命名・相性占い・改名・結婚はあなたの事を考えてアドバイスをします。

命名は赤ちゃんの一生を左右します。両親や家族との相性バランスが運命を大きく決定します。バランスの良い命名によって赤ちゃんの運勢を良くし、親子の相性までも考えた命名方法を紹介します。バランスの良い改名によって本人の運勢を良くし、親子の相性までも考えた改名法を紹介します。
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08年4月30日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−ひらめきは、それを得ようと長い間、準備・苦心した者だけに与えられる。
---パスツール(フランスの細菌学者)---

突然の天啓などというものはないと思っている。突然のように思えても、
それは長い間苦悶したり、考え続けたり、意識を集中してきたりなど、
そういう問題意識の結実がひらめきや天啓などと呼ばれるものである。
これも当たり前ではあるが、そういう問題意識を持ち続けるということ
も実は大変なことなのである。

研究者や開発者にとっては、そういう努力というものが無駄なようでそ
れが何かにつながっているはずだ。エジソンが『天才、それは一つの短
い文章で十分に定義できる。つまり、1パーセントの霊感と99パーセ
ントの汗である』といったのは、彼の実感なのだと思う。そういう意味
では、ひらめきというのは、努力の結晶に対する神様のご褒美というこ
ともできる。でも誰にでもこのご褒美は与えられるかというと、そうで
もないらしい。

偉大なる発明や発見をする人は、必ずその努力というのが人並みではな
いということである。考古学上での偉大な発見であるツタンカーメンの
王墓は、イギリス人考古学者ハワード・カーターによって発見された。
しかし、その発見に至る道のりは、険しいものであった。元々学歴もな
い王墓の模写という絵描きでエジプトに渡った青年が誰にも知られてい
ないツタンカーメンの墓を発見するには、相当のドラマがあった。奇跡
の連続である。彼は人間関係が下手であった。お上手や嘘をつくことが
できなかったのである。そして発掘権が失われる最後の1年にかけた執
念が世紀の発見へとつながったのだ。

誰にでもそういう何かにかける執念は、一度は持ったことがあるはずだ。
問題はそれを持続できるかどうかということなのである。最後まであき
らめないで持続したものだけが、神様からご褒美をもらうのである。そ
れをご褒美と思えるかどうかが、次の人生の分かれ道になる。何故かと
いうと、自分の全ての力と思ってしまえば、ご褒美や天啓というのは、
意味をなさなくなってしまうからだ。そこには、ひらめきや天啓の主人
は人間ではなく、目に見えない何かの力であるといえるからだ。それに
敬意を表すのは最低限の礼儀である。

占い一言居士:
命名というのは、その国の歴史や風土、神々とのつながりなど深い関係
がある。それを無視した名前というものは考えられない。それほど深い
意味合いがあるということなのである。例えば、天皇家には苗字はない。
何故ならば、日本人の先祖だからである。その天皇家から姓をいただい
て出発したということになっている。そこから歴史を経て苗字というよ
うに変化発展しているのだ。姓にも名にもちゃんとしたいわれがあるの
だ。だからこそ命名には、姓という伝統とのバランスが大切ということ
になる。

08年4月29日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−急成長会社では、無能なものが要位にいる。会社の成長について生きなかった
人々である。
---ドラッカー(アメリカの経営学者)---

最近のコンピューター革命?で、その端境期に入った人々がいる。団塊
の世代は現役のアナログ世代。しっかりと人脈をつくり、人間のベース
をつかんでいる。それに技術面では、コンピュータ処理できない分野で
は、そういう職人技術を持っている。何といっても日本の高度経済成長
期を支えてきた人々である。猛烈社員といわれた自負は残っている。

それに反して、団塊以後の世代はというと、これがなかなか難しいとこ
ろである。団塊の世代に遅れまじとその後ろ姿を見ながらついては行っ
たものの、現在40代後半のコンピューター世代の前には手も足も出な
いというどうにも中途半端な位置におかれていることになる。やっとワ
ープロに慣れ親しんだ頃にはコンピューターに移ってしまっている。気
がついたら時代遅れで使い物にならないという中にある。

かわいそうなのは、昔は年功序列で、会社にいればそれなりの待遇があ
る程度は確かなものだった。それが、能力給や年俸制など給料面での査
定が個人の実績にシフトしてきたのである。それまでは、個人の力もさ
ることながら、全体で業績を上げようという機運がどこかにあった。そ
れにあぐらをかいていたといえば、そうかも知れないが皆がそんなもん
だった。そんな中での社会構造の変化は、中間管理職などは必要のない
時代に入ってしまった。情報がトップに直接伝わるような時代である。
みんなをまとめるというような人間の技術はどこか古くさいもののよう
に思われてしまう。

組織が大きくなると、人間の創造能力というのは個人だけの力によるも
のではないということがわかってきた。もちろん個人の力は大きいのだ
が、その個人の力を発揮するベースというのは、実は人間が集まった中
から生まれる。あのGoogleでも新しい技術の開発やアイデアはアナログ
の掲示板なのだそうだ。自分のアイデアを共有する。その共有の中から
新しい発見が生まれる。そういう流れができている。気がついてみると、
デジタルなはずのコンピューターは、コミュニケーションの場を広げた
だけということになっている。いつの時代でも人間力が大切ということ
になる。たぶんそれは変わらないことだと思う。

占い一言居士:
占いをしていておもしろいことがある。それは誰もが占いに興味を持っ
ていてその占いを積極的に受け入れようとしているということだ。実は
否定する人も認めたくないという心理が働いているからこそ積極的に否
定するのである。誰しも心の中に自分を知りたいという強い願望の根っ
こを持っているのだ。

08年4月25日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−大きな財産があるところには、かならず大きな不平等がある。
---アダム・スミス(イギリスの経済学者)---

国富論で有名なアダム・スミスさん。平等という問題では、日本人はど
ういうわけかこの平等感に思い入れが強いのです。皆とにかく何が何で
も平等であって当然と思いますから、ちょっとでも不平等感を味わうと
すぐに文句が出るわけです。「何であいつが〜で、わたしが〜なのよ」
というわけです。この平等感がどこから来たのかというのは、少々問題
なのです。

格差を当然の如く受け入れる欧米と、絶対ともいえる平等意識を持つ日
本人は何でなの?難しいのですが、たぶん「万世一系の天皇をいただく、
同じ血族の単一民族」というのが、影響しているのではないかと思いま
す。だから、同僚が出世すれば、「たまたま運が良かっただけ!本当は
わたしの方が力があるはずなのに」と内心しっかりと思っているのです。
これが嫉妬心や向上心へつながるのですが・・・。

実は最近格差が当然のように行われるようになって、若者の間に格差が
当然と思う人たちが現れてきたら、それこそ問題なのです。この絶対的
な平等感を”悪いこと”のようにいう人たちがいますが、それは間違い
ではないかと思います。こういう価値観は、日本人の文化なのです。だ
からこそ、この平等感が様々なエネルギーになってきました。その良き
面を否定するような自虐的な考えは、文化を否定するようなものです。
何でも欧米化現象は、日本人のアイデンティティを壊してしまいます。
国際化はアイデンティティの喪失ではないはずです。

「〜ナイズ」とよくいわれます。確かに相手を知るためには「〜ナイズ」
されなければ相手がわからないということもあるでしょう!しかし、そ
れは個人の問題であって国全体が「欧米ナイズ」されていいのでしょう
か?そういう風潮を創り出すマスコミの価値観も実は平等ではないとい
えるでしょう!欧米化された宣伝をするならば、その対極にある日本的
な文化の価値観を同時に番組作りするようなバランス感覚があってもい
いと思います。そこら辺が商業主義のモラル低下というか限界なのでは
ないか? そのくらいにしっかりと考えられる人材がトップにいなくな
ってしまったといえるんではないかと思います。頑張れ平等主義!

占い一言居士:
相性というのは、お互いに合うか合わないかという単純なものではない。
合うとか合わないなどということの前に、実は互いに「共通の何か」を
探さなければならないのである。現代の人は、これができない。そうい
う訓練がなされていないようだ。互いに名告り、互いに自己を開いて、
ちゃんと出自を明らかにし、自己を相手に認識してもらう。こういう作
業もできないのに、相性も何もあったものではない。相性というのは、
その共通の何かを持っていて生まれてくるものなのである。

08年4月24日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−失敗しないコツは、「失敗したらどうしよう」って思わないこと。
---村上祥子(料理研究家)---

何事も出発の段階が問題なことが多い。ダッシュをどうするかというの
が、次のステップに大きな影響を持つ。まあ、弾丸と同じで銃口から発
射される初速によってその威力が計られるということになる。ちなみに
空気銃の場合は初速180m/sということになる。ちなみにアメリカの軍用
・警察用回転式拳銃S&W_M10は初速305m/sである。威力はジュールの単
位で表し計算方法は、「ジュール=初速×初速×弾頭重量÷2000」とい
うことになる。ジュールがピンとこないので、参考にエアガンで0.8ジ
ュール。同じスミス&ウェッソンS&W M29の44マグナムは初速448m/sで
15.55ジュールという結果である。

話が脱線してしまったが、何事も出だしが肝心ということだ。ここでつ
まずくと次につながらなくなってしまうからだ。ことわざにもある。
「始めよければ終わりよし」隣の韓国では「始め半分」などだ。要はや
り始めてしまえばあとはとにかく勢いで行くことができるということな
のだ!但し、勢いだけで成功できるほど世の中は甘くはないが、それで
もこの「勢い」は凄く大切なことになる。

戦国時代の織田信長の有名な「桶狭間の戦い」では、絶対に負けるであ
ろう無謀な戦をわずか2千名で挑んだのだ。今川軍は5万名の大軍であ
った。それに織田型の砦はことごとく敗れ去っていた。そういう中で、
どういう出発をしたのかということなのだ。もちろん用意周到な作戦が
練られたのはいうまでもない。しかしそれ以上に、出発が問題であった。
信長は籠城作戦と思わせながら実は打って出ることにしていた。それは
誰にも知らせなかった。そして突然の陣ぶれ太鼓である。信長1人が一
騎城を抜け出すとそれに慌てた多くの臣下がついて出た。そして熱田神
宮で集結し、先勝祈願を行い、そこで瑞兆を見ることになる。多くの部
下がこれで勢いを得て信長と同心となって出発することができたのであ
る。

ここで重要なことは、信長が桶狭間で勝利したときに、誰に褒美を与え
たかというと、今川義元の本軍が桶狭間(正確には田楽狭間らしい)で
休息している情報をもたらした情報将校に一番の褒美を与えたのだ。こ
のことは、信長が負けることを予想しての戦略というよりは、背水の陣
ではあるけれども勝つことだけを考えた戦略を練り上げていたというこ
となのだ。「できる!」そう思って出発するのと、「どうかな?」と確
信が持てない状況で出発するのとでは、結果はおのずと見えてくる。何
事も動機の持ち方が問題である。

占い一言居士:
改名というのは、とても大きな意識改革である。その中で襲名というの
も改名のひとつなのであるが、普通の改名と何が違うかというと、襲名
は既に大きな業績を残した先人の名を頂戴するわけであるから、その名
を持つということは既に勝利が約束されているということなのである。
そこが普通の改名とは違うのである。ただ良いことばかりではない。当
然にその負の遺産もあるだろう!しかしそれを差し引いても襲名という
のは、大きな価値を最初からもらったことになるのだ。伊達政宗も伊達
家中興の祖である「政宗」の名前を襲名したものだ。

08年4月23日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−如何に生くべきか、ということは文学者の問題じゃなくて、人間全体の問題
なのである。
---坂口安吾(作家)---

このことばの裏返しに、「武士道とは死ぬることと見つけたり」という
鍋島藩に伝わる葉隠れがある。葉隠れは口伝による秘伝であるために現
在は写本しかないらしい。太平洋戦争中はこの葉隠れが軍部によって間
違って用いられて死を美化するような教育に用いられたのだが、実際は
反対で生きることを逆説的に表現したものであるというのが本当のよう
だ。

仏教的に考えても、生というのは間違いなく死へ向かって歩いているの
であり、ただ若いときはその自覚が少ないだけであるといえる。いつの
時代でも「如何に生きるべきか」という問いは行われていて、永遠の課
題と考えていい。それは、生きるということがその時代環境を無視でき
ないからであり、その政治的物理的な環境の中でどういう選択をするか
ということにもなるのである。何故なら、何もしなくても時間は死へと
向かっているからである。そこに「生きる」というアクティヴな選択に
意味が出てくるのである。

平成21年4月から文部科学省の学習指導要領が変わります。そういう
小冊子が配られてきた。そこには「生きる力」と題してあった。そこに
はいろいろな人の「生きる力」が筆書きで書かれていた。ノーベル賞学
者の野依良治博士、狂言の野村萬斎、女優の紺野美沙子、スケートの浅
田真央、作家のよしもとばなな、ゴルフの石川遼、医師の日野原重明な
どである。みんな「生きる」という生き様を字に表現していた。味があ
った。

葉隠れ武士道に対して上方武士道がある。これは、おおかたの人が武士
道と思っているものは上方武士道なのである。簡単にいえば、儒学を中
心とした道徳的法治主義ということになる。これに対して、葉隠れ武士
道はもっと人間的で、情と実の武士道といえる!主君の死に殉ずるとい
うのは、これを理由をつけて禁止するのが上方武士道、反対に主君を慕
って自ら追い腹を切るのが葉隠れ的武士道ということになる。一味同心、
一揆的な情と実による人間交流が基本であるということだ。これは、建
て前と本音ということになり、本音が言えなくなってしまった心の叫び
がそこには隠されている。さて、「生きる」ということでは上方武士道
が正しいのか? 葉隠れ武士道が正しいのか?・・・・。

占い一言居士:
占いによる命名というのは、そんな科学的な根拠のないことを信じてど
うするという考えがある。そういう人に申し上げたい。占いは科学では
なくて「価値観」である。どんな価値観や考え方で人を見つめ親子関係
を考え、教育を施すかということがそこにはデータとして満載なのであ
る。命名はそういう人間のあらゆる可能性が凝縮されているのであるこ
とを忘れてはならない。単なる符号としての命名ならば、そういう人は
「バカボン」とでもつければいいではないか。

08年4月22日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−花は盛りに、月は隅なきをのみ、見るものかは。
---吉田兼好(鎌倉末期の歌人)---

桜の季節を越えて、今は新緑の葉桜を拝むようになりました。それもな
かなか眼には涼やかに映ってよいものです。田舎では、ちょうど医科大
に向かう潟沿いの道路があるのですが、そこが桜並木になっています。
延々と続く桜街道は車を走らせても気持ちのいいものです。

母恋街道と名付けられたその桜道路は、医科大に入院していた母親を偲
んで植えられたものらしいのです。桜は日本人の精神を表しているとい
うことですが、特にソメイヨシノは、見事な花のつけ方と散り際の良さ
から、皆に最も愛される桜だと思います。どうして桜を日本人は好きな
のかというのは、日本人だから何となくわかるような気がしますが、そ
れを説明しろといわれても心情的な世界は難しいですね!

日本人の心象世界には、仏教の諸行無常という考え方が根っこのように
植え付けられているのではないかと思います。だから、「移りゆく様」
をながめるということがとても好きなのではないかと思います。小川の
せせらぎなどたえずとどまるところを知らず、変化している面白さを楽
しむというのもいいものです。その時々の風情を善しとする心意気は、
いいものです。そういう時系列で風景をとらえるというのは日本人の特
技なのかも知れません。

桜の花のそういう変化の早さは日本人の心意気なのかも知れません。韓
国はムグンファ(木槿の花)、一つずつ咲き続ける艶やかな花の姿は、
韓国の方の心の姿を現しているようにも思います。それぞれの国にはそ
れぞれの心象風景を表す花があるのでしょう!移りゆく1本の桜木に思
いをはせることは、人生の流転をかいま見るようであったり、その姿に
自らを重ね合わせることが「生きている」ことの実感を伴うものなので
しょうか。

占い一言居士:
拠り所・依りどころということがあります。ご神木というのがあります。
それは神様そのものというよりは、神がそこにやってくる「依り代」と
いうことです。巫女さんもそういう意味では「神の依り代」なのです。
名前というものもそういう意味では「神の依り代」になります。名前を
占う・命名する・改名する・姓名判断などは結局その人に寄り集う「神
を占う」ということになるのです。自分の名前が善き「神の依り代」で
あることを願うばかりです。

08年4月21日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−信じるものは強者である。
---阿部牧郎(作家)---

「米CNNテレビのコメンテーターが中国人を「ごろつき」などと発言」
ということで問題になったが、そう言われてもしょうがないことを中共
(中華人民共和国)自体がしているように思う。隣にいい人が引っ越し
てくると、近所づきあいも楽しくなり、生活もエンジョイできることが
多いのであるが、隣にヤクザが引っ越してきたら、そこに居住すること
自体がしんどくなる。

その内にあきらめて、いいなりになるか、それとも付き合うのをやめよ
うとするかのどちらかである。そんなことを狙っているかのような態度
である。農薬入り餃子事件もそうだ。チベットの事件でもそうだ。都合
が悪くなると、人の家のことに顔を突っ込むな!という「内政干渉」と
いうことをいってくる。都合が悪くなれば、自国(中共)を陥れる不満
分子の仕業などとすぐに人の性にする。日本テレビの朝の番組で、「も
はや内政干渉ではなくて国際問題にチベット事件はなっている」といっ
ていたが本当だ。大体オリンピックの聖火を警察や軍隊が守らなければ
ならないこと自体がもはや平和の祭典を開く資格がないことを物語って
いる。

人は何かを信じて生きている。何かに依って生きざるを得ないのが人間
でもある。そこに生き方の違いが出てくる。ところが、同じ依って生き
るにしても絶対的なものに依ることと、そうでないことに依るというの
では、生き方が大きく変わってくる。今まで歴史は西回りで動いてきた。
それは、実は砂漠の宗教がもたらした結果である。唯一絶対の神を信じ
る。その神を裏切れば死が待っているという過酷なものだ。聖書には次
のような一節がある。列王紀上9/6「わたしがあなた方の前に置いた戒
めと定めとを守らず、他の神々に行って、それに仕え、それを拝むなら
ば、わたしはイスラエルをわたしが与えた地のおもてから断つであろう
・・・」唯一絶対であることは、自分がその代身となって自分も唯一絶
対になることができるのだ。この思想が強大な文化圏形勢の力になった。
しかし、今はそのほころびが出始めている。

八百万の神々を信じる大和の国は、唯一絶対神はいない。神々といえど
も様々な世界を持っている。それは同時に人間界に相対している。そう
いう多様な文化圏を形成してきたのが大和の国である。アジアの文化は
そのように唯一絶対を持たなかったが故にまとまりがなさそうに見えて
多様な文化の花を咲かせてきた。だから包容力と奥行きがある文化なの
である。今西回りの文化が限界に近づいている中に、アジアが注目を浴
びている。それは多様性のある相対文化だ。それを今は西回りでやって
来た文化圏が学ぼうとしている。文化の垣根が少しづつ変化している。
時代は変わりつつあるということだ。そんな中にアジアの中で儒教とい
う一神教の背景を持つ国が自国の主張を輸出しようとする態度に出るこ
とは、時代の流れに反することになるかと思う。そういう国は歴史がほ
っとかないはずだ。

占い一言居士:
相性を考えると、様々な人間模様が見えてくる。そこには基本的な人の
心模様がある。そこから見えてくるのは、相手に対するつきあい方とい
う自分のみの振り方である。相性は相手を知ることもあるが、それ以上
に自分の心のレベルを上げるために必要なものだ。

08年4月19日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
日頃の思うままを格言に託して、風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−人は何かを失わずして、何かを得ることは難しい。
---火坂雅志(作家)---

選択の連続。それが人生という言い方も出来る。最近は宮崎県の東国原
知事なども参加した「センタク」も政治というのが選択で成立している
ことを良く物語っていると思う。有権者が誰を選択するかということで
あり、どの政党を選択するかで国の方向性が変わってしまう。参院で民
主党が過半数を占めたということが問題ではなく、党首が小沢だという
ことの方が問題なのである。

健全野党として国政を担うというよりも、最近の意味のない混乱は権力
奪取だけのために行っているような印象を受ける。小沢には政権を取っ
たら何をしでかすかわからない危うさが見受けられるように思う。別に
政治信条を調べたわけではないが、そんな印象を与えるのが小沢だ。民
主党が小沢を選択したときから、今の道筋が生まれたということだ。小
沢で思い出した。

田中角栄が中共(中華人民共和国)と国交を結んだ選択は、今にして思
えば時期的にこの選択がよかったのかと考えさせられる。赤い袖の下を
隠して資本主義に走る中共の真の姿が最近見えるようになった。日本に
輸入された農薬餃子事件では、一片の謝罪もなく日本を犯人であるよう
なコメントを出し有耶無耶にしてしまった。オリンピックをひかえてチ
ベットに対する武力弾圧が問題になっているが、これもダライラマに全
ての罪をかぶせてしらを切るつもりだ。ここにも中共の赤い袖の下と二
枚舌の中華思想が見え隠れする。

こんな話をするつもりではなかったが、何となく話の流れで政治になっ
てしまった。犠牲ということばがあるが、人は何かを得ようとすると必
ず何かを犠牲にしているということがいえる。その犠牲の代価によって
何かを得ているといっていい。それはその人の人生の価値観によるのだ
が、犠牲が大きければ大きいほどその受け取る代価も大きいということ
になる。ただ人に強いる犠牲というのはよくない。自分の持っている何
かを犠牲にするというのが正統だろう。それが睡眠であったり、食欲で
あったり、遊びであったり、趣味であったりなど人によって犠牲は異な
るが、自分自身を供え物にする努力はいつの時代になっても必要な犠牲
であると思う。

占い一言居士:
改名することで自分を表現するということができるようになる。人は自
己表現してこそ自己のアイデンティティを確認できるというものだ。そ
の昔女性は本当の名を隠していた。その名を教えるということは、相手
が自分の永遠の伴侶であるということを告白するということなのである。
普段は改名と同じような字名を使って「仮」で生きているのだ。そうい
う多彩な生き方を昔の人はできた。現代でも改名というペンネームを持
つことは、多彩な生き方を可能にするということなのだ。改名というペ
ンネームを持つことは、人生を豊にするということである。

08年4月12日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の
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格言−子のある者は子について憂い、また牛のある者は牛について憂う。
---スッタニパータ(仏典)---

仏教は終始一貫して「執着」ということがテーマだと思う。この「執着」
ということを取り払ってしまえば、実は人間は何も残らないのではない
かと思うのであるが、思えば昔から「執着」ということが人間の人生を
大きく変化させてきたといえる。執着すればするほどそこから逃げられ
なくなりどつぼにはまることになる。

この欲望が人をして破滅に追いやるということなのだろうが、欲望なく
して発展が望めないのも真実である。持つ者はその財産ゆえに悩み、持
たざる者は財力がないことのゆえに悩むと言うことである。仏教が目指
したのはこの2つの世界を越えたところにある。持つ者も持たざる者も
その執着を離れて「あるがままの自分」を見つけるということなのだろ
う!そこに「我」ならず「真我」を発見するのである。

釈尊の逸話の中に、鬼子母神の話が出てくる。鬼神の妻で500人の子
の母親でありながら、他人の子を捕まえては食べてしまうために、釈尊
は彼女の一番愛していた末子を隠してしまい、子を失う母親の苦しみを
教えた。それ以後彼女は仏教に帰依し、子供と安産の守り神となったの
である。「おそれいりやの鬼子母神」は有名である。

この話から伺えるのは、執着する人間の苦しみは、やはり執着すること
を経験したものしかわからないということであり、そのこと故に、鬼子
母神は執着する者の守り神になり得たのである。そして、人々に執着す
る者の悲しみや苦しみを教えていると同時に、子を失う悲しみがあって
も、守り神である鬼子母神があの世で子を守ってくれているという「心
の救い」をそこに見ることができる。釈尊は今から考えればなかなか粋
な計らいをする人と思えるのだが・・・どうだろうか?

占い一言居士:
命名を考えるに、うがった見方をすれば、「名は命」と読むことができ
る。新渡戸稲造は武士道の中で「不名誉は木の切り傷のごとく,時はこ
れを消さず,かえってそれを大ならしむるのみ」といって、名誉を重ん
じ名を残すことを目標にした。命名というのは、その人の人生において、
名を残すに値する名前でなければならないということである。

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