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相性相談・結婚

球希の占い相談集

球希の占い相談に来られた方、あるいは電話での鑑定内容をまとめたものです。そしてそこから感じる真実なる球希の声をお伝え致しております。もちろん、お名前等は仮名になっておりますし、プライバシー保護のため差し障りのある内容については削除・編集してあります。この相談室が少しでも多くの方の何かのヒントになれば幸いです。
(この内容は球希の占い日記の中から抜粋致しました。)

天使の占い・遠山球希

結婚・相性についての相談集!(5)

2005年6月26日

●「コンビニ花嫁」 !

最近コンビニ花嫁が増えている。
依頼者の中でお姑さんがこぞって言われることである。
今日来場されたおかあさんもそう言っていた。
結婚して息子が痩せてしまった。
結婚前は太っていたのに・・・。
と悩みを打ち明ける。

お料理ができない人、忙しいくってすれ違いが多く
お料理を作っている暇がない。
あるいは便利だから、面倒だから
とコンビニ弁当になってしまうことが多い。

家に帰ってきてもすべてコンビニ弁当では
ご主人がやる気がしない。
家に帰ってくるのがいやになる。
家に帰ると美味しい、暖かいご飯と料理が
あるかと思えば歩く足も軽くなるし、急ぎ足なる。

それにしても昔はそのようにしたくっても環境が
そうでなかった。
便利な時代であるがそれが、
逆に落とし穴になってしまうこともある。
安易に流されてしまい、自分に甘くなってしまうと
お料理自身を作らなくなってしまう。

それを甘んじて受けざるを得ないご主人の立場としては
とても不満になってしまう。
独身時代のほうが美味しいお母さんの手料理で、
結婚してコンビニ弁当ばかりでは耐えられないはずである。

これこそこんなはずではなかったと、後悔の念に駆られて
しまうはずである。
このことが一つの原因で離婚すると言い出している
息子の姿を見てどうすることも出来ないお母さんである。

そういう意味では結婚前の花嫁条件として
お料理は必須アイテムのような気がしてならない。
美味しい御食事は心を和ませてくれる。

そして愛情表現として一番手っ取り早く
また健康な生活と密着している。
私もお料理の手抜きは極力避けなくちゃと
思わずにいられない!

我が家は逆にコンビニ弁当は食べてくれないので
たまには食べて欲しいと思うこともある。
一度珍しいので食べたことがあるがその後は
誰も食べたいと言わない。

m(。^_^。)m

 

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結婚・相性についての相談集!(5)

2005年6月15日

●家庭崩壊の家!

最近、家庭崩壊の家の相談が増えている。
昨日来場された方もそうである。

70才くらいの男性の方であった。
家族は4人である。
奥さんと男性の子供2人であわせて4人暮らしである。

でも朝、昼、晩すべてコンビニ弁当である。
家族で夕食はすべてバラバラ!
もう40近くのうえの長男、35~6才の次男!
二人とも独身。長男は結婚する気はない。
次男は仕事をしないで自宅で引きこもっている。
もう半年以上会話をしていない。
何かを言うとにらみつける。
怖くて声をかけられない状態である。

おまけに妻は、どこかの宗教団体に入り浸りで
家のことはほとんどしない。
だからここのところ家庭料理は食べていない。
会話はない!
まさに同居人であるというにすぎない状態である。

どうしてそこまで、放っておいたの?
と申し上げたい気持ちになってくる。
もう手の施しようもない状態である。
それをどうこうして欲しいと言っても、
私は神様じゃないから
もうどうにもならない!

家庭の末期ガン状態である。
何処に原因があるのか!

やはり根本原因は夫婦の中にある。
子供の状態云々を述べる前に、夫婦が最初から
一致していないところから始まっている。
最初の小さなずれから、もう手の施しようもない
状態にまでなってしまうのである。

これは本当に悲しいことである。
一つ一つの積み重ねの生活の中に問題を
つみ取っていかないと行けない。
それを怠るとこういう結末になってくる。

おかしいと思ったら、それをどう処理するか!
おかしいと思いながら、放っておくといけない。
その前におかしいと思うしっかりとした価値観、
つまり物差しがないといけない。
その物差し自体がなかったり、分からない人がいるのである。
それが悲劇の始まりであると思う。

この方の唯一の慰めは、夕方仕事から帰ってきて
猫との戯れるひとときであると言われる。
もう家族とのつながりは無理だという。
猫だけが唯一の慰めであり、唯一の癒しなのである。

悲しいが現実である!
こんな悲しい家庭が生まれないよう、
未然に防げるお手伝いをほんの少しでもしないと
いけないと改めて、思わされたのである。

 

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