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命名は赤ちゃんの一生を左右します。両親や家族との相性バランスが運命を大きく決定します。バランスの良い命名によって赤ちゃんの運勢を良くし、親子の相性までも考えた命名方法を紹介します。バランスの良い改名によって本人の運勢を良くし、親子の相性までも考えた改名法を紹介します。
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*遠山快空の…格言日記…*           快空の格言日記トップ    

04年2月29日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の日頃の思うままを格言に託して、
風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−俺は殺されることが嫌いだから人殺しに反対する、従って戦争に反対する。

---武者小路実篤(作家)---

戦争は誰でも反対する。誰も戦争を従っていない。それなのに何故戦争は太古の
昔からあるのだろうか?
殺されることが嫌だから戦争に反対する。最も素直な表現だから、誰も反対は
しない。でも、起こる戦争の現実には説得力はない。

利害の対立の解決の手段が戦争なのか?そうでもなさそうである。もっと根元的に
人間の血の中に人を殺す何かがあると思う。

04年2月28日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の日頃の思うままを格言に託して、
風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−心にある思いを隠す方が、心にない思いを粧うよりも難しい。

---ラ・ロシュフコー(フランスのモラリスト)---

心の思いを隠し、心にある思いをないことのように装い、人に悟られないように
振る舞う。これはなかなか難しい。ないものを装ってもすぐばれる。
例えば、本当は憎しみを持っているのに、それをあえて隠しながら、何でもない
ように振る舞う。

こんな事は長くできるものではなく、言葉や態度の端端に見えるものである。
何故なら、目に見えない思いは、時間を経て形となって現れるものだからである。
それが真理である。

04年2月27日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の日頃の思うままを格言に託して、
風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−武力によって制するものは、その半ばを制するにすぎない。

---ジョン・ミルトン(イギリスの詩人)---

人間もそうですけど、腕力で屈服させたとしても結局は一時的なもので、最後は
反旗を翻すようになるのは目に見えています。
国も同じで、武力で侵略すれば、どんなに大義名分があってもいつかは武力で
しっぺ返しを受けるのです。

かといって、その昔の日本のように、日韓併合をしてその国の文化まで奪うよう
なことをしては、その後仲良くなるはずがありません。
何故なら、人間でいえば人格を否定されたようなものですから、最も屈辱的なわけ
です。

早く、国境のなくなる日が来ればいいと思うのは僕だけでしょうか?

04年2月26日
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風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人間誰だって、知らないうちに恨まれることくらいあるでしょう?

---加納朋子(作家)---

何ともやりきれないのが、本人の知らない間に怨みを買っているということだ。
そりゃあ、誰だって生きている限り、何かを犠牲にしているんだから、しょうがない
といえばそうなんだけれど、恨むという人間の心根に、悲しさを覚える。

何かを犠牲にしているというのは、逆に言えば誰かの為に生きているといえないこと
もない。人間生きている限り誰かの役に立っているし、また自分のために誰かが役に立
ってくれているんだという心根が自然にわかってくるはずなのに、それがわからないと
いうのは、心に傷を持っているに違いない。

恨むという心の作用は、これまでの人生が人に依存してきたという証明である。
本当に恨むべきは自分かも知れない。

04年2月25日
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格言−雪の朝二の字二の字の下駄の跡

---捨女(江戸期女流俳人)---

風流だねえ!こんな粋な風情を眺めて見たいもんだよ!
雪國にゃ!こんな粋な風情は感じられない。
和装にちょいと下駄を引っかけて、薄化粧をした銀世界に引き込まれるようにはいる異空間。
味わってみたい気もするが、雪にゃ!格別な想いがある雪國なのだ。

雪の朝ざくりざくりの長靴跡

これじゃぁ、俳句の風情はどこかにいっちまったね!
金沢の今年の雪もひどかった。でももう春は見えたよ!

04年2月24日
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格言−全ては歴史が評価する。

---童門冬二(作家)---

歴史の評価というのは、これはこれで恐いものである。
歴史というのは時間の積み重ねであると同時に、出来事の積み重ねでもある。
当たり前であるが、それ以上に時代の形成に関わってきた人達の決断の評価でもあるからだ。

人間にとって最も価値あることは、仕事が実際に出来るかどうかというよりも、方向性を決定
することなのである。
多くの人は、この方向を決定できないが故にまたはそれを正しく判断できない故に失敗を犯す
のであるから、方向を決める決断というのは、最も重いことなのである。

歴史を左右する政治家が出ないというのは、それだけ問題がないのか?国民の意識レベルが
下がってしまったのかに相違ない。

04年2月23日
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格言−どんな社会のどんな時代にも共通する普遍的な「理想のリーダー像」というものはない。

---福田和也(文芸評論家---

理想のリーダー像が普遍的であるというのは、充分なウソであるといえます。
ある時代のリーダーというのは、思想とよく似ていて、その時代の抱えている課題や問題
を解決するために現れるものですから、時代や民衆が求めていないものは思想やリーダー
としては定着しないのです。

じゃあ、リーダー像というのはないのだろうかというと、そうではないはずです。
人間が人間を扱うのですから、人間をよく知っている人がリーダーになるわけです。
でも、人間の心理を読めるだけなら心理学者や、神経科のお医者さんがなればいいのですが、
彼らはリーダーにはなれないのです。

一番の資質は、歴史が見えることなのです。そして、歴史そのものの後押しがあることなの
です。

04年2月22日
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格言−挑発してくる相手には、相手が狙っている反応と逆の反応をする。

---落合信彦(ジャーナリスト)---

人の行動には、隠された動機と目的があるということなのである。相手が何かを仕掛けてくる
ということは、そこには仕掛けるだけの意味があり、相手にはそれを行うだけの利益があると
いうことなのです。

挑発に乗るというのは相手に合わせてしまうことなのですから、有効な手段とはいえません。
ここは、ちょっとはぐらかしてみることも重要なのです。

ケンカの基本は、必ず勝つようにしてすることです。負けるようなケンカはしないことです。
ちゃんとシナリオを組んでおくのです。それから、奇襲攻撃はもっとも基本的なことです。
しかし、そこには大義名分がないといけません。その辺は感情をコントロールすることに
意味があるようです。

04年2月21日
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格言−悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居ることであった。

---正岡子規---

あるお坊さんが若いときに悟りを得ました。そして、年をとりガンになりました。
このお坊さんは病の床で死ぬときに、死にたくないといっていました。
死にたくない。それは誰もが持つ正直な告白です。このお坊さんは修行したからこそそういう
境地をあらためて得たのかも知れません。

しかし、悟りは長続きしないのです。一瞬で得た真理の閃きは、悟りの端緒であったに違いな
いのです。それからの長い検証が必要なのです。また長い思考の連続の果てに、悟りの結論が
出たとしても、それをどう使うかが問題なのです。
悟りができたとしたら、実はそれはどう生活化するで決まるのです。
そういう意味で、「平気で生きて居ること」それはすごいことなのである。

04年2月20日
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格言−人事は未来のためにある。

---竹村之宏(多摩大学教授)---

組織の中に生きる人間にとって、人事というのは最大の関心事である。当然人事は個人の運命
を左右するものだからである。
ところが、勘違いしてもらっては困るのですが、人事は個人のために行っているのではないと
いう事なのです。自分の能力に対する投資をしてもらっているのです。

一つの組織の未来を見つめられなければ、人事を理解する事は出来ません。するとちゃんと
自分の価値を評価できるはずです。

04年2月19日
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格言−本音はおおむねつまらないのだ。

---南木佳士(作家)---

わかっている事を確認したい。でも本音は別のところにある。人間というのは実にやっかいな
ものである。肝臓を悪くした人が医者に、やっぱ酒はやめるべきでしょうね?肺の病にかかっ
た患者がタバコはいけないでしょうね?

などと聞くものである。酒は飲まない方がいいとわかっていながら、聞いてみる。すると、
”飲まない方がいい”という当然の答えが返ってくる。でも本人はこういう答えを聞きながら
どこかで、ちょっと位いいだろうと思っているのである。

04年2月18日
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格言−憎しみはいかなる動機から出ようとも結局は憎しみなのである。

---広津和郎(作家)---

憎しみとは何かを問うてみたい。
憎しみとは、相手の存在を許さない完全なる否定、即ち”殺意”ある心なのである。
それでは憎しみはいつ生じるのであろうか?
人を愛するところからすでに憎しみは始まっているのである。

憎しみが発現するためには、その前提に愛がなければならない。愛があるからこそ、その愛が
裏切られたときに、憎しみは発現するようになるのである。
問題は、その愛のあり方なのである。自己愛だけが強ければ強いほど、その反動としての憎し
みも強くなるのである。

そこで、真の愛を説いた聖人の言葉に価値があるのである。

04年2月17日
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格言−ぱさぱさに乾いてゆく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて

---茨木のり子(詩人)---

人間っていうのは、つい油断するとすぐに人のせいにしたがるものである。とりわけ、悪い事は
尚更である。ずるいと言えばずるいのであるが、こういう生き方はその当座は至極”楽”なのである。
らくだからこそ人は、その罠に陥りやすい。

一度落ちてしまうと、なかなかそこから抜け出す事が出来ない。最初はもののせいから始まって、
近親者、そして最後は社会が悪いと決め込んでしまう。ここまで来ると重症である。
人のせいにして結局苦しむようになるのは自分なのである。そのことに気がつき始めたときは、その
苦しみから抜け出せなくなってしまっているのである。

心が満足するアクションをしてみる事。少しずつでもいいから動いてみる。そうすると渇いた心に水が
染み渡るようになる。何も人のせいにしなくても心は潤うようになるのだ。

04年2月16日
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格言−斧入れて香に驚くや冬木立ち

---与謝蕪村(俳人)---

世の中自然志向になりつつある。自然は素晴らしい。自然という財産を守ろう!
皆さんそういわれる。ちょっとお金持ちは、田舎暮らしを始める。
都会人であればあるほど、自然への思慕は相当なもののようである。でも、それは手前味噌な自然に
違いない。

ちょっと振り返れば、わずか120年以上前は「斧入れて香に驚くや冬木立ち」という自然の情景は
不思議ではなかったはずである。
自然を支配しようとしてきた西洋イズムは、日本人から自然との共感までも奪ってしまった。
人との共存を考える前にまず自然との共存を考えるべきではあるまいか?

04年2月15日
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格言−知りたるもしらぬ顔なる人ぞよき 物知り顔は見ても見苦し

---詠み人しらず---

世の中「かまとと」ぶる奴っていうのはいるものである。この反対が「ととかま」っていう奴で、
知ってるくせに知らないふりをするのである。どちらにしても「かまとと」ぶる奴は信頼が置けない。
10代や20代は、背伸びをしながら大きくなっていくわけですから許せるのですが、花も枯れ落ちる
中高年が「かまとと」ぶっていては、虚栄と見栄でしかないのはバレバレなわけである。

知らぬ事には素直に学ぶ姿勢こそ、花も実もある中高年ではないでしょうか?
そうなりたいものですね!

04年2月14日
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格言−人間にとって大切なのは「どう生きたか」ではなく「どう生きるか」にある。

---山本周五郎(作家)---

「どう生きたか」「どう生きるか」というのは、どっちが大切であるという事はない。
どちらも大切なのである。車の両輪みたいなもので、「どう生きたか」というのは、人生の結果を
表していて、それが全てのように思う人もいるが、実はそうではなくて、「どう生きるか」という
心の世界が時間というインターバルを通して熟成されたものなのである。

すると、「どう生きたか」は「どう生きるか」であり、その人の心の想いの世界、思考の世界に
すでに原因がある。人が何かを始めようとしたとき、それは、思考から変える必要があるのは
このためである。自分を変えようとする人は、自分の心の想いを変える作業が重要なのではないか?

04年2月13日
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格言−旅は何といっても二人にかぎる。

---松原惇子(作家)---

人間関係の基本はと考えると、二人がいいという人もいる。
いや三人がいいとも、でも三人では二対一になってしまうからまずいとか!
四人では、二組同士になって別れてしまいバラバラになるとか。

やっぱり人間の出発は父ちゃんと母ちゃんの二人からなのだから、
二人が基本に違いないのだが、問題は「やりとり」なのである。ピッチャーが二人ならば、
投げたボールはどこへ行くんだろう。キャッチャーが二人なら誰がボールを投げるんだろう。

この「やりとり」がちゃんと出来る事が楽しく長く続く事のポイントなのである。
大阪漫才の”ぼけとつっこみ”はこの辺の機微をよくとらえているよね!
人生という旅路も、この夫婦の「やりとり」が出来るかどうかが楽しくなるかどうかの分かれ道
となる。最近この「やりとり」が出来なくて、人生の一人旅をする人が増えている。

04年2月12日
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風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−その日はいずれ来るのだし、早いか遅いかの違いだけだろう。

---乙川優三郎(作家)---

NHKで「その時」って番組をやっているけど、歴史にその時があるように、人生にもその時っていうのがある。
で、その時って何かというと、必ずやってくる結論への序章と考えていいのだろう。
何だ味気ないと考えても仕方がないのであるが、そこにはやはりドラマがあるのである。

どんなドラマになるかは、その時になってみなければわからないのである。そこが面白いのであるが、人生では
大変な物語なのである。でも、物語には始まりがあるのである。その始まりの時にすでに結論にいたる原因を
つくってしまっているのである。何だと思ってもらっては困る。その時の選択如何によっては、悲喜こもごもの人生
になるからである。 「早いか遅いかの違い」は、とっても重要な要素なのである。

04年2月11日
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格言−石に嗽(くちすす)ぎ、流れに枕す。

---晋書---

これは、自分の非を認めない強情者や負け惜しみの強い人をいうのであるが、世の中こういう変な人がいる
からやっかいな事になるのである。正しい事や、事実は素直に受け入れる事が重要なのに、そういう素直さに
かける人が中にはいるのである。まあこういう人は遠からずして世のつまはじきにされるのであるが、戦国時
代の伊達政宗公はこのへそ曲がりが大変役に立った。

これは常人が考えないような事を考えるようになったため、天下を動かせる人物になれたのである。ただの
強情者になるか、天下を動かすへそ曲がりになるかは微妙なところであるが、どうせなるなら、天下のへそ
曲がり を目指すべきである。

04年2月10日
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格言−幸福とは償わなければならないものだろうか?

---夏樹静子(作家)---

人間って面白いもので、「幸福になるのが恐い!」って思う人がいるみたいなのである。どうも幸福感の後の
不幸っていう観念に恐怖を感じているようなのである。こういう人は幸福という幻想に踊らされて、結局は幸福
には、ほど遠くなるのではないだろうか?

幸福も不孝も、相対的なものであって、絶対的な幸福なんて基準は最初からありゃしないんだから。それこそ、
幸福なんて探し求めようとする事ほどナンセンスなのである。他人を比較して一喜一憂してる暇があったなら、
自分が何をすべきかを考え、自分の心の満足度を指標に据えた方がよっぽど幸福は分かりやすいものになる。

金持ち論議がもてはやされて、自分もオーナーになって楽をしたい。そういう欲望だけをかき立てる人は、幸福
を償わなければならない人になるような気がする。

04年2月9日
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格言−万物の尺度は人間である。

---プロタゴラス(ギリシャの哲学者)---

これはそのとおりなのであるが、残念な事に、実は人間の方がどうもその尺度を降りてしまったような気がする。
それでも人間が万物の尺度である事には変わりはないのであるが、 問題は、人間が自分の事だけに万物を
利用しようと考えたところに間違いがあったらしい。尺度である以上、それに合わせて万物との関係が保たれる
べきであるのに、人間が万物を勝手に支配しようとした。

人間は、聖書の創世記1/28節の意味をもう一度考える必要があるのではないか?

04年2月8日
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格言−どこの世界でも人間、誰もが華やかな主役になれるものではない。

---浅川博忠(政治評論家)---

誰もが主役になりたいのに、主役になれないでいるのが現実なのである。主役って言うのはひとりと決まって
いるのに、自分がなれると思っている。いや、なれなくてもそれでも主役を目指して生きている。
そう思っているのは間違いなのである。実際人間は、必ずどこかで主役でいるのである。主役になっていなけ
ればならないのが人間だからである。

どこで主役になっているかって?・・・自分が一番よく知っているでしょう!自分が主役になれる時を作るのが
人間だからです。ペットを飼うのも自分が主役を演じたいからなのです。
瞬間のひとときでも主役でいたい。そうしたもんではないでしょうか?

04年2月7日
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格言−人は利を見て害を見ず、魚は餌を見て針を見ず。

---ことわざ---

世の中が厳しくなればなるほど、こういう人が増える。特に、簡単に儲かる、〜日で儲かる。なんて本が出れば、
すぐにでも買って読みたくなるのが人情なのであるが、だいたい書いてある事は「何だ!」という事が多いので
ある。それでも、何かないかと人は、探し求める。しかも、楽して儲けたいと考えるのである。

こういう事では、目先の欲につられて結局は損をするに決まっているのである。マルチビジネスなんかに手を出
せば、友達まで失ってしまい結局は何も残らない。利害の絡んだ紹介ビジネスは、人間関係が閉鎖回路である
以上、問題になるのは当然だからである。でもね、わかっちゃいるけど、目の前の餌に弱いのも人間なのです。

04年2月6日
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格言−さしたる事なくて人のがり行くは、よからぬことなり。

---吉田兼好---

こういう人はよく世の中にいるものだ。まったく我が家のご近所にもこの手のおばさんがいて、いつも
苦々しく思っているのである。さりとて、ご近所物語であるから、追い返すわけにも行かず、言わぬでもいい
嫌みを言ってしまってから、「まずかったかな?」などと反省してみる。それも自分にとっては苦々しいのである。

世の中、TPOや分をわきまえない人間というのは本当に困ってしまうのである。ところが、困るのは、分を
わきまえようとしている人であって、当の本人達は何も困ってはいないのである。だから困るのである。
これはちょうど、人の話を聞かないセールスマンに似ている。結局しゃべっていることは、自分のことばかりなの
である。まったくこればかりは、猿や烏と同じで、決めての撃退法が見つからないのである。兼好に聞いてみたい。

04年2月5日
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格言−世の中は人間だけで成り立つ者ではない。

---祖父江一郎(作家)---

人間ていうのはよくよく自分中心にできているものらしい。思考の範囲が狭いのである。
どういうことかというと、自分が家を建てることを考えてみよう!すると、せめて考えられることは、
自分とその家族がどうしたら快適な生活ができるかということぐらいしか考えが浮かばないのである。
その為に様々な設計を考え、アイデアを生み出す。でもそこまでである。

仏教は、日本人に大きな恵を与えてくれた。むやみやたらな殺生は禁止したのである。例えば家を建てる
ことによって自然が変わり、そこに住んでいた物たちが追い出されることになる。そういう自然のあり方に
まで配慮する心を与えてくれた。自然を支配しようとした欧米にはない新しい考えが、東洋にはあるので
ある。支配者から生まれた自然保護ではなく、自然と協調しようとする文化が日本にはあるのである。

04年2月4日
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格言−出会ってくれてありがとう。

---竹本聖(作詞家)---

「出会ってくれてありがとう」そういう付き合いをできる人間がどのくらいいるのだろうか?考えてみると、
指で数えてしまえるくらいしかいないことに気がつく。
ありがとうといえることは、なにがしかの利益を自分が得ているからこそいえることなのであるから、
たぶんそれは、見えない心の世界も含めて、自分の心が納得するものがあるのだろう!

問題は、果たして自分のことを「出会ってくれたありがとう」と何人の人がいってくれるかということである。
そう考えるとほとんど自信がない。まったく情けない話であるが、それだけ人に影響を与えることが少ない
のではと考え込んでしまう。それでも人のことはいいことにしよう!一番恐いのは、自分の奥様である。
自分の奥さんが「出会ってくれてありがとう!」って、本当に心からいってくれるのだろうか?
そのことの方が心配である。 そんなことを考えれば夜も眠れなくなる・・・?

04年2月3日
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格言−<いや>というのは、肌合いの問題である。

---小林信彦(作家)---

肌が合うとか、水があうということは、実際にあることなのである。合わないというのは何なのか?このことを
理論的に考えてみても無駄なのである。答えは決まっている”合わない者は合わない”なのである。
でもちゃんと理由はあるはずであるが、たぶん人に理解してもらえる説明ができないのである。

これは何かというと、要するに陽陰姓名術がいう相対的関係ということになる。相対的関係というのは、
簡単にいうと、互いに必要とし合い、補い合う関係であり、命をはぐくむ関係でなければならないのに、
たぶんそういう関係を成立できない相手であるということなのである。
たぶん人間が大きくなるというのは、そういうキャパシティを広げるということを意味しているのだろうと思う。
まだまだ<いや、いや> が多い自分であると反省せざるを得ない。

04年2月2日
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格言−この世は色と欲、嫉妬で持ちきりの所だ。

---山本夏彦(エッセイスト)---

いつもテレビを見て、偉い人の談話や、様々な評論家などのコメントを聞いていると、立派なことをいうなと
思う反面、それでもこいつの裏側は”ちがうんじゃないの?”という想いをぬぐい去ることができない。
考えてみれば、人間の心をのぞいて、その裏側を見てみれば打算や計算、自己の利益だけを考えるという
その人間の顔とはまったく違った世界を見る想いがする。

で、そういう人の裏側をのぞいて想像できる自分にもがっかりする自分がいるのである。同じ穴の狢か?
というわけである。確かに世の中は、インチキばかりが目立つような気がする。
でも、そういう色と欲、嫉妬の世界を克服しようとして努力する人間が沢山いることは、そこに本当の人間の
世界があるということを教えてくれている気がする。

04年2月1日
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格言−積善の家には必ず余慶あり。

---易経---

2月の始まりなので、ちゃんとした出発をしなければ考えて、考えだけでまたまた始まってしまった2月。
節分だってあるのだから、この時に自分の心の鬼を追い出そうと、頭では考えているのだけれど、何分
鬼の方が居心地がよくなってなかなか出て行ってくれない。

しょうがないので、豆を鬼にぶつけるよりも、自分で大豆を少しずつ食べることにした。そうすれば、鬼も
たまらなくなって出て行ってくれるかも知れないし、身体の方も健康になるだろうから、一石二鳥と考えた。
”一日一善”なんて昔誰かがいっていたけど、これがなかなか難しい。

何故かって!昔は善行なるものがわかりやすかった。今はその辺が難しいのである。人によかれと思って
やったことでも、いらぬお節介と怒られてみたり、まじめにこつこつやれば、面白味のない奴だといわれる。
積善をしたいと思っても、何が積善なのかわからない時代になってしまったのである。

それだけ世の中に、地獄のふたが開き、鬼がはびこってしまったのである。だからこそ、平成のこの世には、
空海や安倍晴明が再び必要な時代と思う。
この時代、鬼退治をしながら、積善をしなければならないのである。余慶などと悠長なことはいっておられ
ない悲しい時代になってしまった。

赤ちゃんの命名 姓名判断

 

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