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球希の占いは、カウンセリング的占い!−夫婦が仲良くなる男と女の人間学

  命名や改名は赤ちゃんの一生や本人の運命を左右します。命名は両親や家族との相性バランスが運命を大きく決定します。バランスの良い命名や改名によって赤ちゃんや本人の運勢を良くし、親子の相性までも考えた改名・命名法を紹介します。
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★夫婦仲良し・男と女の人間学

★★夫婦・結婚のあり方に一言申し上げます★★

出会いから結婚、夫婦関係や相性などといった時系列でテーマを選択したものではなく、そのの時々必要だと思うテーマですので、テーマに前後の関係はありません。(この記事は、地元の北國新聞を参考にしています)

★★結婚と夫婦円満の秘訣★★

結婚とか夫婦円満というのは、それぞれの家庭で独自の文化を築いてきているから、必ずこうすればうまくいくなどということは言えたものではないかも知れない。
それでも、こんなスタイルを工夫すれば、もっと今よりはいい関係が築けるかもということはある。そういうヒントになればいいなと思う。

◆◆男のアピール、女のアピール

動物の雌の性行動にはある特徴があります。それは性行動に三段階のステップがあるということです。
第一に性的な魅力のアピールです。これは動物の主によってその特徴が異なります。
第二に注意喚起です。雄の注意を引きつけて相手にその気を引きおこさせます。これも、種類によってテクニックは違います。
第三は交尾です。雌が雄を受け入れるという作業になります。

実は人間にもこれと同じような傾向が見られるといっていいでしょう!よく女性を観察してみてください。みんながいるところでは、自分は女性として優れていますよというアピールをみんなに向けて行います。
特定な好きな人が出てくればその人に向かって注意を引きつける何らかの行動に出るはずです。
こういうパターンはいつの時代でも変わらないものだと思います。
男も胸を大きく見せるようにするとか、たくましさを強調するような傾向が見られます。
でも最近は女性の方が男性を選ぶということになっていますが、女性の評価はたくましいというよりは、女性の意見や立場を尊重してくれる人に評価が多く集まるようです。時代の変遷と共に、魅力という概念も大きく変わってくるようです。そこが動物とは違うのが人間ということなのかも知れません。どちらにしても、いつも魅力とは何かを研究しておかねばならないということでしょう!

◆◆今の性教育は必要か?

学校での性教育というのは、ここで語るほど簡単な問題ではありませんが、いずれにしても、「正しい性知識」というのは、どこかで学ぶ必要があるということです。ただ、それを小学校から性行為の方法のようなことを学ぶというのは、どう考えても「おかしい!」の一言に尽きます。

HIV(エイズ)の問題もありますから、避妊ということ以上に性感染症を防ぐという意味では避妊器具は必要という考え方はあります。しかし、それよりもっと前にやらねばならないことがあるのではないかということです。一番の問題は、性行為を簡単に行わないということです。

性情報というのは、何も学校で性行為の方法を教えるほどのないようではないのではないかということです。そんなくだらない避妊授業くらいは、友達情報のやりとりで、みんな知っている程度のレベルであると考えた方がいいでしょう!
それよりも、そういう下根束なしでもできる気の置けない人間関係をどうやってつくるか? または、男女の交流でどんな風に人間関係を築いた方がいいのかなどという心理学的に心が成長するような教育の方が大切に思う。

家族の形態で、いろいろな家族があるというような教育もおかしいのです。最初からシングルマザーありきでは、若者達の幸福という概念が育たなくなってしまいます。よりよい男女の人間関係の作り方では男性論、女性論が語られていいはずです。むしろそういう方の教育こそ必要なことと思います。
コンドームを装着すれば全て解決するというような「馬鹿で単純」な教育をよしとするようでは、いつまでたっても人間の進歩はありません。

◆◆男と女、性の関心に違いがあるのは何故??

女性同士の会話を聞いてみましょう!「旦那が夜1人でAVビデをよく見ているんだって、馬鹿じゃない!あんなもの見て何がおもしろいのよ?」という具合に結構手厳しいのです。反対に男同士の会話を聞いてみましょう!「最近韓流ドラマに妻がこってしまっていてね!どうにかならないのかね!あんなドラマのどこがおもしろいのだろうね!おばさんの追っかけなんて様にならねーだろ?」という具合なのです。

ここには、男と女の大きな違いがよく現れています。何がというと性的な興奮がどうやって誘発されるかという違いです。男はダイレクトな性行為そのものに関心を持ち、そういう映像や写真に興奮をするのです。
これは「嫌らしい!」と決めつける前に、生物の世界を見れば、雌が発情期を迎えるとそれを雄に知らせるサインが出て、雄を誘惑するようになります。雄はそのサインに引かれて雌に近づき、雌の争奪戦ということになるのです。雄の目的は交尾だけ!それが終われば、はいそれまでということが多いのです。
究極には生物としての人間にもそういう傾向はあるのです。

子供を長い期間にわたって子供を育てなければならない女性は、そうではありません。男性がパートナーとして常に自分と関わりを持ってくれることが必要なのです。ですから女性は、男性との関係は、自分に恋心を抱いてくれて、それでもなかなか二人は結ばれない中に、ますます思いを募らせ、もっと心情的に深い愛を確かめ合うようになる。そして、最後の最後に二人が結ばれる。というような設定が性的な興奮をつくるのです。
女性にとっては、静的な結合が問題ではなく、男性がつねに自分のよきパートナーであり続けるということの方が問題なのです。性的な問題は、一過性の問題と考えているわけです。

性行為を目的とする男性と、性行為よりもそれにいたるプロセスでよきパートナーであり続けることを求める女性、これが男女の性的な興奮に対する脳の違いなのです。
だから男というのは、枕を共にするまではあの手この手と女性のロマンスをくすぐります。しかし、生物的な観点からは男は一度深い仲になれば「釣った魚に餌はやらない」というようなことになりかねません。

今更ロマチックな恋の駆け引きなど退屈でしょうがないということになります。
反対に女性の方は、一度深い仲になると愛している男性との夢を更に広げます。そして、愛しているなら更にその愛の証拠が欲しいというようになります。いつもロマンスがあって、そこに愛の証拠を見つけたいのが女性なのです。
これは子育てを長い期間にわたってしなければならない女性がパートナーとの関係をしっかりと築きたいという願望が恋のプロセスとなって現れたものなのです。

男も女もそういう性の違いをちゃんとわかってつきあえるということが、人間としての大人のつきあいになります。少なくとも人間は生物ではありますが、動物以上の存在なのですから、「性行為をしたら終わり」というように動物と同じレベルであって欲しくないものです。

◆◆結婚前の価値観と結婚後の価値観

男性が見る女性の理想像は性的な魅力ある女性になります。それは、子孫をたくさん増やせそうだという本能的なものだからです。女性が見る男性の理想像はムードやロマンティックな男性像を描きます。それは、いつも自分のよきパートナーでいて欲しいからという本能なのです。

一昔前までは、男性は女性にアピールするときに、他の男性よりも自分が如何に優れているかを証明することがアピールになりました。しかし、今は違います。文化が成熟してきますと、女性の感性が成長してきました。自分のパートナーとしてふさわしいかどうかということが基準になるのです。
しかし、いざ結婚してみるとお互いが夢見た世界の持続性はせいぜい2年か3年ということになります。現実の生活と、結婚時のそれぞれが描いていた夢とはかけ離れていることに気づかされます。それは、継続性がないからです。

ある調査では、独身女性の理想の結婚相手とは「親友以上に心の許せる男性」ということでした。既に子供を持っている女性に理想の結婚相手を聞いてみると「働きがいい男性で、子供と一緒にいる時間が持てる男性」ということになったそうです。これは、結婚前と結婚後では女性の方が、結婚生活に対する価値観・男性観が変わることを意味しています。

それは現実が如何に重いものであるかを物語っています。しかし時には昔の夢を見たくなるときもあるのです。だから時に夫はロマンティックに妻を昔のように誘ってみませんか?女性も時に自分のセックスアピールを夫に向けてみるのもいいではないですか?そういう適度な刺激が定期的にあった方が夫婦がいつまでも円満になるポイントではないかと思います。

◆◆うめよふえよ子は宝

少子化で日本の様々な政策が根本から考えなおさなけれなならない事態が続いています。これは何かというと、子供を産む数が減ってきたことというよりも、もっと大きな問題があるのです。それは、若者がだんだん結婚しなくなってきたということなのです。要するに晩婚化ということが大きな問題になってきたということです。

例えば1955年では初婚の男子が26才くらいで結婚し、女子は24才くらいで結婚します。それが、2006年になりますと初婚の男子が30才、女子は28才となって晩婚化の傾向が著しくなっていることがわかります。

それから離婚率も問題なのです。現在43秒に1組が結婚するのですが、その内に5年未満の離婚が1/3になるということです。ということは、離婚の危機というのは5年を越えるとある程度回避できるということになります。
どちらにしましても、5年以内の離婚というのは、子供が生まれるかそれとも生まれていないかという段階になりますから出生率の問題にも影響があるのです。晩婚化で5年以内に1/3が離婚するとなると、子供が誕生する可能性も少なくなるのです。

結婚の時のプロポーズはたぶん男性の方がすると思うのですが、その男性がプロポーズを躊躇するようになっているのではないかということです。それは、経済的な理由が大きな原因ということがいえます。一家を支えるだけの収入と社会的な地位などを考えると、すぐに結婚できないと考えてしまうのです。
もう一つ男性の特徴として、男性ホルモンにテストステロンというのがあります。これは競争心や独立心を高めるホルモンですが、もし女性にプロポーズして断られると、深く傷つき立ち直りが遅いのは男性の方なのです。ですから、女性を深く愛していればいるほどプロポーズに慎重になるのです。

女性の方は、ホルモンの働きで特定の男性との関係をもっと深く深めたいとの作用が働きます。この女性ホルモンをオキシトシンといいますが、女性はアプローチを受けて特定の男性を意識しだし、愛情を受けるようになると、その愛をもっと持続させ、相手をいとおしく思い、愛着を持ち、ふれあいたいと思うようになるのです。そしてその形が結婚という安定を望むようになるのです。ですから、相手に対する執着心としては男性よりは女性の方が強いことがわかります。

子宝という問題は、結局は結婚ということをしっかりとテーマにして、男女のつきあいを推進することになるかと思います。そこには、男女の考え方やとらえ方の違いを双方が理解しながら、二人で築き上げるという作業が必要になります。同棲していれば結婚へ踏み切れるというほど、男女の心の世界は甘くはありません。そういう違いをちゃんと伝えるシステムが必要でしょう!

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