◆赤ちゃん情報・・・子宮内膜症 & 排卵日


◆赤ちゃん情報・・・子宮内膜症 & 排卵日


赤ちゃんの名前 命名鑑定

子宮内膜症
昔ほとんどなかった病気で、今大流行?の病気がある。
それが、「子宮内膜症」である。この病気は、子宮の内側を覆っている膜が、生理の時には剥がれて出血と共に流れ出るのですが、それが排出されず、卵巣や卵管、お腹の臓器などに発生するのです。

これがくっついていると、血液が固まってきて、周辺臓器と癒着し、激しい痛みに襲われることになります。
もし卵管にくっつけば、卵子が通れなくなってしまうのです。

この問題は、女性の妊娠と出産に大きく影響がありそうです。
昔はこんな病気はほとんどなかったというのは、女性の初潮の年齢が低年齢化し、妊娠が高齢化してくるという現象になったのです。
これは、女性が経験する生理の回数が大きく増えていることを物語っています。

昔は10代で出産し、子供を産む回数も多かったのですが、今は医療の発達と共に、晩婚になり、それに伴って出産も遅くなりました。
女性は妊娠することが自然なのに、長期間妊娠しない状態が続くようになったのです。
女性の体にとって不自然な生活のリズムが出現することでおこってきた不思議な病気と考えることができます。

排卵日
荻野式避妊法というのがあります。
実際は荻野式懐妊法ということだったのですが、いつの間にか避妊の手段にされてしまいました。

そこで、この「荻野式」とは何かを説明してみます。
<荻野式避妊法>
荻野久作博士が考案したものです。
排卵および排卵後黄体の寿命についての荻野説に加えて、卵子の受精能力は排卵後1日以内、精子の受精能力期間は3日であることから、受胎可能の期間としての予定月経前19~12日の8日間を禁欲することによって避妊を図る方法です。
予定月経周期は変動するので、実際上は1年間月経を正確に記録して、その最小周期と最大周期を求め、次の公式に当てはめて各自の禁欲日(受胎期)を決める必要があります。

(1)受胎期の初日=10+(最小周期-28)=最小周期-8

(2)受胎期の終日=17+(最大周期-28)=最大周期-11

この方法は薬品や器具を必要としなく、性交渉も自然のまま行われ理想的な方法ですが、実際は失敗妊娠が多いです。
また、是非知っておいてほしいことは荻野博士は避妊のためにこの方法を考案したのではないということです。
博士は子どものできない夫婦に、なんとか子どもを授けさせてやりたいと考えてこの方法を考案されたのです。

要するに赤ちゃんを妊娠したければ、排卵日を中心として、妊娠可能な期間というのがありますから、その間に夫婦関係を持つようにすればいいということになります。

でも、この辺に落とし穴があります。
排卵日のための夫婦生活というのは何か変だと思いませんかということです。
私たちも晩婚のグループでしたから、早く赤ちゃんが欲しいと思い、焦りました。そこで、この排卵日を中心とした夫婦生活を試みたのです。

でも、何かが変でした。
お互いの愛情を確かめ合う為の夫婦生活なのに、その愛情の結果としての赤ちゃんと思っていたのに、いつの間にかただの「肉体的な関係」に陥ってしまっていたのです。

それで、やめました。
「赤ちゃんは天からの授かりもの」と思うことにしたのです。
すると自然な夫婦の関係に戻ることができました。
そうしているうちに2年たってやっと赤ちゃんを妊娠したのです。
35才での出産でした。

赤ちゃんが欲しいという気持ちと、夫婦のあり方というのは、どちらが生活の中心かということを忘れてはいけないのです。
子供のための性生活は結局は主客転倒ですから、お互いに疲れてしまってうまくはいかないのです。
愛情があって結婚したのですから、「愛」が先です。
その結果が結婚生活になったのですから、子供のための肉体関係という生活になってしまっていれば、それはどこかで問題が起こってしまうことになります。


◆赤ちゃん情報・・・2人目の赤ちゃん
愛の積み重ね
人によっていろいろなのですが、二人目が直ぐにできる人と、なかなか二人目ができなくて、そのまま一人っ子になってしまうというような人がいるのです。
何がどう違うのかということを考えてみるのもいいのではないかと思います。

少し立ち入ったことを話をするようですが、高齢化の中で出産をすると、実際に女性は、子育てと仕事など様々なことで精神的にも相当ストレスがたまってきてしまうのが現実です。
そういうことがわからない殿方だと、女性の方は、「もういいわ!」とどこかで三行半を出してしまっているところがあるのです。

高齢化による卵子の劣化も原因になりますけど、それ以上に夫婦の愛情を確かめ合う刺激というものが、第1子の誕生後はなかなかとりにくくなってくるのも事実なのです。

実は刺激というのは「落差」なのです。
簡単にいうとサプライズとでもいいましょうか?
何か予期せぬ驚きが必要ということなのです。
いわゆる想定外ということです。
だから、時にはベッドを別々にして見ることも工夫のひとつです。
どこかに適度な緊張感が必要なのです。

そういう工夫をお互いが「あうんの呼吸」でしてみることは、長く夫婦のいい関係をつくるには必要なのです。
結婚して子供を産んでもう安心と思ってしまったら、そこから危機が始まるのです。
いつでもどこでも相手にアピールできていることこそ大切なのです。

赤ちゃんをつくるというのは、お医者さんに言わせれば、可能性は夫婦の性的結合の回数に比例するということだそうです。
だから、本当に夫婦がうまく愛情交流することに力を入れていないと、2人目、3人目というようにはならないのです。

日本の男性は愛情の表現下手ですから、それに表現すると愛情がなくなってしまうような感じを受けるみたいな感覚を持っているらしいのです。
それに、男女の愛情というのは、受け止める感覚が全く異なっているのです。それがあまり理解していない殿方が多いのです。

何も性的な刺激はベッドを共にすることだけではないのです。
日頃の何気ない言葉掛けが夫婦では既にアピールになるのです。
そういう積み重ねがいい関係に発展します。
少しはイタリア人を見倣って欲しい気がします。
ちょい悪親父が人気なのはそういう女心をくすぐる不思議な愛の力の秘密があるからです。

雷様が落ちるのも、そういう気象条件の積み重ねがあるからです。
男女がスパークするのも、日頃の積み重ねが結果になるのです。


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赤ちゃんの名前 命名鑑定
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