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命名・呼び方の運勢はある        

特集 命名・呼び方の運勢はある?

子命名で一生懸命漢字を考えて、さあこれで大丈夫と思った瞬間から次の心配が頭によぎる。それが名前を付けるときの親の心だ。感じはいいけどいつも呼ぶときの呼び方の音はどうだろうかということになる。これで皆に愛される人になるだろうかなどとついつい考えてしまうのが普通だ。

●赤ちゃんの名前と改名の名前に
  呼び方の運勢はあるのか?

赤ちゃんの名前を命名するとき、または改名をした場合によくある質問は、漢字の字画からくる運命式をしっかりとみた上で、最後はどんな呼び方がいいのでしょう!ということになる。

名前の持つ力というのは、その姓名の持っている宇宙を、良いバランスにすることで森羅万象との相対的な関係をいい関係に持っていこうとするものである。その上で名前の呼び方というのが浮上してくる。

だから名前の呼び方というのは、最後の段階なのだが、これを疎かにすると折角の運勢のいい運命式もその効果を半減させてしまいかねない可能性を持っているといえる。それほど名前の呼び方というのは大切ということになる。

それでは、何が大切で、どんな呼び方がいいのかという基準はどこにあるのかということである。そのことを少しずつ説明していこうと思う。

●名前の呼ばれ方は難しい

名前をどう呼ばれるかというのは、とても難しい問題だ。呼ばれた方がどんな呼ばれ方をして欲しいのかということと同時に、呼ぶ方もどんな風に呼んだらいいのかということが課題になる。

名前の呼ばれ方によっては、軽薄であるというようになる場合と親しみを持つという場合とでは同じような呼ばれ方でもまったく違ってくる。
同じように、尊敬されるような呼ばれ方と何だか近寄りがたいような呼ばれ方というものが出てくる。

だから、何々と呼び捨てにされても、そこに親しみがある場合とバカにしている場合ではまったく異なってくる。〜さんとさん付けで呼ばれてもそこに尊敬がある場合と嫌な感じがある場合とではこれも天と地の違いがある。
そういう呼ばれ方の音の軽薄、重厚の違いをどうやってわけるのかということである。

●命名や改名には順序がある

(1)漢字の組み合わせによる運命式バランス

赤ちゃんの名前や、改名、芸名などペンネームの場合もどんな風に名前を付けるべきかということが課題になる。一番大きな問題は、やはり漢字の格数による運命式の数字バランスである。
この運命式バラスをしっかりと選ぶということが一番大切になる。

どんなに夢や希望が大きくても、その夢や希望を実現することのできるような可能性のある運命式を持っていなければ、全ては絵に描いた餅になる。

もちろん改名などの場合はビジネスネームであれば仕事運などが中心になるし、それに仕事の種類によっては性格の要素も大きく影響してくることになる。例えば作家の場合はそれにふさわしい性格的な要素が求められるし、営業の場合はやっぱり人間関係が問われてしまうし、芸術家の場合は感性をどう表現するかということが問題になるしということだから、そう簡単ではない。

赤ちゃんの名前などでも、将来的に家業のお店を継いでもらいたいので、それにふさわしい名前ということになれば、たんに個人の運勢だけというわけにはいかないのである。
それは、家族という公私とものチームワークが大切になるから、家族との交流という要素がテーマの中に入ってくることになる。

または、将来医者にしたいのでそのような名前にして欲しいという要望もある。すると、医者になれるかどうかは別として、医療という最先端の知的水準を持つことのできる名前で尚かつ人格的にも多くの人の人望を集めることのできる人になる名前をということになる。

だから、命名や改名を申し込むときに一番重要なことは、申込フォームで改名の場合は「改名したい理由」「夢や希望」という記入の部分はとても重要になる。命名フォームでは、「お子様に対する夢や希望」というのは一番最後に記入することになっているが、これは一番大切ということになる。
でもこの項目をしっかりと書いてくる人が少ないのが残念だけど現実だ。

(2)運命式バランスの次は名前の呼び方になる

名前の呼び方はもちろん漢字の読み方に起因するfことが多いのであるが、名前についてはもっと自由なところがあって、「三郎」と漢字を書いて「たけお」と呼ばせてもいいのですが、一般的には読めないということになるので、できる限り読めるような漢字を使うということになる。

だから、運命式を選ぶ中で、漢字の選定はそのまま呼び方にも連結してくるということなのです。その点を考慮した上で、名前の呼び方の候補をいろいろとあげながら、運命式を選定するということなのだが、この名前の呼び方というのは、いざどんな風に呼ぶかということになると、漢字の制約される中で、呼び方を選択するのは結構大変なのである。

しかし、これを疎かにすると折角の努力が半減になってしまうので、手を抜くことは絶対にできないということだ。ではどんな呼び方がいいかという、呼び方のルールはあるのかということだ。それを考えてみることにする。

命名ー今年の漢字

●音韻変化の法則

音韻の変化というのは、Yahoo百科事典では、「音声変化における規則性。ある音声は、ある時期に、同じ条件のもとで一律に変化する。一律に変化するため、変化した音声の間に規則的対応がみられる。」
と書いてあるのであるが、国語音韻の変遷という論文では次のように書いてある。http://www.aozora.gr.jp/cards/000061/files/377_2754.html

「音韻組織と連音上の法則・・・言語は、すべて一定の音(おん)に一定の意味が結合して成立つものであって、音が言語の外形をなし、意味がその内容を成しているのである。

かような言語の外形を成す音は、どんなになっているかを考えて見るに、箇々の単語のような、意味を有する言語単位は、その音の形は種々様々であって、これによって、一つ一つ違った意味を有する種々の単語を区別して示しているのであるが、その音の姿を、それ自身として観察してみると、一定の音の単位から成立っているのであって、かような音の単位が、或る場合にはただ一つで、或る場合にはいくつか組合わされて、意味を有する箇々の言語単位の種々様々な外形を形づくっているのである。

かような言語の外形を形づくる基本となる音の単位は、国語においては、例えば現代語の「あたま(頭)」はア・タ・マの三つ、「かぜ(風)」はカ・ゼの二つ、「すこし(少)」はス・コ・シの三つ、「ろ(櫓)」や「を(尾)」はそれぞれロ又はオの一つから成立っている。」

難しくするとどこまでも難しくなってしまうので、命名や改名での音の問題、呼び方の問題は、一つ一つの音の発声の連続音がどのように連結してどんな音として聞こえるようになるかということを表していることになる。

その音のトータル的な感性を運命式上で陽と陰の音の組み合わせ響きの問題で判断しようとするものである。

だから、音の組み合わせでこの音の組み合わせがいいとか、この音の組み合わせはよくないとかということはあまりに無限に組み合わせになりここでそれを提示することは難しいということになる。

ただ、音の陽と陰の組み合わせというものは確かに存在することになる。例えば、姓と名の連結というのは結構難しいということになる。

運命式はいい運命式の数字を持っているのだが、姓と名の陽陰の組み合わせがよくないと、音の分断がおこり、これは先祖の持っている可能性を上手く相続できないという暗示を持ってしまうことになる。

音の陽と陰の組み合わせは相対的な関係なので、陽ばかりの組み合わせがいいかというとそれは間違いで、陽と陰のバランスが上手くとれているということが重要になる。反対に陰ばかりの組み合わせも問題になってしまう。

まとめてみると、姓の音の組み合わせの中に陽陰がバランスよく配置されており、姓と名の連結が音の陽陰でバランスがとれていること。それから、名前の音の陽陰のバランスがとれているということが必要になる。

トータル的に音の陽陰のバランスをみて運勢的に判断をするということになる。

●音と脳の関係

言葉には次の要素がある。それは
@意味
A文字
B音
ということ。ここでは、意味や文字というのは、知覚や視覚情報なのだが、音というのは、実は語感情報なのである。語感情報というのは何かというと、音から受け取る隠れた情報である。

例えば、「あゆみ」という呼び名の人がいたとしましょう!この人を呼ぶときに、文字で書けば「ayumi」という音になります。
しかし、そこには発音するときの語感というものがある。「ayumitt」と呼んだときは、この音になっていない「tt」の音も実は音を形成する大きな役割をしていることになる。これは相当強い呼び方をして、語感としては叱責をされている感じを受け取ることになる。

というように音の組み合わせによっては、運命式的に強くないのにそのまま発音すれば相当強い語感を相手にもたらせてしまうことがある。
これでは、自己の表現と一致しないために相当損をすることになる。

●音の特徴

a: 素朴で暖かい 素のままの音
b: たまったものを放出する振動音
d: たまったものを放出する振動音
e: ひろく遠く漠然とした意識の音
f: 曖昧な音
g: 緊張 膨張 放出 力強さ 賑やかさ
h: 暖かく開放感のある音
i: 突き放すような音 エネルギー発散を止める音
j: 摩擦を感じさせる音
k: 強さ スピード ドライ 丸さ
l: 乱反射や透明感のキレイ音
m: 自分の真芯に響く音 柔らかさ 優しさ 内側の音
n: 自分の真芯に響く音 柔らかさ 優しさ 内側の音 密着した親密感
o: 包み込む大きな空間の音
p: 赤ちゃんが意識的に出す最初の無声子音 たまったものを放出する音
r: ガラスや薄い金属 虫の音色 乱反射や透明感のキレイ音
s: 風を感じさせる音 爽やかな風
t: 滞りを解消する感じ
u: 口腔内に閉じた空間をつくって発音する内的な音 ちょっと暗い音
v: 曖昧な音
w: ふっくらと膨張 拡散の音
y: 緊張を解きほぐす音 和らぎの子音
z: たまったものを放出する音

命名・呼び方の運勢はある       

命名 音韻変化の法則
赤ちゃんの名前のための資料集
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