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相性相談・結婚

球希の占い相談集

球希の占い相談に来られた方、あるいは電話での鑑定内容をまとめたものです。そしてそこから感じる真実なる球希の声をお伝え致しております。もちろん、お名前等は仮名になっておりますし、プライバシー保護のため差し障りのある内容については削除・編集してあります。この相談室が少しでも多くの方の何かのヒントになれば幸いです。
(この内容は球希の占い日記の中から抜粋致しました。)

天使の占い・遠山球希

結婚・相性についての相談集!(10)

2008月7月3日

●友達以上、恋人以下の彼女!

今日、夕方アポなしで突然のお客様があった。
カップルでこられた。

彼女の運命式を見て唖然とした。
色んな事情を聞かずに、
運命式の特徴のみを、かいつまんでお話しした。

まず来られた彼女の性格が特徴的であったので、
包み隠さず、本当のことをお話することにした。

彼女はある時は天使のように優しく、
ある時は悪魔のように変化する性格である。
良いときと、悪いときの落差がエレベーター
のように激しい人なのある。

一般的にこのような人と付き合うと
振り回されて疲れてしまうパターンの
代表選手のような性格をしているのである。

おまけに悪いことに彼女は、
自分が人を振り回しているという自覚が
全くないのである。

そして自分が悪いとさえも思わない性格を
しているのである。
だから反省の色がない。

悪いと思わないから、自分を変えようとしないのである。
とりつくしまないことになる。
ぎゃくに相手が悪いと思ってしまうのである。
これが彼女自身の持っている特徴なのである。

彼女の性格は神出鬼没が激しいので、
最初は面白く楽しく、刺激的で良いのだが、
長く付き合っていくと疲れてしまう。

最初は、ワクワク、ドキドキ間やスリルが
あり魅力的で楽しいが、長く付き合って
もっと安定や安らぎを求めると、
そういう性格ではないために疲れて来るのである。

このような性格であるから、
まさに友達以上、恋人以下の人になってしまう!
恋人にもなれないから、結婚なんて論外である。

友達以上だが、恋人にはなれない人なのに
恋人にしょうとすると無理が生じてしまう。

つきあい始めて8ヶ月間、喧嘩を何度繰り返し
ながらなんとか今まで続いたようである。
「いい加減にして!」と言うような内容を
彼女が要求するのをひたすら
彼が我慢してきたことが分かる

よくぞ8ヶ月間、我慢してご苦労さまでした。
と彼女を前にして、彼にお話しした。

何故我慢しながらもつきあってきたのか!
それは彼の性格による事がわかる。

彼の運命式的に見ると、人が良くって、
すぐに人との情が切れない
糸引き納豆のような性格をしているからである。
彼の優しさがあだとなっているのである。
そうでなければ、申し訳ないがこのような
彼女の性格ではすぐに別れてしまうはずである。

そして彼は人間味のある優しさを求める愛情運をして
いるが彼女にはそれがないのである。
癒しや家庭的な安らぎを求める彼の心に対して、
彼女は癒しや安らぎではなく、変化やドキドキ感のみ
なのである。

彼女にとっては彼から愛情を貰うことが出来るが
彼は彼女から得る物がないことになる。

彼のみが愛情を注ぎ続けないければならない構図となる。
だから自分はエネルギーを放湿し続けるが、
相手から得る物がないから疲れてしまうのである。

愛情の一方通行である。
これでは限界である。
彼が可哀想なカップルなのである。

ほとんど何も聞かずに、ここまで
お話した時、彼は涙ぐんでしまった。

「どうしてわかるんですか?
僕の心を全て代弁してくれた。
僕が8ヶ月間我慢してきたことを
全部言ってくれた。

僕がおかしいのかと思っていたけれど
僕はおかしくなかったんだ!
これが分かっただけでも、嬉しい!

実は今日も喧嘩をして、
自分が悪いのか、彼女が悪いのか?
どちらがスジが通っているのか?
判断が分からなくなっていたんです。

僕が正しかったことが分かって
貰えて嬉しい!」

と言われた。

と同時に、今日突然
こられた理由を話された。

今日も喧嘩をして、
彼女と別れるべきか
それとも自分が悪いから
やり直しをすべきか!
と思い二人で、突然タウンページを見て
やって来たというのである。

私が結果を言う前に、
その答えがおのずと見えたようである。

この判断基準が、二人の運命式を見たとたん、
パット分かってしまうから不思議である。

それは運命式を解くと、魔法のように
答えが出ているのである。
数字の意味と、数字の配列、そして二人の相性の
構図が方程式のように解かれる瞬間である。

ここに自分で「天使の占い」の醍醐味を実感した。

二人にとって何が幸せなのか、
本人達自身に気づきを与えることが出来、
私はそのお手伝いを出来たことに感謝した。

 

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