命名・相性占い・改名・結婚はあなたの事を考えてアドバイスをします。

命名は赤ちゃんの一生を左右します。両親や家族との相性バランスが運命を大きく決定します。バランスの良い命名によって赤ちゃんの運勢を良くし、親子の相性までも考えた命名方法を紹介します。バランスの良い改名によって本人の運勢を良くし、親子の相性までも考えた改名法を紹介します。
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*遠山快空の…格言日記…*               快空の格言日記トップ  

04年5月23日
赤ちゃんの名前・改名・相性占い・姓名判断は名前鑑定の「天使の占い」。 遠山快空の日頃の思うままを格言に託して、
風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−妻をめとらば才たけて、顔うるわしくなさけある。

---与謝野鉄幹(歌人・詩人)--

携帯の着メル音が鳴る。毎日毎日、そこに記録されるのは、出会い系サイトばかり。よっぽど人を出会
わせたいと思うのだが、こればかりは縁結びの神様ならず、縁結びの悪魔になる可能性が大なのであ
る。

こんなところで出会ってもし結婚したとしよう!果たしてどんな詩が詠めるようになるのか?
「妻をめとらば罪(さい)焚けて、顔うるわしく欲がある」

人間が商品として売られている。欲望だけがクローズアップされてそれを駆り立てる。誰でも手に入りそ
うな衝動を起こさせる文言の数々。人を売って商売をする人々もいれば、それを承知で売られる人もい
る。気がついてみれば刹那的な欲望に満足はない。彷徨する人生には安らぎはやってこないのである。

サザエさんを見ていると、いつもホッとする。少なくなった日本の原風景を彷彿とさせるからである。平凡
がいいと、今の若者に感じて欲しくはないが、自分の信ずる道を行く先には、才たけていなくても、顔うる
わしく普通でも、なさけある妻が待っていればそれで充分である。

04年5月22日
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風のようにひょうひょうと、ちょっと為になる格言日記になれば・・・。

格言−恥をかけ。見栄を捨てよ。気取るな。

---馬越恭平(実業家)--

男も女も皆まもるものがある。
まもらなくっちゃいけないものが沢山あるのだ。そういう人は苦労をする。苦労をしなくてもいいところで
苦労をするのである。自分以外まで責任を持つという事は、人より沢山考えて実行しなければならない
事があるからである。

そこで一番の問題は、プライドという事である。このプライドがあるから人は頑張る事もあるけど、詰まら
ないことのために、自分を犠牲にしなければならなかったりする。見栄もそうだし、恥もそうである。その
為に思わぬ出費をする事もある。損とわかっていてしなければならない事もある。

何かを得ようと座禅道場に行ってみると、先ずさせられる事がこのプライドを捨てる。自己否定というや
つだ。新入社員も先輩社員からこの自己否定という洗礼を浴びる。この洗礼を乗り越えないと、本当の
意味で共同体の社員とは認められない。自分を捨ててこそ、見えてくるものがあるのだ。

ライオンの家族をプライドという。お父さんライオンは日頃は何もしない。実はプライドの護衛係なので
ある。でもその為に、命がけで侵入者に対して戦う。その先に見えるものは安心して生活する家族の姿である。

04年5月21日
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格言−賢者のごとく考え、庶民のごとく語れ。

---ヨーロッパの諺--

世の中には賢者のごとく”語る人”が実に多い。難しい話をわざわざもっと難しくしているのである。テレ
ビを見ていると、そういう人種に政治家、学者、評論家、など庶民をリードしていく立場の人がいる。

庶民が求めているのは、”わかりやすさ”なのである。様々な問題が実は庶民である私たちと深い関係
があるのである。それなのに、庶民が理解できない専門用語を並べ立てて説明されると、「もうどうでも
いいから、勝手にやって!」という気持ちになるのである。
庶民の政治離れにはこの辺に、課題があるのではないかと思ってしまう。

昔「プールサイダー」とよくいったもんである。水泳の選手が一生懸命泳いでいる。その横から実績もな
い奴らが「あそこが悪い、ここが問題だ」などとやかましく述べ立てる。当事者でもなく責任がないから、
好き勝手な事を言いたい放題なのである。泳いでいる本人からいわせれば「自分が泳いでから言え!
」というに違いないのである。
そういえば、学校の先生も「プールサイダー」みたいな先生が多かったのを思い出す。わかった!!そ
れで世の中「プールサイダーみたいな奴ら」が増えたのだ。

聖書にこういう言葉があった。(コリント人への第一の手紙13/1節)
「たといわたしが、人々の言葉や御使いたちの言葉を語っても、もし愛がなければ、わたしは、やかまし
い鐘や騒がしい鐃鉢(にょうはち)と同じである」

04年5月20日
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格言−鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、元気を出し続けると元気はましてくる。

---三宅雪嶺(評論家)--

最近経済が元気がない。元気がないといっていると、本当に元気がなくなるのである。
おまえは顔色が悪い、顔色が悪いと皆に言われると本当に健康な人が病気になってしまうという。
人間というものは不思議なもので、何に関心を持つかによって変わるのである。
元気に関心を持って元気なイメージに呼びかけてみると、不思議なことに元気から答えが返ってくる
のである。そういうときは、元気でない現実に呼びかけないことである。
元気になれる人は、いつも元気君に声をかけている人なのである。

最初は答えてくれなくても、声を自分からかけているとちゃんと挨拶をしてくれるようになる。そういう
積み重ねが自信になる。
毎日「元気君こんにちは!」そういって出かけることである。

04年5月19日
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格言−結婚は瞬発力よ!

---泉ピン子(女優)--

瞬発力で結婚し、惰性で生活し、嫌気がさして離婚する。
バツイチの何と多いことか!
別にバツイチが悪いというわけではないが、ある意味で創造力の欠如している人が多いと思わざ
るを得ない。

結婚は成就ではなく、創造なのであるからである。すべての万物は芽を出し、次をになう世代にバト
ンタッチするために創造をしているのである。創造できなければ枯れるだけである。結婚の難しいと
ころは相互に創造する意欲が必要になるということなのである。

創造主を仰ぎ見ながら破壊主を父とするのか?それすらも考えていない。
まさに、一居して教えなくば禽獣に近し、である。

04年5月18日
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格言−嫌いなことをムリしてやったって仕方がないだろう。

---本田宗一郎(本田技研工業創業者)--

誰でも嫌いなことはやりたくない。でも、飯の種と思って我慢している。それがサラリーマン諸氏の
本音に違いない。
好きなことをして、金を儲ける。それは夢のような話と受け取られるに違いない。

ちょっと、話を変えてみよう!
どうせ夢だから、何でも書いてみようと思う。先ずやりたいことを列挙してみる。
ハテ、ペンを取ったものの何がやりたいのか?それが出てこない。
嫌だと思った仕事も、現実からの逃避にすぎなかった。

本当に好きなこととは、小さいときから育むものなのである。ダメダメ教育は本当に好きなことを奪っ
てしまう。
僕も、過去の労働者の先生たちに教えられた犠牲者なのかもしれない。今も労働者の先生の犠牲
になっている子供も多いはずである。

04年5月17日
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格言−呑舟の魚は枝流に游がず。

---列子(秦の道家)--

自分を呑舟の魚にたとえる人がいる。まあ、呑舟の魚になりたいのかも知れない。しかし、そういう
人間にかぎって、枝流に迷ってしまうとか、せっかくの呑舟でおぼれてしまうとかするものなのである。

大人物になりたければ、そういう内容を身につけることが大切なのである。もちろん人の認めるパフォ
ーマンスも必要だけれど、要するに中味である。
それを表現し演出することができてこそ、呑舟の魚なのである。

俺は呑舟の魚と待っている人ほど、人は雑魚と思っている。近頃アジアにはこういう政治的なリーダー
が多い。

04年5月16日
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格言−結婚のロマンチックな幸福をあきらめると、結婚は幸福になる。

---バートランド・ラッセル(イギリスの哲学者)--

最近の結婚は同棲の果てに結婚するとか!できちゃった婚であるとか!ロマンチックも何もあった
もんじゃあない。既に現実なのである。そのくせ要求だけが多い。

現代は、結婚にロマンを求めても得られないで挫折している人が多いから、なかなか女性は結婚し
ないのではなかろうか?それに、男は女をろくな相手がいないと嘆き、女は男をまともなのがいない
と嘆き、女や男の扱い方を知っている人ほど、手が早くてまともでなかったりする。

結婚に対する不信感は、そのまま男も女も精神的には未成熟であることを証明している。結婚に理想
というロマンはもっとあってもいいと思う!

04年5月15日
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格言−新しい友は銀、古い友は金。

---名塚紀子(ウェブコラムニスト)--

新しい友は銀、古い友は金。その中間にいるのは銅でもいい。ということになるのかなあ?いや、
古い友はもう既に十分ゴールドの価値を持っていて、そのつき合いもなかなかのものである。

新しい友は、確かに銀である。それはこれからいつでもゴールドという可能性を持っているからであ
る。いろいろな可能性を秘めていて面白い。

その中間の友は銅。これはまだまだ開拓の余地があって、これから銀になるか金になるかという未
知数なのである。

人はたくさんの友を持つ必要なはい。なぜならば、自分を本当に理解してくれる人は多くはないから
である。友達の輪は、小さなネットワークで結ばれていて、そこに共通の因子があれば電流はちゃん
と流れていくのである。
すると人間関係が下手だと嘆くことなかれ!5人も金銀銅の友達を作れば十分ではないか!世界は
それでつながるかも知れないからだ!

04年5月14日
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格言−人生とは畢竟運命の玩具箱だ。人間とはその玩具箱に投げ込まれた人形だ。

---有島武郎(作家)--

玩具箱の中の人形が”人間”ですか?・・・すると、人間っていうのは「運命」という巨人におもちゃ
にされるままになって、いらなくなれば捨てられる!
こんな考えを持つことは「あまりにも悲しいね」!

もし本当に人形ならば、感情も意志もなく、目も口も耳も何も機能していないのだから、ただの物で
しかない。こういういい方をすると万物に大変失礼であるが、そういうことである。

人間だから、運命に対抗できるのである。人間だから環境に対抗できるのである。
本来はたぶんこうなるはずである「運命とは、その玩具箱に投げ込まれた人形である」ということに
違いない。少なくとも、僕はそう思っている。

04年5月13日
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格言−相撲に負けても下駄さえはけば、かったかったと音がする。

---都々逸--

この相撲の部分を”勝負””試合””試験””競争””議論””恋に破れても”等と入れ替えれば面白
いかも知れない。最近は何かと「もっとポジティブに生きなくっちゃ」「前向きに」「プラス思考で!」
などと、落ち込んでいるとすぐに説教じみたこといわれる。

そんなこといわれると、「うるさい!そんなことくらい子供じゃあないんだから分かっている!」と反
発したくなる。まあ、説教は坊さんや牧師さんくらいにして欲しいものである。

新しい出直しっていうのは、出発のきっかけが欲しいものなのである。そういう”きっかけ”っていう
のは、ちょっとした心の作用なのであるから、心が元気になる方法が必要なのである。

要するに、何でも心を元気にしてくれる薬が欲しいのである。そんな特効薬なんてあるかとお想い
でしょうが、それがあるのです。昔も今も変わらない真理は、「愛する人の励ましの想い・ことば」で
はないでしょうか?

君のリング「−いとしいしと−」は、自分で見つけなくっちゃあね!
「”−いとしいしと−”はいない」から、すぐに下駄を買いに行こう?ってかも・・・!

04年5月12日
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格言−「長生きも友情のうち」を裏切ってはいけない。

---樋口恵子(評論家)--

寿命の問題になると、どうも男は不利である。どういうわけか女性がこの地球上に最後まで生き
残るのである。
男は死に絶え、女性だけが生き残る。そんな事を考えると恐ろしい気がする。

女性の方がこの地上に子孫を残すという聖なる使命を持っている為、どんな環境にも生き残れる
ように元々耐久性が優れているように神様がつくって下さったのだろうか?

聖書によれば、アダムとイヴのイヴはアダムのあばら骨でつくられたとあるから、あばら骨をとら
れた男はそれだけ寿命がちじんだのだろうか?
イヤ、そうともいえない。聖書には女性はあばら骨でつくられたとあるから、自分の一部分である
”あばら骨”を長い間大切にしてこなかった結果が寿命に反映しているのかも知れない。

歴史的には、女性の犠牲の上に男性社会が成り立ってきたという事を考えると、まあ、神様は女
性に老後という”いい生き方”をプレゼントしてくれたのかも知れない。

いずれにしても、男としては独立した自分の一部分である”あばら骨”と共に葬られる事が本望な
のかも知れない。

04年5月11日
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格言−男というものは家では邪魔。

---ギャスケル(イギリスの女流作家)--

世の亭主族が粗大ゴミ、化石、などと呼ばれて久しく時がたっている。
サラリーマン川柳に

「粗大ゴミ朝に出したら夜戻る」というのがあった。

またこういうのもあった。「粗大ゴミ邪魔になる日が多くなり」で、

最後は結局次の言葉につきる。「亭主元気で留守がいい」

亭主からすれば、こんな具合だろう!

「タバコより 体に悪い 妻のグチ」

「本物の ビール買ったら 妻 激怒」

「いやし系 うちにいるのは いあつ系」

「妻からの 「帰れ」コールも ワン切りで」

「言えなくて 妻にメールで 願いごと」

04年5月10日
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格言−見えるものを見なさんな、見えないものを見なさい。

---美輪明宏(歌手・俳優)--

人間を見るというのは難しくて、どうしても自分の偏見や、今までの自分の蓄積した情報を元に
判断してしまいがちである。すると本当の”その人”を見誤ってしまうことが多い。

人間が生活している以上、必ず事件やいろいろな出来事はつきものである。またそういうものが
ないと、どうも刺激がなくていけない。有閑マダムの井戸端会議でやっつけられるのもこういうた
ぐいの事件をおこす人たちである。

事件が起きるとだいたいそういう人の有閑マダムの評価は決まってしまうのであるが、その程度
の人は有閑マダムのうわさ話程度の人ということになる。
ところが中には、事件が起きた後にその対応の仕方の見事な人がいる。事後処理がちゃんとし
ているのである。そういう人は逆に人間の評価が上がるのである。

人間っていうのは「見えないものがいつか見えるようになるのである。その時、人物が決まる」と
いうことなのである。
すると、日頃より”見えない心を鍛えておくこと”が重要なのであろう!

自分自身のことでは、「見えないものを見る心がけをすることこそ、逆に自分を鍛えることにつな
がるに違いない」と想うのであるが、どうであろうか?

04年5月9日
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格言−泣いて馬謖を斬る。

---三国志--

あまりにも有名なので、説明の余地はないのですが、諸葛孔明が軍紀違反で目をかけていた
馬謖を斬らなくなった場面をいうのですが、人情と規則の狭間で悩む指揮官の決断を表して
いるのだろうと思います。

この場合は、指揮官が優れていて、その優れた指揮官の下で先走りをした若い将校を、その
有能な指揮官が処罰をしなければならないというわけなのです。
ここで問題なのは、こういう話は現代では本当に少なくなったのではないかと思います。
反対に指揮官がひどくて、自分の無能を部下に押しつけて責任をとらせ、部下を切るなんて
ひどい話が山のようにある。これが現代社会の現実なのではと思う。
諸葛孔明のような指揮官に恵まれた馬謖はいいと思う。ちょっと甘えすぎたのでしょうね!

最近は、年金問題などで民主党の菅直人党首が辞任したように、国の指揮官たる国会議員の
先生方が「泣いて馬謖を斬る」ならず、「泣いて自分を切る」という現象が続出している。
指揮官のあり方などは、少しは三国志に学んではどうかと思う。あまりにひどい。

04年5月8日
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格言−世の中には三種類の人間がいるだけです。

---中嶋博行(作家)--

簡単に色分けすれば、必要な人、必要でない人、そのどちらでもない人、ということになり
ます。といって、差別ととられては困るのですが、これは企業などの目的をのった組織体か
ら見れば、その企業の目的に合致する人とそうでない人が現れるということなのです。

要するに、自分という存在がその所属する企業などの組織の中で、どういう働きができるか
ということになるのです。当然その働きの結果に対して報酬を得ているわけですから、企業
全体の目的性から見てどういう人間なのか?という冷静な判断は常に必要とされるところで
す。それに、そのような目的性の中に自分を常に向上させていかねばならないという生き方
が組織人としては要求されるのが現実です。

そういう意味では、常に必要とされる人間であり続けることが重要なのです。それもまたし
んどい話ですけどね!
人間としては、必要でない人はいないのです。なぜならば、一人として存在する価値のない
人はいないのですから!ただ、今その価値を発揮するに至っていない人もいるということだ
けですから、人間の根元的な尊厳性を否定してはいけないのです。宇宙はある意味で合目的
的存在ですから、人も自然も同じようにとても重要な存在であるといえるのです。
一つの存在の否定は、必ずどこかでその存在の埋め合わせをしなければならないのですから
それを考えると、人間は宇宙から常に必要とされているといえるのではないでしょうか?

04年5月7日
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格言−無知は富と結びついて初めて人間の品位を落とす。

---ショーペンハウァー(ドイツの哲学者)--

富を得ることと、人間の人格とはこれは別物なのです。お金を集めるのがうまい人が必ずし
も人格高潔というわけでもありませんし、かといってお金を集めることが下手な人が立派と
いうようなわけにもまいりません。

ところが、世間の中心は何といっても立て前は人格、本音はお金!というような所がありま
すから、何だとかかんだとかいってもやっぱりお金持ちでなければ尊敬もされませんし、貧
しい生活をしていればかえって馬鹿にされるというのが冷たい世間の姿なのです。立派な学
者でも、お金がなければやっぱしねーと皆からいわれますし、そうなると人間の基準は何だ
ろうということになります。

簡単にいえば、お金持ちで人格高潔というようになればいいのです。しかし、こういう人は
万に一人という方が正解かも知れません。お金持ちになってから人格を磨くか、人格を磨い
てからお金持ちになるか、ということのようですが、大半はそのどちらにも属さない僕みた
いな人が多いのではないかと思います。そういう人は、せめて無知だけでも少しは返上しよ
うではありませんか!

04年5月6日
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格言−あなた一人だけではありません。落ち込みのプロは。

---佐藤絵子(ジャーナリスト)--

何かあるとすぐに落ち込む人がいる。僕の周囲にはそういう人はあまり見かけないが、学生
時代にはそういう友人がいた。何でそんな簡単に落ち込むのかわからなかったのであるが、
最近そういう落ち込む人の心情がちょっとはわかったような気がする。

よく見ていると、落ち込む人の特徴は必ず誰かと自分を比較しているのである。で、比較し
ながら自分の価値を下げているのである。それで、いつもため息をついて瞬間的に暗い顔を
するのである。こういう人に同情なんかすると自分まで地獄に行ってしまうから、それはや
めた方がいいと思う。

もう一つのタイプがある。それは落ち込んだふりをしているのである。本当に落ち込んでい
るのではなくて、どこか心に余裕があるのである。こういう人は、落ち込んでいるふりをし
ながら同情を集め、話題を集め、それで人を引きつけようとしているのである。
こういう人に近づくと結局は自分が利用されるだけなのですから、このタイプも近づいては
よくないタイプです。
こういうプロに引っかからないように、友達を選定するのは結構たいへんです。

04年5月5日
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格言−うつ人もうたれる人も心せよ 同じ御国の御民ならずや。

---太田垣連月(女流歌人)--

もしこういう高尚な意識を政治を行う人や、世のリーダーと呼ばれる人が持ち合わせていれ
ば、今の世の中もう少しまともになっていたのかも知れない。
いわゆる人間の心底に流れる”連帯感”というものだろう!そういうものが共通の無意識と
して共有しているならば、どんなに競争の社会といってもそこには自然と相手を思いやる心
が芽生えるものである。

文化というのは生きる為の共通の土壌から生まれるものらしいから、地域の風土いうのはよ
くよく研究することが大切である。朱に交わって赤くなってこそ、色の違いやその特徴がわ
かるのである。そういう大きなひとくくりの中に”日本人”がいる。

04年5月4日
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格言−才能を疑い出すのがまさしく才能のあかしなんだよ。

---ホフマン(ドイツの作家)--

自分の才能におぼれるようでは、才能はないと考えた方がよい。天才といわれる人は皆自分
の才能に疑いを持ち、自分の才能じたいに苦しんで芸術を生み出した。
天才でないと才能が何なのかはわからないのであるが、多分自分が天才とはかけ離れた鈍才
だから、一度は自分の才能を疑ってみたいと思ったりするのである。ただ一つ信じているこ
とは自分が決して天才ではないという事実だけである。

ただし、鈍才でもその才能を発揮することがある。それは自分を愛してくれる人がいると、
その人の為には、不思議と限りない能力を発揮するのである。
問題は、”そういう愛する人”がいるかどうかという違いだけなのである。
「士は己を知る者の為に死す」という言葉もある。

04年5月3日
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格言−そのときなりに、人々は精一杯、力一杯生きようとします。

---田辺聖子(作家)--

人間が生きるということは、そういう力を持っていることであるといえよう!
何だ!始めからわからない書き出しになってしまったが、要するに生きるということは、既
にその人の中に内在する力があるということであり、その力を表に放出しようとする行為が
生きるということに他ならない。

人が生きるということは、自分自身の中に存在するもう一人に自分とうまくつきあいながら
外の社会の人間ともちゃんとつきあおうとする力を持つということなのである。
すると、力一杯生きようとするというのは何と神聖な響きなのであろうか?精一杯生きる。
自分のエネルギーを、与えられた環境の中でできる限り放出しようとする力は、感動する力
である。

最近、精一杯、力一杯生きようとする若者が少なくなったように思うのは僕だけだろうか?

04年5月2日
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格言−飼い犬の甘えを捨てて、野生のオオカミのたくましさを身につけよう。

---津村準二(東洋紡績社長)--

世の中は、会社というシステムの中に沢山の人が構成員として入っている。そして会社人間
という言葉が生まれた。会社という組織の中で如何にして出世し、生き延びていくかという
ことなのである。猛烈社員という言葉もあった。

戦国時代は侍という戦闘集団に所属することが出世する早道であった。血筋が貴重視される
中で織田信長はいち早く能力主義を採用した。下克上という戦国の時代的背景が生き延びる
為に血統や出自といった出世の重要な条件を壊したのである。
それまで先祖代々の領主、貴族の出などというものは意味を成さなくなってしまった。その
一方で旧体制の秩序にあぐらをかく連中もいた。

オオカミになれ!と檄を飛ばすことは、守られた旧秩序を壊すということであると同時に、
旧秩序の番人であった人々を追放し、新たにオオカミをトップにした社会システムを作るぞ
という宣言に他ならない。そういう訓辞を述べるトップが既にオオカミの標的になっている
のだ。時代は今や新たなオオカミを必要としているのかも知れない。

04年5月1日
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格言−逢ひたさ見たさは飛び立つ如く 籠の鳥かや恨めしや。

---山家鳥虫歌--

人を恋してしまうと、その人とずーと一緒にいたくなり、ずーと見続けていたくなり、ずー
とお話ししていたくなり、そこにいるだけで楽しくなるものなのである。ずーと想い続けて
その人のことばかり考え続けて、一日がくれてしまう。
そういうものが恋なのかも知れないが、恋されている相手の方は、同じように想い続けてい
るのだろうか?

恋をするというのはそんなことは考えないものなのである。いつもあるのはそこに自分の想
いのみなのである。相手がどういう心理状態にあるかということなどは、お構いなしなので
ある。ひたすら想い続けて、相手も当然同じように自分を思い続けていると信じ込んでいる
のである。そういう温度差が分からないところに悲劇は生まれる。

鳥のように飛んでいけないもどかしさと、籠の鳥のような自分を恨めしく思うものなのだが
昔はそれで情緒があった。現代ではこういう温度差が分からない鳥が籠から飛び立つと、ス
トーカーになるのだ。

赤ちゃんの命名 姓名判断


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