの人は、貧しくといえども富めり。不知足るの人は、富むといえども貧し。
---無住一円(鎌倉後期の僧)---

知識と知恵とは違うと思っている。
知識は、様々な文献の資料を集めれば得ることができるかも知れない。
本屋さんも沢山ある。ネット上にはアマゾンやら様々なインターネット
の本屋さんもある。どんなことでも、調べることはできるのだ。図書館
でもわかることはいっぱいある。

それでは知恵というのは何だろうか?ということになる。
簡単に考えれば、料理でいうならば知識は食材である。知恵はその食材
でどんな料理ができるかという工夫ができることなのだ。それが知恵だ。
食材がいっぱいあっても、料理をする知恵がなければ、うまいものはで
きない。

知恵は判断にも結びつく。知識としてダイエットを知っていれば、これ
を食べれば何カロリーになるとか、どういう栄養バランスが大切なのか?
食事の効果的な食べ方はどうなのか?そんなことを知っていれば、自分
はどんな食生活をするようにプログラムをたてればいいかということに
なるのだ。そういう判断が知恵なのだ。

無住一円さんは、富と貧しさに二種類あることをつげている。そして、
どういうわけか心が富めるときは体の方は貧しかったりするのだ。反対
に体の方が豊になると心が貧しくなってくることもいっている。そう考
えれば、人はほっておけば愚かになるということなのだろう!
日々精進が必要ということは、心の知恵を磨いて、豊になれという意味
になる。今人が目指すことは、体が豊になっても心が貧しくならない知
恵ということではないか?
その答えは自分で見つけるしかないだろうね!

占い一言居士:
占うというのは、心の中に自分がある程度の答えを予想しているのであ
る。その予想に自信が持てないので、何かの確信を持ちたくて占いを求
めるということもある。そういう様々な心理的な背景を持っているとい
うことだ。

それでも一つだけいえることがある。占いは法則性があるということだ。
当然に人の心理にも法則性がある。ちょっとだけそういうことを理解す
れば、行動や動きの予測ができる。それが自信につながることになる。

自分以外の大きな力と一緒に自信を持とうとする人は、最後は強い人に
なる。
しかし、自分だけで強く生きているように見える人は、最後は不安にな
るのではないかと思う。それは、心のよりどころを持たないからだ。

08年2月2日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−世の中には、”口先人間”というのがいます。
---童門冬二(作家)---

どこの街に行っても、スピーカーという役割を担った人がいます。
田舎にそういう役割を担ったおばさんがいます。別に、誰かが任命した
というよりは、勝手にその人の性質なのでしょうが、そういうことを自
発的に行っているのです。

それが当人にとっては「マイプレジャー」ということなのでしょうが、
回りにとっては結構迷惑なことの方が多いように思います。
それに、周囲の評価も陰口をたたかれるくらいですから、あまりいいこ
とはにのですが、当人にとってはその伝搬する速度と反響の大きさが面
白いのでしょうね!
僕も面白いと思いますから、たぶんやめられないのでしょう!ちょっと、
言葉の麻薬のような気がします。

流言が飛び交うというのも、いつの時代でも人の心理を反映していると
思います。でも、僕は口先人間大歓迎です。口先人間がいるから、世の
中が面白いのです。もちろん不快な人もいるでしょう!自分がそういう
ターゲットになれば、憤慨することはわかっています。だからこそ、面
白いと開き直ります。
そこが、世の中というものなのでしょう!

一見無駄なものと思うようなものが、実は意外なバランスをとる役割を
持っているように、世の中無意味な存在はないということです。
世の中、相対性の原理で動いています。だからこそ、人の動きの中に自
分の動きも入るわけです。そこに面白い渦が怒るようになります。その
波紋がどういう拡がりをつくり、どんな影響を持って行くようになるか?

そんな未知の動きを予測することこそ、戦略というものの面白さになる
と思います。戦国時代の秀吉が三顧の礼を持って向かえたという軍師
「竹中半兵衛」も無欲であったからこそそういう世の動きが見えたので
はないか?
諸葛公明の「天下三分の計」も、そういう世のことわりを知っているか
らこそ出てきた戦略なのかも知れないと思っています。

口先人間!面白いと思うかどうかで世の中が違うように見えます。

占い一言居士:
相性というのは、みんな関心があるわりには、いざ聞いてみようとする
と尻込みする。まあ、それはそうだと思う。聞いて悪ければどうしよう
とか?知ることは怖いから!という理由が結構ある。

だから相性はすぐに見る必要はないのだ。必要なときにこそ相性という
のは効果がある。何故ならば、それだけ問題を抱えているからだ。その
道を通過しなければ進めない状況だからこそ、相性という突破口を開き
たいと思うのだ。そこに道がある。

世阿弥の「風姿花伝」の中に”まことの花”がある。「当座の花」、時
々の「時分の花」もあろうが、「まことの花」にいつなれるのか?
相性も「当座の相性」「時分の相性」と成長して、行きつくところは
「まことの相性」になるに違いない。

「まことの相性」こそ、夫婦の目指すところではないか!
熟年離婚は、究極の破局といえないでもない。
皆さんはどう思うだろうか?

 

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