●命名についてもう一度考えてみよう2


●命名についてもう一度考えてみよう2


赤ちゃんの名前 命名鑑定

◆命名も結局は心の世界に入らなければ子供に理解されない

<それぞれの項目のポイントをあげてみましょう!>
●子育て16か条のポイント!

1)親は常に子供の後ろにたつようにすること。
すなわち、子供に先だって何でも準備してやったり、先走って子供の前にでて、自由を奪うことは親の罪である。


ここは主人は誰だということをはっきりさせなければなりません。
大きく成長するのは子供本人です。
親ではないのです。
それを親がしゃしゃり出るのは、子供の成長する生命力を奪うのと同じなのです。
まあ、親はサポーターと思った方がいいと思います。
こうすることで、運命式の心霊運の力が活躍し出します。


2)親は子供を自分の"もの"という所有意識を持たないこと。

所有するということと、管理支配することは全然意味が違います。
自分が産んだ子供でも、命の所有権は子供自身にあるはずです。
そこを勘違いしては困るのは子供の方です。
だからちゃんと子供に礼儀をもって接することが必要になるのです。
ここでは愛情運の力が発揮されるでしょう!


3)親は子供を常に"天の預かり子"として接すること。

子供は親が勝手につくったのではなくて、親の愛情の元に天地の大いなる力が働いて生命が宿ったと考えるのが本当です。
だから、巣立ちをさせるまで一時的に手元に置いて育てるということなのです。
だからこそ、子供に能力や学力を備えさせる必要があるのです。
自分の老後のためと考える人は、結局は子供から裏切られるでしょう!
ここでは仕事運が大きな力を発揮します。


4)親は子供を"いかに立派に巣立ちさせられるか"を目標として接すること。

ここは3)と重なるところですが、巣立ちということを親の方が目標として持つことを意味しています。
この自覚がなければ、子供自身が自分の方向性を見失ってしまうでしょう!
仕事運の力です。


5)親は子供を生活の中で学習させることが必要。

生活の中で学習と言うところがみそです。
学校の勉強ではありません。
学習なのです。
知識を身につける前にしなければならないことがあるはずです。
それが学習です。
学んで倣うというところから学習ということになります。
先ずは生活の規範、家庭内の秩序、言葉遣いなど道徳的なことや、スピリッチャルな事まで家庭の中では子供の心や性格に大きな影響を与えます。
家庭内性格の持つ力です。


6)問題はその日のうちに解決すること。

5)と重なるところですが、学習ということでは、毎日が事件の連続である家庭内では、問題を先送りしてはいけないということです。
これは親の持つ姿勢が大きく影響しますが、問題というのは新鮮であればあるほどいいということです。
その時を失ってはならないのです。
そこに教訓が生まれて、善悪観もはっきりと養われます。
家庭内性格の力です。


7)食卓は家庭の秩序の基本と心得るべし。

これも5)の延長上にあるのですが、秩序ということを家庭内で教育するには、一番わかりやすくするには、食卓が一番です。
毎日座る場所は、当然家庭内の人間関係の序列を表します。
誰が一番家庭内で権威があるかということを教えなければなりません。
それには食料が一番です。
当然全体を管理できる優位な場所、上座はお父さんであるべきです。
家庭内性格の力


8)子供の悪いことを叱るときは、神仏の前で善悪を正し、見えない絶対基準があることを教えること。

善悪観という大きな問題は、単なる法律上の問題ではないことは皆様既にご存じのことと思いますが、感受性の敏感な子供にどうやって善悪観を教えるかというのは大きな課題です。
親の欠点や長所を子供はよく知っています。
または親のダメなところも知っています。
ですから、ここは宗教などという狭い考えではなく、先祖を通して神や仏の前にしっかりと善悪観をただすのが得策かと思います。
それが出来る親は結局は子供から信頼を勝ち取ることができます。
これは本性の力です。


9)正当な理由なしに物を購入して与えないこと。

これは親の方が試練なのかも知れません。
愛する子供には何でも与えたいというのは実は人間の持つ心情の発露ですから、これをやめろというのは酷というものかも知れません。
しかし、ここは親が考えなければなりません。
果たして物は親の愛情の表現として受け入れられているかということです。
物を与え続けた子供は、物に関心がいって親の心や愛情に目は向かないのです。
だからこそ、物を与えるにはちゃんとした理由が必要ということになるのです。
これは愛情運の力です。


10)物と交換条件に用事をさせないこと。

これも9)と関連するのですが、交換条件というところが問題なのです。
こういう事を日常生活の中で繰り返していると、それが癖になってしまいます。
そうするとすべてが取引条件となってしまい、人間の持っている素晴らしい「相手のために何かをしたい」というボランティアの精神が養われなくなります。
ここは人間関係で大きな教育になります。
人気運の力です。


11)褒めるときは、言葉と態度でしっかりと褒めること。

評価ということは、愛情と大きなつながりがあります。
子供を評価するその仕方で、子供の心の成長度合いや気力に大きな差が出てきます。
評価を適切にすれば、子供は社会での競争力を身につけることができるのです。
ここは親の研究の余地大いにありということです。
その子供によってのほめ方は異なりますので、その辺は研究しましょう!
愛情運の力です。


12)何事も自分から出発させ、結果に対しては自分で責任をとる訓練をすること。

このことは主体性という問題と大きな関係がありますが、誰かの性にしたり、誰かに頼ったり、自分という人間の存在をどこにかけるかという訓練が必要なのです。
これは社会に出たときに仕事を行っていく上で、とても重要なことなのです。
そういう訓練は家庭でなければできないのです。
家庭内の小さな仕事をどのように行うか?
そのことを子供が体験することこそ重要です。
仕事運の力です。


13)親は自分の感情で怒ることは絶対にしてはならない。

これは、どうしても親が陥りやすい欠陥みたいなものです。
どうしても親は命令したくなる。
命令に従わないと怒る感情をあらわにする。
これをやると、子供は社会に出て自分より上位の人や力のある人の顔色を見て生活する人になってしまいます。
人気運の力です。


14)親は子供に対しては、何事も冷静に理由を説明してあげること。

どうして冷静に理由説明をしなければならないかというと、子供には最初から物事の結末を想像してとか、様々な出来事に対して、子供の頭では理解できないことも沢山あるのです。
それらを言葉に表すことはできなくても心の中は素朴な疑問が渦巻いているのです。

ですから、大人がこんなことくらいと思うことも子供にとっては重要な問題であったりすることがあるのです。
ですから、しっかりと理論的にわかりやすく説明してあげることが重要になります。
わからないことは、わからないから調べて説明する。
そういう姿勢が必要となります。

子供は難しい説明は理解しないだろうと大人は勝手に思いますが、そうではありません。
子供はお父さんやお母さんがしっかりと説明してくれることで、頭で理解できなくても心で理解しているのです。
この心で理解するというところが大切なのです。
ここは本性の力と社会的な性格の力にもなります。


15)親は子供から理想を奪うことは罪である。すなわち、子供の前では父親を尊敬し、母親を愛していると語ること。

ピーターパンシンドロームというのがあります。
大人になりたくない症候群というのでしょうか!

子供にとって目の前にいるお父さんお母さんが、男の子にとっては、女の子にとっては、自分自身の目標になるのです。
その目指す目標が尊敬できない事実を体験してしまったら、その後どうなるのでしょうか?
自分がどこに行っていいのかわからなくなるのは当然です。
あんな大人になりたくない。

そう思い始めたら子供に未来はなくなってしまいます。
だからお父さんお母さんは無理に理想をつくらなくても、夫婦が協力して心を通わせ、頑張っている姿を見せればいいはずです。
ここは愛情運と家庭内性格の力です。


16)兄弟の間では、親の代理を担う秩序が必要であるが、子供一人一人に対しては、"あなたが一番大切"と育てることが大切である。

ここは親が一番苦労するところですし、一番重要なポイントです。
親の陥りやすいポイントは子供みんなを愛して大切に思っていると思いこんでいますが、実は子供の方はそう受け止めてはいないということです。
ここに親と子供のギャップがあるのです。

一人っ子では家庭のバランスはとれませんし、子供が多いのはいいのですが、今度は目が届かなくなります。
親から子供は1対多です。
子供の目から親を見てみると、実は1対1なのです。
ここに落とし穴があります。

親はどうしても1対多の接し方をしてしまいがちなのです。
どんなに忙しくても、どんなに大変でも子供には1対1の接し方が要求されるのです。
どんな言葉が必要かというと、「あなただけ愛しているよ!」「あなたしか愛していないよ!」などというのは間違いなのです。
「あなたを一番愛しているよ!」というのが正解なのです。

子供一人一人そのもっている個性を一番愛しているよというメッセージこそ重要です。
子供にとって親は独占したい存在です。
愛の副作用は独占欲です。
それを認めておいて、子供の間に秩序を学ばせる必要があるのです。

それが長男長女から始まる親の代理制度です。
兄弟間では愛の戦争が起きます。
しかし、親の代理であれば愛の戦争は起きないですみます。

その代わり、親の代理になるにはそれらしい訓練が必要になります。
そのことが親に一歩近づく成長へとつながるのです。
ここは運命式全部が試されることになります。

この子育てプログラムで皆様のご家庭がもっともっと素晴らしくなることをお祈りしています。


●子育て16か条

1)親は常に子供の後ろにたつようにすること。すなわち、子供に先だって何でも準備してやったり、先走って子供の前にでて、自由を奪うことは親の罪である。

2)親は子供を自分の"もの"という所有意識を持たないこと。

3)親は子供を常に"天の預かり子"として接すること。

4)親は子供を"いかに立派に巣立ちさせられるか"を目標として接すること。

5)親は子供を生活の中で学習させることが必要。

6)問題はその日のうちに解決すること。

7)食卓は家庭の秩序の基本と心得るべし。

8)子供の悪いことを叱るときは、神仏の前で善悪を正し、見えない絶対基準があることを教えること。

9)正当な理由なしに物を購入して与えないこと。

10)物と交換条件に用事をさせないこと。

11)褒めるときは、言葉と態度でしっかりと褒めること。

12)何事も自分から出発させ、結果に対しては自分で責任をとる訓練を すること。

13)親は自分の感情で怒ることは絶対にしてはならない。

14)親は子供に対しては、何事も冷静に理由を説明してあげること。

15)親は子供から理想を奪うことは罪である。すなわち、子供の前では 父親を尊敬し、母親を愛していると語ること。

16)兄弟の間では、親の代理を担う秩序が必要であるが、子供一人一人 に対しては、"あなたが一番大切"と育てることが大切である。

赤ちゃんの名前 命名鑑定
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