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相性相談・親子

球希の占い相談集

球希の占い相談に来られた方、あるいは電話での鑑定内容をまとめたものです。そしてそこから感じる真実なる球希の声をお伝え致しております。もちろん、お名前等は仮名になっておりますし、プライバシー保護のため差し障りのある内容については削除・編集してあります。この相談室が少しでも多くの方の何かのヒントになれば幸いです。
(この内容は球希の占い日記の中から抜粋致しました。)

天使の占い・遠山球希

親子関係についての相談集(3)

2007年9月2日

●甘やかしのツケ!

中学3年生の男の子を持つお母さんからの
電話相談があった。

小さいころからおばあちゃんに育てられて
甘やかされて育ってしまった。
ご本人は会社勤めのため、どうしても実家の
おばあちゃん(母親)に育てて貰った。
それが取り返しの付かない事になってしまった
のである。

溺愛をされてしまったのである。
ついつい可哀想と言うことで、
好きなものを与え、言いなりなってしまった。
本人が欲しいというものを次々と買い与え、
自由にさせていたようである。

その結果、自分の思うように物事が進まないと
怒りだし、暴れるのである。
そしておまけに切れる!

おまけにこのお子さんの運命式を見ると、
まさに放っておくと自己中になりやすい
要素だらけなのです。

このような性質に更に油を注ぐ環境
が与えられれば、暴れないはずがないのである。

小さな頃から、おばあちゃんが甘やかし、
目が届かないところで、好き勝手なことを
していてもそのままにしていたそのツケが
今やってきたのである。

これはお勤めをしているお母さんに
陥りやすい問題点である。
自分は仕事をしていて、子供にあまり接することが
できないという負債の心から、
大目に見てしまう可能性があるからである。

そしておばあちゃんに、頼んでいるという
弱みが重なって、おばあちゃんが孫に接している
態度がおかしくっても、これまた大目に見て
しまう可能性がある。

勿論おばあちゃんが、お孫さんを愛することはとても
良いことです。
そして悪気がないのに、知らず知らずのうちに
甘やかしてしまうのも仕方のないことかも知れません。

しかしポイントのところで
孫に対する愛情が溺愛なのか、
それとも本当の愛情なのかの見境を
しっかりと見極める目を持たないといけない。

もしそれが目に余る溺愛であるとするならば、
その環境を変える勇気を持たないと、
子供が犠牲になるのである。

今回のご依頼者の方も、
この厳しい目を持たなかったことが、
こんな結果になったことは朗かである。

最終的にはその子が犠牲者となり、
また家族が犠牲者となるのである。

種を蒔くときのちょっとした油断や
まあ~良いだろうという甘い考えが
刈り取りの時に、大きな災いとなるのである。

知らないうちに、家庭にはびこる悪魔の進入を
阻止するために、厳しい目と、心を鬼にしないと
いけないこともあると思えた。

 

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